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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/09/04(Tue)

一時帰国はやっぱり楽しい(2)

成田空港で日本の高温&多湿な夏にしばしの間くじけていましたが、
やっぱり日本での休暇は心躍りますな。

普段は、成田空港から藤沢駅行きのシャトルバスに乗るのですが、
今回は京成バス提供の東京シャトルなるバスに乗ってみました。
東京駅で乗り換えなきゃいけない手間はあるものの、
9月30日までデビュープライス800円(!)だったらねえ・・・ 乗るよね。

バスは東京駅八重洲口に停車します。
降り立ってみて、まず最初に驚いたのは、4年前まで勤務していた会社のビル。
あーーーんなに巨大で、最新ビルだったとは・・・私は何て所に勤務していたんだろうねえ。
今や元車工場を改装した、エアコンもない小さな小さなボロオフィスだもの。
ま、でも、地に足のついた今のビルの方がいいかな(負け惜しみではなくね)。

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国4」

さて、自宅のマンションに到着すると、↑このような貼り紙が。

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国5」

うおっ! ミドリガメ!!! 大きい!!!!
カメの彼(?)には申し訳ないけど、なんだかほのぼの・・・。
廊下にいるってことは、誰かの家から逃走したんだろうけど・・・ 逃走できるものかしら?
(2日後くらいには、カメは飼い主の下に帰っていきました)

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国6」

日本滞在時には、両親と箱根に行きました。
まさかの濃霧に怯えるドライバーの父親。駐車場で待機している間にも、濃霧は晴れることなく・・・
低地よりも涼しいといいね~なんて話していましたが、寒すぎました。くちびるが紫になるレベルね。
昼ごはんに食べたあったかいお蕎麦は、涙が出るほど美味しかったな(泣)。

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国8」

ロンドンで出会った友人とは代々木ビレッジなる、それはそれはオシャレな場所に行ってきましたよ。

code kurkkuというレストランは、京都屈指の人気イタリアンレストランの
オーナーシェフ・笹島保弘という方がプロデュースしているようです。有名な人?
日本のイタリアンって本当に美味しいから、是非食べてみたかったけど・・・
お値段がぶったまげるほど高いので(私からしたら)、お隣のバーを予約してもらいました。
敷地内のパン屋さんも美味しそうだったなあ~

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国7」

夏ということで海にも行きましたよ! 逗子海岸~。実は初めて。
実家に近い江の島や鵠沼海岸は、夏ともなれば大混雑なのに、
逗子って空いてるんですね~。客層も湘南と違い、どことなく落ち着いてる。
来年の夏は逗子海岸で海水浴だな。そのためには、今からシェイプアップだ!


そうそう、今回はライブに2回も行ってしまった!
ひとつは10年来の友人のライブで、もうひとつは帰国の度に行ってるATATAというバンド。
クラシック、ジャズ、オペラなど、音楽だったら何でも聴く&観る雑食な私ですが、
バンドのライブっていうのは、最も興奮しちゃうんですよね~。



彼らの曲「Star Soldier」のPVをロンドンで観て、何度涙したことか・・・。
何となく郷愁の気持ちをかきたてられてしまうのですよ(だから、普段は聴かない)
ライブでこの曲をやったときは、目頭が熱くなったなー(泣)。


日本を出発するときは、家族が最寄り駅まで車で送ってくれるのですが、
今回は父親が仕事だったため、一人タクシーに乗り、大船駅まで行きました。
朝5時25分の成田エクスプレスだったから、朝は大慌てで別れのあいさつもままならず。
でも、それで良かったのかもしれないな。

またすぐ会えるのに、別れのあいさつって何だか変だもの。
またね、日本。またすぐに会おうね。
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2012/09/03(Mon)

一時帰国はやっぱり楽しい(1)

ただいま、ロンドン!
・・・と言っても、1週間前には戻っていました。

日曜夜到着で、翌日からしっかりお仕事。
時差ボケはしないので、ヨーロッパ旅行よりも移動中にしっかり眠れる分、
日本から出社(?)したほうが、体に疲れは残りませんな!

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国9」

普段のヨーロッパ旅行は、いざという時に全力疾走可能(重要)な
バックパックか肩がけの小さなバッグですが、一時帰国ともなれば話は別。
日本の食材、100均で仕入れた日用品、
不思議なたるみがなく、体にフィットする日本の洋服などを
スーツケースに詰め込んで持ち帰るのだ! パッキングすらも楽しい♪ フフフ。

ちなみに私のスーツケースさんは、前回の帰国の際、
2か所あるうちの一つのカギを破壊され、ベルトを紛失され、
右側面をベコベコにへこまされるという重体っぷり。

新しいスーツケースを買っても良かったんだけど、ガムテープで巻けば使えるので、
今回も出動と相成りました。バスや地下鉄で子どもや大人から二度見されるほど、
なんだか貧乏くさいスーツケースですが、これはこれで盗難に遭う心配が無いので良い。

今ではほとんどないと思うけど、かつては、トランジットの際、
空港職員によってスーツケースの中身を盗まれることが各国であったようです。
たまーに、ラップでグルグルに巻かれたスーツケースを見ますが、
これって盗難防止のためにやってるんだろうなあ、たぶん。

ガムテープ・スーツケースもラップ巻き同様の効果があるんですよ。
鍵の部分にガムテープを貼り付けておけば、誰かが開けたとしても
しっかり証拠が残るわけです。ガムテープ・スーツケース最高!

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国」

さて、今回の飛行機はアリタリアでした。
出発時間は朝の6時40分。つまりは4時40分には空港にいなくてはならない(規定上は)。

ヒースローターミナル4に23時30分ころに到着し、空港内のベンチで寝る予定でしたが・・・ 
寝るのに適したベンチ(手すりのない6つ席が連なったもの)は既に先客が(泣)。
そこで予定変更して、24時間営業のEATというカフェのふかふかカフェで仮眠を取ることに。

4時頃に目が覚め、改めて自分の荷物の重さをはかったところ・・・ 
驚異の28キロ! 8キロもオーバーしてる!!

我ながら意味不明。何を詰め込んだというのか。
その場でフリーマーケットよろしく、スーツケースを開け、手荷物用のバッグに移動開始。
とは言え、所詮は手荷物。ギュウギュウに詰め込んでも、8キロもの荷物なんて入るはずがない。

かなりいびつな形になった手荷物を携え、カウンターに並んだところ、
「あら? あなたちょっと重いわね(22キロ)」というごもっともな指摘。
「こ、これはっ・・・!家族への土産が・・・!母が誕生日なの(←これはホント)」
と、しどろもどろに答えてみたら、「ふーん。いいわ」との答え。
つまり、超過料金ナシ! やったあ~! アリタリア、大好き!!!

なーんて、喜んでみたけど、いざアリタリアに乗ってみたらローマ行きも、
日本行きも空席が目立つ。だから超過を許してくれたんだなあ・・・ 運が良かった。

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国2」

アリタリアといえば、機内食が少ないことで有名です。
これは朝食ではなくディナーなのです(悲)。しかも美味しくない。
まあ、安いからね・・・・ 仕方が無いよね・・・

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国3」

ぶうぶう文句言いながらも、赤ワイン、白ワイン、そしてビール2杯も飲んじゃったけどね。
おかげで日本までの12時間、ほっとんど寝ていました。長距離フライトは寝るに限るねー!

イギリスロンドン貧乏生活「2012年一時帰国10」

朝食もスナックも食べまくっていたのに、日本入国後すぐに買っちゃった。
ずーっとずーっと食べたかったツナマヨのおにぎり!
後ろからビニールをはがしてしまったので、ノリが真っ二つになってしまい、
不格好なオニギリだったけど、美味しさは変わらず。
ああ、日本に帰ってきたんだなあ~なんて120円で感激してしまいました。


いやー、それにしても到着直後から、高温&多湿であっという間にくじけてしまった。
4年ぶりの日本の夏とは言え、スペインの灼熱の夏を味わっていたから、
何とかなるかなと思っていたんだけどね・・・ 多湿は厳しい・・・!
今思い返してみると、日本では一度も靴下を履かなかったわ・・・
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2012/08/09(Thu)

一時帰国しまーす!

この記事がアップされるころは、ローマあたりにいるのかな?


「日本の夏」は、実に4年ぶりです。

イギリスの夏は日中暑くても、朝晩は涼しい(むしろ寒い)。
30度以上の夏日なんて、1年で2週間もないくらい。
季節的には「夏」な7月、8月でも最高気温の平均は25度程度じゃないかな?
今年は冷夏だったので、たぶん22度くらいだと思います。

それゆえ、日本の酷暑に適応できるか・・・ 少し心配です。
昨年、40度を超えるスペインの夏を経験したので、
「あれよりも低いなら大丈夫かな?」と思うのですが、
スペインと違うのは、高すぎる湿度。うーむ・・・

暑さに不安を感じますが、一時帰国のことを考えると、心が躍ります。
なにしろ出発一週間前から、楽しみで眠れないくらいですからねー(子ども・・・)。


そうそう、サッカー女子決勝戦は、ロシア上空を飛んでいると思います(泣)。
ロンドンにいたら、会社を無理やり休んででも応援に行っただろうなあ!
もしも、もしも、日本が勝ったら、機内アナウンスしてくれないかしら。
「日本女子、金メダル獲得しました!」ってね。
そしたら、嫌いだったアリタリアのことを愛するよ! 心の底から愛するよ!

イギリスロンドン貧乏生活「はがされたカーペット」

大家さんによる、「屋根裏改造計画」は終盤に差し掛かっております。
ほこりまみれだった屋根裏は、キレイに掃除され、もはや人が住める状態に!!!

そして、なぜか家中のカーペットを変えるようです。
春前にカーペット洗浄をしたばかりなのに(洗浄直後は水浸しでした。靴下ずぶぬれ)
私が戻ってくるころには、キレイなカーペットに生まれ変わってるのかなー?


※日本滞在中は、ブログの更新はなくなると思いますー!
美味しいものをいっぱい食べて、オリンピックを観るんだ♪
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2012/01/11(Wed)

新年あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
・・・・と言っても、すでに11日が経過していますね。

12月26日~1月9日にかけて、日本で年末年始を過ごしていました。
ひたすら食べて、飲んで、寝ていたにも関わらず、
体重の増加はなし。むしろ、ちょっと減ってるくらい!
さすがだわ、日本食! 外国でヘルシー料理として、
もてはやされるだけありますね~。

さて、今回の一時帰国は、あこがれの航空会社を利用してみました。

イギリスロンドン貧乏生活「ヴァージンアトランティック」

ヴァージンアトランティック~♪
今までは高くて手が出なかったのですが、何故か年末のチケットが安売りしていたため、
6月の時点で確保していました。だって、往復で約6万円ですよ! 
こりゃ買うでしょ、帰るでしょ!

イギリスロンドン貧乏生活「ヴァージンアトランティック2」

どこの航空会社も経費削減している中、ヴァージンはアメニティ付き!
アイマスク、靴下、歯ブラシセット。ありがたいなあ。
長距離フライトのときは、靴を脱いで、スリッパで動き回っているのですが、
ヴァージンの靴下があれば、スリッパいらず。
一回履くとボロボロになるような素材なので、機内で利用して、
最後にゴミとして捨ててしまうのがベストかな?

そうそう、ヴァージンはトイレがステキですねー。
青色の照明、スペースを見れば、とても飛行機のトイレとは思えません。

・・・でもねえ~。機内食は微妙でした。

イギリスロンドン貧乏生活「ヴァージンアトランティック3」

25日出発だったので、クリスマスメニューとして
ターキーが出たのですが・・・・ うーむ(悩)

イギリスロンドン貧乏生活「ヴァージンアトランティック4」

朝ゴハンもよく分からない内容。
一応、イングリッシュブレックファストなのかしら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ヴァージンアトランティック5」

こちらは日本発の昼食。
日本食はしばらく食べられないからと思い、天丼をオーダーしたんだけど・・・
うーむ・・・。バルサミコドレッシングのサラダは、美味しかったけど。
朝食のコッテージパイは、塩からいばかりだし・・・

でも、良い所もあるんですよ!

1:昼食を食べ終えた後で、デザートと飲み物が配られる
→通常は、一つのトレーにメイン、サラダ、飲みモノ、デザートが乗ってますよね

2:朝食までの間にアイス、スナックが配られる!
→アイスを配る所が減ってきてるだけに、このサービスは有難い!

エンタテインメントも充実してるし、サービスも良い。
サービスが良いと言っても、日系のような粘着系ではない。
今まで乗った欧州系の飛行機の中では、最も快適だったなあ。
あんまりに快適で一睡もできなかったもの!

本帰国のときもヴァージンがいいな~



・・・ってことで、今年の夏前までには日本へ本帰国します。
6カ月くらいで帰国の予定が、気づいたら3年3カ月も滞在しています。

まったく興味のない、むしろマイナスイメージしかなかったロンドンだったのに、
今やもう、第二の故郷になってしまった。不思議なものです。
そんな位置づけになったのは、良い所よりも、イヤな所を多く知ったからかもしれないな。


ウカウカしてたら、あっという間に帰国になってしまいそう。
後悔のないよう、ロンドンを飽きるほど堪能しよう。

今年もよろしくお願いします!
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2011/05/08(Sun)

【一時帰国】おみくじの予言

日本滞在中は、多くの人と再会したり、大好きなバンドのライブを2回も観に行ったり、
美味しい食べ物、お酒に下鼓をうったりと、本当に充実していました。
毎度のことながら、迎えてくれる家族、遊んでくれる友人には感謝!

イギリスロンドン貧乏生活「浅草」

今回は観光客のごとく東京見物をしてみました。
東京見物といえば、「浅草」!!
平日だし空いてるかな~と思ったものの、人でごったがえしてましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「浅草5」

外国人観光客、修学旅行生などが盛りだくさん。
この日は特に暑くて、半袖を着てるのに汗だくです。
UKに来て以来、暑さにめっきり弱くなった気がする・・・

イギリスロンドン貧乏生活「浅草2」

以前までは改装中だったらしい本殿。
御賽銭まで、かなりの人が並んでたなあ。

2月に帰国したときは、とにかく忙しくて(5日滞在だったしね)、
おみくじを引く余裕というか、神社や寺に行く時間がありませんでした。
というわけで、友人とともに浅草寺でおみくじを引いてみましたー!

イギリスロンドン貧乏生活「浅草3」

・・・・えっと。

なんかね、すべての運勢がメタメタな言われようでした。
転居は好ましくない、待ち人は現れない、願いはかなわない、病気は悪くなる一方。 
実は、凶ってよく引いてしまうのだけど(ある意味、強運!)、
すべての運勢が悪いというのは、今回が初でした。

ちなみに一緒に行った友人は、大吉を一度も引いたことがないそうです。
今回も「末吉」という、何だか煮え切らない結果に。
(そんな友人は、「凶」な私を見て、ゲラゲラ笑い転げていました。くそ)

イギリスロンドン貧乏生活「浅草4」

浅草から、スカイツリーが見えました。
高所恐怖症が直ったとはいえ、あの上には登りたくないなあ。


さて、日本出発の前日には妹と鎌倉巡りをしました。

イギリスロンドン貧乏生活「鎌倉散策」

鎌倉駅までは、我が家から徒歩40分程度。
桜には間に合わなかったけど、つつじの美しさを思う存分堪能しましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「鎌倉散策2」

昼はグルメな妹オススメ、カレーの名店「OXYMORON(オクシモロン)」へ。
ロンドンで美味しいカレーを食べまくっている私としては、
「さてさて、どんなもんでしょうかね~」と、やや斜め目線。

イギリスロンドン貧乏生活「鎌倉散策3」

私がオーダーしたカレーは、「エスニックそぼろカリー」
これね・・・・ 土下座するほどの美味しさですよ!
ピリ辛風味のそぼろにレモンをかけ、ふっくら炊きあがったご飯といただく。
そぼろのうまみが口いっぱいに広がって、本当に美味しい!

イギリスロンドン貧乏生活「鎌倉散策4」

妹はスープカレーを頼んでいました。これもまた、絶品!
辛さのレベルも選べるので、激辛に挑戦するもよし、
甘めにして素材のうまさを味わうもよし!ですね。

イギリスロンドン貧乏生活「鎌倉散策5」

満腹になった後は、八幡宮へ!
GWということもあり、境内はかなりのにぎわいでしたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「鎌倉散策6」

長袖姿の人が多く見られますが、カレーを食べてて熱くなってしまった私は、
恥ずかしくなるくらいに汗だく。日本に帰ったとき、夏を超えることができるかな・・・

八幡宮にやってきた目的としては、
浅草寺で不本意ながら引いてしまった「凶」の運勢を変えるため。
おみくじって良い運勢が出るまで、何回も引いて良いらしい(母談。ホントか?)ので、
それならば、我が地元の神社で今年の運勢を占おう!ということになりました。

ワクワクしながら、おみくじの箱を振い、出てきた棒を巫女さんに渡す。
大混雑で少々疲れた様子の巫女さんは、棒に表示された番号のケースから、
私の運勢を占ったおみくじを取り出し、二コリともせず渡してくれました。

イギリスロンドン貧乏生活「鎌倉散策7」

・・・・・・えっと。

浅草寺で「凶」。そして日を後にして、八幡宮で「大凶」。
確実に運気が落ちている!?

まあ、でも、大凶以下はないしね。
あとは運気が上昇していくしかないからね!
2011年のこれからは、きっといいこと三昧だー!(ってことにしておこう)



さて。
おみくじの予言といいましょうか。

UKに帰ってきたとき、ヒースローでは古いパスポート&ビザの原本を取り上げられてしまいました。
その代わり、新しいパスポートにビザの有効期限が記載されたスタンプを押され、
「次からは、このパスポートだけで大丈夫だよ」とのこと。
ちなみに、パスポートを取り上げられ、スタンプを押されるまで1時間。
スタンプがビザ代わりになるとは考えにくいなあ。
「旅行は控えよ」という、おみくじの暗示なのかしら?

火曜からノルウェーに行くので、再入国できるかちょっと心配です。
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2011/05/08(Sun)

【一時帰国】JALで日本に帰ったよ

またまたご無沙汰になってしまいましたが、皆さん、お元気ですか?

私は前回のブログに記載させていただいた通り、
4月21日(UKを発ったのは20日)~5月1日で日本に短期ですが帰国していました。

11月、2月、そして4月。
半年間で3回も帰国しているので、
日本にいたときよりも友だちに会っているような気がします。
「お金あるね~」と言われますが、・・・・ありません! 
先月も元気に銀行口座(UK)マイナスになりました(3度目←懲りない)。
どーしてこんなに金がないんかなあ~と思ったら、
今回の帰国は、張り切ってJALのチケットを取ってしまったからなんですね~。

前回の帰国では、アリタリアを使ったのですが、
まあ・・・ 航空券代に見合ったサービスかなと変に納得。
コーヒーが美味しくないというのは、どうにもこうにも納得いきませんでしたが、
「格安チケットを買う者は、文句を言うな」ってことで黙っておきます。
アリタリアの2倍はするJALなら、さぞかし素晴らしサービスだろう!
普段、直行便なんて乗れない私としては、ある意味、帰国よりもワクワクしてたりして・・・

ロンドンからの乗客は、99%くらい日本人でした。
旅行をキャンセルした人もいるのかな~と思っていましたが、
いざ、座席についてみると、ほぼ満席状態。
JALは高いから、基本的には日本人観光客か出張客しか利用しないのかもね。
(同じ値段出すんだったら、友だちのようにBAやバージンなど英系を利用するのかも?)


さて、待ってましたの機内食!

【夕食・・・】
ハンバーグ&マッシュポテト、パン、サラダのようなもの、煮物、そば
イギリスロンドン貧乏生活「JAL機内食」

照明が暗いせいで、まったく美味しくなさそう。
マッシュポテトは、微妙なパブで出されるものと同じ味。つまり微妙。
一番美味しかったのは、そばかな。ハンバーグ&そばって不思議な組み合わせだけど。

【朝食・・・】
オムレツ、ハッシュドポテト、マッシュルーム、パン・・・
イギリスロンドン貧乏生活「JAL1」

朝食は残念なくらいに美味しくなかったな~
マッシュルームが、カピカピに乾燥してるうえに味がない。
UKから運び入れてるから仕方ないかもしれないけど、もうちょと頑張ろうよ!

機内食は残念でしたが、映画のラインナップはさすが日系!
観たかった『キングズ・スピーチ(邦題:英国王のスピーチ?)』、
『ソーシャルネットワーク』『ブラックスワン』のほか、
『ミスティックリバー』『ノルウェーの森』も観てしまった。
おかげで一睡もせず、日本に到着。
いつもは経由だけど、直行って本当にあっという間ですね。
飛行機に乗っちゃえば12時間で日本だもん。クセになりそうだ。


ロンドンへの帰国便は、朝11時45分発。
空港には1時間30分前に到着したほうがいいかなと思うと、
うちを出るのは7時すぎ。ドタバタしながら、父親に送ってもらいました。
もちろん、母親、妹も車に乗ってるんだけど、別れがつらくなるから、
本当は送ってもらいたくないのよね。お姉ちゃん、こっそり泣いてるのよ。

そういえば、搭乗前に震度3の地震がありました。
空港は飛行機が走るたびに揺れるけど、それとは明らかに違う揺れ。
そして、今まさに飛び立とうというときにも、
機体はものすごく横揺れしていました。恐怖を感じるレベル。
UKに戻ってから、地震情報を確認したものの、その時間帯に地震は起きていない。
滑走路を走るときって横揺れしたかなー?

さて、日本発の機内食! どの航空会社でも、日本発の場合はたいてい美味しい♪

【夕食】
カレー&クリームシチュー、コロッケ、サラダ、フルーツ、パン
イギリスロンドン貧乏生活「JAL2」

やっぱり美味しかったよ!カレーは、日本のカレーでした。
食後にはハーゲンダッツのバニラ!
ハーゲンダッツだなんて高級品、1年以上はお目にかかっていないので、
喜び勇んでアイスをすくおうと試みるも、スプーンがバキっと音をたてて真っ二つ(泣)
めちゃくちゃ凍っていたので、手の中で温め、溶かしつつ食べましたよ・・

【朝食】
パスタ、サーモン&ポテトサラダ、おいなりさん
イギリスロンドン貧乏生活「JAL3」

朝食も文句なく美味しかった!おいなりさんが特に美味しかったなあ。
ちなみに朝食前のおやつタイムとして、チョコクロワッサンを頂きました。
普段は甘いものが食べられないのですが、お腹が空いてたからペロリと完食。


ヒヤリとするような離陸を経験しているから、着陸も何だかハラハラ。
その期待通り、着陸時は一回バウンドしてたよ。お尻がふわりと無重力感覚を味わったもん。
若干怖い思いをしたものの、日本のサービスはきめ細やかだし、
客室乗務員の皆さんは、いつも笑顔で素晴らしいね。
お金に余裕があったら、もう一度乗ってもいいかな?


そういえば・・・

イギリスロンドン貧乏生活「JAL」

JALの操縦室には「がんばろう日本」の張り紙が掲示されていました。
「安全な国いる後ろめたさ」を感じてる場合じゃないね。
こっちでできること、そして、いずれ帰国する日に向けてできること、
それぞれを考え、実行していかないとね。
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2010/11/21(Sun)

やっぱり快適なんです。アエロフロート

他社と比較すると100ポンド以上も安かったアエロフロートの往復航空券。


「アエロフロート? どこの国の飛行機?」とか、
「客室乗務員の対応が冷酷すぎるみたいよ」とか、
何となく不安にさせるようなコメントを周囲からいただいておりましたが、
往路について述べたように、復路も大満足のフライトでしたよ!
評判が悪かったのは大昔の話。私個人としては、BA、エールフランス、
そして過剰すぎるサービスの日系各社に乗るくらいだったら、
間違いなく、アエロフロートを選びます。惚れました。

一番の理由としては、イギリスへ向かう北航路の途中にモスクワがあるため、
経由便だとしても14時間程度でロンドンに到着できることかな?
初渡英時は、香港経由のキャセイパシフィックを利用したのですが、
時間がかかる南航路だったからなのか、20時間もかかってしまいました。
アエロフロートの場合、乗換え時間は行きも帰りも2時間程度。
焦ることも、待ちづかれすることもない、ちょうど良い時間です。

そのほか、運転技術の高さ、抜けのない適度なサービス、
ゆとりあるシート、キレイな機内なども理由に挙げられるかな?


今回は、ビジネスシートのすぐ後ろに席を予約してみました。

イギリスロンドン貧乏生活「aerofloat_to_london2」

当たり前だけど、離陸直後にシャンパンサービスを受けたり、
ほぼフラットな角度にまで倒すことができるシートを見ていると、
万年エコノミーのわたしは、やっぱり、どうしてもうらやましくなってしまいます。
妹がイギリスに遊びに行った際、ダブルブッキングが発生し、
無料でビジネスクラスにアップグレードしてもらったことがあるので、
望みは薄いものの、搭乗のたびに期待しては、ガッカリしています。

イギリスロンドン貧乏生活「aerofloat_to_london」

写真では分かりにくいかもしれませんが、
足を思いっきり伸ばしたり、屈伸運動をするスペースがあります。
そのおかげで、エコノミーと言えども、体の痛みはゼロ。
モスクワまで実に快適に過ごすことができました。

機内サービスを一番に受けることができるので、
「魚が食べたかったのに、もう無くなってる!」
なんて悔しい思いをすることもありません。オススメ!

イギリスロンドン貧乏生活「aerofloat_to_london3」

これは、日本を出て2時間後くらいに出た機内食。
ビーフシチューとお寿司、そしてサラダ。
日本から持ち込まれた機内食だからなのか、行きよりも美味しい!
搭乗前にお菓子を食べたくせに、ばっちり完食です♪

イギリスロンドン貧乏生活「aerofloat_to_london4」

モスクワ到着2時間前くらいに出た機内食。
シーフードのグラタンとポテトサラダ、かまぼこのようなもの。
ご覧の通り、日本製のみかんゼリーがデザート!
グラタンのチーズがトロトロで、ホントに美味しかったなあ~。

そういえば、出発から5時間後くらいにはアイスクリームのサービスがありました。
飛行機の中は乾燥するし、なんだか蒸し暑いですからね。うれしい!

イギリスロンドン貧乏生活「aerofloat_to_london5」

ロンドンへ向かう途中で出た機内食。
どうやらパンが3種類もつくのは、モスクワから持ち込まれた機内食に限るようです。
サフランライスとカレーは、見た目まずそうに見えますが、
これがね~・・・ なかなかどうして美味しいんですよ!
あまりお腹空いてないなあ~と思っていましたが、これまた完食!

お腹もふくれ、眠気を覚えたので、
シート一列すべて空席の場所に移動し、横になりながら眠っていると・・・
突然のシートベルト着用のサイン、そして機内アナウンス。
「乱気流の影響で揺れる恐れがある」という、お決まりの内容。
何十回も飛行機に乗っているので、こんなもんじゃびびらないのですが、
いざ揺れが始まると、冷や汗が出るほどの激しさ!
胃の中もゆれまくりで、機内食をすべてたいらげてしまったことを少々後悔。

そして、驚きだったのは、歩行も困難であろう揺れの中でも、
乗客たちが普通にトイレに行っていたこと。
シートベルトサインが点灯しているというのに!
客室乗務員からみえているだろうに、注意も何もない様子。
そういえば、着陸態勢に入っているのに、普通に歩き回ってたり、
着陸直後からかばんを取り出す人たちもいました。
かなり自由だけど、こういうことが評判を落としているのかも・・・ 

激しい揺れの直後は、ちょっとだけヒヤリとしたものの、
あっという間に慣れてしまい、心地良さすら感じていました。
少々睡眠を取った後、目覚めてみると、眼下にはロンドンの夜景が広がっていました。

イギリスロンドン貧乏生活「aerofloat_to_london6」

この日は各地で花火大会が行われていたため、
上空3000メートルから、打ちあがる花火を見ることができました。
とは言え、小さく明るい光が点滅している程度なのですが、
その光の下には、何百人もの人たちの笑顔があるんだなあと思うと、
なんだか愛しく感じてしまうのです。

激しく揺れたものの、アエロフロートは総合的に見ても大満足の飛行機会社!
次の帰国でも、また利用したいなー!
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2010/10/29(Fri)

【一時帰国】快適!アエロフロート

空港では実質2時間程度の滞在でしたが・・・
職員さんたちの対応が、ブルガリアを彷彿とさせましたよ。冷血で。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot3」

空港自体は、とってもキレイ。最近改装したのかな。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot4」

到着した時間が17時すぎだったからなのか、免税店すべて閉まっていました。
でも、商品が何も置いていない・・・。もともと営業してないのかな・・・
そうそう、空港内では無料でwifiが使えます!
ほかのヨーロッパ諸国の空港では、無料で使えるところは
ほとんど無いだけに、ロシアは使える!使いまくりです♪

2時間の待機時間の後、日本行きの飛行機に搭乗。
どことなく日本人が多いかな? 客室乗務員の皆さんは、
ぎこちない笑顔で、カタコトな「コンバンハ」であいさつ。がんばってる。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot5」

シートに一つずつ、液晶モニターがついてますよ!
日本行きだからなのか、映画はなんと日本語字幕付き。すごいな。
セキュリティに関する解説は、モニターで見るのですが、
BGMが激しいロックだったり、ヒップホップだったり・・・。
まあ、良いんだけどね。深刻さに欠けるかな?

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot6」

ディナーはこちら。
チキンのソテーとヌードルとサーモンのサラダ。
デザートに甘ーいチーズケーキのようなもの。
更に、コッペパン、うすい食パン、チョコレートパン。
大食いを自負する私でも、食べきれませんでした。
ロンドン→モスクワ間の機内食よりも美味しかったかな?
食後は、のんびり映画鑑賞。3本も見ちゃったよ。

で、朝方。期せずして、窓際の席になってしまいましたが、
そのおかげで、ずっと見たかった光景を目の当たりにすることができました。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot7-1

夜と朝。
これを一つの画像でとらえること。これが、実は夢でした。
(惜しむらくは、しょぼいデジカメ!)

一方が夜の闇に包まれた静の世界だとすれば、
もう一方は、朝の光が訪れる動の世界。
この当たり前の光景は、地球誕生のころから何ら変わりないのに、
地球に生きる人間だけが、変わってしまったのかもしれない。
なんて、ぼんやりと考えてしまいました。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot7」

限りなく漆黒に近いブルーから、汚れなきホワイトに至るまでの、
幾重にも重なる色の美しさは、そういえば、富士山頂上でも見た覚えがあります。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot8」

沈みゆく太陽は、すべての人の悲しみを癒し、しばしの休息を。
昇りゆく太陽は、すべての人に1日を生きるエネルギーを。
だから、わたしは昇る陽が好き。

窓際で過ごす長距離フライトも、なかなか良いものかもしれませんね。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot10」

着陸2時間くらい前には、朝食サービスが行われます。
パンケーキとオムレツのどちらかを選ぶのですが、
甘いものが苦手なわたしは、迷うことなくオムレツ。
ロンドン→モスクワ間で食べたフィッシュ同様、味がない・・・・。
塩などで調整しても、何だか微妙。サラダは美味しいのになー。

機内食は微妙でも、キレイな毛布・枕、新聞のサービス、
ゆとりあるシート幅、すっごくなまってるけど日本語のアナウンス、
日本語字幕つきの映画など、10年前は「悪名高き」アエロフロートは、
今、すっごく頑張ってると思います。

ちょっと高いお金を支払って、他社経由便に乗るくらいなら
私はアエロフロートを選ぶかな?
節約してヨーロッパ圏に行きたい方はオススメですよ!

※ただ、乗換えが翌日の場合、ロシア市内に宿泊することになります。
その場合は、トランジットビザが必要です。
街中を見て回ることも難しいとのうわさもあるので、
航空券を取得する際は、乗換え時間などをしっかり確認してくださいね。
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2010/10/29(Fri)

【一時帰国】アエロフロートで日本に帰ろう!

25日(月)10時に11カ月ぶりくらいで、日本に帰ってきましたー!

成田空港から外に出て、一番最初の感想としては。
ぬ、ぬるい。
ロンドンが寒く、乾燥していただけに、ぬるい気温と、
肌にまとわりつく湿気が、なんとも気持ち悪いような、懐かしいような。


さて、海外旅行同様、日本帰国時も最低価格の航空券を探し出しましたよ。
実はこの不況により、航空会社が1日あたりのフライト数を減らしているんです。
そのため、航空券が大幅値上げ!
昨年11月に帰国した際は、エールフランスで往復360ポンド程度でしたが、
今年は550ポンド以上。土日出発の場合、安くて730ポンド! 
貧乏人の私は、一時帰国を断念しかけたのですが・・・

発見しましたよ~。安い航空券。往復でなんと420ポンド!
去年より高いけど、それでも、平均価格よりは驚愕の安さ!
その素晴らしき航空会社はアエロフロート
なんとなく美味しそうな名前ですよね。「フロート」あたりが。ふふ。

ただ、聞いたことのない名前の航空会社ですし、平均価格よりも100ポンド以上も安い。
どことなく不安になったので、改めて調べてみると・・・

●ロシアの航空会社である
●墜落、事故などは世界の航空会社の中で最も少ない
●パイロットが元軍人さんのため、航空技術が素晴らしく高い
●機内食は微妙

あら、素晴らしい!
ロシアに入国する場合、ビザが必要だけど、
飛行機に乗ったり、空港をウロウロするにはビザなしでもOK!
少しでもロシアの雰囲気を感じることができるんじゃない?
なーんて、出発前から相当ワクワクしていました。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot」

日本へは当然ですが、モスクワ経由で向かいます。
Moscowの表示を見ただけで、テンションが高まってしまいます。
乗り込む人たちも、ロシア人の皆さんが多い!キレイな人が多いな~という印象。

ちなみに、ロンドンへの直行便の場合、ロシア上空を飛ぶ北航路になります。
そのため、モスクワ経由だと北航路の途中なので、
フランス、ドイツなどの経由に比べて、ちょっとだけ時間が短縮できます。

離陸は評判通り、すっごくスムーズ。まったく揺れない。
他社航空機の場合、離陸して、すぐにシートベルトサインが消えるのですが、
アエロの場合、かなり長い時間、点灯しっぱなしでした。15分くらいかな?
世界一事故率の少ない航空会社なだけあります。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot2」

さてお楽しみの機内食! こちらは、ロンドン→モスクワ間のランチかな?
えっと・・・味のない白身魚とべったりしたお米。
あまり美味しいとは言えないかなあ・・・。残しちゃったし。
でも、チキンのサラダは美味しかったですよ!
パンは毎食3つついてきます。コッペパン、うすい食パン、チョコレートパン。

事前調査通り、機内食は微妙だったなあ~・・・。
機内アナウンスの英語は、なまりがややきつかったかな(人のこと言えないけど)。
客室乗務員の皆さんはキレイどころが多く、愛想はめちゃくちゃ良いわけじゃないけど、
しっかりサービスしてくれる。

約4~5時間程度のフライトでモスクワに到着!
さて、空港の様子はどのようなものなんでしょうか???
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2010/01/27(Wed)

【旅行】「安い」には理由がある

【長距離フライトの魅力】
今回の帰国は、エールフランスでした。
だって、とっても安かったから。

フランス語の響き、フランス語なまりの英語が、どうも好きになれない私は、
アナウンスが聞こえるたびに、心がささくれ立ちつつ、
「ちょっと高くても、ほかの飛行機にすれば良かった」と思ってしまいます。

ただ、ひとつだけ期待はあったんです。
長距離フライトの楽しみ=機内食!
フランスなんだから、きっと美味しいに決まってる!って思いますよね?

・・・でもねえ~。お世辞に言っても、美味しいとは言えない。
というか、まずい。
何でも美味しく感じる、安い舌を持っている私をも
納得させることができない。これって驚異的ですよ。

あまりにショックで、内容をほとんど覚えていないのだけど、
どろどろに溶けきったお米(おかゆではない)を、
日本人の私に食わせるなんて!これは明らかな侮辱だ!
帰りの夕食に出たパスタもサイアクだったなあ~。
ぶにゃぶにゃなパスタと、どろりとしたソースが完全に分離しちゃってるのさ。おえ。


あ、でも、美味しいものがあった!
カマンベールチーズと、夕食と朝食の間にセルフサービスとして提供される
ハーゲンダッツ、そして日清が世界に誇るカップヌードル!
って、どれも既製品じゃないのよー・・・・

【次回、乗りたい飛行機】
日系はサービスが過剰すぎて、正直うっとおしいので・・・

◆韓国系のアシアナ航空
→機内食が超美味しいと評判です。韓国料理、大好きだからなあ。
そういえば、以前、大韓航空に乗ったときも、機内食の美味しさに、
めちゃくちゃ感動したもんなあ。

◆シンガポール航空
→2009年度の調査では、世界の航空会社で1位だったはず。
エコノミーでも、かなり快適のようですね。

◆エミレーツ航空
→ドバイの飛行機会社。どことなく、豪華な感じがする。
でも、成田には就航してないんだよね~・・・


・・・なーんて書いておきながらも、やっぱりエールフランスなんだろうなあ。
安さにはかないません、貧乏人だしね。
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