• プロフィール

    サトウユキ

    Author:サトウユキ
    2008年10月よりロンドン生活スタート!半年で帰国の予定が、3年以上も経過してしまいました。英語力がなくても、お金がなくても楽しめるロンドン生活、ヨーロッパ旅行についてお届けします。ご質問などがあれば、お気軽にメールください♪


FC2ブログ
2012/05/16(Wed)

リッチモンド・パークそばの屋外カフェ

リッチモンド・パークに行く途中、車窓に流れる風景をぼんやり眺めていたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ]

気になる標識(?)がありました。
petersham cafe・・・ カフェ!? 隠れ家っぽい!
リッチモンド・パークを散策した後、ランチを取るため、このカフェに行くことに。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ8」

このような小道を歩いて行ったところに、petersham cafeがありました。
カフェというよりかは、ガーデニング用品や草花の販売がメインのようです。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ6」

鉢植えは5ポンドから販売しているようです。
私の部屋にテラスがあれば、花を育てたいんだけどなあ。
花があるだけで、部屋も気持ちも明るくなりますよね(←日本にいたころの私では考えられないが)。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ7」

温室では、まだつぼみの花を販売しています。
手をつなぎながら、自分たちの庭をどのように造っていこうかと楽しげに話す、
おじいちゃん、おばあちゃんたちの姿が、とても微笑ましい・・・ いいなあ、こういう関係。

ところで、カフェはどこかな? と探していると・・・

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ5」

この温室の中に、お茶を飲んだり、パンを食べる人の姿がありました。
ガーデニングのお店っぽい! 温室だから、きっと中はぽっかぽか!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ2

ぽっかぽかっていうか、かなり暑い・・・!
この日は珍しく快晴だったので、太陽の光をたっぷり取り組んだ温室内は、
長袖では、ちょっと汗ばむくらいの温度でした。半袖を着込んでて良かったよ!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ3」

温室を直進した先で、飲み物や食べ物をオーダーします。
タルトやケーキのほか、サラダ、パスタ、サンドイッチなど美味しそうなものが沢山!
飲み物はイギリス定番の紅茶のほか、コーヒー、ビール、ワインも揃っていましたよ。
本当はワインが飲みたかったけど、アルコールがダメな友人と一緒だったので、紅茶をオーダー。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ4」

ランチは、トマト、ホウレンソウ、ゴートチーズのキッシュ!
ふんわり焼き上がったキッシュを口に運ぶ際、チーズのにおいがほんのり。
んー! やっぱりワイン、飲みたかったなあ!
友人と散々おしゃべりした後、私は一人、テムズ川を目指します。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ9」

オーナーさんと思われる女性に、顔をすり寄せながら甘える馬。
ここは本当にロンドンなのかしら? と疑わしくなるほど、のんびり、おだやかな時間が流れます。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ10」

5月らしい青空が広がる日曜日。
テムズ川沿いを歩く人たちの顔も明るく、楽しげだ。
とっておきの時間の過ごし方を、きっとみんな分かってるんだね。

★PETERSHAM CAFE
http://www.petershamnurseries.com/
Petersham Nurseries
Church Lane
TW10 7AG

リッチモンドの駅から、65番のバスに乗車し「the Dysart」で下車
テーブルに白いクロスが敷かれた、かわいらしいレストランもありますよ!
Home | Category : ロンドンのおいしいもの |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2012/05/15(Tue)

リッチモンドパークでお花見しよう

お花見といっても桜ではなく、ツツジです。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク8」

リッチモンド・パーク内のイザベラ・プランテーションでは、それはそれは見事な、
ツヅジを観ることができると聞いたので、早速、日曜日に早起きして行ってきました〜。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク」

日曜日なのに7時に起き、8時には家を出発。出勤時間よりも早い!!
でも、バスの特等席(2階の一番前)を陣取れたから良しとしよう。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク2」

リッチモンド・パークへは、地下鉄のリッチモンド駅から65番のバスに乗ります。
たぶん、The Dysartというバス停で降りれば、petersham gateから園内に入ることができますが、
わたしのオススメは、「Ham gate avenue」というバス停です!

バス停から少し後ろの戻った交差点を右手に曲がり、直進します(標識も確認してくださいね)。
15〜20分ほど歩くと、ハムゲートがあります。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク3」

リッチモンド・パークはとにかく広いです。広すぎます。
東京都中央区と同じくらいの大きさのようです(分かりにくいか・・・)。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク7」

ハムゲートから徒歩15分くらいのところに、イザベラ・プランテーションがあります。
ハイドパークやリージェンツパークとは違い、木々が生い茂った「森」をテーマにしているようです。
ここの見どころは、はじめにご紹介したとおり「ツツジ」!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク9」

日本よりも若干小ぶりなツツジが、至る所で咲き乱れています。
ビニールシートを芝生に引き、お弁当を食べている人たちが多かったなあ。
ピクニックにはもってこいの場所だものね。入場料は無料だし!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク10」

ピンクや赤だけでなく、白、黄色、紫など、さまざまな色のツツジを観ることができます。
子どものころ、ツツジの甘い蜜を吸っていた覚えがあるんだけど、
イギリスのツツジは甘くないのかなあ? どの子も吸っていなかったよ。

ツツジ同様、お目当ての花は「春の象徴」、ブルーベル!
今年は寒かったせいか、ブルーベル開花の時期が遅れていました。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク11」

クルンとカールした花の先端が愛らしいですよね〜。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク12」

ブルーベルが群生している場所は、青のじゅうたんのように見えます。
写真はブルーベルがすべて咲いていないころ。残念。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク13」

こちらはキュー・ガーデンズのブルーベル。
花に囲まれて読書する男性。なんて優雅な時間なんだろう・・・!

リッチモンド・パークと言えば、鹿の存在も忘れてはなりません。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク4」

奈良の鹿のように、「ちょうだいな」はしてくれません。
ちょっと近づくと、すぐに逃げてしまいます。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク6」

めちゃくちゃ見てる・・・

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク5」

立ちあがって、木の葉を食べる鹿。意外に筋肉質だな。

そういえば、昨年だったかな? このビデオが有名になりましたよね。



Fentonと名付けられた犬が本能のままに、鹿を追い求めています。
その犬を静止しようと、飼い主の男性が「フェントーン!」と、ひたすら叫んでいます。
はじめて観たときは、「ヒ―ヒ―」言うくらい爆笑してしまったけど、
もしも、鹿の大群が車に突っ込んだら大惨事でしたよね・・・ コワイ。

鹿のそばを散歩するときは、犬はリードにつなぎましょうね!
Home | Category : ロンドンのエリア・みどころ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2012/05/14(Mon)

夏の足音が聴こえる

ロンドンの5月は1年の中でも、晴天に恵まれる日が多い!

・・・と思っていましたが、今年に限っては違うようです。
スペインに行く前も、戻ってからも、春とは思えないほど肌寒く、どんより曇り空。
「夏が来る前に、秋っていうか冬になるのでは・・・」と怯えておりましたが、
先週金曜日から、かすかに夏の足音が聴こえてきました! やった!


ロンドンは日本同様、夏をピークに楽しいイベントが目白押しです。

たとえば、約2カ月にわたるプロムス
これはロイヤルアルバートホールで行われる、クラシックコンサートのこと。
世界的に有名なオケ、ソリストを一番安い席なら1000円以下で聴けてしまうのです!

音楽つながりで言えば、忘れちゃならないレディング&リーズ・フェスティバル
2010年には、再結成したリバティーンズが登場しましたよね。
今年は、アット・ザ・ドライブ・インが登場ですもんね。ほかのメンツも素晴らしいなあ。

イギリスのフェスで一番有名なのは、グラストンベリーになるのかな?
今年こそ行ってやる! 泥んこになってやる! と思っていましたが、
なんとなんと今年は休催ですよ! そもそも、グラストンの会場は農場なので、
おおよそ6年に一度の間隔で、農地を休ませなくてはならないようです。ガーン。

そのほか、野外での演劇(シェイクスピアが多いのかな?)、オペラなども行われます。
イベントとはちょっと違うけど、6月になると公園内のガーデンでは、
目にも鮮やかなバラが咲き乱れます。リージェンツパークのバラ園は無料なので、
この時期にUKに来る方は、是非遊びに行ってください。

無料と言えば・・・・ 12日土曜日にトラファルガー・スクエアで、
クラシックコンサートが行われていました。教えてくれた同僚に感謝!

イギリスロンドン貧乏生活「トラファルガースクエアのコンサート

ちょっと早めに行って場所取りをしようと思ったら、コンサートの1時間前なのに、
早くもこの人だかり! みんな、どこで情報を仕入れているんだろう・・・?

イギリスロンドン貧乏生活「トラファルガースクエアのコンサート3」

地べたに座っている人を対象に、2ポンドでクッションを売る(貸す?)業者の姿も。
長い時間、地面に座っているとお尻が痛くなっちゃうもんね。良い商売です。

イギリスロンドン貧乏生活「トラファルガースクエアのコンサート5」

この無料コンサートに登場したオケは、ロンドン交響楽団! 指揮者はゲルギエフ!
プログラムは、ストラヴィンスキーの「火の鳥」と「春の祭典」。なんと贅沢・・・!

道を走る車や頭上を飛ぶ飛行機の音、ひそひそ話す人の声や息遣い、
それらすべての音が、演奏を構成している・・・ つまりは、わたし自身もオケの一員。
屋内とは違う、野外ならではのそんな幸せな錯覚を覚えました。

今年はオリンピックイヤー、そして女王様の即位60周年記念の年。
例年以上に無料イベントが多く開催されそうですね! チェックしなきゃ!
Home | Category : イギリス・ロンドンのイベント |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2012/05/13(Sun)

マドリードから日帰りも可能!セゴビア観光

スペイン旅行2日目はセゴビアでした。

セゴビアへは、マドリードからバスが便利です。
メトロの6番(日本の山手線のようなもの。くるくる巡回しています)、10番線が止まるPrincipe Pioから、
La Sepulvedanaのバスで直行なら1時間15分、途中2〜3停車する場合は、1時間30分ほどかかります。
チケットは往復で買うと、ちょっと割引になりますよ!

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街3」

セゴビアと言えば、ローマ時代に造られた水道橋が有名ですよね。
紀元1世紀ころに造られたとされています。
今のような機械がない中で、よくもまあ、このようなものを造りましたよね! 
一体、どれほどの月日がかかったのだろう・・・

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街4」

ちょっと分かりにくいかな? 世界遺産であることを証明する石碑がありました。
水道橋までは、バスターミナルから徒歩10分ほど。
この周囲は、ちょっとした広場になっています。夏にはお祭りが開催されていましたが、

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街]

今回は、奇妙なメリーゴーランドが設置されていました。

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街2」

馬車ではなく、バッタ、タコ、恐竜・・・・。乗りたい気持ちにさせないメリーゴーランドです。

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街6」

水道橋同様に有名なのは、ディズニー映画『白雪姫』のモデルになったアルカサル。
この日は冷たい雨が降っていたからなのか、城はどこか閉鎖的で、寂しげ。

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街7」

アルカサルからの眺めは、昨年訪れたときとは違い、悲壮感が漂っている。
マドリードからバスで1時間程度なのに、時代から取り残された、
いや、ここの街だけ、時が止まったような錯覚に陥ります。

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街8」

アルカサルは1120年ごろに造られたと言われています。
セビーリャのアルカサルよりも小規模ながら、見上げる天井は見事なものです。
このアルカサルの見どころは、室内の装飾よりも、塔から見下ろす緑と中世の雰囲気漂う町。
私たちが訪れたときは雨が降っていたため、塔への入場は取りやめになっていました。残念。

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街13」

ヨーロッパのほとんどの街同様、セゴビアにもカテドラルがあります。
ロンドンのセントポールのように白い壁ではなく、砂漠を思わせるような色。
まるで夏の期間に現れる、灼熱の太陽が石を焼きつけたかのようです。

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街14」

夜には、うっすらライトアップしているものの、何だか不気味な佇まいです。
ライトアップと言えば・・・!

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街11」

水道橋もライトアップしているんですよ!
セゴビアの旧市街は人が多く住んでいないのか、あるいは、誰もが夜は家で過ごすのか、
22時ともなれば、街を歩く人たちは旅行者のみ。
「スペインの夜は遅くから始まる」というのは、どうやらセゴビアの旧市街では起こり得ないことのようです。

イギリスロンドン貧乏生活「セゴビアの街12」

水道橋越しからの街並みは、未来を観ているかのようです。
まばゆい光は、郷愁の想いにかきたてられます。

セゴビアは、マドリードから日帰りできる観光地ですが、
観光客で賑わう昼間とは、まったく違う顔を見せる夜こそが見どころなのかなと思いました。

人通りの少ない夜。
ほのかな光に照らされ、闇夜にぼんやりと浮かぶ水道橋から、
古代ローマ時代への想いを巡らせる・・・ ロマンチックだと思いませんか!?
Home | Category : スペイン |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2012/05/12(Sat)

マドリードは美味しい町!

マドリードはつまらない町と言う人もいますが・・・なんのなんの! 

素晴らしい美術館を堪能するなら、余裕で3日間はかかるでしょう。
そして、都市の傾向=美味しいものが集まっている!のです(地方より割高だけどネ)。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード7」

マヨール広場近くにある「Museo del Jamon(日本語訳:ハム博物館)」で、食べ&飲み歩きスタート!

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード8」

観光客だけでなく、仕事帰りのサラリーマンの姿もチラホラ。
ワインを1杯、小さめのサンドイッチを食べて、さっさと退散する人が多かったなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード10」

すべてのハムが本当に美味しい! 「ムセオ・デル・ハモン」=ハム博物館の名に恥じないよ!
ロンドンではお高いイベリコを、たっぷり食べることができちゃう。
チビチビ食べるなんてもったいない。1枚、2枚を豪快に、ワシワシ食べるから美味いのだ!

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード11」

イベリコのサラミも絶品。ちょっぴりスパイシーなので、ワインがぐんぐん進みます。
店員のオジサンは無愛想ですが、一緒に行った人が美味しそうに酒を飲む姿を見てニッコリ。
酒はきっと、世界共通言語なんだな。

ちなみに、この店の床にはペーパーなどのゴミが散らばっています。
一見、清掃が行き届いていない、汚い店のように思えますが、
スペインではゴミが散らばっているバルほど、繁盛している人気店と考えられているようです。
そのため、混みあう時間帯は、あえてゴミを放置しておくんだとか。

床はゴミで散らかっていても、ワイングラスやお皿などはキレイに磨かれているのでご心配なく!

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード12」

次に訪れたのは、マヨール広場の隣にあるサン・ミゲル市場。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード13]

通常のマーケットのように生鮮食品、野菜、加工食品などが売られていますが、
私たちの目的は、サン・ミゲル市場内のお食事どころ。雰囲気、良いですよね〜。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード14」

ここでは白ワインをオーダー! おかずは市場の活気!
次に訪れたのは、サン・ミゲル市場から徒歩3分程度のところにあるバル「Mesón del Champiñón」。
『地球の歩き方』にも掲載されているほどの有名店。日本語メニューもあったような気がする。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード16」

ご覧の通り、この店ではマッシュルームの鉄板焼き(?)が名物です。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード17」

カメラの操作に慣れていないため(言い訳)、ボケボケ画像ですが、これが名物の鉄板焼き。
日本で売られているものより大きいマッシュルームに、ニンニク、ハムを乗せ、
オリーブオイルをかけて、鉄板でジュワっと焼く。いたってシンプル、でも、うまい。

まだまだ食べ&飲み歩きますよ!
Mesón del Champiñónから5分ほど歩いたところに、Cava Bajaという通りがあるのですが、
この道沿いのレストラン、ワインバー、バルはどこも雰囲気良し!

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード18」

目指すはこちらのワインバー、El Tempranillo! Cava Bajaをだいぶ進んだところにあります。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード19」

カウンター奥には、ワインがいっぱい! これを全部味わうとしたら、何カ月かかるのだろうか・・・

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード20」

ワインをたっぷり飲むため、オーダーしたチーズは予想外の量。
どれもすっごく美味しかったのですが、この店に来るまでにいくらか食べているので、
かなりの量を残してしまいました。もったいない・・・

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード21」

・・・まだ飲むのか! と、我ながら呆れてしまいますが、これで最後のお店。
El Tempranilloのすぐそばにある、明るめのワインバー。
かなりの量を飲み、食べているので、正直、もう何も受け付けないだろうと思っていましたが・・・

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード22」

このナッツ(お通しです)がすごく美味しくて、ワインが進む、進む〜♪

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード23」

またしても写真がボケてしまった(泣)。
スペイン旅行初日の〆はカジョス(イタリア語だと「トリッパ」だそうです)!
牛の胃袋(ハチノス)を、ちょっとスパイシーなトマト煮込みにしたもの。

11日間のスペイン旅行中に多くのものを食べましたが、
この店の、このカジョスが一番美味しかったなあ〜。
お腹いっぱいで何も入らないはずなのに、あっという間に平らげてしまったもの。
がっついちゃったので、口の中は大やけどしてしまったけど。
このカジョスを食べるためだけに、もう一度マドリードに行きたい。心底そう思うよ!


スペイン旅行2日目は、ローマの水道橋で有名なセゴビアだー!
Home | Category : スペイン |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2012/05/11(Fri)

マドリード観光に便利な安宿

毎度のことながら前置きが長いのですが、本日より本題のスペインです。

1日目はマドリード。
バルセロナよりも治安が悪いとされていますが、
「はて? それはどこのマドリードでしょう?」と思ってしまうほど、
ヨーロッパではどこにでもあるような、一般的な都市。
個人的にはパリのほうが注意が必要だなあーと思いました。
(とは言え、身の回りのものには気を配ってくださいね!)


空港から市内までは、メトロが便利! 
カウンターで10回券を購入しましょう。券といっても、1枚の定期券のようなもの。
自動改札に通せば、残りの回数が表示されるので、改札に挟まる不安なし!
2〜3日の滞在であれば、10回も使いきらないのですが、いちいち切符を購入するのって面倒だし、
券売機周囲には、スリが目を光らせていることもありますからねえ。
奴らの目の前でエサをさらすのは、あんまり良くないかも?


去年、今年の2回訪れたマドリードでは、同じホステルにお世話になりました。

イギリスロンドン貧乏生活「マドリードのホステル」

メトロ1号線「Anton Martin」駅から徒歩5分のところにある「Hostal Martin Madrid」でーす!

写真はサイトから取ってきたものなだけに、やや美化されているような気もするけど、
まあ、おおよそこんな雰囲気。とにかく、清掃が行き届いています。
ツインなら一人20ユーロ程度の安宿なのに、シャワー(なんとバスタブあり)&トイレつき。
しかも無料Wi-Fiが完備されています(ロンドンの我が家より速い!)。

ドライヤーは受付で貸し出し。10ユーロのデポジットがかかるけど、
壊さなければ、チェックアウト時にきちんと返却されます。
そうそう、セキュリティボックスも部屋に設置されているんですよ。安宿とは思えない充実っぷり。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード]

設備もさることながら、このホテルの一番良いところは何といってもロケーション!
ホテルから徒歩15分圏内には、ピカソのゲルニカで有名なソフィア美術館
エル・グレコ、ゴヤ、ルーベンス、ラファエル、ティツィアーノなど教科書で見たことのある
有名画家たちの絵が展示されているプラド美術館があります。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード3」

私はゴヤさんよりも、『ジョジョの奇妙な冒険』を彷彿とさせるエル・グレコの方が好きです。
ところで、プラドもソフィアも通常は入場料がかかりますが、特定の時間は無料開放しています。
たとえばプラドなら、火曜日〜土曜日18:00〜20:00の時間帯とかね。


ホテルが面するアトーチャ通りを、駅とは反対方面に歩いて行くと・・・

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード6」

マヨール広場があります。イギリスにはない(あるかも?)、スクエア型の大きな広場。
この広場に面したレストランは眺めは良いかもですが、料金はお高いです(私にとっては)。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード4」

マヨール広場のそばには、「ソル」と呼ばれるプエルタ・デル・ソルという場所があります。
日本語に訳すると「太陽の門」。どこを見ても、門なんてないんですけどね。
あるのは、マドリードのシンボルのクマちゃんとヤマモモの像、そして人だかり。

イギリスロンドン貧乏生活「スペイン・マドリード5」

※ちなみに、マドリードのシンボル、クマちゃんは銀行のロゴにもなっています。

ロンドンに戻ってきてから知ったのですが、この場所は、マドリードの中心だけでなく、
スペインの中心でもあるんです。国道の「マドリードから○キロメートル」というのは、
ここ「プエルタ・デル・ソル」を基準にしているのですよ。
知っていれば、もうちょっと感慨深く、このクマちゃんを見つめていたことでしょう。


これらすべての場所へ徒歩15分程度で行けてしまう!
すっごく便利なホテルなので、お金のない方は是非ご利用くださいませ〜

★Hostal Martin Madrid
http://hostalmadrid.com/en
空港からはメトロで約30分くらいかな? メトロの乗り換えに間違えなければね!
Booking.comのほうが安く泊まれることがあるので、予約時にはご注意を〜
Home | Category : スペイン |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2012/05/10(Thu)

新しい空の玄関口、サウスエンド空港

ロンドンを出発した4月25日は、ロンドン・スタンステッド空港。
そして、戻ってきた5月6日は、ロンドン・サウスエンド空港でした。

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナ空港」

こちらは今でも記憶に新しい、バルセロナ空港ターミナル2。
スペインの公共エリア、公共交通機関って、掃除が行き届いてキレイだったなあ(うっとり)。
ちなみに格安航空会社は、ターミナル2の中でも、一番外れにありました。
とっても小さな免税店とカフェ1店舗のみ。さみしい・・・

ロンドンへの復路は、ライアンよりちょっと割高な格安航空会社、イージージェットを利用しました。

イギリスロンドン貧乏生活「イージージェット」

オレンジのボディが愛らしい〜。
ライアン同様、シートの指定も毛布もないし、飲食物はすべて有料。
同じ格安航空会社でも、私はイージージェットの方が好きだなあ。なぜだろ?

イージージェットの場合、オンラインチェックインをしておけば、
当日はチェックインカウンターに行かず、そのままセキュリティチェックを受け、
ゲートが閉まる前に搭乗すればOK。荷物に対する規制もゆるいのですが、
大き目の荷物&肩がけの小さなバッグを持っていると注意されるので、
小さなバッグは、大きめの荷物に閉まっておきましょう。

今回、イージージェットが到着したのは、ロンドン・サウスエンド空港です。
バルセロナ空港にいたイギリス人が、「サウスエンドはロンドンじゃないだろ」
って言ってましたが・・・・ その通り! 場所は、ロンドンから東方向に離れた、
エセックス州になります。ロンドンじゃないよ! だまされたよ!

イギリスロンドン貧乏生活「サウスエンド空港」

ご覧の通り、とっても小さな空港です。
オリンピックに備えて滑走路の拡張を行っているようです。近郊都市からの客寄せのためでしょうか。
イミグレはEUカウンターが3つ、NON EU(アジア人など)が1つ。
イージージェットのような小型飛行機専用らしけど、時期によっては相当混雑するんじゃないかな。

イギリスロンドン貧乏生活「サウスエンド空港2」

ロンドンへのアクセスは、空港の目の前にあるサウスエンド空港駅からの鉄道のみ。
リバプールストリート駅まで約53分。15ポンドだったかな?
ガトウィックは同じ所要時間で、普通列車で往復15ポンド以下のはずだし、
スタンステッド、ルートンは時間はかかるけど、バスなら往復12ポンドくらいだし・・・。
うーん、サウスエンドを利用する価値はあるのかしら?

・・・なんて私の考えを読みとっているのか、
バルセロナ→ロンドン行きのイージージェットは、サウスエンド着のみ破格の安さでした。

イギリスロンドン貧乏生活「汚れたバス」

帰りは、まさかのエンジニアリングワーク(工事中による、鉄道の運行休止)により、
途中駅から、バスへ強制振り替えとなりました。
スペインの公共交通機関がキレイだっただけに、ゴミで散らかった車内にウンザリ。
乗った時点でマックのジュース、ポテトなどが散らばってるなんて! なんたるこったい!

オリンピックまで100日切ったんだよ〜!
もうちょっと頑張ろうよ! せめて、ゴミは所定の場所へ!

★easyjet
http://www.easyjet.com/
※2012年3月よりアイスランドに就航! そんなイージージェットが大好きだ!
Home | Category : 生活のヒント |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2012/05/09(Wed)

格安航空会社ライアンエアー

お久しぶりです。

12日間もロンドンを離れていれば、戻るころには春になっているだろう。
そんな私の期待をアッサリ裏切ってくれるロンドン。
スペイン最終地点のバルセロナから一転、冬ですよ、冬! どうなってるのだ。

そんなわけで、ロンドンを出発したのは4月25日。
スタンステッド空港行き、朝5時のバスに乗るため、家を3時45分に出たんだ。寒かったなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「ライアンエア内部」

ブリティッシュエアウェイズ、アリタリアのような航空会社であれば、
ヒースローからのんびり出発できるのですが、いかんせん高い。
というわけで、いつも通り、格安航空会社のお世話になります。

今回は何かとお騒がせ、ライアンエアーを利用しました。

過去、立ち乗り席(リアル立ち乗りジェットコースターね)、トイレの有料化、
フライト時のインターネットや携帯電話の利用許可、女性客室乗務員による性的サービス(!)、
アダルトムービーの視聴など、ぶっ飛んだサービスを提供しようとしていましたが、
何らかの反対にあったのか、実現には至っていません。
立ち乗り席サービスがスタートしたら、間違いなく挑戦したのになあ〜

ちなみに席は指定ではなく、早い者順。飲食物はすべて有料、毛布なし。
でも、飲食物なんて持ち込めばいいし、寒けりゃタオルでも持って行けばいい。
早めに予約すれば、往復5000円以下でヨーロッパの国々に行ける。安さに勝るものなし♪


ライアンエアーを利用する場合、注意点が2つあります。

1つは、オンラインチェックインをしても、出発当日はチェックインカウンターで、
ビザチェック(パスポートを見せるだけ)を受けなくてはなりません。
・・・オンラインチェックインの意味なし!!! 
私は一度、自信を持って、この過程をふっ飛ばしてしまったため、
あわや飛行機に乗り遅れるところでした・・・(泣)

もうひとつは、荷物の規定サイズを絶対オーバーしてはならないこと。
他社の場合、ちょっとオーバーしてるかな?程度であれば、見逃してもらえますが、
ライアンの場合、規定違反を見つけたスタッフに、インセンティブが支払われるため、
スタッフさんたちは、かなり厳密に荷物をチェックしています。
オーバーしていることがバレたら、その場で罰金です(たぶん50ポンドくらい)。


上記注意を守れば、あとは快適な空の旅を楽しむことができます。
・・・・と言いたい所ですが、ライアンのフライトの多くは、飛んでる間中、
スタッフさんたちが飲食や免税品の販売のため、ずっとウロウロしていたり、
時には目が覚めるような、大きなアナウンスで呼びかけることもあります(呪)。
まあ、それも慣れちゃえば、大したことないんですけどね。


あ、そういえば、ライアンが目的地に到着したとき、以前までは、
「テッテレー!」っていう、「無事到着したよ!」的なファンファーレ音が流れていたんだけど、
今回は流れていなかったな〜? 不評だったのかしら?


●RYANAIR
http://www.ryanair.com/
※予約時はいつもイラっとしますよ!
Home | Category : 生活のヒント |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2012/04/22(Sun)

ウェストフィールドでお買い物〜

4月下旬ですが、ロンドンは肌寒い日々が続いております。
肌寒いというよりかは、ダウンが手放せない気温。冬、ですね。

実は、この5月に本帰国を予定していたので、
春夏の服のほとんどを廃棄、もしくは先日の一時帰国で持って帰ってしまいました。
冬が続いているから、特に意識はしていなかったのですが、
改めて確認してみると・・・ ヘンなTシャツ(つまり家着)2枚しかない!!
夏が短いとは言え、ヘンなTシャツ2枚で乗りきれるはずがない!!!!
しかも、6月には灼熱が予想される国に行くので、夏物は必須。


旅行の予約などで金欠気味でしたが、久々に買い物に行ってみることにしましたよ。
ただ、中心街はいつも大混雑なうえに、洋服が床に散らばっている。
しかも、最近は晴れたと思ったら、雷を伴う豪雨だったり、大粒の雹が降ったりする。
そんな不安定な天気の中、ウロウロするのも気が重い・・・

ってことで、ロンドン東部ストラットフォードにある、
巨大ショッピングモール・ウェストフィールドに行ってきました〜!
モール内だから、雨が降っても濡れないし、雹が降ってきても痛くない♪

イギリスロンドン貧乏生活「ストラットフォードのウェストフィールド」

ストラットフォードは、ロンドン東部ZONE3に位置しています。
ZONE3といえば、南部にキュー・ガーデンズやテニスの大会で有名なウィンブルドンがあります。
つまり、中心街から行くとしたら、ちょっと遠い所にあるのです。

地下鉄恐怖症の私は、バスでながーい時間をかけて行こうかなと思っていましたが、
うちからそばのカムデンから、OVERGROUNDという地上を走る電車が通っていたので、
迷わず、その交通手段を選択! バスだと2時間(下手したら3時間)かかるところ、
オーバーグラウンドだと、たったの30分! しかも、運賃も安い!!!
(バスは1回1.35ポンド。ZONE2-3だと1.40ポンド!※オイスターカード使用時)

地上を走るから怖くないし、オーバーグラウンドの車内はとってもキレイ!
10分ごとに規則正しく運行していましたよ。素晴らしい!

イギリスロンドン貧乏生活「ストラットフォードのウェストフィールド2」

ウェストフィールドは、ストラットフォード駅直結なので、迷いようがありません。
テナントは200店以上。中心街のオックスフォードストリート沿いに並ぶ店は、
ほとんど全部出店してるんじゃないかな? そのほか、マークス&スペンサー、
ウェイトローズでおなじみ、ジョン・ルイス(デパート)も入居しています。

フォーエバー21、H&M、プライマーク、トップショップ、ZARAという、
おなじみの店はどこも、大きなフロアで展開しています。
もちろん、ユニクロも出店していましたよ。お客さんは少なかったけど・・・
いや、ユニクロに限らず、全体的にお客さんが少ない感じがしたなあ。
買い物をするには快適だけど、ウェストフィールドの経営のことを思うと、ちょっと心配になる。

イギリスロンドン貧乏生活「ストラットフォードのウェストフィールド3」

モール内には、広々としたフードコートがあります。
年末に帰国したとき、辻堂のテラスモールに行ったのですが、
とにかく、どこもかしこも人が多すぎて、かなり疲労した覚えがあります。
フードコートで席を確保するのにも、何分もかかったよ! ちなみに、ここは0分(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「ストラットフォードのウェストフィールド4」

メキシカン、中華、ステーキ、レバノン、ピザ、バーガー、フィッシュアンドチップスなど、
フードコートでは各国の料理を食べることができます。
わたしは、タイ料理屋さんでパッタイをオーダー! 中にエビちゃんがゴロゴロ入ってましたよ!

フードコート以外にも、レストランやバーなどが至る所にあるうえに、
アパレル店舗の周囲にもアイスクリーム屋さん、シャンパンバーなどがあります。
ちなみに、地下のフードコートには、マック、ケンタッキー、サブウェイなどの
ファストフードがずらり。ここが一番混雑してたなあ(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「ストラットフォードのウェストフィールド5」

ストラットフォードという地名で、ピンと来た方もいるかもしれませんね。
そうです。2012年ロンドンオリンピック会場の地でもあるのです。
ほんのちょっとだけですが、会場が見えますね。

イギリスロンドン貧乏生活「オリンピック」

つい先日、オリンピックまで100日!という表示を、衛兵さんたちが人文字で現わしていました。
私がウェストフィールドに行ったときは、買い物をするには快適な空き具合でしたが(日曜だから?)、
7月の開会式以降は、きっと、中心街以上に大変な混雑になるんだろうなあ・・・(泣)
せっかく良い買い物場所を見つけたと思ったのに!

慌てて服を購入したのには理由があります。
実は、来週水曜日から5月の上旬にかけて海外旅行に行ってくるのです!
戻って来るまでは、しばらくブログはお休み。
さーて、私はどこに行くでしょう?
Home | Category : ロンドンのエリア・みどころ |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2012/04/19(Thu)

世界遺産キュー・ガーデンズ(2)

ロンドンに来る前のわたしだったら、間違いなく、キューに魅力を感じなかったでしょう。
花に対する興味がなかったもの。人間、変わるものですね。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ」

キュー・ガーデンズには、いくつもの庭園がありますが、見どころは温室になるのかなと思います。
訪れた日は、ロンドン全体が凍えていたので、温室の存在は大変ありがたい。
1859年に造られたようですよ! 当時の英国の植物への関心度合いの高さがうかがえますねー

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ3」

冬に逆戻りしたロンドンとは一変、ここは南国です〜。
南国の気温を再現しているためなのか、ちょっと汗ばむ温度設定。
湿気もあるので、天パがかったわたしの前髪は、くるんくるんしてしまいました(泣)。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ5」

これはバナナかな? 気持ち悪い管みたいなものがブランとしています。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ6」

気持ち悪いモノ好きとしては、ヒイ!と腰が引けるほどの気持ち悪さ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ8」

いくつもの虫のように見えてしまう・・・

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ7」

こんな不思議な花もありましたよ。
それぞれに個性があるので、見ていて飽きない。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ4」

この階段を昇ると、群生する熱帯植物たちの様子を観ることができます。
でっかいカメラを持参し、ひたすら撮影をしている人が多かったなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ9」

温室の地下には、小さな水族館がありました。
子どもたちがキャッキャ言いながら、ガラスに顔を張り付け、優雅に泳ぐ魚たちを観ていました。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ10」

気持ち悪い植物だけではありませんよ! はかなげで、美しい花々も沢山あります。
むしろ、キレイな花のほうが多かった気がするなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ11」

それぞれの花や木々は、とても大切に、大切に育てられてるなあと感じました。
13.90ポンドの入場料は格安だ。観る価値がある。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ20」

現在でも、王家の晩餐会が行われているキュー・パレス。今回は時間が無くて飛ばしてしまった・・・ 
このパレスの裏には、典型的なイギリスのガーデンがあります。
4月に入ってから冬に逆戻りしてしまったため、ほとんどの花はつぼみの状態でした(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ18」

京都西本願寺の複製として、1910年に造られた日本庭園もありましたよ!
ホランド・パークやリージェンツ・パークにも、日本庭園に似せたものがあります。
ガーデンの本場、英国も認める日本庭園。わたしは竜安寺の石庭しか知らないので、
日本に帰国したら、ひとつでも多くの庭園を観に行きたいと思っている。
(英国に来て、改めて日本の良さを知ることになろうとは・・・)

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ17」

中心部にうっすら見えるのは、中国風の塔パゴダ。
18世紀ヨーロッパでは、このような塔が流行していたらしく、英国もそれに漏れることなく、
1762年に高さ50メートルのこの塔を造りました。ヨーロッパ最長! 

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ21」

庭園の至る所には、奇妙な顔の鳥が歩いていました。
間抜けな顔しながらも、しっかり威嚇してくれます

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ16」

ホランド・パークにもいたクジャクは、キューにもいました。
ちょこんと座っちゃって! カワイイ奴め! と思って、のそのそ近づいてみたら、
「ウケー!!!!!」と、耳をつんざくような奇声を浴びることに(泣)。怖かった・・・

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ19」

キューは見どころにあふれていますが、このTreetop Walkwayはオススメしません。
子どもたちが走り回ったり、ちょっと大きめの人がノシノシ歩くと、
歩道がね・・・・ ゆーらゆら、横揺れするんですよ。かなり大きな揺れ。
ぽっきり折れちゃうんじゃないかって、すっかり震えあがってしまったため、
地上18メートルからの景色は全く堪能できず(たぶん、すごい顔して早歩きしてた)。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ22」

家に戻って、データをチェックしてみたら、記憶にない写真が。
恐怖におびえながらも、目で見た景色を残したかったんだろうなあ・・・(泣)。

美しい庭園には、まだちょっと早かったけど、満足度はかなり高い。
バラが咲く6月になったら、キューを再訪しよう!


●Kew Gardens
http://www.kew.org/
Home | Category : ロンドンのエリア・みどころ |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
Home Home | Top Top