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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/08/27(Fri)

【イギリス観光・スコットランド】ネッシー、見られるかな?

スコットランド超弾丸旅行2日目(最終日)は、
北部に位置するハイランド地方を巡るツアーに参加しました。

「スコットランドに行くなら、ハイランドを外すことはできない」
と同僚が言うように、ハイランド地方の自然は、
訪れた人すべてを魅了するようです。
そう言われてしまったら、行かずにはおれない。確かめずにはいられない!

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行17」

鼻息荒くツアーに乗り込んだものの、午前中は、あいにくの雨。
イングランド同様、スコットランドの雨も、どことなく悲壮感が漂いますね・・。
家に引きこもっていたくなる・・・(だから、芸術が進んだのかな。自己を見つめすぎて)

とは言え、雨が降ってても、自然は美しい。
やわらかなベールのように霧が山を包み、恵の雨が草木の乾きを潤す。
都市部の雨は苦手だけど、自然の中に降り注ぐ雨は良いものですね。

とは言え、晴れてほしいなあと思っていたら、
ランチ休憩の後は、なーんと快晴!ちょっと暑いくらい!

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行19」

私ってばつくづく晴れ女だなあ~と、自分の力に惚れ惚れしちゃいましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行20」

ほら!この蒼き水の、なんと美しいこと!
当たり前だけど何の修正も加えてません(そんな技術もないし)。
空の青さと違った、深く、重厚感のある蒼。
このような色は見たことがありません。

「この湖って、何ていう名前なんだろうね~」と友だちと話していたら、
なんと、そこはツアーの目的地「ネス湖」でした。
「ネス湖」って、もっと小さくて、もっと暗くて、ジメジメした、
いわゆる「沼」のようなものを想像していただけにビックリ。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行21」

有料(10.50ポンド)でしたが、ボートクルーズにも参加しました。
なまりのない英語の説明を注意深く聞いてみると、
ネス湖は全長35キロ、幅2キロにも及ぶ細長い湖とのこと。
なあんだ、沼じゃなかったんだね。
沼程度のものなら、ネッシーが見れるかもしれないとワクワクしていたのですが、
これほど広い湖だったら、まず無理ですよね。調査も大変だったんじゃないかな?

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行22」

ボートにしばらく乗っていると、湖畔に廃城となったアーカート城が見えます。
13世紀のイングランドとの戦いで破壊されてしまったようです。
それを楽しそうに観るイングランドの人たち。昔のこととは言え、ちょっと複雑な気持ち。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行23」

後ろを振り返ると、アーカート城が私たちを見守っていました。
どことなく、ラピュタっぽい感じがしますよね??

「ネッシー見られなかったね~」と言い合っていたら、
ボート乗り場のそばに、こんなものが・・・・

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行24」

ネッシー・・・ 紫なんだ・・・(泣)
塗装がはげてる部分もあったし・・・。できれば、本気を出して作ってほしかった(泣)

その後、バスはハイランドの素晴らしい自然を走り続け、
無事グラスゴーまで戻ってきました。
ハイランドってものすごい広大な土地だから、全12時間。わりと乗りっぱなし。
車窓から見る景色が素晴らしくて、そんなに長く乗った感じはしませんでしたよ。


・・・・でも。
「弾丸旅行」という名の通り、グラスゴーからロンドンまでの復路はコーチ。8時間。
行きのバスとは違って、ゆったりとしたシート&快適な空調だったから良かったけど、
ロンドン着後、すぐに会社に行くことを考えると、頭がクラクラしてしまいました。

結果的に言えば、仕事はいつもよりはかどりましたよ!
忙しくしているほうが頭の回転がいいみたい!
私は、まだ若い! 来月34歳だけどね~
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2010/08/27(Fri)

【イギリス観光・スコットランド】世界遺産指定都市・エディンバラ

グラスゴーから電車で約45分。
スコットランド第二の都市、エディンバラに降り立った瞬間、私たちはその魅力にどっぷり。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行4」

中世の時代にタイムスリップしてしまったのではないかと思ってしまうような、
長い歴史を刻んだ建物が旧市街には、所狭しと並んでいます。
そのどれもが、イングランドとの度重なる戦いを見てきたんでしょうね・・・。

ヨーロッパ屈指の名門大学、エディンバラ大学からは名著『国富論』と
後世にまで残る名言「見えざる手」を残したアダム・スミス、
『シャーロックホームズ」のコナン・ドイルを輩出。
そのほか、発明家のグラハム・ベル、俳優のショーン・コネリーなども
エディンバラの出身なんですよ(音楽関連を挙げるとキリがないので割愛)。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行8」
↑アダム・スミスの銅像の下で、芝居の宣伝をする人たち

旧市街をパシャパシャ写真に納めながら、明らかに浮き足立っている私たち。
8月と言えば、エディンバラでは芸術関連のフェスティバルが行われているんですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行10」

朝方は人通りが少なかったものの、昼過ぎともなれば、ご覧の通り、
フェスティバルの雰囲気を味わおうと、多くの観光客でにぎわっていました。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行11」
↑左側が正統派(?)のスコットランドの衣装に身を包んだ人、
右側の人はスカートを履いてるものの、自分なりの個性を出していますねー


エディンバラのフェスティバルでは、音楽、コメディ、演劇など、
芸術に関するすべても網羅しています。一流の芸術をホールで楽しむのはもちろん、
歩道で行われている演奏を聴いたり、大道芸人の技に見ることも楽しい!
街全体が、どことなくウキウキしている感じもいいですよね。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行12」

見た中で一番良かったのは、上の写真の彼ら。
古い街並みに、ちょっとムーディなジャズがピッタリでした。

あ、もちろん、観光もしました。
キャッスル・ロックという岩山の断崖絶壁部分に建てられたエディンバラ城! 

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行2」

多くの城がそうであるように、エディンバラ城も要塞の役割を果たしていました。
小高い位置から、イングランド軍の侵攻を迎え打ってたんでしょうね・・・
そう考えると、悲劇の舞台なのかな・・・なんて、ちょっと考えこんでいまいました。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行5」

エディンバラ城は、とっても広いし、見どころがいっぱい。
入場料14ポンドって安すぎるんじゃない? 
あ、日本語のパンフレットのほか、イヤホンガイド(有料)もあるので、
エディンバラ城にまつわる歴史を深く知りたい方は、借りたほうがいいですよ~

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行6」

クラウン(撮影禁止)が展示されている塔は、とても多くの人が列を成していましたが、
それでも見る価値はあると思います。思ってた以上に小さかったなあ。
外人さんって頭も、顔も小さいからかな?

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行7」

ちなみに、エディンバラ城前の広場では8月にミリタリー・タトゥーというパレードが行われます。
スコットランド駐留舞台による、それは見事なパレードなんです。
チケットの金額が驚くほど高いので、今回は無理。というか、相当早めに予約しないとダメです。



You Tubeでミリタリー・タトゥーの動画をアップしている人がいたので、コピペ!
すごいですよね。一度、見てみたいなあ・・・

エディンバラ城を見た後は、パブでランチ♪
オーダーしたのは、もちろん、スコットランド名物のハギス
ハギス、ご存知ですか?茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)をミンチし、たまねぎ、
ハーブなどを刻み、羊の胃袋に詰め、煮たものになります。

文字だけ見てみると、何だかグロイ感じがしますが、食べてみるとめちゃくちゃ美味しい!
たまねぎやハーブをふんだんに使っているので、肉の臭みはなし!うまみだけ、ギュッと凝縮です。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行9」

私たちが行ったのは、街中のパブでしたが、ちょっとフレンチっぽいですよね。
あっさりとしたホワイトソースなので、飽きずにペロリ一皿。
昼から飲むビールも最高に美味しかった!

ランチの後は、フリーツアーに参加し、エディンバラの血なまぐさい歴史を
ガイドさんの説明付きで見て回ります。
が、彼の英語がスコットランドなまりだったので、あまり聴き取れず・・・。
でも、歴史ある街なだけに、やっぱり心霊現象は数多くあるみたいですよ~~

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行13」

どんより曇り空だった午前中がウソのよう!午後には、スッキリ快晴!
イギリスは曇り空が似合う国だけど、やっぱり晴れたほうがいい!
ステキな街並みも映えますよね。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行14」


エディンバラの最後を締めくくったのは、スコット・モニュメントから見る街並み。
全287段の階段を上ると(それほどきつくないですよ)・・・

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行16」

一望できるんです、街を。
高いところは相変わらず苦手ですが、こんな景色が目の前にあったら、
恐怖はどこかへ吹き飛んじゃいますねー。
スコット・モニュメントへの入場料は3ポンド。
支払ってでも登る価値はありますよ!

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行15」
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2010/08/27(Fri)

【イギリス観光・スコットランド】イギリス北部スコットランド格安の旅

昨年通っていた語学学校のクラスメートが、8月末に本帰国するため、
彼女があこがれていた土地、スコットランドへ週末旅行に行ってきました。

ロンドンから、スコットランドの都市グラスゴーまでは、
飛行機で40分程度、電車では4時間弱。
約600キロらしいので、日本で言えば、東京-神戸なのかな?
彼女もわたしも豊かな貯金があるわけではないので(泣)、
ロンドン在住の多くの人が、飛行機を選択するところ、
貧乏学生よろしく夜行バスを迷わず選択!

金曜23時発、グラスゴー土曜7時着。
日曜22時30分着、ロンドン月曜6時30分着。
交通費が飛行機の片道以下の値段なのに、2日間丸まる遊べる!
8時間、座りっぱなしはつらいけど、時間を有効活用するには、
夜行バス以外ありえないんです!(強引に納得)


夜行バスは、空港に行く際にはいつもお世話になっています。
National Express を利用しました。
シートが広くて、エアコンも効いてて快適なんですよ!
・・・・いつもはね。往路は全く違った。

前のシートとの間隔が狭いうえに、リクライニングが壊れててガクガクする。
そのうえ、エアコンが壊れていたため、途中までバスの中は蒸し風呂状態。

私たちのそばには、ちょっと臭うおじさんがいたため、
3時くらいまでは、ほとんど寝れなかった・・・(泣)
でも、3時を過ぎたあたりから、疲労がピークに達したのか、
失神するかのように寝ていました。記憶がないもん。

で、目覚めたら、そこはグラスゴー! スコットランドー!
ただ、私たちの目的はビルが立ち並ぶグラスゴーではなく、
世界遺産指定の街、エディンバラにあるのだー!

ということで、ホテルに荷物を預けた後、すぐさま電車でエディンバラへ。
グラスゴーからは約45分の旅。
バスでほとんど寝ていなかった私は、アホ面の寝顔を公衆の面前にさらしながらも、
スコットランドの雄大な自然を駆け抜ける夢を見ていました。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行」
↑エディンバラへはGlasgow queen stationから向かいます。往復でたったの10ポンド! 安い!

※グラスゴーを選んだのは、エディンバラがフェスティバルの最中のため、
ホテルが高すぎて泊まれなかったためです・・・。
グラスゴーのホテル+エディンバラの往復代でも泊まれないほど、
ホテルの値段は跳ねあがっていましたよー(泣)
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2010/08/21(Sat)

【生活】グラスゴーへゴー!

ロンドン23時発の夜行バスで、スコットランドに行ってきまーす。
今回は、来週で日本へ本帰国する友だちとのふたり旅。

ふたりともお金がないので、交通手段は日本で言う夜行バス。
ホテルはふたりで一つのベッド。
レンタカーを借りるなんてとんでもないので、格安の12時間バスツアー。
ベッドで眠る3倍の時間を、バスの中で過ごすわけです。うへえ。

まあ、でも、夜行バスだったら、体は多少疲れるだろうけど、
朝早く現地に到着するから、2日間まるまる遊べてしまう。
さらに、日曜の夜遅くの出発でも、月曜の会社に間に合ってしまう。
せわしない私たちには、ピッタリのプランですね~。

ちなみに今回の旅費。
往復夜行バス代:40ポンド 
ホテル:18ポンド ツアー:30ポンド
計88ポンドですね~。

マンチェスター&リバプールのときよりも、8ポンドくらい高いかな?
でも、マンチェスターが、スコットランド・ロンドン間のほぼ中心に位置するということと、
ネス湖、城など、スコットランドの素晴らしい風景を見てまわるツアーということを考えると、
この値段は、かなりお値打ちなのではと思います。
今は旅行シーズンで、いつもより値段が上がってますしね~。

一番恐れていたのは天気と温度。
スコットランドは、ロンドンよりはるか北にあるため、とても寒く、
気流の関係なのか、天気予報を見ていると常に雨。
だけど・・・・ やはり海外でも晴れ女の私。
明日は快晴、翌日は曇りのち雨!
日曜日はちょっと雨は降るみたいだけど、基本曇りってことでOKでしょ?


そんなわけで、若さあふれる(?)夜行バスの旅に行ってきまーす
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2009/08/03(Mon)

【観光】ウェールズに行ってきましたよ

【ロンドン西部の国・ウェールズ】
6月の中旬、スイスに行く前にウェールズに行ってきました。

ロンドンから西に位置するウェールズ。
電車を使えば、およそ3時間程度で到着します。
ロンドンにいると「イギリスって都会だなあ」と思いますが、
電車で30分も走れば、目の前にはどこまでも広がる牧草地と
のんびりおだやかに暮らす羊や牛の群れを見ることができます。

ウェールズは、かつて「ウェールズ王国」として国民は生活を営んできましたが、
1536年にイングランドに統合されて以来、
ひとつの国としての独自の政策などは行えなくなったようです。
ただ、独自の文化は生き続けています。
その代表的なものは、ウェールズ語。
パンフレット、交通標識などは英語とウェールズ語が併用されていますし、
高齢者の中では、今だに英語が苦手な人もいるようです。

1536年。
約500年も昔のことなのに、今でも独自の文化を守り続けている、
ウェールズ人たちのウェールズ人としての誇りに驚かされました。
※会社の同僚の彼氏はウェールズ人なのですが、
今でもイギリスからの独立をしたほうがいいと思っているようです。

【ウェールズ北部・バンガー】
今回は、前述しました彼のご実家にお邪魔しました。
場所はウェールズ北部・バンガー。
ウェールズ大学があるからなのか、どことなく若くて、やんちゃな人が多いような?

一つ驚いたことは、パブで飲んだくれている若者たちが、
ウェールズ語をしゃべっていたこと。
同じイギリスという島国にありながら、全く理解ができない言語なんです。
どことなくフランス語に似ているのかな?

ウェールズは中央部にカンブリア山脈が走っているため、
商業などの経済、人々の生活は南北に分断されています。
中央部は本当に何もありません。キャンプ場くらいかな?
うわさによると、ウェールズを統合した当時、イングランドが、
南北の人々が結束して反乱することを恐れて、
あえて南北に分断するように街づくりを徹底したとも言われています。うわさだけどね。

イギリスに来て以来、家庭料理とは無縁でしたが、
今回、ご実家にお邪魔したことで、ごちそうになることができましたー!
さすがに写真を撮るのは失礼かなと思い、ここはぐっと我慢。
「イギリス料理はまずい」と言われていますが、決してそんなことはありません。
そして、「母の味」は万国共通。最高においしいんです。

ほんのり甘いウェールズケーキに、ミルクたっぷりの紅茶を飲む。
そして、のんびり会話を楽しむ。・・・・幸せすぎる!
おいしいスープでじっくり煮込まれた鳥ハム、
いちごのゼリーの上に、とろとろにとろけたカスタードプリン(甘さひかえめ)、
そして日曜に食べるサンデーロースト!本当に最高でした・・・

そして、何よりもちょっぴりふくよかなお母さんの、
すべてを受け入れてくれるかのような包み込む優しさに
本当に心の底から癒されました・・・。泣きそうになったよ・・・

ってことで、文字ばかりのブログはここまで。
次は写真でお伝えしますー
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2009/08/03(Mon)

【観光】ウェールズの街・コンウィ

【中世の城壁に囲まれた街】
今回のウェールズの旅は、のんびり、まったりでした。
(というか、都市部でもない、いわば田舎の街でうじゃうじゃ観光するのもね・・・)

一応、観光ってことで行ったのは、バンガーから車で約30分程度の
ところにある小さな小さな街・コンウィ。
イングランドに完全に統合される前に、1280年ころに一度イングランド王、
エドワード1世がこの土地を征服しています。
その軍事拠点として建てられたコンウィ城の城壁に囲まれているんです。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ」
↑これがコンウィ城の城壁。なんだか物々しいね。

もちろん、この城壁にのぼることができます。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ2」

橋がかけられているのですが・・・・・・・、なんていうかね、
木片の一部が腐って朽ちていたり、ちょっと大きめの穴が開いていたりね・・・
木と木の隙間から下をのぞきこむと、
「ヒエ~」って、ちょっとびびっちゃうくらいの高さなわけですよ。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ3」

でも、城壁から見るウェールズは、本当に素敵。
涼しい風が吹いてすごく気持ちいい。夕暮れなんて最高なんだろうなあ。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ4」

足元の木片は腐ってるし、揺れるから、マジ怖いんだけどね。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ5」

何やら不審なものを見つけました。赤い建物、見えます?
見えないですか? じゃあ、もっと近づいてみましょう。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ6」

変なおばちゃんが立っていますね。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ7」

実はこの家、ギネスブックに登録されているんです。世界最小ってことで。
高さ3m、横幅1.8mという小さな、小さなおうち。
観光名所がお城しかないコンウィにおいて、この家は観光資源の一部になっているのか、
わりと多くの人が見物に来ていましたよ。
ちなみに入場料75p。安いけど・・・。入っちゃったけど・・・。
まあ、「狭い家」ですね。時間があればどうぞ・・・

【お世辞に言っても・・・】
会社の同僚の彼のお母さんから、ウェールズの建築物の本を見せてもらいました。

そこに、あわいピンクや黄色のかわいい建物が写っていたんです。
せっかくだから行ってみようということになったのですが・・・・・

ロンドン貧乏生活「ウェールズ8」

・・・・・・・・・・。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ9」

何か、微妙・・・・。結構な入場料をとるくせに・・・

ロンドン貧乏生活「ウェールズ10」

これなんて、アメリカと勘違いしているようなプールだし・・。
ていうか、6月だけどフリースが必要なくらい寒いし・・。
でも、ちびっこたちは泳いでるし・・・。

そういえば、本には「みにくい家」と注釈があった・・・。そういうことか・・・
あ、でもね、でもね!!!!!

ロンドン貧乏生活「ウェールズ11」

キレイでしょ? これ、海なんですよ。
干潮の時間帯なので砂浜が広がっていますが、流れる水は透き通ってる。
対岸の緑、砂浜の小麦色、そして、青い空と白い雲。
辺りは静寂に包まれていて、まるで一人取り残されたよう。
心細さを感じるものの、でも、のんびりできてよかったなー。

【そのほかのウェールズ】

ロンドン貧乏生活「ウェールズ12」

これは世界一(だったかな?)ながーい駅名。
名前を全部写真におさめるのは、いささか大変でした・・・。
電車に乗ったら、これすべてをアナウンスするのだろうか・・・

ロンドン貧乏生活「ウェールズ13」

ウェールズでよく見かける牛。この子はまだ子供ですね。
ジャージーでは威嚇されまくりましたが、ウェールズの子たちはやさしい。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ14」

晴れていたら、アイルランドが見えるらしいのですが・・・。残念。
草には、まっくろの大きなナメクジがたっぷり・・・。
鳥肌を立てながら、先端まで行ってきましたよ。トラウマになりそう。
ちなみに、食に貪欲なひつじちゃんたちは、たべることに一生懸命で、
崖があることに気付かず、海に落ちてしまう子もいるんだとか(泣)。
ロンドン貧乏生活「ウェールズ15」

ウェールズ、良かったなあ。
また、のんびりとしたいなあ。
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