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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/05(Mon)

ホンモノの日本がここにある。お総菜・辰巳屋

味覚音痴なため、レストランや食べ物情報は書かないと決めたのですが、
今回、どーーーーーしても紹介したいお店があるので書いてみます。

ロンドン北部、フィンチェリーにあるお総菜屋「Tatsumiya 辰巳屋」さん。
サバ味噌、唐揚げ、出し巻き卵などなど、心がホッとするような、
日本の昔ながらの家庭の味を提供しています。

店主さんは、ちゃきちゃきの江戸っ子気質をお持ちの方。
なんでもロンドンに30年以上住んでるらしいですよ。
店内は古い柱時計や木のテーブルなどが設置してあり、
ロンドンでありながら、古き良き日本がここにあります。

この店を知ったのは、友人宅に遊びに行ったとき。
「すごく安くて美味しいんだから!」とオススメしてくれたのは、
肉厚なサバ寿司。ロンドンの日本食には、高い確率で裏切られているので、
あまり期待せず、食べてみると・・・・ 泣きました。

日本のある有名な寿司屋で働く友人から、
おすそわけでもらった、あのサバ寿司を思い出す。
いや、もしかしたら、あれ以上かもしれない。
サバ寿司ひとつで日本の思い出がブワーっと蘇ってきちゃうあたり、
我ながら単純だなあと思うのですが、それほどに本物の日本が表現されていたのです!

イギリスロンドン貧乏生活「辰巳屋」

友人宅へのお土産として購入したのは、南蛮漬け、サバの味噌煮、牛すじ煮込み、
そして、泣けるほど美味しかったサバ寿司。
「新作だよっ!」と親父さんにすすめられて、試食してみた串カツも最高!
こちらは、親父さんのご好意でおまけでいただいちゃいましたー♪

この日はガイフォークスナイトの花火を観るため、友人宅に16時ころに行ったんです。
日本の味を堪能しながら、日本酒を飲む・・・ これって、最高の贅沢じゃない?


辰巳屋さんは、食材費以外の費用(広告や電話など)を極力カットすることで、
美味しいお総菜を低価格で提供されています。
たっぷり食べても、ビックリするほど安かったですよ!
パーティのときや日本食が恋しくなったときは、辰巳屋さんをおすすめします!


★TATSUMIYA 辰巳屋
166 Ballards Lane, N3 2PA
営業日/火~日10:00~18:00
電話&ホームページなし

最寄駅のFinchely Central(Northern line)からは徒歩10~15分かな?
サバ寿司は数に限りがあるので、なるべく早めに行ったほうがいいですよ!
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2012/07/26(Thu)

フィンズベリーパークそばでイタリアン!

ヌルヌル、のびのびなパスタを食べて以来、
ロンドンでイタリアンを食べるときは、事前調査を怠らないようにしています。

我が家のそばにあるサルディニア料理「ヌラーゲ」との出会いは、実に衝撃でした。
ピザはもちろん、パスタ、デザートも絶品。
ほかの店に浮気する理由は、どこにありましょうか!!!!

・・・でも、浮気しました。つい最近。
料理にはうるさい会社の同僚も「美味しい!」と言ってたので、何となく気になってたの。
一緒に行く友人も「イタリア人の友人が、ロンドンで一番美味しいって言ってたよ!」
なーんて、ホントか?と疑いたくなるような評判もありましたしね。

お店はこちらー!

イギリスロンドン貧乏生活「フィンズベリーパークのイタリアン」

フィンズベリーパークから、徒歩10分ほどの所にある「PAPAGONE」でーす!

フィンズベリーパークの駅から南側は、深夜はやや危険なエリアですが、
北側はオシャレなカフェやレストランが並ぶ、雰囲気のとても良いエリアなのです。
そこの一角にPAPAGONAがあるのです。実はずーっと気になってたんだ。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンズベリーパークのイタリアン2」

お店のメニューにも、この店のマスコットのおじさんが! マリオと名付けよう。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンズベリーパークのイタリアン3」

珍しく仕事でクタクタになってしまった私。
この日はやや暑かったので、「とりあえず」のビールをオーダー!!
グラスがキンキンに冷えてるんですよ~。このレベル(安い)のレストランでは珍しい!

カラカラに乾いた喉を、ビールでうるおす・・・ 
っかー! 思い出すだけでも熱くなる! 生きている喜びを実感する瞬間ですよね~

イギリスロンドン貧乏生活「フィンズベリーパークのイタリアン4」

サーモンとアボカドのサラダ~。
オリーブオイルをかけ、レモン汁と塩コショウで味付け。サッパリ!

イギリスロンドン貧乏生活「フィンズベリーパークのイタリアン6」

アーティチョークのサラダも美味しかったなあ。
個人ではアーティチョークって料理しにくいもんね。大好きなんだけどなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンズベリーパークのイタリアン5」

ピンボケしちゃったけど・・・ こちらは焼きナスとドライトマトに
モッツアレラチーズをトッピング。ソースはオリーブオイル、パセリ、ビネガー!

そして、メインのピザの登場ですー!

イギリスロンドン貧乏生活「フィンズベリーパークのイタリアン7」

まったく美味しそうに撮れていないけど・・・ 美味しいのです!
釜で焼かれた長細い珍しい形のピザは、パンはフワフワ、外側はパリパリ! 
サラミをパン生地に何枚も敷き、そのうえにトマトソースとチーズをトッピング。
トマトソースが絶品だったなあ。サラミももちろん美味しい!

3人でワイン2ボトルとビールをグラスで1杯ずつ。
たらふく食べて、一人22ポンドくらいだったかな? 
ワイン2本、チップ入れての値段にしては、かなり安いですよね!

すっかり酔っ払って上機嫌になった友人の強い希望により、
隣の安いパブで2次回決定・・・。わたしはギネス2パイントくらい飲んだかしら・・・
12時回ったころに解散し、酔い覚ましのために家まで歩いて帰りました。

途中、道端で用を足す(大きいほう)女性を発見し、なんとなーく気まずい思いをしながらも、
「犬にしては大量のう●こ」のナゾが解けたことにややスッキリで、やや不快。
ちなみに友人は見事寝過ごし、タクシーで家まで帰ったそうな・・・
次からは飲み過ぎないようにしようねー!

PAPAGONE
http://www.pizzeriapappagone.co.uk/
131 Stroud Green Road, London
N4 3PX
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2012/07/02(Mon)

白米にピッタリな四川料理(辛くは無い)

以前から、「中国人おすすめの四川料理の店」の評判は聞いていました。

「かなり辛いらしい」という評判は、ここ最近、
辛い店巡りをした結果、「あまり信用ならない」という結論に達しております。
たぶん、辛いモノに対する耐性がつきすぎてしまったんだろうな~。
辛くてウマイものっていうのは、ピリ辛程度が最も美味しいと思うので、
レストランが提供するものに対して、「辛さ」は期待していません。
自炊すれば、いくらでも辛くできるもんね。


今回訪れたお店は、キングズクロス駅から徒歩5分ほどの所にある
四川料理のお店「老成都(Chilli Cool)」。

イギリスロンドン貧乏生活「chillicool」

写真右側がメインの店舗です。左の店舗は後付けなんだろうな。
目が回るほどお腹が空いていたので、風が食べ物の香りを運ぶたびに気が狂いそうでした。

イギリスロンドン貧乏生活「chillicool2」

招きネコのある店舗。入口付近に4人掛けのテーブルが3つ、2人掛けが一つ。
とてもこじんまりした店だなと思いきや、奥にもテーブルがありました。
13時に入店したときは、お客さんは私たちを入れて4人だったのに、
14時ころから急に混雑。みなさん、ランチの時間が遅いのねー。

イギリスロンドン貧乏生活「chillicool4」

オーダーしたのは、ナスの炒め物。かなりコッテリしてるので、白米が欲しくなる!
ニンニクがタップリ投入されているので、風邪のときに良さそうだなー。
私はニンニクを食べると、新陳代謝がよくなりすぎます。便秘知らず!

イギリスロンドン貧乏生活「chillicool3」

そして、ここでもオーダーしました! 水煮肉! 
老地方と違うのは、モヤシなどの野菜が入っていること。肉だけだと、途中で飽きちゃうからな。
Chilli Coolのほうが辛さはマイルドかな? いずれにせよ、白米が欲しくなります。

四川料理って辛いイメージがありましたが、今まで「辛い!」とうなるものに
出会ったことがないなあ。オーダーしているものが辛くないのかな?
この店は火鍋が名物なようなので、近々、友人を何人か誘って再訪しようと思う。
そのときまでに、四川料理で最も辛い料理を下調べしておかないと!
(ご存知の方がいらっしゃったら、教えてくれると嬉しいでーす)

ところで、この店のトイレは地階にあるのですが、
床が斜めにうねっていたり、天井が低かったりするので、
閉所&地下恐怖症の私には、ちょいとキツイです。安い店にはありがたいだけどね(泣)

★老成都(Chilli Cool)
http://www.chillicool.com/
15 Leigh street, WC1H 9EW
LONDON

※料理はとても美味しかったのですが、一番印象深かったのは、
私たちのテーブルの後ろに座っていた中国人女性。
一人はモデルみたいに細くて、可愛くて、そして美白だったー。
中国、香港、台湾、韓国人女性って美白な子が多いですよねー。
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2012/06/20(Wed)

老地方の本店に行ってきました!

先月、リバプールストリート駅そばの老地方に行ってきました
・・・行ってきたばかりなのですが、辛いモノを食すために、今度は本店に行ってきました。

本店の最寄り駅は、ベスナルグリーン。
リバプールストリート駅から、ブリックレーン経由で20分くらいの場所かな?
ブリックレーン沿いに並ぶ店を見て回った後で、お食事というのが理想的!
※ただし、ブリックレーンには、ガイドブックにも載っている
24時間のベーグル屋さんや、入りたくなるようなカフェが満載なので注意!

イギリスロンドン貧乏生活「ベスナルグリーンの中華」

本店ですが、リバプール店よりもはるかに小さい。
店員さんも接客になれていないのか、ずっとムッツリしてたなー。
おしゃべりしている最中は、すごくカワイイのにー。もったいないなあ!

この日は雨が降り、肌寒かったのですが、ビールをオーダー! ビールがなきゃ始まらない~♪

イギリスロンドン貧乏生活「ベスナルグリーンの中華2」

近くの人が飲茶を頼んでいたらしく、友人もマネしてオーダー!
お皿が届くなり、「これじゃない・・・(泣)」と落ち込んでおりました。オーダー前に確認しよーねー!
でも、これはこれで美味しかったですよ! 歯ごたえのあるギョウザといったイメージ。

イギリスロンドン貧乏生活「ベスナルグリーンの中華3」

友人がオーダーした、ナスとネギ、きくらげ、タケノコのオイスターソース炒め! 
片栗粉をまぶしているのかな? とにかく、これ、絶品です。
炊きたてホカホカのゴハンに合うんだろうなー!
よく考えたら、きくらげを食べたのって、ロンドンに来てはじめてだ。
長細いものは焼きそばです。なぜ、短く切ってあるんだろう???

イギリスロンドン貧乏生活「ベスナルグリーンの中華4」

こちらは牛肉とジャガイモ、パプリカの炒め物。
しっかり煮込んであるお肉って、柔らかくて美味しいですよね。辛くないけど・・・

そして、前回食べることができなかったメインが登場ー!

イギリスロンドン貧乏生活「ベスナルグリーンの中華5」

豚なら水煮肉片、牛なら水煮牛肉と書かれている、こちらのメニュー。
「水煮」ではイメージわかないですよね。英語では、「in Hot Chili Oil」!! フフフ―!

真っ赤に染まったオイルだけでも辛そうなのに、さらにチリが沢山盛られています♪
これですよ! これ! これが食べたかったのですよ(喜)!!!!
辛さに慣れてしまったため、残念ながら、辛さに震えることはなかったのですが、
美味しさは3年前に食べたとき同様! 人気が出ても、うまさは変わらず!!!

多くの薬味が入っているので、友人はお腹を痛めていましたが、
お腹を痛めてでも食べたい一品です! 
個人的な感想としては、本店の方が若干味が濃いかな? でも、大満足です!

★Gourmet San(老地方の本店)
261 Bethnal Green Road, London
E2 6AH
http://www.oldplace.co.uk
※19時ころには満席になってしまいます! 
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2012/06/05(Tue)

チャイナタウンで辛いモノ!

相変わらず、辛いモノが好きです。大好きです!!

先日、リバプールストリート駅そばの「老地方」に行ったときは、
友人のまさかの体調不良により、辛いモノを満喫できませんでした。
今回はそのリベンジも兼ねて、友人とともに「本当に辛い」店に行ってきました。

場所は、ロンドンのチャイナタウン。
ピカデリー・サーカスという中心街の駅から、徒歩5分程度の場所。
チャイナタウンと言っても、横浜のような規模の大きなものではありません。
20分程度あれば、すべての通りを巡れちゃうんじゃないかな?
ちなみに、いつでも混んでいます。外国人旅行客はもちろん、中国人の姿も多い。

今回のお店は「New Aroma」。緑の外壁が目印です(写真撮り忘れた)。
店員さんの愛想も良く、店内の清掃も行き届いている。好印象!
この日は暑かったので、まずはビールをオーダー!

イギリスロンドン貧乏生活「激辛中華」

喉を潤した後で、早速登場したホット・アンド・サワースープ!
中華レストランに行ったときは、必ずオーダーします。暑い日でも関係ない。
数多くのスープを飲んできましたが、この店が一番美味しかったなあ!
ほど良く辛く、ほど良く酸味が効いている。パーフェクト!!!

イギリスロンドン貧乏生活「激辛中華2」

友人が頼んだ豚の角煮のようなもの(辛くない!)。
味がしっかり染み込んでいて、とても柔らかい。優しい味です。

イギリスロンドン貧乏生活「激辛中華3」

ハチノスの煮込み(?)! たっぷりの七味と煮込んでいるのか、辛いですよ~!
ビールにとっても合う! 余った分は家に持ち帰ったのですが、あっためると辛さ倍増でした。
・・・辛いとはいえ、「ふーん。まあまあかな」程度。でも、友人は顔もクビも真っ赤にしている。
そうか・・・ 私は辛さに強くなりすぎたようだよ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「激辛中華4」

チキン入りの麻婆豆腐。
いかにも辛そうだけど、実はマイルドなのです。お米と一緒に食べると美味しい!
量が多すぎるので、これも残してしまいました・・・ 
中華は2人ではなく、3~4人で行ったほうがいいんだろうな。もったいないことした・・・

辛いは辛いけど、降参するレベルではなかったな。
それは残念だったけど、ほどほどの辛さのほうが美味さを感じるのでしょう。
私のように「辛い」だけを求めるのならば、自ら作ったほうがいいのかもしれないな。

次はおそらく、キングズ・クロスそばの中華に行きます。
この店も辛いらしですよ~~。さてさて、そのお手並みはいかに・・・?

★New Aroma
11 Gerrard Street
London W1D 5PP
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2012/05/27(Sun)

辛くて美味しい中華が食べたい!

2012年になってから、ますます辛いモノ好きに拍車がかかっております。

適度に辛いものでは納得できないため、レストランでは辛いモノは避けるようにしています。
「すごく辛いよ!」と店員さんに脅されても、大抵は「なまぬるいわ!」というシロモノだもの。
「味なんて関係ないでしょ?ただ辛ければいいんでしょ?」
と冷ややかに、されど核心をついてしまった友人のコトバはさておき・・・

そういえば、先日は「辛くて美味い、しかも安くて大量!」な、
貧乏人には有難い中華に行ってきました。その名も「老地方」! 
中国語では、「いつもの場所、なじみの場所」という意味のようです。

イギリスロンドン貧乏生活「royal old place」

ほとんどのお客さんが中国人なのですが、日本人も何人か来ていましたよ!

私たちが入店したときは、ちょうど席が空いていたのですが、
その後のお客さんは20~30分ほど待たされていました。大人気だ。
立地条件がいいこともありますが、何よりも「安くて美味い」が効いてるんだろうな。
ちなみに、お茶は無料です。これも有難い。

イギリスロンドン貧乏生活「royal old place2」

まずオーダーしたのは、大好きなホット&サワースープ! 
4ポンドだったので、小さめのどんぶりに入ってくるかな~と思っていたら、この量ですよ!
いくら好きでも、こんなに飲めるか!ですよ。・・・でも、シアワセ♪
ただ辛いだけでなく、酢の味も効いてるからサッパリ。具もたっぷりで嬉しい!

残念なのは、スープなのにレンゲがない。
お願いしようと思ったけど、店員さんに頼めない小心者の私。
味噌汁のごとく、長い箸を使ってぐいぐい飲みました。
1杯飲んだところで、恥ずかしいくらいに汗ドバドバ。最高だ。

このスープに白米を投入したら美味しいだろうなあ・・・(発想が貧乏人)

イギリスロンドン貧乏生活「royal old place3」

こちらは豆腐とピータンを軽く炒めたもの。
これ、辛くは無いけど、ビックリするほど美味しかったですよ。
中華のわりに味が濃くない。塩と、中華スープかなんかで味付けてるのかな?
ピータンって食わず嫌いな人が多いと思うけど、ちょっと濃い卵のようなもんです。美味しい~

イギリスロンドン貧乏生活「royal old place4」

1本1ポンドの串焼き! さまざまなハーブと一緒に焼かれています。
これがねえ~、ふっくら&ジューシーなんですよ~! ビール、ビール!!!

イギリスロンドン貧乏生活「royal old place5」

友だちが頼んだ「夫妻肺片」。たぶん、タンと肺???
一瞬、「おお!」と思う辛さがありますが、その後には肉のうまみが広がる~。
「辛いだけじゃダメなんだ!」という、今更すぎる発見をした一品!

米だー、米! 米持ってこーい!!!


・・・と、食欲が止まらなくなったところで、友人がいきなりの体調不良!
それゆえ、まだまだ食べたいものがありましたが(本当のメインはこれらではない!)、
やむなくお食事会を途中で終了・・・! うお~!!!!

辛いモノはたったの1品だったので、やや不完全燃焼ではありますが、
どれも美味しく、しかも安かったので大満足。
でも、「真のメイン」を食べるべく、1カ月以内に再訪しようと思っています!

★老地方
http://www.oldplace.co.uk/
88-90 Middlesex Street,
London E1 7EZ
※ベスナルグリーン店が本店になります
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2012/05/24(Thu)

アルゼンチンレストランで肉!肉!!!

自宅では肉を料理しないため、定期的に有志を募って「肉の会」を開催しております。

会のテーマは、とにかく美味しいお肉とお酒を、
カロリーを気にすることなく、とにかく食べる&飲む!
肉って毎日摂取する必要はないかな?と思うけど、適度に摂取しないと疲れますよね~。

今回はアルゼンチン・レストランの「Buen Ayre」です!
場所は、ロンドン東部ハックニーエリアにあるブロードウェイマーケット
ここは毎週土曜日のマーケットが有名ですが、道沿いにはカフェ、雑貨屋さん、本屋さんなど、
ぶらぶら巡りたい店がたくさん並んでいるのです。

イギリスロンドン貧乏生活「アルゼンチンレストラン」

こちらの緑の店舗が、目的のレストラン!
同僚によると、「予約しないと、たとえ月曜日でもダメだよ!」とのことだったので、
疑問を抱きながらも、一応、前もってテーブルの予約はしておきました。

イギリスロンドン貧乏生活「アルゼンチンレストラン2」

18時30分の時点では、店内にはまだ誰もいない・・・
待ち合わせしていた3人もやや遅れていたので、一人ワインを飲んでいました。

アルゼンチンと言えば、肉とワイン(同僚&友人談)。
なるほどメニューのメインコースには、●●ステーキの文字がずらり。
肉に合う赤ワインの種類も豊富! 試してみたいワインがあったけど、
それはボトルのみだったので泣く泣くあきらめました。給料前だからな~。

メンバーがそろい、ワイワイおしゃべりをしていると、
空き空きだった店内は、続々とお客さんが来店し、
気づけばすべてのテーブルが埋まっていました。予約しておいて良かった!

さて、待ちに待ったステーキの登場です!

イギリスロンドン貧乏生活「アルゼンチンレストラン3」

・・・まったく美味しそうに撮れていないのですが、このステーキ、本当に美味しかったですよ!

お肉は柔らかくて、とってもジューシー! ロンドンのレストランの味付けって、
若干濃いモノが多い気がするのですが、ここの味付けは濃くなく、薄くもなく、つまりちょうど良い!
肉を頬張り、ワインを飲む。これって、最高のコラボレーションですよねー!!!!

ちなみに、こちらのステーキは8オンス(230グラム)でした! こんなの楽勝、楽勝♪
14オンス(約400グラム)にしておけば良かったかな~?

そういえば、牛のカルパッチョがスターターとして提供されていました。
牛のカルパッチョなんて、ロンドンではあまり目にしないから、すっごく食べたかったのに、
同僚の「ステーキ食べるのに、スターターも牛?」の声で、あっさりあきらめました。
・・・・やっぱり頼んでおけば良かった~! くうー! 再訪しなくてはならぬ!

★アルゼンチンレストランBuen Ayre
http://www.buenayre.co.uk
50 Broadway Market, London, E8 4QJ
TEL/02072759900( 9.00-14.00 )

月曜日でも必ず電話で予約を!!!!


【追記】

昔のハックニーは、あまり治安がよろしくなかったようなのですが、
今や若者に人気のオシャレエリアになっています。

ステキなインテリアのカフェ、オーガニックの食材にこだわったレストラン、
アンティーク家具屋さん、デザイナーズブランドなど、街を歩くだけでもワクワクします。
小さなライブハウスやクラブなども多くあるので、音楽好きにもいいんじゃないかな。

オリンピックスタジアムのあるストラットフォードに近いからなのか、
以前までは、家賃の安いエリアでしたが、最近は徐々に値上がりしています!
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2012/05/16(Wed)

リッチモンド・パークそばの屋外カフェ

リッチモンド・パークに行く途中、車窓に流れる風景をぼんやり眺めていたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ]

気になる標識(?)がありました。
petersham cafe・・・ カフェ!? 隠れ家っぽい!
リッチモンド・パークを散策した後、ランチを取るため、このカフェに行くことに。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ8」

このような小道を歩いて行ったところに、petersham cafeがありました。
カフェというよりかは、ガーデニング用品や草花の販売がメインのようです。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ6」

鉢植えは5ポンドから販売しているようです。
私の部屋にテラスがあれば、花を育てたいんだけどなあ。
花があるだけで、部屋も気持ちも明るくなりますよね(←日本にいたころの私では考えられないが)。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ7」

温室では、まだつぼみの花を販売しています。
手をつなぎながら、自分たちの庭をどのように造っていこうかと楽しげに話す、
おじいちゃん、おばあちゃんたちの姿が、とても微笑ましい・・・ いいなあ、こういう関係。

ところで、カフェはどこかな? と探していると・・・

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ5」

この温室の中に、お茶を飲んだり、パンを食べる人の姿がありました。
ガーデニングのお店っぽい! 温室だから、きっと中はぽっかぽか!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ2

ぽっかぽかっていうか、かなり暑い・・・!
この日は珍しく快晴だったので、太陽の光をたっぷり取り組んだ温室内は、
長袖では、ちょっと汗ばむくらいの温度でした。半袖を着込んでて良かったよ!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ3」

温室を直進した先で、飲み物や食べ物をオーダーします。
タルトやケーキのほか、サラダ、パスタ、サンドイッチなど美味しそうなものが沢山!
飲み物はイギリス定番の紅茶のほか、コーヒー、ビール、ワインも揃っていましたよ。
本当はワインが飲みたかったけど、アルコールがダメな友人と一緒だったので、紅茶をオーダー。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ4」

ランチは、トマト、ホウレンソウ、ゴートチーズのキッシュ!
ふんわり焼き上がったキッシュを口に運ぶ際、チーズのにおいがほんのり。
んー! やっぱりワイン、飲みたかったなあ!
友人と散々おしゃべりした後、私は一人、テムズ川を目指します。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ9」

オーナーさんと思われる女性に、顔をすり寄せながら甘える馬。
ここは本当にロンドンなのかしら? と疑わしくなるほど、のんびり、おだやかな時間が流れます。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドそばのカフェ10」

5月らしい青空が広がる日曜日。
テムズ川沿いを歩く人たちの顔も明るく、楽しげだ。
とっておきの時間の過ごし方を、きっとみんな分かってるんだね。

★PETERSHAM CAFE
http://www.petershamnurseries.com/
Petersham Nurseries
Church Lane
TW10 7AG

リッチモンドの駅から、65番のバスに乗車し「the Dysart」で下車
テーブルに白いクロスが敷かれた、かわいらしいレストランもありますよ!
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2012/04/14(Sat)

SOHOのワインバーでまったり

常に人で混雑している、お気に入りのワインバー「Fernandez & Wells」。

イースター当日は、意外にも空いていました。
ほとんどの店がお休みだったので、ロンドン在住者は外出してなかったのかも。
ちなみに、中心街のほとんどの店は午後5時の時点では、すでに営業終了となっていました。

イギリスロンドン貧乏生活「fernandezandwells」
※画像はサイトから拝借

ワインバー「fernandez & wells」は、ロンドン中心地のSOHO内の、ちょっと入り組んだところにある
Lexington Street沿いに店を構えています。決して、にぎやかな場所ではないのに、
この道沿いに並ぶレストランは、どこも雰囲気がすごく良いのです。

イギリスロンドン貧乏生活「fernandezandwells2」

店内はとても狭いので、カウンター越しにぎゅうぎゅうに詰めれば8人ぐらいかな?
カウンターの反対側、手前にも座ることができますが、それでも15人入るか、入らないかかな。
ムーディな雰囲気ではなく、どちらかと言えば、ワイン片手にワイワイ話イメージ。
スペインのバルを小規模にし、ちょっとだけコジャレた感じでしょうか。

イギリスロンドン貧乏生活「fernandezandwells3」

ここの店の良いところは、ワインに合うチーズ、ハム、おかずなどが比較的安いってこと。
(ワインは以前よりも値上げになっちゃったけど・・・・)
そして、何よりも雰囲気ですねー。気張った格好をせず、普段着で気楽に寄れます。
聞かれたことは的確に、無駄なく答える店員さんもステキ。

イギリスロンドン貧乏生活「fernandezandwells4」

こちらは、お好みのハム3種盛り合わせ。ハムはもちろん、パンも美味しいんです。
どっかで食事を済ませてきたのなら、これだけでも十分? むしろ多いくらいかな?

イギリスロンドン貧乏生活「fernandezandwells5」

このチーズが本当に美味しかった! クセがあるので、苦手に思う人のほうが多いかも。

酒好きの友人と白ワインをボトルで1本オーダーしたのですが、
飲んでいる最中も、常に冷蔵庫に入れてくれます。
そしてグラスにワインがなくなったら、すかさず注いでくれる。
まあ、氷水に入れておくスペースが取れないほど、せまーい店内っていうのもあるのですが、
店員さんのつかず、離れずな接客がとても心地よいのです。

こういう店が、うちのそばにあれば常連になっちゃうんだろうなー。居心地がいいもの。
中心街でのショッピングに疲れたり、食事後ちょっと飲みたいときには、
ふらりと寄ってみるといいかもしれませんねー!


★Fernandez & Wells
43 Lexington Street, W1F 9AL
http://www.fernandezandwells.com
※カフェだけの店舗もありますよ!
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2012/04/03(Tue)

お肉をお腹いっぱい食べたいな!

ずーーーーっと行きたいと思っていた、チェコレストランに先日行ってきました~!

場所は、ロンドン北西部にあるウィルスデングリーン。
ロンドン北部と言えば、安全なエリアが多いのですが、
ウィルスデングリーン、お隣のハーレスデンは、夜中は避けたいなあ~という印象。
チェコというよりかは、ジャマイカ、アラブ系など、ヨーロッパ以外の人が多いだけに、
なぜ、ウィルスデンにチェコ料理が???という素朴な疑問を持ちつつ、行ってきましたよ!

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理」

お店は、ウィルスデングリーン駅の右斜め向かい。パブの2階にあります。
パブの正面入口に、レストランへの入口があります。怪しい雰囲気。

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理2」

なんと、毎日オープンしてる! 12時までやってるなんて、ロンドンでもかなり珍しいよ!

扉を開けると、そこには薄暗い廊下と2階への階段があります。
一人だったら、すぐに引き返したくなるレベルの気味悪さ。
階段を登った正面に進むとトイレ、トイレを左に曲がると自称「テラス」がありますが、
周囲を民家や、建物に囲まれた、ひどく開放感のない「ベランダ」のようなものです。
視界に緑はなく、あるのは、民家の荒れ果てた部屋のみ。
ロンドンの移民たちの生活を覗き見するには、最高の場所ですね!

レストランは正面ではなく、階段を登った左側奥にあります。

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理3」

レストランというよりかは、「食堂」です。
食堂の隅には、あんぐりと口を開けたまま眠るシェフ。
そして、スライドがよく見える位置には、ビールを握り締め、
一心不乱にアイスホッケーの試合を観戦する人たち。

言葉がよく分からないなあ~と思い、よーく聴いてみたら英語ではなかった。
お客さんも、スライドから流れる解説者も、その後やってきたお客さんたちもみんな。
そう、ここはロンドンでありながら、チェコなのです!
チェコに行かずして、チェコの食堂を満喫できるのです! 

チェコといえば、ドイツやデンマーク同様、ビールですよね~♪

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理4」

もこもことした泡だー! 
苦味の少ないビールに大感激! 一気に飲み干しちゃいました。

チェコの料理でイメージされるのは、豚やチキンなどの肉類ですよね。
普段、自宅で肉を調理することがないので、外食では積極的に肉を摂取します。
というわけで、この店の名物「pork nuckle」をオーダーしたのですが・・・

「マーケットがお休みで、手に入らなかったの。でも、似たのはあるわ」
という、あんまりなお返事。ガッカリしながら、似たようなものを頼んでみると・・・

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理5」

どーん! でかい! こんなに食えるかー!
これに、さらに大きめのパンが2枚もついてくるんですよ。これで、9.9ポンド。安い。
小さめの塊を友だちにシェアしたので、ペローンと余裕で完食。自分が恐ろしい。
でもね、お肉が柔らかで、とっても美味しいんです。ビールに合うんです。
だったら食べるでしょ。

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理6」

ハンガリーが起源とされるグヤーシュは、チェコ名物でもあるようです。
トロトロに煮込まれたお肉が、実に美味! これもビールに合う!
ちなみに手前にあるカマボコ風の白い物は、ほわほわとしたパンです。不思議にうまい。

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理7」

友だちが頼んだ、ポークの包み上げ。
中にはベーコン、たまご、チーズが入っています。
これもとんでもなく美味しい。ポテトが、これでもかってほどサービスされていました。

友だちは食後にコーヒーをオーダー。
クリーム入りにする?と聞かれ、素直に応じてみたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「チェコ料理8」

でかい! クリームの量、ハンパないよー!
クリームはそれほど甘くないようですが、わたしはビールでいいや・・・

飲み物をそれぞれ2杯ずつ頼み、メインを1品ずつ頼んでも、
一人15ポンドくらいかな? お水にすれば、もっと安くなると思う。
お腹が減って仕方がないとき、美味しいビールが飲みたいとき、
東欧の雰囲気を味わいたいときは、チェコ食堂「U Vrany」へ行ってみよう!(←レストランとは認めぬ)


★U Vrany
88 Walm Lane, Willesden Green
London, NW2 4QY
http://www.restaurantuvrany.co.uk/
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