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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/10/13(Thu)

地上の楽園・プリトヴィッチェ

様々な国の自然を観てきましたが、プリトヴィッチェほど、
穏やかな優しさにあふれた場所を知りません。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ」

エントランス1でチケットを購入し(110クーナ)、
公園内に足を踏み入れると、目の前に広がる渓谷にしばし感激。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ2」

日の光、角度によって変化する水の色は、はっとするような美しさがあります。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ6」

プリトヴィッチェには、16の湖が階段状に連なっているといいます。
そのことを現わす看板があったので、写真に収めてみました。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ3」

この公園内では、一番大きな滝。
写真では見えませんが、うっすらとした虹がいくつもかかっていました。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ4」

石灰岩の白さが、水の蒼さを引き立てているのでしょうか・・・
原因の分からない美しさというのは、心惹かれる一方で、不安にもなりませんか?

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ5」

こんな場所で過ごせるなんて、君らはシアワセだね。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ7」

湖の周囲には、鬱蒼とした森林におおわれています。
生態系もさまざまでヒグマ、オオカミなどの希少動物が生息しているようです。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ8」

入場券で湖を横切るボートに乗ることができます。
このときの気温は30度を上回っていましたが、
ボートに乗ると、ちょっと肌寒いくらい。
大きな湖を走るのは快適だけど、ボート自体が水を汚染してるかなと思うと、
少し複雑な気持ちになってしまいます(だったら、乗らなきゃいいんだけど・・)。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ9」

入口付近にある滝よりも、だいぶ小規模な滝がいくつもあります。
風向きによっては水をかぶってしまいます。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ10」

ハイキングコースは、1時間程度のものから、
3~4時間くらいの長距離コースもあります。
時間の許す限り、長い滞在をおすすめしますよ!
私の稚拙な文章では、この公園の良さを伝えることはできません。
写真も然りです。目で見て、感じてください。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェ11」

公園の一番奥のStation4からは、バスでエントランス2まで行くことができます。
細い道をかなりのスピードで下っていくので、ちょっと怖いけど、
バスから見下ろす湖群も必見です。帰りは、是非バスに乗ってくださいね。

誕生日にこの場所を選んで良かった。
今まで見た、どんな景色よりも心に残っている。
ここを訪れて以来、旅行に対する情熱が少しずつ落ち着いている気がします。

さて、今後の旅は何をテーマにしたらいいのかな?
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2011/10/12(Wed)

プリトヴィッチェ湖群国立公園に行くには?

そもそも、クロアチアに行きたくて仕方なかったのは、
プリトヴィッチェ湖群国立公園の存在を知ってしまったからなんです。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方8」

青く透き通った水に映る、私たちの世界。
すべてがウソのように美しいと思いませんか?
こんな場所があると知ってしまったら、もう行くしかない。
この目で確かめるしかない。

ザグレブから、プリトヴィッチェまではバスで約2時間30分。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ」

空港からのバスが止まるターミナルから出発します。
ザグレブに到着したら、すぐにチケットを買うと当日に慌てなくて済みますよ!
写真の奥に進み、右手の階段を昇ります。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方」

チケット販売所があるので、プリトヴィッチェに行く旨を伝えてください。
スタッフさんは、「いつ?何時?」と聞いてくるので、
希望の日時を伝えると、チケットを発券してくれます。
英語でも大丈夫ですが、念のため、プリトヴィッチェと紙に書いたほうがいいかも。

バスの時間は、7時30分発(9時45分着)、8時40分発(10時55分着)。
私が乗車したのは始発の7時30分でしたが、シートは満席でした。
ちなみにチケット代金は、片道86クーナ(10ポンドくらい)。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方2」

チケット販売所の奥に改札があります。
あるんだけど、まったく機能していません。
チケットを通す所も見当たらない。何をしたかったんだろう・・・

プリトヴィッチェ行きは、206番のバスになります。
改札を出て、左手に曲がり、階段を下りればバス停があります。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方3」

こんな感じで、実に閑散としております。
チケットに記載された「sjedalo」がシート番号になります。
ギリギリに行っても、座席は予約済みなので安心ですね~
(ブルガリアでは山道3時間立ちっぱなしの経験アリ)

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方4」

海外に来て、高速道路の料金所って初めて見たような気がする・・・
ETCみたいなレーンもあるのですが、一度停車しなくちゃいけないので、
あんまり意味がない気もします。料金手渡しのレーンは大渋滞です。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方5」

プリトヴィッチェ周辺は、家はポツンポツンと建っているものの、
基本的には、だだっ広い土地が広がっています。
1991年から始まったクロアチア紛争で、大部分は焼けてしまったのかも・・・

公園に到着すると、運転手さんが声をかけてくれます。
エントランス1で降りることをオススメします。


ザグレブに帰る場合、エントランス2の最寄りのバス停からは、
12:50、13:30、16:45、17:15発になります。
時刻が変わる場合があるので、インフォメーションセンターで確認してくださいね~

バス停は、エントランス2から徒歩15分くらいかな?
レストランの左側の小道に入り・・・

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方6」

このような橋を渡り、右に曲がり、道路に出ます。

イギリスロンドン貧乏生活「プリトヴィツェへの行き方7」

左にある小屋がバス停です。時刻表もありません。
バスが時刻ちょうどに来るなんてことは、奇跡に近いと思います。
なるべくなら出発の30分前くらいから待機しておきましょう。
見通しの悪い場所なので、バスの音がしたら、
すかさず小屋から出て、確認したほうがいいかな?
アピールしないと、多分、容赦なく通過すると思います。

チケットは、バスの中で購入します。
行きは86クーナだったのに、帰りは78クーナだった。何故だろう???

私は時間に余裕がなかったので、日帰りとなりましたが、
公園内にあるホテルの宿泊もおすすめです。
きっと、朝、昼、夜の顔、すべて違うはずだから!
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2011/10/11(Tue)

美味しいかな?どうかな?クロアチア料理

宿泊先のスタッフさんに「クロアチア料理のおすすめは?」と聞いたところ、
「うーん」と考え込んだ後、「肉だね!」と満開の笑顔で答えてくださいました。

それは料理ではなく、食材ではないのか・・・と思いましたが、
笑顔がまぶしすぎるので、突っ込むのではなく、感謝の意だけを伝えました。
出発前にざっと調べたところによると、
クロアチアは鳥、ブタ、七面鳥、牛などのお肉が美味しいとのこと。
七面鳥は気になるけど、一人ではとても食べきれない。

もう少し調べてみると、Odrezak(オドレザック)というトンカツ、
Sarma(サルマ)というロールキャベツも名物とのこと。
これなら、一人旅でも食べられそう!
ってことで、レストランを探してみました。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア20」

イエラチッチ広場から徒歩10分くらいのところにある
クロアチア料理の店「Stari Fijaker」でディナーをすることに。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア21」

老舗レストランということで、ちょっとビビっていたものの、
クロアチア自体の物価が安いだけに、お財布に優しい価格でひと安心。
ウェイターさんは無愛想な雰囲気ですが、笑うとかわいいおじちゃんでした。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア22」

まずは、クロアチアのビールで一人カンパイ。
あっさりとした味わいです。暑い国にありがちだね。
喉が渇いていたので、1分ほどで飲みほしました・・・

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア23」

まず最初の持ってきてくれるパンが美味しかった。
真ん中のスコーン風なパンの中には、レーズン、ナッツが
ふんだんに盛り込まれています。ふんわりとしたパン生地も美味しいー。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア24」

ミックスサラダと一緒に頼んだのは、おじちゃんオススメのトンカツ(オドレザック)。
衣がやや黒くて、揚げ過ぎの感じもしますが、味には問題なし。
ジューシーなお肉ととろけるチーズは、日本にあるトンカツそのもの。
レモンと塩で食べるのも良いけど、「トンカツソース持ってこーい」ってオーダーしたくなるなる。
デザートは食べる?と聞かれたものの、トンカツを制覇するのに精いっぱいでした。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア25」

そうそう、クロアチアでは茹でたトウモロコシを販売していましたよ。
大きな鍋でグツグツ茹でられた、黄色い実が鮮やかなトウモロコシを見ていたら、
日本のことを思い出し、なんだかホームシックな気持ちに。
トンカツといい、トウモロコシといい、クロアチアにいながら、
食を通じて、日本のことを感じるとはねえ・・・!

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア26」

宿泊所のスタッフさんオススメのレストラン通りに来てみました。
イエラチッチ広場のすぐそばにあります。
テラスに面した席には、観光客よりもクロアチア人のほうが多かったかな?
クロアチア人は美男美女揃いだなあ~なんて、一人惚れ惚れしていました。
デンマーク人が一番美しいと思っていたけど、それを撤回する日が来たようです。
ヨーロッパで美男美女のいる国は、クロアチアです!

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア27」

この通りでは、ジャズ、ロック、民族音楽を演奏する
ストリートミュージシャンの姿も多く見かけました。
おじさんたちで構成された、このジャズバンドの演奏がすごく良かったなあ・・・
どこからどう見ても、昼間からビールを飲んでそうなおじさんなのに(←失礼?)

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア28」

クロアチア料理専門のレストランを見つけたので、何となく入ってみました。
天気も良かったのでテラスでお食事! 時間が早かったから、私一人しかいません・・
ここはアイスも有名なようで、お客さんがひっきりなしに来ていました。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア29」

まずはビールでしょう!
宿泊所のスタッフさんが「クロアチアのビールなら、絶対Karlovackoだよ!」
と強くおすすめしてくれたビールです。
テラス席でクロアチア人たちが飲むビールの多くは、このKarlovackoでした。
Ozujskoよりは、ちょっと苦味があるけど、確かに美味しい。
喉が渇いていたので、あっという間に飲みほしてしまった・・・

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア30」

ここのパンも美味しかったなあ。
サンドイッチ屋さんのパンも美味しいかったからねえ。
ひょっとしたら、クロアチアは肉じゃなくてパンなのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア32」

チーズたっぷりのサラダ。
サラダを食べている間にビールをお代わり。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア31」

メインは、トリュフのクリームパスタ(?)。
実はクロアチアってトリュフの産地でもあるんですよ。
私が食べたトリュフは黒ですが、高級品の白トリュフも豊富にとれる。
イタリアで使用されている白トリュフの70%は、なんとクロアチア産らしいです。

まあまあ美味しかったかな・・・ ちょっと期待しすぎたかも。
ホワイトソースがこってりしすぎて、途中で飽きてしまいました。
食べられなくても、七面鳥のローストに挑戦しておけばよかったかな?

クロアチア料理は、選んだ物が悪かったのかもしれないけど、
私にとっては可もなく、不可もなく、かな?
そうそう、クロアチア料理のレストラン以上に多かったのはピザ屋です。
もしかしたら、ピザが名物だったりするのかな・・・(そんなはずないか)。

この旅の自分へのお土産は、クロアチア名物のプラムのブランデー。
ぶどう酒も有名のようですよ。ただ、私は、甘いお酒が苦手なんだよねえ。
さて、どうする、このプラムのブランデー・・・

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2011/10/10(Mon)

ヨーロッパで一番美しい墓地

ザグレブの朝は早い、気がする。

土曜日の朝6時30分すぎから、トラム、広場には予想以上に多くの人がいました。
カフェでは、すでに一服し終えた人たちの姿も。
観光客ではなく、地元の人たちっぽいんですよね。
ロンドンでは休日に朝早くから活動している人って、
ほっとんど見かけないので、すごく新鮮でした。
(朝6時ころにウロついてる若者は、クラブ帰りで酒臭い)

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ12」

朝早くからオープンしているサンドイッチ屋さんで軽く朝ゴハン。
食後に飲んだエスプレッソは、アイスランド並みに美味しかった!
このメーカーのカップ、砂糖を使用している店を多く見かけました。
クロアチアでは有名なコーヒー関連メーカーなのかな?

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ13」

毎日のように行われているアンティークマーケット。
出品物も手入れが行き届いていて、とてもキレイ。
スーツケースで来てたら、コーヒーカップなどの食器を購入したかったなあ。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ14」

こちらも毎日のように行われている食品関連のマーケット。
炎天下なので、魚や肉が傷んでしまうのでは・・・と他人事ながらハラハラ。
マーケットはどこの国でも盛り上がりますねー。
人々の台所事情も覗くことができるので、とても楽しい。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア13」

それにしても、夏のスペイン同様の暑さ。
照りつける太陽の日ざしが痛い、痛い! 
極力、日影を見つけて歩いていたものの、しっかり日焼けしました。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア14」

私にとってのザグレブ最大の見どころはココ! 
ヨーロッパ一美しいと言われているミロゴイ墓地です。
大聖堂のそばにあるバス停から、106番に乗って約15分くらい。
Mirogoi Archadeの次で降りたほうが近いと思います。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア15」

建物に絡まった緑の蔦が美しい、モザイク調の建築物です。
ツアーのルートにもなっているようですが、
私が行ったときは人の姿はまばらで、シーンと静まり返っていました。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア16」

初代クロアチア大統領も眠る、由緒正しき墓地だそうですよ。
ちなみに「ミロゴイ」とは「静かに眠る」という意味。
町の喧騒から離れたこの場所だったら、のんびり休むことができそうですね。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア17」

どこかの宮殿に迷い込んだかのようですよね・・・

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア18」

この墓地は、ドイツの建築家ヘルマン・ボレーによって設計されたようです。
彼はこの墓地のほかにも、クロアチアで一番の高さを誇る
ザグレブ市内の大聖堂も担当しています。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア19」

クロアチアは、ローマ・カトリック信者が多いため、
十字架が刻まれた墓石がほとんどでしたが、
まれにイスラム教の月、ユダヤ今日の六角星のお墓もありました。
この墓地では、すべての宗教を受け入れているんですね(仏教は見当たらなかったけど)。

ザグレブにはサッカーのスタジアムもあるし、
立派な音楽ホールもありました。時間的に余裕があれば、
地元の人たちに交じって音楽を聴きたかったなあ~

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2011/10/09(Sun)

Happy birthday to me!

9月は誕生日でした。

今年は金曜日。仕事をしてもいいけど、有休を取れば3連休。
というわけで、行きたくて仕方がなかったクロアチアに飛びましたよ!

9月上旬のロンドンは、ブーツがちょうどいい位の気温続きでした。
クロアチアにもブーツで行こうかなあ~と思い、
何となくBBCの天気予報をチェックしてみると、
滞在中の気温は、軒並み30度越え。最終日は34度の見込み。
ヨーロッパ南部に位置するクロアチアは、まだまだ、しっかり夏でした。
(緯度的にはイタリアと一緒だから、9月上旬なら暑くて当たり前ですよね・・・)

ロンドンからクロアチアの首都ザグレブまでは、飛行機で約2時間30分。
空港から町の中心地までは、空港前のバス停から約40分(2011年現在では、30クーナ)。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ」

空港からのバスは、このターミナルに停まります。
ザグレブからアドリア海に面したドブロニクなどの地方へ行く場合、
または海外へ行く場合にも利用します。

目の前にトラムが走っているので、ターミナル内のキオスクで、
乗車券を何枚か購入しておきましょう(1枚8クーナ)。
ちなみに、乗車券はトラム、バス共通。90分以内なら乗り放題です。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ2」

黄色い機会に乗車券を入れ、乗車時刻を打刻します。
打刻してないと罰金になるようですが、取り締まる人の姿は一度も見かけなかったなあ。
古いトラムの場合、エアコンがないので地獄のように暑いです。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ4」

新型トラムはエアコンが効いてるし、揺れも少なくて快適~!

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ3」

イエラチッチ広場は、ザグレブ市内の中心地になります。
広場には、えらく美しいお姉さんたちが常駐している
インフォメーションセンターもあります。エアコン完備。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ5」

貧乏旅行には必須のスーパーマーケット。
クロアチアでは一番大きいチェーンなのかな?
街中の至る所にありました。店員さんたちのほとんどは英語が話せないご様子。
すごく不思議だったのは、2.99クーナの水を買ったとき、
3クーナを渡したら、お釣りが返ってこなかったこと。
0.01クーナは1ペンスにもならないから良いんだけど、
小銭のお釣りは返さないってことが暗黙の了解なのかな?

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ6」

ザグレブ市内には、サンドイッチ屋さんが沢山ありました。
平日は6時近くから空いてるんですよ。
出社前の朝ゴハン代わりになってるのかな?

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ7」

サンドイッチ屋さんほどじゃないけど、「caffe bar」なる店もいくつかありました。
デンマーク同様、お酒を飲む場所の様子。明るいうちから飲んだくれてる
おじさんたちでいっぱい。観光客には入りにくい雰囲気があるなあ。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ9」

トラムが通る道路では、一時停止の際は、道の真ん中に車を停めるようです。
業務用車両だけでなく、一般車両も真ん中にドーンと停めていました。
トラムのことを考えれば、ごもっともなのですが、ちょっとビックリ。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ8」

こんな感じのクロアチア語は、まったく理解できませんが、
若い人、観光にたずさわっている人であれば、英語が通じるので問題ありません。
クロアチア語の意味はまったく分からないけど、読み方はドイツ語のように、
ローマ字読みすれば、何となく発音できちゃいそうです。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ11」

私が宿泊した場所は、中心街からも、大通りからも離れています。
1日目は夜遅くまで飲んでいたので、帰り道が心配だったのですが、
どの民家の窓は、写真のように全開だったので、
「ああ、この国は安全なんだなあ」と妙に納得してしまいました。
窓ならまだしも、玄関も開け放しの家を見たときには、さすがにギョッとなりましたが。

イギリスロンドン貧乏旅行「クロアチア・ザグレブ10」

そうそう、朝の番組で「ドラゴンボールZ」がやっていましたよ。
字幕ではなく吹き替え。声優さんがクロアチア語をしゃべってるのかな?
と思うほど、似たような人が吹き替えをしていました。

クロアチアでは、自国でいくつも番組を作ることができないのか、
映画や海外ドラマを字幕付きで放送していました。
中には「これ、70年代?」と思うほど、古臭い海外ドラマもありましたよ。
ちなみに、イギリスで人気のドラマ「ドクター・フー」も
何年も前のシリーズを放送していました。
最新のものを流す場合、レンタル(?)料金が高くつくのかな?

お次の日記では、ザグレブの観光地を紹介しまーす!
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