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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/08/24(Sun)

【心の整理編】さて、行き先はドースル?

留学をしようと心に決めたのは、パース滞在中。

滞在中は現地エージェントを訪問して、
語学学校をいくつか紹介してもらったし、
パースに滞在したときにどのような生活になるのかは、
何となく「こうなるであろう」とうっすら分かったように思う。


ロンドンに行くと決めておいてなんだけど、
パースという街は本当にいい。
オーストラリア全体がそうなのかもしれないけど、
街全体がなんだか活気に満ちている気がする。
シティは高層ビルがいくつかあるものの、
そこを行き交う人々はどこかゆとりがあり、楽しそう。

物価は日本と同じくらいなのに、バイトの時給が日本よりも1.5倍くらい高い。
そして何より食べ物がおいしい。これ重要だよね。
(スイーツは苦手なので、わかりません)
更に更に夏が大好きな私としては、ギラギラするようなオーストラリアの夏は
まさに夢のような日々の連続なんだろうと思う。


こうして書いていると、ロンドンって本当に真逆の街だ。
行ったことないから(2008年8月現在)イメージでしかないけど、
なんとなく薄暗くて、どんよりしていて、物価は驚くほどに高い。
食べ物はおいしくない、というかマズイ。
冬はえらい寒く、夏もスッキリしない。
ははは、なんじゃい、この街は。


でもね、それでもね、行きたいと思ったのは、
これだけ負の要素があるのに、惹きつけてやまない魅力が
確かに存在しているからなのです。
それはここでは語りません。人それぞれだもんね。
誰が何と言おうと、私にとっては夢の国なんですよね。

パースを第一希望にしていましたが、想いの部分はすっかり忘れていました。
それを思い出したのは、妹の部屋に置いてあったロンドン本を
たまたま手にしてしまったから、だったりします。

あ、もちろん、夢の国だと浮かれてるわけじゃないですからね~。
今や日本も危険な国の仲間入りだと思うけど、
それでもまだまだ安全ですからね。
自分の身は自分で守る! それは当然理解しておりますです。

そうそう、はじめからマイナスイメージのほうが、
行ってみてガッカリってことはないと思うんです。
はじめがマイナスだったら、あとはプラスに転じるだけ。
これ以上もっともっとマイナスになるなんて基本ないでしょ!
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2008/08/24(Sun)

【心の整理編】留学の目的

私の昔からの夢は「留学」ではなく、
「英語圏の国で暮らして、ネイティブのごとく話せるようになりたい」である。

つまり、「学ぶ」のではなく、「暮らす」ことが重要なのだ。
話せるようになるには、「学ぶ」ことが重要ではないかと思う人もいるだろう。
確かに、多くの単語や文法を「学ぶ」ことは必要である。
しかし、「学ぶ」ことが目的なら何も外国に行かなくていいのではないだろうか。

単語や文法を詳しく解説した参考書は山のようにある。
ネイティブと会話したいなら駅前「留学」すればいい。
もしくはネイティブが所属するコミュニティに顔を出せばいい。
それだけでも、おそらく英語力は上がるのではないか。

私は海外に暮らすことで、参考書には書かれていない
人々の感情、価値観、その国特有の文化などを直に感じることで、
より「ネイティブのごとく話せるようになる」と思ったのだ。
この考えはもしかしたら甘いかもしれない。
でも、何もやらないで後悔するよりは、飛び込んで後悔したいのだ。
今までだって恐ろしくつらいことや大変なことがいくつもあったけど、
どれもが決して無駄な経験じゃないと思っている。

そして、すっかり狭くなってしまった視野と
よくしてくれる人、環境に甘えてぬるくなってしまった自分を
少しでも変えてみたいという気持ちがあるからなのかもしれない。


……とまあ、クソマジメに書いてしまいましたが、
今回の目的は簡単に言えばそんなところだったりします。

とは言え、くじけまくっても、文無しになっても、いつものように意地になって
居座るつもりは毛頭ありません(ちょっとは粘るけど)。
あくまでも「のんびり、楽しく、でも、ときには厳しく」をコンセプトに、
はじめての海外暮らしを謳歌してこようと思ってます!
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