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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/09/16(Tue)

【準備】年金について

【年金、基礎の基礎】
保険料を納める期間は20歳から60最までの40年間で、
年金の受取については現在65歳からというのはご存じですよね?
受取るには受給資格期間の最低25年は支払う必要があります。
ただ、25年だけだと支給金額はさみしーことになるので、
できれば40年間きっちり支払ったほうが良いでしょう。
(といっても、今の状況だと65歳になったときに支給されるのか疑わしいですが……)

【住民票を抜いたら、年金は?】
住民票が日本にある場合は加入が「義務」になるので支払わねばなりません。
が、住民票を抜いていれば支払の義務はありません。

もうちょっと詳しく言うと、海外に住所を移していた期間はカラ期間とみなされ、
合算対象期間として受給資格期間にカウントされます。
ただし、保険料を払っていないので支給額は当然減ります。

ちゃんともらえるか分からないけど、しっかり払いたい!という方。
住民票を抜いても「任意支払」をする方法はありますよ~~
(支払は渋るくせに、取るときは積極的!)

●支払方法
(1)納付書はとりあえずシカトして、帰国後に支払う
年金は2年間までならさかのぼって支払うことができます。
留学中はお金の支払いは極力おさえたいもの。
なので、自宅に納付書が届いていても、とりあえず放置。
帰国したら支払うといいでしょう。ただし、2年を過ぎると未納になります。
(この方法は住民票を抜いた場合は任意での加入手続きが必要です)

(2)60歳をすぎたときに支払う
60~65歳の5年間は未納期間の年金を支払うことができます。
でも、退職してまでも支払いたくないですよね~……


もらえるか分からない年金。
さて、あなたはどうしますか?

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2008/09/16(Tue)

【準備】住民税について

【住民税って何ぞや】
突然ですが、住民税の支払いについてご存知ですか?
これは前年度の所得額に基づいて、
その年の6月から翌年5月まで1年間で支払う制度なんです。
会社勤めの人の場合は、毎月引き落とされていますよね?

反対に自営業(商店経営やフリーランスなど)、無職、
会社側が支払いをしてくれない場合(アルバイトなど)は
6月くらいに送られてくる納付書に記載された期限通りに
年4回ペースで支払うことになります。
この6月に届く納付書というのは、その年の1月1日に
住民票に記載されている市区町村になります。

【1月1日にどこにいますか?】
上記で1月1日に住民票に記載されている市区町村から
6月に納付書が届くと書きましたよね?

つまり。
1月1日に海外に住所があれば、6月に納付書が届きません。
すなわち、6月~翌年5月までは住民税の支払い義務がないのです!
長期留学の場合には嬉しい節約になりますよね!


ただし!!!!!
私のように会社勤めをしている人は
2008年6月~2009年5月までは2007年度分の分割払いがあるのでご注意を!
2009年6月~2010年5月までの支払いは、2009年1月1日に
住所が海外にあれば支払の義務はないってことになりますよ。

ちなみにこの規定は海外に1年以上いる場合だそうです。
パスポートを見れば(転入届をするときに提出します)分かるので、
11カ月と20日で帰国しちゃった場合は、支払う可能性もあります。
なので、どんなにつらくても1年以上は滞在したいですね。

※ただし、自己又は家族の居住のために所有している住宅がある場合は
均等税というものが課税されるようです。
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