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    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/04/29(Thu)

【オランダ旅行】アムステルダムといえば?

ゴッホ、レンブラント、コンセルトヘボウ、アンネのほか、
法律で認められた大麻と飾り窓地区でしょうか。

大麻の吸引は、街中にあるコーヒーショップでできます。
コーヒーショップと言っても、喫茶店ではありません。
もちろんお茶も飲めるんだろうけど、多くのお客さんの目的は大麻。
そりゃそうでしょ。合法化されてんだから。

まあ、何事も経験。
せっかくだから、ちょっぴり体験したみたい。
でも、いくら合法化されていても、裏通りにこっそりあるのかなあと思っていたら。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム20」

大きな通りに普通にありました。しかも何軒も。
そっか、隠れる必要なんてないんだもんね。
さっそく入店・・・と思ったけど、中には客一人いない。
初心者には厳しい環境なので、有名コーヒーショップに行くことに。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム21」

それがこの店「ブルドック」。
店内も明るいし、観光客らしき人もいっぱいいる。
ウキウキして入店したものの・・・ においでダメ。まわれ右で、即退散。
あーあ、がっかり。でも、におい程度でダウンしてたら、吸ったら最後。
その後の観光なんてできやしないよね~。

後日、調べたところによると、大麻を使って作られたお菓子もあるそうで。
それをお土産に購入すればよかったー!!!!
※大麻を吸いすぎると空港で止められたり、違法扱いの国では入国できないこともあります。


飾り窓地区とは、政府が認めた売春地区のこと。
これまた日本ではタブーな内容ですが、アムステルダムではこの地区を巡る
ツアーも用意されているんです。明るい。とても。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム23」

コーヒーショップも飾り窓地区も縁のないわたしは、
コロッケの自動販売機で、アツアツのコロッケをおやつ代わりに食べ、

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム26」

アムステルダムいち古いパブで、ここでもやはり・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム24」

ビールいっちゃいましたー!(飲みかけですみません)

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム25」

そして、やたら特大のミートボールバーガー。
パブのおじちゃんが、オランダの名物とオススメしてくれたんだけど・・・ 本当?

【オランダ交通事情】
アムステルダムだけでなく、オランダ全般に言えることのようですが、
チャリの数が本当に多い。ものすごい多い。
行ったことないけど、ここは中国?って思えるくらい。

出勤前のラッシュの時間帯になると、チャリが列をなして走っていました。
しかも、相当早い。老若男女、相当本気で走ってます。
衝突したら、たぶん大けが。しかも重症になるのではと思う。
だからなのかもしれないけど、男女ともにスリムな人が多い。
イギリスは年齢を重ねるごとに、おでぶちゃんになっていく人がほとんどだからね(泣)
わたしも気をつけなきゃ。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム19」
↑オランダの人たちがよく乗っているチャリ。昔の豆腐屋さんのような感じ?
後ろのタイヤ部分には、モノを入れられるような袋を下げているんだけど、
ここで個性を出しているように思います。色、素材などでね。


わたしはひたすら徒歩!歩けないような遠い場所はバス。
運転手は全員英語が通じるので、「●●まで行きたい」と言えば、
その分のチケットを発行してくれます。

でも、いちいちチケットを購入するのも面倒だし、
もしも大きなお金しかないときは、運転手に迷惑をかけちゃいますよね。
ってことで、書店やキオスクで売っている「ストリッペンカールト」がオススメ。
回数券形式になっていて、15コマ分で確か7ユーロちょっとです。
(ゾーン1→ゾーン1の移動で2コマ必要)

電車に乗る場合は、チケットを購入すればいいだけの話だけど、
自動販売機では現金を使うことができません。
できるのかもしれないけど、見当たらなかった!!
わたしの持っているVISAデビットも使えなかったので、
駅の窓口で購入していました・・・ クレジットカードなら大丈夫なはず。


オランダはとってものんびりとした国。
電車もバスも複雑ではないし、迷ったら助けてくれる人がいる。
すべての街には美しい運河が流れ、それを見ているだけで癒されます。
春のオランダ、オススメですよ!
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2010/04/29(Thu)

【オランダ旅行】オランダ中心街アムステルダム

さて、いろいろな街を巡っていましたが、滞在地はアムステルダムでした。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム1」

オランダの玄関口スキポール空港からは、バスまたは電車で行くことができます。
電車なら1時間6~7本程度、約20分ほどで到着します。
便数は減るものの深夜も運行しているようですよ。飛行機がおくれても安心!

バスターミナルからは、フォーレンダムエダムマルケンなどの地方へ行くことができます。
オランダを旅する拠点となる街なだけに、ほかの街に比べて観光客が多い。
それと同時に素敵なカフェやレストラン、ショッピングに適した店も多い。
にぎやかではあるんだけど、ちょっと騒がしいかな?

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム2」

アムステルダム駅から徒歩10分。ダム広場。
待ち合わせにピッタリな場所。どことなーく東の香りがするのは何故だろう。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム5」

約20年間、住居兼アトリエとしてレンブラントが住んだとされる家。
周囲にはカフェやレストランがいっぱい!でも、警察もいっぱい!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム3」

ワーテルロー蚤の市。
やっぱりヨーロッパはマーケット巡りが楽しい!
ロンドンの古着よりも、質は良い気がしました。
午前中から行けば、掘り出し物があったかもしれないなー

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム10」

こちらは2キロにわたるアルベルト・カイプ通りのマーケット。
野菜、果物などの食品類、日用品、洋服、スナックなどの
ストールが並ぶマーケットは、ロンドンと似ているのかな~。
オランダ在住経験のある同僚オススメのアイスも食べましたよ。
夏のような暑さだったから、ひんやりとした冷たさがうれしいし、何よりも美味しい!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム17」

あと有名なのは、シンゲル運河沿いに並ぶ花のマーケット!
これら全部がマーケットのストール(っていうのかなー)なんですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム18」

球根なども売ってあるので、お土産に持って帰りたかったけど、
残念ながら私の部屋には、バルコニーも庭もないー!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム11」

オランダは到着した1日目以外は、良い天気。
歩いてるだけで汗が噴き出すような陽気。
ロンドン同様、日向ぼっこをする人たちがいっぱい。

この広場のそばには、木造の「マルレの跳ね橋」があります。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム14」

「MAGERE」で「マルレ」と読むってことだよね。難しい・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム15」

「跳ね橋」って言うだけに、船が通るたびに開閉します。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム16」

ザーンセ・スカンスで見たけど、アムステルダムでも見たかったなあ。

そして、アムステルダムと言えば、
ゴッホミュージアム、国立博物館のレンブラントとフェルメールですよね。
あとは忘れちゃならない、コンセルトヘボウ。
日本に来たとき高いチケットを握りしめて、ドキドキしながら聴きに行きました。
世界レベルのオケを聴いたのは、コンセルトヘボウが初めてだったので、
かーなーり度肝を抜かれた覚えがあります。

その本拠地を見れるなんて!喜びもひとしお。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム8」

国立博物館前の広場の向こう側に、コンサートホールがあります。
ところで、なぜ公園に、このような人工的な歩道(?)があるのだろうか。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム9」

トラムが動く気配がなかったので、仕方なくトラム入りで撮ることに(泣)
でも、感激したなー。なんか泣けてきたもん。
本当ならこのホールで聴いてみたかったけど、
あいにく私が行ったときは、他の楽団だったため諦めました。

もちろん、アンネの家も行きましたよ。
朝も昼も夕方も、いつ行っても長蛇の列。入るまで20分はかかったかな?
室内は撮影禁止。たとえ許可されていたとしても、撮る気はしないかな。
だってさ、アンネが連行された場所と考えると、さすがに胸が痛みます。

飾り気のない壁を、少しでも楽しく、明るくしようと、
アンネが雑誌や本の絵を切り抜き、壁に貼っているんです。
ほかの場所は補修されていても、そこだけ当時のままなんです。

壁を飾り立てるのではなく、いつ見つかるやも知れない、
見つかったら連行され命を奪われるかもしれない。
ともすると不安に押しつぶされそうな心を、少しでも明るくしたい。
だから、何も無い壁を華やかな絵で彩りたかったのではないのでしょうか。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム13」

アンネの家の外から見た景色。
彼女は、これと同じ風景を見て過ごしていたのかな。
そう考えると、少しだけ、しんみり。
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2010/04/29(Thu)

【オランダ旅行】チーズの街エダム

マルケンからフェリーで30分。
フォーレンダムに戻ったわたしは、次の街「エダム」を目指す。

エダム。
名前を聞いたことがある人は多いと思う。
そう、あの有名な丸いチーズの街ですよ!
チーズをこよなく愛する私としては、行かなくてはならぬ場所なのです。
バスで行ったほうが早いのですが、せっかくの良い天気。
フォーレンダムから5キロ程度なら歩いてやりましょう。

イギリスロンドン貧乏生活「フォーレンダム4」

玄関先のソファに腰掛け、世間話に興じるご老人。いい雰囲気だ。

イギリスロンドン貧乏生活「フォーレンダム5」

エダムまでは、アイゼル湖に沿った道を歩いていきます。
雲ひとつない青空の中、心地よい風に抱かれながら歩く気持ちよさ。夢のようです。

5キロ程度なら20分か、もっと早く到着するかと思いきや、
歩けども、歩けども、エダムの街並みが見えてこない。
実は、かれこれ50分は経過しているのだ。
「もしや道を間違ったのでは・・」と不安になり、
ベンチで一休みをしていた若者に「エダムはどこぞにあるのだ」と聞いてみる。
さわやかに汗をぬぐった彼は、輝く笑顔で「君なら30分くらいかな」と答える。

マジ? 50分も歩いて、さらに30分も?
いや、普段のわたしなら2時間だろうが、3時間だろうが余裕で歩くんだけど、
午前中の早い時間からザーンセ・スカンスに行き、そしてフォーレンダム、マルケン。
正直、疲労困憊なんであります。水分はアルコールだけなので、のどもカラカラ。
このときばかりは、天気の良さをうらめしく思ったりして。
でも、素敵な彼にカッコ悪い姿を見せたくないので、
精いっぱいの笑顔で「ありがとう!」と答えてみた。女だなー、わたし。

ひーひー言いながら、歩き続け30分。

イギリスロンドン貧乏生活「エダム」

この標識が見えたときは、心の中でガッツポーズ。
エダム~、会いたかったよ~!チーズ、食べたいよー。ハラヘリだよー。
有名な地名なので、さぞかし観光化されてるかと思いきや。

イギリスロンドン貧乏生活「エダム3」

・・・なんもない。
人も、車も、犬も、猫もいない。

のどがカラカラで、目の前がクラクラしてきたので、
最後の力を振り絞って歩きまわるも、レストランはもちろん、カフェすらない。

イギリスロンドン貧乏生活「エダム1」

でも、跳ね橋はありました。運河だからね。

イギリスロンドン貧乏生活「エダム2」

跳ね橋では、のどのかわきは癒されません。

もー、ダメだ~って思ったとき、民家の軒先で掃除にいそしむ老婦人を発見!
チャーンスとばかりに、怪しまれないように近づき、
「あの・・・・ 水をください。たおれそうです」と声をかける。
今思えば怪しさ全開だけど、オランダ人は優しい。
かわいそうな私を見た彼女は、すぐさま自宅から水を持ってきてくださいました(泣)

のどの渇きをいやしたわたしは、現在地が把握できなかったため、
「すみません、アムステルダムに帰りたいのです」と質問。
計画性のない旅だったので地図もない。
エダムにいることは分かっても、エダムのどこにいるのかが分からない。
すると彼女は、「うちの娘にバス停まで送ってもらいなさい」と驚きの提案!
いつもなら全力で遠慮するところだけど、今回ばかりは違う。疲労困憊だ。
ってことで、図々しくもバスターミナルまで送ってもらっちゃいました。

娘さんによると、エダムの街はバスターミナル周辺に見どころがあるとのこと。
どーりで、何も無かったはずだよ。
わたしが到着した場所は、バスターミナルから車で15分のところだったんだから。

で、念願のチーズですが。
販売所となっている計量所は、すでに終了ー!
・・・わたし、エダムに何しに行ったの!?
水もらって、車で送ってもらっただけじゃんー。
いい経験になったし、いい出会いではあるけど・・・ チーズ~・・・

旅行は、事前の計画が肝心!
よっく分かりました(泣)
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2010/04/28(Wed)

【オランダ旅行】わたしを乗せてどこへ行くのだ

**前回までのあらすじ
フォーレンダムで予想外の日照りにバテてしまったわたしは、
水分摂取のために、ビールを3杯一気飲み。
酔っ払って気持ちが大きくなったのか、はたまた目の前に広がるアイゼル湖の先に
愛する我が町藤沢を思ったのか、行く先不明のフェリーに乗り込んだ。
船恐怖症であることもすっかり忘れて・・・

**

冗談ではなく、本気で船が怖い。
何が原因かは分からないが、とにかく怖い。ハンパなく怖い。

3杯のビールで摂取したアルコールは、瞬時にして冷や汗に変わる。
今すぐ降りたい衝動にかられるものの、フェリーはぐんぐん加速し、
どこへやら分からぬ土地を目指す。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン13」

おだやかな波に浮かぶヨットすらも許せないが、
とにかく、「私はどこに向かっているのか」を確かめねばならぬ。

どぎついピンクのTシャツを着たアメリカ人と思われる男性と、
いかにも甘そうなドーナッツにかぶりつくイギリス人と思われる女性に
「あの~・・・ わたしはどこへ行くのでしょうか」
と、必死の思いで尋ねる。

一瞬、ぽかんとなる彼ら。ま、それもそうだろう。
金を払ってフェリーに乗る、すなわち目的地を目指すためにフェリーに乗るのだから。
わたしが彼らの立場だったら「は?あんた何言ってんの?」と一蹴するところだが、
アメリカ人男性はにっこり笑いながら「マルケンだよ」と教えてくれた。やさしい。
白フレームのださいサングラスすらも愛しく見えるよ。

ってことで、わたしはどうやら「マルケン」なるところに向かってるらしい。
それがどこか、そもそもオランダなのかすらも分からぬ。
ただ、分かることは、船が恐ろしい乗り物だということだ。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン」

30分ほど恐怖の時間を味わった後、前方に見えるは「マルケン」。
高い建物など何一つ見当たらない、それはそれは小さな街だった。
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2010/04/28(Wed)

【オランダ旅行】小さな小さな港町マルケン

恐怖におびえた私を乗せたフェリーは、フォーレンダムから約30分後マルケンに到着した。

安堵すると、とたんにハラが減る。色気よりも食い気だ。
周囲を見てまわる前に、まずは腹ごしらえ~。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン1」

KIBBELINGはタラのことのようです。
白身魚のフライは、オランダのB級グルメ!だったら食べるっきゃないでしょ~。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン2」

にんにくマヨネーズが主流のようですが、カッコいい店員さんのオススメでピリピリソース。
美味しそうな香りに勢いよくパクついたら、揚げたてだったのか殺人的な熱さ。
普段から熱いスープで口内を鍛えている私でも、驚きのあまり、
一回口に含んだそれを、再び皿に戻すという失態をしてしまった・・・。

少し冷めてから、恐る恐る食べてみると・・・ ウマーイ!!
あっさりとした白身魚に、甘辛ソースが合うんだな~。
これ、絶対、日本人好きだよー。てゆーか、ビール飲みたい!
ま、でも、客に出すときは、少し冷ましたほうがいいな!うん。

マルケンは、13世紀に農耕と牧畜を行ったことから始まるようです。
その後、漁業などで生計を立てていたものの、堤防の建設により漁業は衰退。
そして本土と結ばれる40年前までは、マルケンに住む人たちは孤立しながらも
自身の生活を続けていたようです。

40年間でだいぶ観光化してしまったと言いますが、
ここに住む人たちの穏やかさは、昔と変わらないんじゃないかと感じました。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン3」

街中には、このような小さな家が建ち並びます。絵本のような世界です。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン8」

裏道好きとしては、こんな道を発見すると、うれしくてゾクゾクする。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン4」

ほとんどの家のドアが2枚扉になっていました。
この家は、クロネコを描いていますね。ほのぼの。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン5」

こちらの家は、表札代わりに木靴に名前を書いています。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン6」

動物たちも優しい顔をしています。
この時期は、ベビーラムちゃんがいっぱい!

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン7」

船で暮らしている人もいるようです。
番犬代わりのワンちゃんは、ヒマそう。不審者なんていないだろうしね。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン11」

マルケンの街は、少し歩くとすぐに緑が広がります。
だから、こんなにも静かなんだね。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン9」

ほかの街同様、ここにも運河は流れます。
観光化されたなんてウソ。
鳥の声と、風のささやきが聞こえる、おだやかすぎる街なんだから。


ここにずっと滞在したいな・・・と思ったけど、そろそろ戻る時間のようです。
すなわち、フェリーで引き返す。
恐怖の時間、再び!ってことですね(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン14」

帰りの航路でも恐怖に震えていましたが、でも、行きよりは良かったかな?
だって、30分も乗ってれば到着するんだから。
でも、怖いものは、怖い!

※後日、調べてみたら、マルケンにはアムステルダムから111のバスで行けるようです。
フェリーに乗らずして行ける!なんだよ~、先に言ってくれよ~
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2010/04/24(Sat)

【オランダ旅行】港町フォーレンダムで酔っ払い

オランダの都市部以外の街は、本当にこじんまりとしています。

風車の村、ザーンセ・スカンスを後にした私は、
せっかくの良い天気なので、湖に面した港町フォーレンダムへ行くことにしました。
実は、まったくのノープラン。
ザーンセ・スカンスからアムステルダムに戻る電車の中で、
たまたま隣になった陽気なおばちゃんのオススメだったから。それだけ。

アムステルダムから110番のバスで約30分、港町フォーレンダムに到着です。

イギリスロンドン貧乏生活「フォーレンダム3」
↑すっごくいい天気!こんな日は、たまらなく水のある場所に行きたくなります。
大好きな地元、藤沢を思い出しちゃってるのかな~


バス停から10分ほど歩くと、アイゼル湖が広がります。
レストラン、ホテル、みやげ物店が並ぶ港通りは、
夏場になると多くの人で賑わうんだとか。
ちょっとだけ時期を外してて良かったなあ~。

イギリスロンドン貧乏生活「フォーレンダムみせ」

朝からチョコレートしか食べてなかった私は、
レストランが開いてなかったため、ここで食料調達。
ホットドック、ハムとチーズをはさんだサンドイッチなどがありましたが、
やっぱりオランダ名物を食べたいってことで・・・

イギリスロンドン貧乏生活「フォーレンダム」

生ニシンのサンドイッチ!

酢漬けの生ニシンってオランダの名物なんですよ?食べなきゃウソでしょ?
細かく切ったタマネギ、輪切りのピクルスを挟んだだけの、なんの工夫もないサンド。
よく考えると少々気持ち悪い気もするし、
太陽の光を受けてテラテラ光るニシンちゃんも、どことなく不気味
覚悟を決めて、ぱくついてみたら・・・

かーなーりー、美味しい!
2個も食べちゃったよ(マジ)


写真の通り、この日は本当に良い天気。そして、暑い。
オランダは寒いと聞いていたので、はりきってダウンを着てしまったわたしは、
明らかに周囲とは浮いている。しかも、黒のダウン。見た目にも暑苦しい。

ニシンちゃんで腹を満たしたわたしは、カラカラにかわいた喉をいやすべく・・・

イギリスロンドン貧乏生活「フォーレンダム2」

ビールいっちゃいました~♪ しかも3杯♪
ちなみに3杯のうち1杯は、隣にいたイタリア人夫婦のおごりです。
これですっかり上機嫌になってしまったわたしは、
目の前に停まっていた行く先不明のフェリーに勢いよく乗船。

イギリスロンドン貧乏生活「フォーレンダム1」

ああ、フォーレンダムが遠ざかっていくなあ~。
わたしはどこへ行くんだろう・・・ と思っていたら、ふと思い出した。

・・・船恐怖症じゃん、わたし。

降りようにも、フェリーは動き出してるから降りられない。
恐怖に震えるわたしをよそに、フェリーは徐々に加速し、
フォーレンダムから離れていきました。

どーなる、わたし?
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2010/04/23(Fri)

【オランダ旅行】これぞオランダ!ザーンセ・スカンス

2日目は、どうしても行きたかった「ザーンセ・スカンス」へ朝早くから出掛けることに。

ホテルは朝食がついてたんだけど、スタッフが二日酔いのため、
朝食を作ってくれず、
ハラヘリのままホテルを後にすることに。
「久々に朝マックでもしようかな」と思っていたら、
朝8時なのに開いてないの、世界のマクドナルドが!
イギリスってゆるいなあ~って思ってたけど、オランダより頑張ってるよ!
だってマックはもちろん、スーパーも開いてるもん!イギリス、超働き者だよ!

泣く泣く朝マックをあきらめ、駅でチョコレートと水を購入して、電車に乗り込む。
おおよそ15分で目的地、「コーフ・ザーンダイク」に到着。
「ザーンセ・スカンス」は小さな村なので、電車はもちろん、バス停もない(たぶん)。
そのため、徒歩で向かわねばならない。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス」

前も書いたけど、駅前に設置されている機械で手に入る、
無料の地図を参考に、てくてく「ザーンセ・スカンス」を目指しました。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス2」

さっそく、風車を発見~。どこの町でも風車と運河があるんですね、オランダは。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス3」

見にくいけど、この風車にかけられていた看板。なぜ、ドクロなんだろう・・・

この風車の裏は、ザーン川が流れているのですが、
実は、この川に掛かる橋は、「跳ね橋」なんです。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス6」

たとえば、このような船が近づいてきたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス4」

橋の部分が上昇します。
船の大きさを考えると、このくらいの角度までがいいところだろうと思っていたら。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス5」

ほぼ直角じゃん!ここまでなる必要あんの?

船が通る様子を撮影してみたので、興味があればぜひ見てください↓



なんとなく優雅ですよね~。
って思うのは、急ぐ旅じゃないからかもしれないなあ。
これが出社前だったら、かなりイラッとしそう。
道路なら信号無視をしようにも、これだと向こう岸にわたることは不可能だからね。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス7」

もともとの橋はこんな感じです。これが直角になるんだもんねえ~、すごいなあ。
橋を渡りきり、少し歩けば「ザーンセ・スカンス」に到着。
駅からだと徒歩で約15分くらいかな? 

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス8」

まるで絵本に出てくるような、かわいらしい街だと思いませんか?
この村の家の外壁は、ほぼすべて緑色で統一されているんですよ。
そして、今回のメインは今でも活動している風車。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス10」

前方がマスタードを作るための風車で、後方が染料を作るための猫の風車(なぜ、猫・・・)。
このほか、3基の風車を見ることができるんです。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス11」

5基の風車を一度に見ることができるなんて、ちょっと贅沢だと思いませんか?
周囲には誰も人がいないから、景色をひとり占めだ!
村では、昔ながらのチーズ工房、木靴工房などがあると聞いていたのですが、
10時という時刻は、オランダ的には早朝にあたるのかオープンしていませんでした(泣)
そういえば、観光客はおろか、村人も見当たらない・・・



でもさ、のんびりとした雰囲気と出会えただけでいいや。
芝生にごろりと寝転がって、鳥たちの歌声を聴いていました。
このような時間って、たやすく手に入りそうでも、
日常を生きていると、なかなか難しいことだよね。
来て良かった、本当に良かった。
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2010/04/23(Fri)

【オランダ旅行】通りすがりの街・ハーレム

ライデンで座布団パンケーキを食した後、アムステルダムに行くことに!

・・・と思ったけど、バス停で並んでいたオランダ人男性が、
あまりにカッコよかったため、フラフラと彼と同じバスに乗ってしまいました。
お腹がいっぱいすぎて、正常な判断ができなかったと思われます。

彼のそばの席を陣取ったものの、わたしの熱視線に吐き気をもよおしたのか、
あるいは自宅があるからなのか、彼は3つ目のバス停で下車。ま、そんなもんです。
降りても良かったのですが、周囲は住宅街、そして牧草地。
「はて、どうしたもんか」と悩んでいたら、いつの間にか夢の中。
ライデン同様、運転手の「終点だよ~」の声で目覚めた地は、「ハーレム」でした。

まだ明るかったので、観光でもしようかと思い、
運転手に見どころを聞いてはみたものの
「教会も美術館も終わってるよ」と、つれないお答え。
つまり、睡眠を取っただけの、とんだ回り道だったわけだ。
ま、気を取り直して、今度こそアムステルダムへ!

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム」
↑ハーレムの駅。オランダの鉄道のマークは、微妙に曲がった矢印なんですね。

ハーレムの街は、16~17世紀にもっとも繁栄したようで、
その当時の建物が今でも残っています。この駅も、どことなく古い。

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム1」

待合所の入口にあったタイルの看板。・・・かわいらしい。

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム2」

もう少し早く到着していれば、待合所のカフェでお茶ができたのに!
平日の夜は、このフロアでサルサや社交ダンスのレッスンがあるようです。
駅の中にあれば、会社帰りに利用しやすいね。日本でもやればいいのに。

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム3」

オランダの電車は、わたしの大好きな黄色。
アムステルダムまでは、わずか15分。
都市に近いのに、ハーレムは、とってものんびりとした街でした。

※ハーレムについて
この街が17世紀から始めた球根栽培によって、
オランダ=チューリップのイメージが定着したようです。
今でも、春と秋にはフラワーパレードが催されています。
ちなみに、ニューヨークのハーレムは、オランダからの入植者が、
この街の名前から「ニューハーレム」と名付たそうですよ!
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2010/04/21(Wed)

【オランダ旅行】日本と縁深い街・ライデン

キューケンホフ公園」でチューリップを満喫したものの、
いかんせん朝早くの到着だったため、時刻は12時前。

・・・・さて、どうする?
アムステルダムに行ってホテルにチェックインもいいけど、
どうせなら、ほかの街も見てみたい。

ふとバス停を見てみると、わたしがスキポール空港から乗ってきた58番以外に
54番のバスも出ていることが分かった。行先は「Leiden」。
近くのヒマそうにしていた係員に、読み方を尋ねると「ライデン」とのこと。
この力強い名前に心ひかれた私は、何の考えもなくバスに乗り込んだのである。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデンのバス停」
↑ライデンのバスターミナル。電光掲示板が大きくて、とても分かりやすい。

わたし以外、誰ひとりとして客が乗ってこないことに、
若干心細さを感じたものの、バスの気持ちよさも手伝い夢の中へ。
運転手が「終点ですよ~」と起こしてくれるまで目覚めなかった。
それだけでなく、大口を開けて、よだれを流す始末。本当に恥ずかしい。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン」
↑ライデンの駅。それにしても閑散としている・・・

とにかく、強そうな街「ライデン」に到着。
この日は祝日(イースター)だからなのか、街中は静まり返っていた。
とりあえずインフォメーションセンターで地図を入手し、大好きな街歩きを開始。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン2」

早速、風車を発見。なんと1743年に建造されたとのこと。さすが強い街。
最上階からの眺めが素晴らしいようだけど、この日は祝日のため入れず。残念。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン3」

こんな小ぶりの風車も発見。
バシバシ写真を撮っていると、優しそうな老婦人がほほ笑みながら私を見ていた。
さすがにご老人は英語が話せないだろうと思い、私もにっこりほほ笑む。すると・・・
「写真は撮り終えた?この街はとてもキレイでしょ?あなた日本人?」
とっても流暢な英語で話しかけてくださいました。
オランダの皆さんって、本当にバイリンガルなのね・・・

この老婦人によると、この街にはオランダ最初の大学であり、
数多くの著名人を輩出した名門校があるという。
勉強嫌いの私は、それほど興味はひかれなかったけど、
あまりに老婦人がすすめるので、行ってみることにしました。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン大学」

実に不思議、というか勉強しにくそうな建物のライデン大学。
調べてみると、大学自体はなんと1575年に創設!400年以上前!
オランダ唯一の日本語学部があるらしく、だからかなのか・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン大学2」

敷地内には、なぜか菅原道真。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン大学3」

大学の隣の建物には、なぜか松尾芭蕉の句。
(申し訳ないけど、字はあまり上手じゃないね)
なぜ日本と縁が深いのかを調べてみたら、日本から帰国したシーボルトが、
晩年をこの街で過ごしながら、日本研究に打ち込んでいたからのようです(たぶん)。
もし、祝日じゃなかったら、日本語を勉強している大学生と日本語で交流ができたのかなあ~。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン大学1」

大学の建物で発見! 勉強しない子どもを親が叱っているのかな。
自分自身の大学時代を振り返ると・・・ お父さん、お母さん、ごめんなさい!

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン4」

ライデンの街は、強そうな名前なのに、実はとても可愛らしい。
観光客がいないから、のんびりと街歩きを楽しむことができました。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン大学4」

「人がいる!」ってビックリしたり、

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン5」

なぜ、チャリをこのような状態にするのか不思議に思ったりね。

街歩きも終盤に差し掛かると、いよいよお腹が減ってきました。
時計を見ると、なんと3時!そりゃ、ハラも減るわけだよ。
異国の地に来て、何を食べるかって言えば、やっぱりその土地の名物。
まずは軽くパンケーキから始めようと思い、良さそうなレストランへ。

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン7」

落ち着いた店内で、のんびり食事を楽しむはずが・・・
イタリア人家族連れが、ぎゃーぎゃーうるさいのなんのって!
子どもたちは店内を駆け巡り、ビールですっかり上機嫌になった大人たちは、
やかましく笑うわ、でかい声でしゃべるわ、本当に最悪。

私の隣にいた老婦人は、何度も顔をしかめて、
「本当にイヤね・・。どっか行ってくれないかしら」とおっしゃっていました。
大阪のおばちゃん以上のやかましさに、すっかりまいってしまったものの、

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン6」

やっぱりビールは最高に美味しいわけで。
2杯いっちゃいましたー!!! 
で、メインのパンケーキは・・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ライデン8」

・・・・でかっ!座布団?

大きなハム3枚、ベーコン、マッシュルーム、チーズ、ポテト、オニオン。
味は本当に美味しいんだよ、本当に美味しい。でも、座布団。
ただ私は、「食べ物を粗末にしてはならぬ」教育を受けてきたので、
ひーひー言いながら完食したよ。最後の方は、記憶がありません。

ただ、カッコいいオランダ人の店員さんが、「ええ?全部食べたの?」と
尊敬っていうか、半ばあきれた表情は今でもハッキリ覚えています(泣)


ライデンは、名前のわりに、とてもカワイイ街だけど、
食べ物はとても「カワイイ」と言えたもんじゃないです。
パンケーキは二人で1枚です。座布団だもん。
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2010/04/19(Mon)

【オランダ旅行】チューリップを見るなら?

オランダで春の花々を見るのならば、キューケンホフ公園に行きましょう!

アムステルダム・スキポール空港のバスターミナルから、
58番のバスで約30分程度の所にあります。

イギリスロンドン貧乏生活「アムスの変なたてもの」

途中で変な建物を発見。何の会社だろう・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム」

オランダでは都市部を離れると、のどかな景色が広がります。
街を眺めるのも良いけど、わたしはこのような景色を眺めるほうが好きだ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園」

「キューケンホフ公園」に到着~。チケットは大人14ユーロ。
朝9時だと言うのに、チケット売り場は多くの客でにぎわっていました。さすが連休!

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園12」

この日は若干寒かったものの、とてもキレイな花を見ることができました。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園1」

・・・ロンドンの公園と似ているかな?

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園2」

家族連れが熱心に何かを見ています。何だろうと近づいてみると・・・

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園3」

ひつじの赤ちゃんたちでした。出産の時期なのかな?
オランダ中の至るところで、赤ちゃんひつじの姿を見ることができましたよ。
ぴょんぴょん跳ねる様子は、たまらなくカワイイのだ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園4」

朝から何も食べてなかったので、ちょっと腹ごしらえ。
アップルパイは、オランダの名物でもあるようです。美味しかった~!

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園8」

オランダで一つめの風車を発見~!
風が吹いてなかったので、風車はまわっていなかったけれど、ちょっと感動しちゃったなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園9」

1892年にできたんですね。100年以上も前だ。すごい。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園11」

風車からの眺め。
遠くに見える黄色のラインはチューリップです(係りのおじちゃん談)。
飛行機から見たそれは、まるで黄色のじゅうたんです。泣けてくるよ、キレイで。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園10」

係りのおじちゃんは、オランダならではの木靴をはいていました。
歩きにくそうだし、足の指が痛くなりそうだ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園5」

風車もいいけど、やっぱりこのチューリップの美しさにはかなわない!
こんなにも色々な種類のチューリップを、一回で見ることができるなんて!
「花より団子」だった、かつてのわたしはどこへやら。見いってしまいまいました。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園6」

チューリップ以外の花も本当にキレイなんですよ。
キューケンホフ公園では、球根の販売を行っているので、
庭のある家の方は、ぜひぜひお土産にチューリップの球根をご購入くださいね。

イギリスロンドン貧乏生活「キューケンホフ公園7」

来年のこの時期に、また会いにこよう。
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