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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/09/25(Thu)

【準備】雇用保険は受給できる?

【離職の翌日から1年間ならば有効】
会社勤めをしている人ならば、毎月天引きされている雇用保険。
退職してから然るべき手続きを取れば、原則4週に1度、基本手当が受けられます。
ただし、基本手当を受けることができるのは離職の翌日から1年以内ですので
1年以上の長期留学の場合は基本手当を受けることができません。

【短期留学で帰国後、受給する場合】
6カ月など短期留学の場合、帰国後受給することは可能です。
例えば、退職1カ月後に6カ月間の留学をするとします。
帰国後は離職の翌日から7カ月後になるので、
12カ月-(退職後1カ月間+留学6カ月間)=5カ月間残っています。
この期間のみ基本手当を受給することができます。

お金は重要なので、できれば帰国後すぐに手続きすることが望ましいですよね。
ただ、受給できる期間が限られているので、満額受給できるかどうかは疑問です。
詳細は都道府県労働局職業安定部、またはお近くのハローワークにお問い合わせ下さい。
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2008/09/25(Thu)

【準備】転出届をしよう!

【転出先の記入の仕方】
1年以上、海外に滞在している場合は住民票を抜きましょう。
そのメリット(住民税国民健康保険年金が徴収されない)については、
これまでの記事で説明してきましたので、今回は実践編です。

まずは役所に出向き、「転出届」という申請書に必要事項を記入します。
(※役所により申請書は違うと思うので、分からない場合は職員さんに聞きましょう)
転出先という欄に海外に転出する旨を記入しますが、
私のように現地に到着してから家を探そうという場合(住所が確定していない場合)は
「イギリス・ロンドン」というように「国名・都市」だけで問題ありません。
すべての項目を埋めて提出すれば、あっという間に転出は完了です。

※社会保険適用期間内に海外に転出する場合、国民健康保険の停止申請の必要はありません。
ちなみに会社を退職した場合、健康保険の資格喪失証明がもらえると思うので、
それを持参して国民健康保険へ加入しましょう。

【帰国したら?】
速やかに役所に出向き、転入届をしましょう。
そのとき持参するものはパスポート、印鑑、健康保険の資格喪失証明です。

転入届をしなくては国民健康保険には加入できません。
つまり、とっても危険な無保険状態になるので、
親しい友人や愛しい恋人に会う前にまずは役所に行きましょう。

★注意
・本籍が現住所と違う場合、5年以上海外に滞在してしまうと
転入届を住所を管轄する役所ではできなくなるようです。
本籍を管轄する役所で住民票を取得した後、
現住所を管轄する役所に転入届を提出しましょう(ややこしい!)

・2~3週間程度の一時帰国の場合、転入届の必要はありません。
ただし、無保険状態になるため何らかの保険に加入するなどしましょう
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