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<title>30代からのロンドン生活</title>
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<description>英語力がなくても、お金がなくても、20代じゃなくても、ロンドンで楽しく生活！</description>
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<title>【生活】ライブはフルコースで</title>
<description> 【実は渡英1年目にして初ライブ】昨日は、大好きなバンド「MEW」のライブに行ってきました！場所は、ロンドン西部のライブハウス、「シェパーズブッシュ・エンパイア」。↑ミュージカルをやりそうな雰囲気の建物。ライブハウスとは思えんね。よ～く見ると、入口に「MEW」と書いてますね。これだけでも、テンションあがりますって。ロンドン西部は、とっても安全な地区なのですが、ここシェパーズブッシュのみ、一昔前までは、若干危
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><strong>【実は渡英1年目にして初ライブ】</strong></span><br />昨日は、大好きなバンド「MEW」のライブに行ってきました！<br /><br />場所は、ロンドン西部のライブハウス、<a href="http://www.o2shepherdsbushempire.co.uk/" target="_blank" title="シェパーズブッシュ・エンパイア">「シェパーズブッシュ・エンパイア」</a>。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew」" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:x-small;">↑ミュージカルをやりそうな雰囲気の建物。ライブハウスとは思えんね。<br />よ～く見ると、入口に「MEW」と書いてますね。これだけでも、テンションあがりますって。</span></span><br /><br />ロンドン西部は、とっても安全な地区なのですが、<br />ここシェパーズブッシュのみ、一昔前までは、若干危険なエリアだったようです。<br />でも、ヨーロッパ最大規模のショッピングセンター、<br />「ウェストフィールド」の建設、そしてオープンに伴い、<br />多くの警察の目、そして監視カメラが設置され、今ではわりと安全になりました。<br /><span style="font-size:x-small;">「わりと」っていうのは、危険な時期を彷彿とさせるようなエリア、人がいるってことですね～。</span><br /><br />そして、この「シェパーズブッシュ・エンパイア」の系列（？）が、あの「ブリクストン・アカデミー」。<br />今月はマリリン・マンソンのライブがあるみたいです。<br />日本でのライブの場合、8000円くらいするようですが、こっちでは3700円だー！<br />ってことで、音楽関連は、とってもお安いイギリスです。<br /><br />ライブハウスの周囲には、ダフ屋の黒人のお兄ちゃん達がいっぱい。<br />「チケットあるよ、チケットあるよ」という呼び込みと、<br />ちょっとチンピラっぽい外見っていうのは、日本同様ですね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew1.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew1」" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:x-small;">↑やっぱりライブハウスと思えない。シャンデリアだし・・</span></span><br /><br />荷物チェックを受け、その後、指示に従うまま3階へ。<br />「へえ～、3階でもスタンディングなんだ。不思議な作りだね、こりゃ」と思っていましたが、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew9.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew９」" border="0" width="250" height="188" /></a><br /><br /><span style="color:#9900ff"><span style="font-size:large;">・・・椅子でした。しかも堅い。スタンディングがいいよう（泣）</span></span><br /><br />とは言え、ひときわ想い入れのあるMEWのライブ。<br />立ちっぱなしでしんどくなるより、座って聴く方が浸れるかなと思い直してみました（無理やり）。<br /><br />19時スタートとチケットに書いてありましたが、当然遅れるんだろうなあと思っていたら、<br />19時ちょうどに照明が落ち、choir of young believersが登場。あら、ビックリ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew3.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew2」" border="0" width="300" height="240" /></a><br /><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:x-small;">↑http://www.myspace.com/choirofyoungbelievers　で彼らの曲が聴けます</span></span><br /><br />ボーカルの人は演奏が終わるたびに、「ゴメンね。もう少しでMEWが登場するから」と、<br />本当に申し訳なさそうに言うんですよね。そして、温かいお客さんたちは<br />「問題ないよ！君らのライブも最高だよ」と答えるわけ。ほのぼのだね。<br /><br />とは言え・・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew2.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew」4" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />choir of young believersの時間帯のアリーナはこんな感じで↑<br />MEWの登場前には下記のような感じ↓<br />みなさん、メインディッシュ（MEW）待ちなんですね。分かるけどさ・・<br />分かるんだけど、せっかくなんだからフルコースを味わいましょうよって思うんですよね、私は。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew4.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew3」" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />で、待つこと約20分。ついに・・・・！ ]]>
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<dc:subject>ロンドン生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T08:17:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuki sato</dc:creator>
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<title>【生活】涙腺決壊ライブ</title>
<description> 【夢はかなうもの、かなえるもの】前座のバンド終了から20分後。突然、耳をつんざくような歓声があがる。照明も落ちていないのに、もう登場したの！？と思ってステージを見ると・・・ただ単に「MEW」と表示されただけでした。・・・でも、お客さんたち、大興奮。うるさいくらいの指笛、そしてあちこちでたかれるフラッシュ。「たかが文字程度で、何を興奮してるのか」と思ったものの・・・私も記念に撮影～♪隣にいたイギリス人に頼
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><strong>【夢はかなうもの、かなえるもの】</strong></span><br />前座のバンド終了から20分後。<br /><br />突然、耳をつんざくような歓声があがる。<br />照明も落ちていないのに、もう登場したの！？と思ってステージを見ると・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew5.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew5」" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br />ただ単に「MEW」と表示されただけでした。・・・でも、お客さんたち、大興奮。<br />うるさいくらいの指笛、そしてあちこちでたかれるフラッシュ。<br />「たかが文字程度で、何を興奮してるのか」と思ったものの・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew6.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew6」" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />私も記念に撮影～♪<br />隣にいたイギリス人に頼んで、ロゴをバックに撮ってもらいました。ミーハーです。<br />ロゴ登場から、約15分後、待ちに待ったMEWが登場！！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew7.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew7」" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><br />・・・・が、スモークたきすぎで、ほとんど見えない。<br />「これも演出か・・・。深い」と感心していたら、<br />メンバーのみなさんが、必死にスモークを振り払おうとしていました（泣）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/mew8.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「mew８」" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />2曲目くらいからは、この通りスッキリ。<br /><br />実は、この日の午後、コンタクトで目をガッツリ傷つけてしまい、<br />裸眼での参戦となってしまった私の眼には、<br />彼らの姿は、うすぼんやりとしか見えませんでした。<br />でもね、視力を奪われたせいなのか、しっかり集中して聴くことができたように思います。<br /><br />私の下手なごたくを並べるよりも、セットリストを見てもらったほうが早いですよね。<br /><br /><strong>Intro<br />Reprise<br />Hawaii<br />Special (long)<br />Zookeeper's<br />Am I Wry?<br />156<br />Apocalypso<br />Saviours<br />Bamse<br />Uda Pruda<br />Beach<br />WLK<br />IPP<br />SLIE<br />Silas TMC<br />Repeaterbeater<br />Snow Brigade<br />Comforting Sounds</strong><br /><br /><br />あふれ出てくる感情を抑えることができず、号泣でした。<br />隣にいたイギリス人（男）も、なぜか号泣していました。<br />お互い興奮しすぎてたため、彼は英語、私は日本語で感動を伝えようとする始末。<br />まったく何を言ってるか分からなかったけど、<br />MEWで感動したというのは共通。言葉なんていらないんです。<br /><br />MEWが好きで仕方無くて、聴きまくってたころを思い出しちゃったなあ。<br />あのときの私は、まさかMEWをロンドンで聴くことになるなんて<br />思いもしなかったわけで。人生、何があるか分からないね、本当に。<br /><br />最後に、動画を張ってみます。見れるかな？<br />ただ・・・・　ごめんなさい。縦横が逆です。<br />でも、ライブの臨場感は伝わる・・・　はず？<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/68lhuDKeNZQ&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/68lhuDKeNZQ&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
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<dc:subject>ロンドン生活</dc:subject>
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<dc:creator>yuki sato</dc:creator>
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<title>【生活】映画にいってきました</title>
<description> 【King of Pop】今日は本来なら、午後から友達と遊ぶ予定でした。ミュンヘンに出張していた友達が戻ってきたので、お土産話を楽しみにしていたのですが・・・（日本人のようにお土産を買ってきてくれるとは思えない）彼のお兄様が急病のため、中止にー・・・（泣）ってことで、昨日同様、本日もおひとり様な休日でした。と言っても、昨日は念願のカフェに行っちゃって、あこがれのリッチモンド散策で、遠出してるからなあ～。あれ
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><strong>【King of Pop】</strong></span><br />今日は本来なら、午後から友達と遊ぶ予定でした。<br /><br />ミュンヘンに出張していた友達が戻ってきたので、<br />お土産話を楽しみにしていたのですが・・・<br />（日本人のようにお土産を買ってきてくれるとは思えない）<br />彼のお兄様が急病のため、中止にー・・・（泣）<br /><br />ってことで、昨日同様、本日もおひとり様な休日でした。<br /><br />と言っても、昨日は<a href="http://blog60.fc2.com/control.php?mode=editor&amp;process=load&amp;eno=792" target="_blank" title="念願のカフェ">念願のカフェ</a>に行っちゃって、<br /><a href="http://8322310.blog60.fc2.com/blog-entry-793.html" target="_blank" title="あこがれのリッチモンド散策">あこがれのリッチモンド散策</a>で、遠出してるからなあ～。<br />あれこれ迷った結果、夕方のヨガの後、映画を見に行くことに。<br /><br />実は、渡英1年目にして初映画です。<br />だって、金払っているのに、内容が分んなかったらもったいないでしょ？<br />映画の場合、BBCのようなキレイで分かりやすい英語とは限らない。<br />語学学校や文法書で、それはそれはキレイな英語を学んでいて、<br />アメリカ英語がほとんど聞き取れない私には、<br />「映画を理解する」なーんて、何年先の話？ってことなんですね。<br /><br />でも、行った映画は、アメリカ映画。『This is it』です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/Documentary-footage-of-Mi-001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/Documentary-footage-of-Mi-001.jpg" alt="ロンドン貧乏生活「This is it」" border="0" width="460" height="276" /></a><br /><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:x-small;">↑おおよその英語は分かったけど、やっぱりアメリカ的発音は聞き取りにくい・・・</span></span><br /><br />マイケル・ジャクソンのファンではありません。<br />ただね、世界中で彼を愛する人が大勢いる。<br />という事実があるじゃないですか。<br /><br />私自身、彼の音楽をしっかり聞いたことがないので、<br />ワイドショーで面白おかしく放送している、彼の一面しか見たことがなかった。<br />でもね、それじゃあダメだなあと思ったんですよ。<br />彼の才能の部分を見ずして、判断するなんてKing of Popの称号を持つ彼に失礼だなって。<br /><br />映画、思っていた以上に良かったです。<br />彼の音楽やスタッフに対する愛情は、とてもピュアなんだなあって思ったよ。<br />マイケル・ジャクソンのファンでなくても、楽しめる映画です。<br />興味があるのならば、映画館で。DVDじゃ、彼の情熱は分からないよ。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>【映画熱、再び？】</strong></span><br />映画館は、ロンドンでも数多くの劇場数を持つODEON。<br />まだ学生ビザなので、すかさず学割をお願いして入場。2ポンドくらい安いのかな？<br />浮いたお金でホットドックを購入して、合計1200円くらい。日本と同じくらいだね。<br /><br />まず館内に入場して、目についたものは、落ちているゴミの多さ。<br />ゴミっていうか、ポップコーンね。<br />至る所に、白くてふわふわしたポップコーンが落ちている。<br />食べこぼしっていうか、あたり一面にぶちまけた感じ。<br />なーんで、こんなに汚いのさ！と、ちょっと苛立ってみる。<br /><br />スクリーンは、かなり小さかったなあ。音は良かったけど。<br />ただ、前のシートとのスペース、シート自体の大きさは、日本以上に広いかな。<br />日本でも太っている人はいますが、外国の皆さんの太り方はすごいからねえ・・。<br />それを配慮してのものなのかな？分からないけど。<br />（まれに女子トイレの便座が上がっていることがあるんだけど、<br />太っている女性が便座に座れないから、上げているんだと思う）<br /><br />そして、日本同様、本編前のCMが超～長い。<br />映画のCMじゃなくて、企業のものばかりなので、途中で飽き飽き。<br />いい加減にしてくれと思った所で、ようやく本編。<br />25分間もCMを強制的に見せるって！　どういうこっちゃ。<br /><br />映画上演中、イギリス人と思われる人たちの場合、静かなシーンでは、<br />ポップコーンを食べるのをやめるなど、音が邪魔にならないよう、<br />日本人的配慮をしているんだよね。<br />でも、お客さんの大多数である黒人のおばちゃんたちは、<br />静かなシーンだろうがおかまいなしに、袋をバリバリ、<br />クラッカーをぼりぼり、一緒に歌ったり、笑ったり、とても賑やか。<br /><br />イギリス人の人たちは、いささか迷惑そうだったけど、<br />私はそれはそれで良いと思うんだよね。楽しみ方は人それぞれ。<br />むしろ、今回のように音楽中心で、ライブを見ているような映画の場合、<br />多少にぎやかな方が楽しいんじゃないかな？<br /><br />映画熱が、また再燃しちゃいそう。<br />でも、まずは分かりやすい英語の映画を探さなきゃ。<br /><br />ちなみに火曜日は、大好きなバンドのライブに行ってきまーす！<br />ライブは一回行ったらクセになるから、ずっと避けてきたんだけどね。<br />そして、金曜日からは待ちに待ったジャズフェス！<br />暗黒の冬でも、音楽は心を明るくしてくれるもんですな。<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T09:10:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuki sato</dc:creator>
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<title>【相違点】赤いポピーの花が咲き乱れる日</title>
<description> 【戦没者追悼記念日に思う】10月に入ると、BBCのキャスターをはじめ、街のあちこちで、真っ赤なポピーの花（造花）をつけた人の姿を見る。また、駅の周囲、人でにぎわう大通りなど至る所で、勲章をつけた退役軍人と思われるお年寄り、笑顔の絶えないキャンペーンガールみたいな人が、造花のポピー片手に、寄付金を呼び掛ける。11月11日、「Remembrance day（＝戦没者追悼記念日）」。日本の8月15日同様、イギリス人にとってこの日
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><strong>【戦没者追悼記念日に思う】</strong></span><br />10月に入ると、BBCのキャスターをはじめ、街のあちこちで、<br />真っ赤なポピーの花（造花）をつけた人の姿を見る。<br /><br />また、駅の周囲、人でにぎわう大通りなど至る所で、<br />勲章をつけた退役軍人と思われるお年寄り、<br />笑顔の絶えないキャンペーンガールみたいな人が、<br />造花のポピー片手に、寄付金を呼び掛ける。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/remembranceday.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/3/2/8322310/remembranceday.jpg" alt="ロンドン貧乏留学「remembrance day」" border="0" width="350" height="212" /></a><br /><br />11月11日、「Remembrance day（＝戦没者追悼記念日）」。<br />日本の8月15日同様、イギリス人にとってこの日は、忘れられない日になる。<br />「Great War」と言われる第一次世界大戦、<br />そして、イギリス人に深い悲しみを残した第一世界大戦。<br />11月11日に当記念日が設定されたのは、<br />第一世界大戦の停戦協定への署名が1918年11月11日午前5時、<br />同日午前11時に発行したことに由来するという。<br /><br />そのため、午前11時に2分間の黙とうが各地で捧げられる。<br />また、11月11日にもっとも近い日曜日、つまり本日は「Remembrance Sunday」と呼ばれ、<br />イギリス国内の至る場所で、戦没者を慰霊するためのイベントが行われる。<br /><br />その最たるイベントが、政府関係の建物が多く集まるロンドン。<br />トラファルガー広場から、ビックベンに向かう道の途中に造られた記念碑に、<br />王室関係者、政府要人、現役、退役軍人などが集まり、<br />おごそかな演奏と共に慰霊のためのセレモニーが開催されるのだ。<br /><br />午後からの用事の前。<br />なんとなく、このセレモニーの様子を見ている。<br />戦争を経験したことがない私、親族にも戦争に参加した人のいない私、<br />そして、日本という国で育った私には、いまいちピンと来ないイベントではあるが、<br />追悼されている戦没者たちは、戦争が行われた土地で多くの人を殺したかもしれない。<br />殺された人たちには、彼らを待つ両親、家族がいたかもしれない。<br />こういうことを考えると、イギリスだけでなく、無駄な戦争で、<br />落とした命すべてに対して、追悼すべきではないか、そう思う。<br /><br />胸に光る勲章は、彼らにしてみれば名誉なことかもしれない。<br />でも、勲章をもらうに至った経緯を考えてみれば、<br />私はどうしても、このイベントに想いを寄せることはできないのである。<br />ただ、大切な家族、友達、そしてすべての人が、<br />無駄な戦争で命を落とすことだけは、今後永久的に無いことを祈りたい。<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff">【ポピーをつける由来】</span></strong><br />1921年に、英国軍人会が募金を募るために、赤いポピーを売ったことが始まりのようです。<br /><br />第一世界大戦で、最も激しい戦いを強いられたフランドル戦線では<br />非常に多くの兵士、人々が命を落としたと言われている。<br />そして、驚くことに、このような激戦地の後には、<br />きまって真っ赤なポピーの花が咲き乱れるのだ。<br /><br />赤いポピーの花畑。<br />これは、きっと、戦争で大切な命を無駄に落とした（意味のある戦争なんて無い）<br />彼らの悲しみにあふれているのでしょう。<br /><br />※赤いポピーの花をつけいているのは、イギリス人だけです。<br />まれに日本人の若い子がつけている姿を見かけます。<br />ファッションのつもりなのかもしれないけど、意味をもっと考えるべきだと思う。 ]]>
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<dc:subject>文化の違い</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T21:21:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuki sato</dc:creator>
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<title>【相違点】自国の歴史を語れますか？</title>
<description> 【Remembrance dayにこそ、考えたいテーマ】ロンドンは、中国、韓国、トルコ、EU諸国など、非常に多くの場所から人々が集う街です。それだけに多くの考えを知ることができ、小さな島国・日本で育った私には、考えさせられること、反省することも非常に多いのです。自分自身の在り方、考え方、そして、日本という国。これは、日本にいたときには考えもしなかったことだなと思います。そして、一番考えさせられたのは、日本の歴史で
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><strong>【Remembrance dayにこそ、考えたいテーマ】</strong></span><br />ロンドンは、中国、韓国、トルコ、EU諸国など、<br />非常に多くの場所から人々が集う街です。<br /><br />それだけに多くの考えを知ることができ、小さな島国・日本で育った私には、<br />考えさせられること、反省することも非常に多いのです。<br />自分自身の在り方、考え方、そして、日本という国。<br />これは、日本にいたときには考えもしなかったことだなと思います。<br /><br />そして、一番考えさせられたのは、日本の歴史でしょうか。<br />あなたは、どれだけ日本の歴史について考えたことがありますか？<br /><br />室町、江戸など、古い時代はもちろんですが、<br />他国の人の興味は、比較的現代に近い時代。<br />つまり、第一世界大戦、第二次世界大戦期。<br /><br />「知っている」のではなく、「知っているうえで、どのように考えているか」が重要。<br />おそらく多くの方が、中学、高校の定期試験や<br />大学受験などで、歴史を「知る」ことになるのでしょう。<br />でも、その時代に対して、自分なりの考え、想いはありますか？<br /><br />恥ずかしながら、私は大学入学時までは、何もありませんでした。<br />歴史なんていうものは、年号と起きた出来事を覚えるだけのもの。<br />という認識しかなかったんです。<br />史学科を希望したのは、ただ単に古い時代の出来事が面白かったから。それだけ。<br /><br />でも、幸いと言うべきなのか分かりませんが、<br />たまたま家で見た、NHKのドキュメンタリーを見て、<br />フランス史専攻から、東洋近現代史に急きょ転向。<br />第二次世界大戦期の日本、中国、朝鮮の関係について、<br />とことん調べ、卒論として残すことができました。<br />だから、実はこの時代に対して、自分なりの考えがあるのです。<br /><br />他国の人と話していると、まれに歴史がテーマになることがあります。<br />私の考えはもしかしたら間違っているかもしれないけど、<br />それでも、思うことを彼らに対して話したことが多々あります。<br />討論になることもありましたが、でも、それはお互いを知るうえでは良かったこと。<br />改めて、無駄な経験は無いものだと思いました。<br /><br />そして、改めて、日本の歴史教育は、「覚える」のではなく、<br />生徒たちの考えを尊重し、共有すべきじゃないかなあと思いました。<br /><br /><br />私は、たまたま大学で専攻してただけなので、<br />専攻していなかったら、自分の考えなんて無かったと思います。<br />今はネットがあれば、何でも調べることができます。<br />海外に行く予定のある方、英語はもちろんですが、<br />その前に、自国の歴史について、ちょっと考えてみるのはいかがでしょうか？ ]]>
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<dc:subject>文化の違い</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T19:35:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuki sato</dc:creator>
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