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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/01/27(Tue)

【生活】愛しい人?

【おデートの結末】
今日はウマ顔の彼(以下、おウマさんと略)と久々のデートで、とても楽しかったです。
・・・という結果にはなりませんでした、残念ながら(?)。

今日は会社をちょっと早めに出たので、
フリージャズのイベント会場に5分前には到着していました。
ロンドンでも、めちゃくちゃ日本人です、私。
おウマさんは毎回遅刻するので、昨夜寝る前に
「明日遅刻してきたら、パブでビール2パイント分おごってねー」とメールしておきました。
朝起きると「遅刻するわけないさー。30分前には到着してるよ」
なーんて調子のいいメールが。信用してませんけど。

で、3分前におウマさんからメール。
ああ、遅刻ですかと察しながらメールを見ると・・・・
「I'm so so so so so so so」で終わってる。
なんじゃこりゃって思っていると、すぐに次のメールが。

「I'm so so so so so so sorry」から始まり、延々と謝罪のような内容が。
要約すると「トラブルが発生して大変なことになってるよ~。
僕としては今すぐ行きたいけど、とても出れる状況じゃないんだ」
なるほど、さっきの意味不明メールは慌ててたのね。
まあ、仕事ですからね。仕方ないっす。で?

「ああ、でも、君のことだからすでに会場にいるよね」
はい、そのとおりです。日本人だもん、イヤになるくらい時間は守っちゃうよ?
「ああ、どうしたらいいんだああああ」
で、終わっていました。
おウマさんの困った顔が容易に思う浮かんでしまったので、
なんだかおかしくておかしくて、一人笑ってしまいました。

「大丈夫、大丈夫。IT業界ってそんなもんでしょ?
日本でも同じだからさ、気にしないで~」
なんだかかわいそうなので、すぐに上記のようなメールを返信したら・・
「もう、IT業界から離れたいよ。いっつもそうなんだ、うだうだうだうだ」
なーんて愚痴メールが届いたので、シカトしておきました。
というか、メールするヒマがあるんだったら、トラブル対応しろっつーの。

・・・ってことで、フリーランスのITエンジニアのおウマさんは、
22時30分現在もトラブル対応に追われています。お気の毒ー!

ちなみに。
彼はジャストフレンドであり、ボーイフレンドではありません。念のため。

ロンドン貧乏留学「さくら」
↑ロンドンでは最高気温7度の毎日なのに、桜が咲き始めました。
でも、日本のように満開って感じじゃない。日本の桜は最高ですよ!!
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2009/01/26(Mon)

【相違点】はっきりしない人

【日本人と似てる?】
イギリス人男性は、ハッキリしない人が多いように思います。

仲良くしている人が年末から最近まで、すっかり忙しくなっちゃって、
なかなか会えずにいました。で、久々に来たメールを見てみると。

「なかなか連絡できなくてごめんね。すっごい忙しくて」
うんうん、分かるよ。
納期が近かったんだもんね。
エンジニアさんは日本同様、忙しいってことも分かってるし。

「でも、ようやく仕事のヤマを超えたから、時間がとれそうだよ」
おお!!! 良かったねー。
久々に話でもしようか。2月末にベルリン行くから、その情報も教えてほしいし。

で、次の内容がこれ。
「if you want to meet this weekend let me know」

・・・・はあ? 何、その上から目線は?
って思っちゃいました(短気だから、すぐイラッとしちゃうの)
会いたいなら、知らせろって!! 
そりゃ久々に会いたいけど、その言い方はないよねー。
我々は単なる友人同士だし、しかも週末は予定があるし。

「久々。元気? ごめん、週末予定あるんだわ」
しれっとそんな冷たいメールをして、その日は寝ました。
朝起きてみると、メールが届いていて、

「じゃあ、来週は?」とのこと。
彼としては珍しく積極的で、びっくりして続きを読んでみると。

「if you want to meet next week just let me know
which evening & I'll make sure I'm free」

また!!!(怒)
・・・でも、昨日とは違う文面があるんです。
今にして思えば、これは良い内容なのですが、イラッとしてるからわかんない。

で、会社の人に聞いてみると、
「それはかなりいい内容だよ!というか、最初の時点で良い内容じゃん」とのこと。
つまり、「君に時間があるときは教えて、僕はその日の予定を空けるから」ってことらしいです。
私が全然分かっていないと思い、彼はwhich~を付けたしてくれたんでしょうね。
「どんな日でも、僕は絶対に予定を空けるから」ってことでしょうか。
ウマ顔の彼がそんなことをメールでくれたのかと思うと、
何だかおかしくなってしまいますが、嬉しい?かな?

ただね・・・・。
まどろっこしい! ハッキリせんかい!
と言いたいです。これは会社の人も同様。

彼女は他の国でも生活していたことがあるのですが、
イギリス人は他国のように「いつも会いたいよ~」とか
「愛してるよ~、君がほしいよ~」的なノリが無い人が多いそうです。
そういうのも何だかうっとおしいけど、
ウマ顔の彼が典型的なイギリス人だとすると、ちょっと面倒だ。


とは言え。
明日は、そのハッキリしない、ウマ顔の彼とおデートです。
ジャズのフリーライブね。
これを決めてくれたのはいいんだけど、
「そのあとで何がしたい?」というメール攻撃にはうんざり。
「飲みに行けばいいよ」って返したら、「それはいいね!」だって。
も~・・・・・・・
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2009/01/26(Mon)

【相違点】パーティだいすき

【主催者はだれ?】
先ほどイギリス人の誕生日パーティに行ったと書きましたが、
こちらでは、誰かが主催ではなく、
本人自らが「来週は私の誕生日だからパーティやるよ!来てね」と
お誘いをすることが普通のようです。日本人の私は多少、違和感を感じないでもない・・。

パーティはホームパーティか、レストランかになると思うのですが、
彼女は自宅でパーティをすることが好きではないようなので、
ピザ屋さんになったようです。
まあ、多くのイギリス人(他国の人も)は、ホームパーティ派だと思います。
誕生日に限らず、何となく集まって、簡単な食事と
たっくさんの酒を飲んで大騒ぎする、これが楽しいんでしょうね。

ただ、本当に彼らの騒ぎっぷりはひどいもんです。
うちの隣はパーティ好きの人のようなんですが、
深夜遅くまでギャーギャー騒いでますから!
日本だったら0時、1時、2時まで騒ぎませんもんねえ。
更には友達の友達の友達など、全然知らない人も参加してきて、
10人程度しか入れない部屋に気づいたら20人いた・・・
なーんてこともあるようで。おそろしー

ちなみにそういう人たちを「パーティ・アニマル」と言います。
家探しのとき「パーティ・アニマルな人はお断り」的な文言をよく見ました。
迷惑を被ってる人もいるんですねー。わかる、わかる。

【誕生日パーティに持参するもの】
今回は初誕生日パーティだったので、
会社の人にルールみたいなものがあるかを事前に聞いてみました。

「プレゼントは必ずしも必要じゃないけど、カードは絶対!」
ってことのようです。
クリスマスも同様ですが、こちらは日本以上にカードを贈る習慣が日常的なんですね。
年賀状は絶対手書き派の私としては、実に嬉しいことです。

ちなみに、日本だと何らかのプレゼントを用意しなきゃと思いますが、
こちらは別にどうでもいいようです。
付き合いが長いとか、特別仲良しな場合は別ですよ?
あとは、まあ、状況に応じて、お花やチョコレート。
私は友達にはお世話になっているので、
ちょっと有名なチョコレート屋さんで購入しました(セール品)。

カードは前日に夜なべして作りました↓
ロンドン貧乏留学「誕生日カード」

折り紙は出発前に大切な友達のうちの一人、KKさんに頂きました。
KKさん、ありがとー! 重宝してますよ!

パーティは楽しかったですが、時間にルーズな人が何人かいたため、
お食事にありつけたのは到着から2時間後・・・。
しかも、全員ベジタリアン&アンチアルコール・・・。つらい・・・
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2009/01/26(Mon)

【相違点】話のネタ

【節約生活も楽しいものです】
「どうして給料前になるとお金がなくなるんだろう」
日本にいたときは不思議でならなかったのですが、
よく考えれば、飲みに行ったり、酔った勢いでおごっちゃったり、
使いもしない物や着もしない流行の服を買ったりと、
まあ、無駄にお金を使いまくってたわけですからね。仕方ないです。

ただ、ロンドンに来てからは違います。
友達、会社の同僚からは「ものすごい徹底しているよね」と言われるほど。
週1回の食品の買出しは、格安スーパーを巡り、綿密な価格調査を行い、
日用品を買うときは「本当に必要なのか」を自問自答。
セール真っ只中で誘惑が多いものの、洋服や雑貨は一度も購入していません。

お金はあります。多少はね。
でも、長期滞在を考えると、一銭たりとも無駄にできないんです!
いやはや人間っていつでも生まれ変われるもんです。

そんなケチケチ生活で貧乏くさい私ですが、
そのおかげでイギリス人との会話は盛り上がっているような気がします。

「●●●の●●が安かった」、「こうすればもっと安くなる」という情報交換はもちろん、
「あそこの店は高いのに、たいしたことない」、「あれは高いけど、購入する価値はある」など、
コストに見合った価値に対して厳しい見方をしています。
バスやパブなどでの会話を盗み聞きしていると、「エクスペンシブ」、「チープ」という
単語が面白いくらい、よく出てきますからねー。

【パーティでも節約、節約】
先日、イギリス人のバースデーパーティに行ってきました。

パーティが間近になったとき、主催者の本人よりメールが届きました。
更には「絶対チェックしてよ!ユキは面倒くさがりだからさー」っていう
携帯メールも届いたくらいの徹底ぶり。何かと思ってみてみれば、
お店で使えるクーポン券のご案内でした。
1つ頼めば、1つタダ。これ、イギリスでよくあるんですよ。
他には3使えば2つの値段とかね(いつも誘惑されて買ってしまいます)。

もちろん、出力するのをすっかり忘れておりましたが、
参加したイギリス人全員が出力していました。
「これで安くなるねー」って心底嬉しそうでした。
そもそも一つ頼めば、ひとつタダなんだから、全員持ってこなくても・・・
っていうツッコミを心の中でコッソリしちゃいました。

パーティ中も、やっぱり節約関連のネタは出ていましたね。
わかんないなりにも「エクスペンシブ」やら「チープ」やらの
ワードには敏感に反応しちゃうものです。


結論。
イギリス人はケチだと言いますが、無駄なお金は使わないというスタンスを
かたくなに守ってるだけにすぎないんです!
(使うときは、どーんと使ってると思います)
明日はこれまた節約大好きイギリス人の友達とジャズに行きます。
無料イベントね。もちろん、遊びも節約。
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2009/01/26(Mon)

【生活】貧乏レシピ

【ご無沙汰の理由は】
お元気ですか?皆様。
私は変わらず元気です。インフルエンザのおかげか、
今年の冬はもう風邪になる予感がしません。

更新できなかったのは、ひとつ新たな仕事を始めたからなのです。
フリーランスの第一歩、とでも言いましょうか。
ここまで来るのに長かったなあ・・・。
最初が肝心なので、かなり気合を入れて頑張ってみました。
これを期に次々と仕事が入ってくれば良いのですが、
イギリスは基本的にはDIYの国なので難しいかなー。

ちなみにお仕事はウェブサイトに関すること全般です。
ライティング、デザイン、SEO対策、HTMLを書くこともできます~(宣伝)。


【ひきこもり生活を彩ってみる】
新たな仕事を始めたのは、ホリデイ中にアイスランドに行けなくなったからなんです。

そう、インフルエンザですね~、くそ。
元気だったらアイスランドで温泉&オーロラでした。
が、結果としては、まあ、良かったのかな?仕事が入ったし。
なので、ホリデイ中は引きこもってお仕事です。
不慣れなHTMLと格闘するとイライラするわけで。
生活に変化をつけるため料理を頑張っていました。
料理なんて嫌いだったのに、変わるもんですね。

とは言え、料理の知識がないので、簡単なものから始めました。

★ある日のランチ(料金は使用分の値段で計算)
ロンドン貧乏留学「ランチ」
↑ベーグル25円、りんご20円、アボカド30円p、たまねぎ15円p、セロリ10円=100円
すべて一個当たりで計算。まとめ買いをしているので


ただアボカドを切って、マヨネーズと和えただけ。
でも、アボカドがビックリするくらいウマイ。
ピタパンに入れたり、サンドイッチ用のパンに入れたり、どんぶりにもしました。安い。

ロンドン貧乏留学「マヨネーズ」

画像ボケボケだけど、このマヨネーズはとても美味しいです。安売り店で150円くらい。
QPよりもうす味かな? 脂肪分が少なめが嬉しい(高コレステローラーだったから)

最近はちょっと凝りだしてきて、
肉ジャガ(肉なし)、かぼちゃとさつまいもの煮物、豚の角煮などなど。
野菜はマーケットでまとめ買いしてるから、本当に安いです。
たとえばジャガイモは8個くらいで120円程度だしね。

ちなみに、さつまいもは普通のスーパーでは日本のようなものではありません。
包丁を入れるとオレンジで、熱すると更にオレンジです。
食感は何となくさつまいもっぽいけど、微妙に違う。許せん!
でも、スープに入れて煮込むとおいしいので許す。
家の近所にあったOKスーパーの焼き芋(100円)が恋しいです。

ロンドン貧乏留学「シチュー」
↑野菜は冷凍ものを利用。1キロ1ポンドなので10円くらい?
カニかま、ムール貝、えびの詰め合わせは値切り品で90円くらい。3回使えます。


クリームシチューなんぞも作りました。
50円くらいで購入したマッシュルームスープは、味が濃いので薄めて。
3回に分けて、カルボナーラ、ロールキャベツのソースにもしてみました。おいしい・・・

ロンドン貧乏留学「ラビオリ」
↑ラビオリ100円(ただし5回使えるので1回あたり20円)、プチトマト50円、ホールトマト80円、
にんじん15円、にんにく5円、マッシュルーム20円=190円


こっちはパスタソースが豊富ですが、高くつくので自分で作ります。簡単ですもんね。
あとラビオリの種類がいっぱいあるんですよ、しかも相当美味しい!
今回はチーズ、ハム、卵入り!コレステロールが高そうだけど、まあいいでしょう!
でも、昨日スーパーでラビオリの皮を安く購入したので、
次は自分で作ってみまーす。餃子みたいな要領でいいはず。

このトマトソースでは、ミートボールのソースがけ、ミートソース、
ロールキャベツ、リゾットなんてものも楽しめました。
いやー、お料理って楽しもんですね。
まあ、それもこれも、調味料関連が充実してるからなんですけどね。
おススメレシピがあれば教えてください。

ちなみに。
食費は1週間1000円かかっていません! 1日3食しっかりと食べてるのに!
(飲みに行ったり、お茶したりなどの交際費は含みません)

ああー、どうしよう、私ってばいいお嫁ちゃんになれちゃう!
酒飲んだらクレイジーらしいけど、それくらいがカワイイのだ!
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2009/01/11(Sun)

【生活】零下の部屋

【よりにもよってこんなときに】
未だに寒波の影響が続いているロンドンです。

金曜日なんてスコットランドよりも寒かったんです。
あっちは8度もあるのに、こっちは零下。
「もう、どういうこと!?金があったら、藤沢に戻りたいよ!」
って、イギリス人の友達に八つ当たりしてみました。すみません。
調べてみると、どーやら、ロンドン方面はロシアからの寒波をモロかぶりしているようです。
だからスコットランドよりも寒いんですね~。

ロンドンの人達も、「この寒さはちょっとおかしいぞ」と思っているらしく、
激安ショップ・アルゴスのヒーターはすべて売り切れ、
おまけに今後の入荷分もすべて予約で埋まっている状況。
貧乏人の私は、部屋でビリーにいそしみ、朝は乾布摩擦をするくらいしかないんですけどね。

・・・・ただ、これまではそれで良かった。
なぜなら部屋をぽかぽかにしてくれるセントラルヒーティングがあったから。
これはボイラーで稼働しているものなんですが、
なーんと、うちのボイラーが昨日いかれました。
それゆえセントラルヒーティングはもちろん、お湯も出ません!!!!
しかも、今日の朝の室温はマイナス2度!
いや~、ビックリ。寒すぎるでしょ。

手袋2枚して、靴下を2枚がさねして、ババシャツを着こみまくって、
ホッカイロを服と服の間に忍び込ませても寒い。
マフラーを顔にぐるぐる巻きつけて、ニット帽かぶって、
さらにダウンの帽子をかぶって、肌の露出を極力避けてみたら、
街中で偶然出会った友人に「テロでもするの」と言われました。
もうね、外見とか、どーでもいいわけさ。あったかくなるのならね。


ただ、ちょっと考えてみました。
ロンドンの人達もビビるくらいの寒さ=すなわち普段はこんなんじゃない。
今は確かに寒いけど、まだ耐えられる=すなわち普段のロンドンの寒さは余裕。
ってことは、来年の冬は余裕で過ごせるってわけですよ。
それこそ、ロンドン人みたく薄着でフラフラできちゃうかも!
悲観するのは簡単だけど、それじゃあつまらんからね。
何事も前向きに考えてみれば、辛いことも意外に楽しめるもんです。

とは言え、エンジニアは来週末にならないとつかまりません。
それまでこの極寒の部屋で夜を過ごし、朝を迎えるわけだ。うーむ・・・。

ロンドン貧乏留学「トラファルガー」
↑トラファルガーの噴水もこの寒さで凍りついています。晴天が続いているのは嬉しいんだけどね。
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2009/01/08(Thu)

【生活】大寒波がやってきた!

【10年ぶりだそーで】
今年に入ってからと言うものの、骨の髄まで凍ってしまいそうな寒さ続きです。

恥ずかしい話、靴下2枚がさね、スパッツ、ガードル、
キャミソール、ババシャツ2枚、ながそでTシャツ、
セーター、カーディガン、ユニクロのフリース、そしてダウン。
首にはマフラーを巻いて、外を歩くときはダウンの帽子をかぶる。
それでも風が吹くと「うひ~」って叫びたくなる。
「これがロンドンの寒さか」と思っていたら、そんなことないようです。

「いやー、マジで寒いよ。普段こんな寒くないもん」

というようなことを、久々に会ったイギリス人が言ってました。
ここまで寒いのは珍しいらしく、その原因は大寒波の襲来だそうです。
よりにもよって私が暮らしているときに、ねえ……

「でも、この寒さに耐えれば、来年は大丈夫だよ」
なーんて、来年いれるかどうかもまだ分かんないのに、
落ち込む私を慰めてくれました。……まあ、そりゃそうだけどね。

【寒さ対策、してる?】
ってことで、久々の寒波によりロンドンの交通は大混乱です。
マンチェスターなど北部に行く電車は軒並みストップ。
更に、BRという地下鉄ではない電車は、配線が寒さのためおかしくなったらしく。
朝のラッシュ時に本数減少。なんじゃそりゃー。
そして、昨日は寒さのためにインターネットの回線が落ちてました。
そのために仕事ができませんでした。信じられん。
おまけに水道管が凍結して水が出なくなった人もいます。

イギリスは寒いイメージがあるから、こういう事態に対して
北海道のようにライフラインなどはしっかり整備されてるかと思ってたよ・・・。
さっすが適当な国、イギリス!!!!!

ロンドン貧乏留学「ロンドンの絵」
↑パリのよく分からん芸術に比べたら、ロンドンはとても分かりやすいです。
でも、大切な作品を雨風にさらしっぱなしでいいのだろうか・・・

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2009/01/06(Tue)

【生活】のんびりしてますよ

【今日は寒すぎました】
日本同様、私も今日が仕事はじめでした。

あれほど私を苦しめてくれたインフルエンザはどこへやら。
食欲はまだ完全には戻っていないものの(酒も飲みたくないし!)、
それでも、歩いてふらつくこともなく、息切れすることもなく、
体力はほぼほぼ平常通りといった感じでしょうか。

それにしても、今日は寒すぎた!!
毎朝チェックしているBBCの天気予報で「雪が降りまーす」と言っていましたが、
出社時は若干ふぶいていました。
天候にビックリだけど、それ以上に天気予報が当たってることにビックリ!
会社の人によると今日の最低気温はマイナス6度だそうで、……寒すぎでしょ。

とは言え、冬至を過ぎてからは、日が長くなりつつあります。
15時30分ともなれば暗くなっていたのに、今じゃ16時30分くらいまで明るい。
寒さを越えていくごとに、徐々にあったかくなるんだろうなあ。

さて、本日は仕事はじめなので、早々に帰宅してみました。
会社の人にもらったうどんに、ネギ、玉ねぎ、かぼちゃ、ホウレンソウなどを入れてみました。
時間があったので、かぼちゃの煮物も作ってみました。
弱ったときには日本食が一番ですねー。

そして、モロッコ帰りの友達からのお土産、ミントティー

ロンドン貧乏留学「みんとてぃー」

ミントというよりかは、紅茶のような味わいです。くせはなく、おいしい。
ついでに、マーケットで購入した、少し酸味のきいたリンゴも食べました。

ちなみに、モロッコではミントティーをこのように淹れるようです。

ロンドン貧乏留学「ミントティー」

位置、高すぎ!!!!!!!
ほかに飛び散らないのかなあ・・・・

今週は学校もないので、のんびりできそうだー。
せっかくだからお弁当作りを頑張ってみようかなあ。
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2009/01/06(Tue)

街でみた変なもの

【インベーダー探し】
一緒にいた友達がはまっていたので、私も気になっちゃいました。

パリの街中のいたるところには、下記のようなインベーダーがひそんでいます。

ロンドン貧乏留学「インベーダー」

ロンドン貧乏留学「インベーダー2」

こんな風に街中に自然に溶け込んでいます。
友人によると、あるクリエイターがたった一人でパリの街中に
インベーダーを書いて歩いているようです。
でも、パリの景観は条例で守られているので、見つからないようにこっそり書いてるんだとか。
見つかったインベーダーは消されてしまうので、書いてる人も必死ですよね。
だから、分かりにくいところに、こっそり書いてあるようです。

ちなみに、この友人は疲労骨折になるんじゃないかってくらい
歩き回ってインベーダーを探しまくったようです。彼のコレクションはすごいよ!!!
今回は彼の助言もあり、少しだけ写真に収めることができました。

ロンドン貧乏留学「インベーダー3」
↑建物の結構高いところにあるから、なかなか分かりにくいのです↓
ロンドン貧乏留学「インベーダー4」

パリに行き慣れた方、今度はインベーダー探しをしてみては?
見つけた時に結構嬉しいから、病みつきになっちゃうかもよ~。
※ちなみに他の国でも、インベーダーは出没しているようです。

【芸術センスがわからん】
パリの芸術は凡人には分かりません。

例えば、これ。公園にて。

ロンドン貧乏留学「人の顔」

有名な人の作品かもしれないけど、どーして公園に人の顔、
しかも黄金の顔を置くかなー。怖いって。
そして、次にベルサイユ宮殿にて・・・・

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿10」

これも有名な人の作品っぽいですが、明らかに景観を壊しています。
ベルサイユ宮殿でいっぱい写真を撮りたかったものの、
こーんな趣味の悪いものが、各部屋にどーんと飾ってあるので撮れませんでした。
写真を撮るのにちょうどいい場所にあるんだもんなあ・・・・

フランス人。
よく分からん。

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2009/01/06(Tue)

おいしいもの

【やっぱり食の都ですね】
ロンドンの食べ物はマズイと言いますが、それはウソです。
というか、相当昔の話ではないでしょうか? ロンドンは美味しいです。
もちろん、「あらまー」とビックリするような物もたまにありますけどね。

ただ、食べ物に関してはパリに軍配あり。おいしすぎます。
あんなところに1か月もいたら、間違ないなく10キロは太るでしょう。
普通に売られているサンドイッチが本当においしい。信じられないくらいうまい。

ロンドン貧乏留学「ショーケース」
↑何の工夫もなさそうなんだけど、本当においしいんだよね・・・。また食べたいよう

2日目の朝に食べたクロックマダム、これが絶品でした。
クロックムッシュはトーストにチーズやハムがサンドされているのだけど、
マダムはその上にとろり半熟の目玉焼きが乗せられています。
それをフォークでつつき、とろーんとあふれ出てきた黄身と、
チーズ、そしてとろけるように美味しいソースを混ぜて食べるのです。

ロンドン貧乏留学「クロックマダム」
↑これだけを食べに、またパリに行きたいなあ~

2日目の夜は写真を撮っていません。
ちゃんとしたお店に行ったから、カッコ悪いかなと思って。
食べたものは新鮮なオイスター、レモンをしぼっていただく贅沢。ああ・・・。
メインはホタテのウニクリーム?にパスタ。
そして、デザートはクレームブリュレをいただきました。
クリスマスの夜に、おなかいっぱい、幸せいっぱい。

4日目はどーしても食べたかったガレットをいただきました。
フラフラ街をさまよって見つけた、クレープ専門店。
専門店なだけあって甘いものはもちろん、主食になるものもいっぱいありました。
私はスピナッシュ+サーモンのガレット。
日本でも何度か食べたことがあるんだけど、やっぱりフランスだね。
ソースの味わい深いことといったら、もう・・・・。

お店の人おすすめのワインをデキャンタで持ってきてもらい、
一人で飲みほしてしまった・・・。まだ健康だったからねえ、あのときは。
気を良くして、アップルパイ+エスプレッソまでいただいちゃいました。
すべてが本当においしかったなあ・・・。

でも、まだまだ食べつくしていません!
友達が途中でダウンしちゃったから、一人で動いてたんだけど、
やっぱり一人じゃ限界があります。誰か一緒に行きましょう!
美味しいものツアーをするのだー!!!

ロンドン貧乏留学「パリのマカロン」
↑パリといえばマカロンですね。好きだったら食べてみたいところです。
サンジェルマン・デ・プレ周辺は、かわいらしいお店やレストランでいっぱいでした


ロンドン貧乏留学「パリのとりにく」
↑ロンドン以上に生々しい鶏肉。毛が生えてる…。でも、他の店では、頭がついてたよ・・

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2009/01/06(Tue)

治安は?

【ロンドンよりも・・・】
私の感覚値に過ぎないのですが、何となく危険な香りが
ロンドンよりも濃くしていたような気がします。
まあ、でも、一人でぷらぷら歩けることを考えると、パリも安全だと思います。
ただ、下記の点がロンドンとはちょっと違うなあと思いました。

●ホームレスがかなりアグレッシブ
→すごい勢いで話しかけてくるし、ちょっかいを出してくる
別にシカトすりゃいい話なので、とくに危なくはないけどね

●警察が強そう
→ロンドンの警察は緊急事態になっても、素早く行動できそうにない
おじちゃんや太った人が多いし(日本みたい!)、
なぜか馬に乗ってカッポカッポ歩いてるけど、フランスの警察は強そうだ。
もみあげをすっぱりカットしたスポーツ刈りで、筋肉質。
おまけに何人かはでっかい銃を抱えて、ルーブル周辺を歩いていました。

●火の粉を散らすように逃げる人々
→あんまりよろしくない雰囲気の場所を歩いていたら、
警察が登場したらしく、大勢の人たちがものすごい勢いで逃げていきました。
何をやらかしているんだか・・・。巻き添え食って、転びそうになったよ

●女性が降りたら、わっと男性が囲む駅
→電車の中から見ただけなんだけど、あんまりおりたくない。
しかもこの駅は、電車に乗らない人たちがズラーっとホームに並んでいました。
何をしてんだろうか。わからぬ・・・。
ちなみに、私のいた車両に警察が乗っていましたが、
発車と同時に中指立てて、狂ったように笑っていました。アホだねー

●視線を感じる
→ロンドンでは行く所に行けば感じますが、普段はあんまり。
久々にいやーな視線だったなあ。
私は「お金持ってそうなアジア人」であり、「ひ弱な女性」なんだ
ってことを実感せずにはいられません。あー、もう。


とまあ、何となく危険な感じはしましたが、注意すれば問題なさそうですね。
あ、あと、感じたことは、パリの人達は撤収が早そうです。
ロンドンはいつまでもだーらだら飲んだり、踊ったりしてて、
言うならば夜が明けることを知らない東京のようですからねえ。

ロンドン貧乏留学「パリの馬車」
↑ベルサイユ近くで見た馬車。とってもでかい。
背中の毛の刈られ方が坊ちゃん刈りみたいで、カワイイ・・・
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2009/01/06(Tue)

ド定番の観光地めぐり

【ベルサイユにルーブル】
さすがにこの2大観光地は皆さんご存じですよね。
ってことで、あーだこーだ書くのはやめにしておきます。
でも、せっかく行ったので備忘録的に書きたいのです。

●3日目:ベルサイユ
ホテル近くの駅、モンパルナスでさまようこと30分。
電光掲示板を見ると、「ボルドー」だの知ってる名前はあるものの、
ベルサイユ宮殿行きの電車は見当たらない。
フランス語なんだか英語なんだか、さっぱり分からない言葉にふりまわされながら、
ベルサイユ宮殿行きのホームをようやく発見。

フランスもロンドン同様、ゾーン制をとっていて、
パリ中心街はだいたいゾーン1~2、で、ベルサイユはゾーン4でした。若干遠いね。
途中乗り換えを含み、約40分後、ベルサイユ宮殿に到着~。
宮殿周辺は何もないので、風の通りが非常に良い。つまり寒い!!
しかも、チケットを購入するための長蛇の列が・・・
あまりの寒さに引き返そうと思ったものの、せっかく来たという思いだけで
クソ寒い中、40分ほど震えながら待つ、待つ、待つ。
うーん、ここはたぶん、ツアーのほうがいいように思います。寒くて、辛すぎます。

ロンドン貧乏留学「ジャンヌダルク」

ロンドン貧乏留学「ジャンヌダルク2」

この像はジャンヌダルクだそうです。
ベルサイユ宮殿に入ったすぐの廊下に、歴史上の偉人達の像がありましたよ。
ちなみに、この廊下の石碑には多くの人や会社の名前が彫ってありましたが・・・・

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿」

ん? 日本人? クボタ・ヨーロッパって・・・ なんだこりゃ?
どなたかご存じですか? 下にはスワロフスキーの名前もありますねー
結構、知ってる会社や人の名前があって面白かったです。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿2」
↑フランスのこの荘厳さには、いささか辟易してきました。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿3」

ドアの彫刻もいちいちカッコつけてるしねえ。
しかも、悪者を蹴散らしちゃってるし。強いのは分かりましたって!

今回は寒いながらもお庭に出てみました。
晴れた日に日光浴がてら、外に出てしまうのはロンドンに来てから
すっかり日課になってしまいました。人間も光合成が必要なんです。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿5」
↑海外でも晴れ女パワーは健在です!パリ滞在中はずっと快晴ですよ。

目の前にある彫刻は何かな~と思って近づいてみたら、コレでした↓

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿6」

カエルのような生き物と、男たちが上にいる女性を狙ってるのかな?
女性はどこを見てるんだろうか・・・。そして、何をしたいのだろうか・・・
更に、歩いて行くと、水の中にまたまた彫刻がありました。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿7」

ウマがおぼれちゃってるよ・・・。あんまり縁起がいいとは思えませんが。どうなんでしょう。
ベルサイユ宮殿は建物の角や、上記にあるように水の中など、
そこかしこに彫刻が置いてあります。空がキレイだなあと思って、何となく見上げてみると。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿8」

また、いた。
「異常なし」とでも、言ってそうですね、彼は。

★4日目:ルーブル
この日はパリ最終日。
ホテルのチェックアウトを早々に済ませ、荷物を預けた後、友達とは別行動。

私はサンジェルマン・デ・プレを見た後、ふらふらとそこらへんを徘徊。
すっかり撮り忘れてしまいましたが、パリは路地のお店が本当に可愛いですね。
雑貨はもちろん、ケーキや食べ物のパッケージなどなど。
見ているとキリがないので、目的地のルーブルへ。

滞在時間は約3時間。
見たいものを効率よく見るため、コーヒー+クッキーで一人作戦タイム。
すると、ニコニコ笑顔のドイツ人のおじちゃんが話しかけてきましたよ。
「すみません、今、何時ですか?」から始まり、
「ルーブルのこれは見ておいたほうがいい」やら、
「ドイツはビールはおいしいけど、食べ物はねえ・・・」などなど。

そんでもって「一人で観光?よければ夜に合流して、ご飯でも行かないかい?
お金は心配いらないよ。レディーから取るつもりはないさ」とウィンク。
ものすごーい嬉しいお誘いでしたが、帰国しなきゃならんので丁重にお断りしました。
ドイツ人もナンパするのねー。まあ、相手は60近いおじちゃんでしたが。
彼の英語はとても聴き取りやすいので、休暇中でなまった耳にいい刺激となりました。

さて、ルーブル。
モナリザの前はたっくさんの人でごった返していました。
私はー、同じ部屋にある「カナの婚宴」のほうが好きだな~なんて思ったりして。
まあ、いろいろ見ましたが、中でも一番感激したのはコレ↓

ロンドン貧乏留学「サモトラノにけ」

サモトラのニケね。
入ってすぐのところにあるので、一瞬戸惑ってしまったよ。
素晴らしいな~。本当に。何時間でも見てられるよ。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿9」

天井画は言わずもがなですな。見上げてると疲れる。
でも、何度も見てると、だんだんうんざりしてくる。
そうか、私はやっぱりロンドンの雑多な感じの方が好きなんだなー。

ドイツ人のおじさんと一緒に作戦をたてたものの、
すべて中途半端に終わってしまいました。
でも、いいや、また来よう。
だって、ロンドンから日帰りでも60ポンドくらいだしね・・・。

なんて、ものすごい贅沢ですねー。フフフ
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2009/01/05(Mon)

アメリめぐり

【今日もひたすら歩きました】
パリ2日目。再び快晴、でも極寒。

ロンドン貧乏留学「セーヌ川3」
↑キレイな青空ですが、吹き付ける風は強烈に寒いです。ロンドン以上!!

本日もたっぷり歩きました。結果的にはアメリという映画の撮影場所巡りになったかな?
でもねー、わたし、見てないんですよ。がっかり。次は見てから来ようっと。

ロンドン貧乏留学「ポンピドゥーセンター」

こちらは総合文化施設のポンピドゥーセンター。
現代芸術のための拠点を設ける意図があるようです。
建物はとっても前衛的ですね。私には良さが分かりませんが。
ちなみに開館当時はパリ市民から賛否両論の声があったようです。
街並みにそぐわないですからねー。でも、今じゃパリの観光名物のようで。うむー。

ロンドン貧乏留学「パリ・町並み」

ちなみにパリの街並みです。外壁の色を変えたり、
洗濯ものを干したりすると、法律で罰せられるようです。
ちなみにロンドンの家々はこんなにキレイじゃないです。
ドアの色はめちゃくちゃだし、外壁の色もめちゃくちゃ。
お金持ち地区は違うと思うけど、だいたい整備されてません。そこがいいんだけどね。

ロンドン貧乏留学「パリの街並み」

パリは芸術家に優しい街のようです。
絵を描いてお金を得て、生活をすることが自然にできるみたいですね。
友人の言葉通り、街中の至る所にギャラリーがあります。
ここの左側すべてがギャラリーなのですが、私には分からない前衛的なものばかり。

ロンドン貧乏留学「パリの街並み2」
↑カフェの店主が書いたと思われる絵。クリスマスシーズンだからねえ。カワイイ。

そして、ここの水路がアメリで登場したらしいですよ!

ロンドン貧乏留学「アメリ」

ロンドン貧乏留学「アメリ2」

ただ、本当に寒くて寒くて、映画を見たことが無い私は、
一刻も早くカフェでお茶がしたくて仕方がなかったです。
友達はちょっと興奮していましたが、そんなの知りません!!!!

ロンドン貧乏留学「モンマルトルの丘」

そして次なる目的地はモンマルトルの丘。
この日は12月25日だから、街中は全体的に空いていたものの、
ここだけは観光客が集結していました。人がすごい!!!
そして、アグレッシブな売り子がめちゃくちゃ多くて、
シカトしても肩を掴んでくるからねー、本当にムカつくわ。

この写真の教会内ではクリスマスのミサがやっていました。
信者ではないものの、イスに座って、歌を聴いてると厳粛な気持ちに……
なることは当然なく、ガーガー寝てました。
その罰が当たったのかなああ、だからインフルエンザになったのかなあ。

さて、丘です。

ロンドン貧乏留学「モンマルトルの丘2」

結構高い位置にあるように見えますが、低地から15分くらいかな?
それでも、パリの街並みがよく見渡せます。
残念ながらこのときは曇ってたけど、快晴だったら気持ち良さそうー。

ロンドン貧乏留学「ぶどう畑」

帰りは別の方向から降りていきました。
なんとパリの街中で、ワインのためのぶどうを育てているんです。
オペラ座の蜂蜜といい、なんだか素敵ですねー。飲んでみたい。

この日はずっと寒かっただけに、一緒に歩いていた友人はとうとう夜にダウン。
3日目は私一人でフランス観光をしなくてはならなくなりました。
一人だったら行きたかった場所。
パリからちょっと離れた、ベルサイユ宮殿!ここしかない!
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2009/01/05(Mon)

歩いて歩いて20キロ!?

【歩くにも程があります】
貧乏生活の私ですが、旅先に行ってまでお金をけちる気持ちはありません。

なぜ、歩き続けているのかと言えば。
・北駅でメトロの乗り方が全く分からない。
・駅員に聞いても、英語を知ってそうなくせにフランス語で答える。
途方に暮れて、手元の地図を見れば、何となく歩けそうな予感。
指で距離を測ってみると、北駅からホテルまで10キロくらいだし。
ロンドンで常日頃歩き回ってるから、体力には自信ありってことだったんです。

オペラ座を後にした私は、カフェでサンドイッチをテイクアウトして、
座って食べれる場所を探し求めウロウロ。

ロンドン貧乏留学「マドレーヌ寺院」

で、見つけたのがここ、マドレーヌ寺院。名前がおいしそう。
何人かが、ここの前の階段で座って食べてたから、私も便乗してみました。

ロンドン貧乏留学「マドレーヌ寺院2」
↑中はこのような感じです。非常に厳かですが、周囲は写真を撮る人でいっぱい。
中央の彫刻は「聖女マドレーヌの昇天」。マドレーヌとは??


偶然立ち寄ったマドレーヌ寺院ですが、ここはギリシア文明にあこがれていた
ナポレオンの命令で、彼の栄光を記念して作られた神殿として当初作られていたようです。
でも、ご存じのとおり、ナポレオンは失脚してしまいますよね。
そこで、ギリシア建築なカトリック教会として使用されるようになったようです。

神殿を作ろうとしていただけに、非常に大きな教会で、
ここではモーツアルトのレクイエムが演奏されるようです。
日時が合えば見たかったのに!!!!! 
ちなみにここのオルガニストにはあの、サンサーンスが務めたこともあるらしいですよ!
更に、ショパンの葬儀はここで行われたとのこと。偶然とはいえ、良い場所に行ったものです。

ロンドン貧乏留学「パリ・コンコルド広場」

コンコルド広場。見ても分かるように、快晴です!!!!
夜はここから凱旋門→エッフェル塔に行きましたよん。
夜景などは先日の日記にアップしているので、ご覧くださいませー。

ロンドン貧乏留学「パリ・セーヌ川」

向こうにエッフェル塔が見えますねー。
寒々しい空ですが、本当に寒いんです。ロンドン以上!!!!

ロンドン貧乏留学「パリ・セーヌ川2」
↑ひたすら、ひたすら歩いてみました。コンコルド広場から、気付いたらバスティーユまで来ていました

ロンドン貧乏留学「セーヌ川1」

橋の上には、よくこのようなボックスがありますが、何だと思いますか?

ロンドン貧乏留学「セーヌ川2」

正解はこれ。中には絵画や古本などが納められています。マーケットみたいなものかな?
昔のポスターやレコードなどもあって、とっても心が奪われます。
じっくり探せば、宝ものが埋まってそう・・・。でも、高いんだろうなあ。

ロンドン貧乏留学「パリ・教会」

ポンピドゥーセンターのそばにあった教会。
ちょうどオルガンのリハ中だったので立ち寄ってみました。
人がだーれもいないので、ちょうど良い休憩場となりましたよ。でも、寒い。

ロンドン貧乏留学「パリ・市庁舎」

パリの市庁舎も、なんだか歴史的な建造物ですね。
ちなみに人でにぎわっているのは、スケートリンクがあるから。パリでも流行ってるみたい。

ロンドン貧乏留学「パリの市庁舎2」
↑2段式のメリーゴーラウンドです。ロンドンよりも作りがしっかりして見えるのは、なぜ?

ロンドン貧乏留学「パリ・ノートルダム大聖堂」

さて、ご存じ。有名なノートルダム大聖堂ですねー。
せっかくだから入りたかったんだけど、長蛇の列であきらめました。
警察もたっくさんいて、なんだかあんまり穏やかじゃないー。

ロンドン貧乏留学「ノートルダム大聖堂2」

横から見るとこんな感じ。
パリの建築物は本当に油断もスキもありません。
ロンドンも少しは見習ったらいいのになーと思いつつも、
油断もスキもあるロンドン建築が私は大好きです。

さて、ノートルダムを後にした私はホテルまで1時間強かけてたどり着きました。
モンパルナスタワーというパリには似合わない、でっかいビルのそば。
それは分かっているのに、なぜかたどり着けない。
というのは、出力した2枚の地図、それぞれが違う内容をガイドしていたからなんです。
「確かに同じ道なんだけど、名前が違う」っていうのは当たり前で、
「どうしてここに架空の道が・・・」というのもしょっちゅう。
よくもまあ、ちゃんとホテルに着いたと思いますよ。

そして、何も知らない私は北駅周辺の路地などに迷い込んだりもしていましたが、
どうやらそこらへん一帯は、あんまり治安的によろしくないようです。
「よくぞご無事で」なーんて、友人に言われちゃったから。

皆さん、旅の準備はしっかりとしましょうね!
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2009/01/05(Mon)

念願のオペラ座!

【いつかここで、きっと】
10年前に卒業旅行でパリに来たときは、オペラ座は改装中だったんです。
オペラを見ることはできなくても、せめて中くらいは…という願いもむなしく、
工事の幕が張られたオペラ座を遠くから眺めるしかできませんでした。

というわけで、今回のパリの一番の目的と言っても過言ではないのです!
出発前日に慌てて出力した地図をもとに、パリ北駅から歩くこと40分余り。
空腹で目が回り出した私の前に、あのオペラ座が!!!!

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座」
↑感動のあまり昼間は撮り忘れてしまったオペラ座・正面。友達が邪魔ですが、仕方ない。

ひたすら感動して佇んでいると……
「写真撮ってくれませんか(英語)」と、横からおずおずとカメラを差し出す手と弱気な声。
私の甘美な時を邪魔するとは、何奴め!と声のほうを見ると、イギリス人っぽいカップル。
・・・こんなところまで日本人に似なくていいのに~。
(多くのイギリス人は人見知り、遠慮がち、お世辞を言うのです※佐藤見立て)

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座2」
↑”交響曲の父”フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。結構好きなんですよ。

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座3」
↑J.Sバッハ。オルガン曲を教会で聴いてみたいものです。

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座4」
↑ゲストは車でここまで乗り付けるようです。フリース&ジーパンじゃ入れてくれないよね……

入口ではロンドン同様、手荷物チェックがありました。
私はユーロスターからそのまま来ているので、でっかいバックパックを持ち込み。
でも、前日に慌てて詰めちゃったもんだから、下着なんかもそのまんま。
「レディの秘密が隠されてるから、ここから下は見ないでね」
というようなことを、いかつい警備員のおじちゃんに笑顔で言ってみたら
「オーケー、オーケー」とニッコリ。……あら、そんなもん?
まあ、私は明らかに不審者じゃないからねえー。信用してくれたんでしょう!
学割が利いた入場料を支払い、中に入って、またまた感動。

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座5」
↑フロアです。中心地は立ち入り禁止じゃないのに、
何故かみんなここを避けて通ります。そして、ひさすら写真撮影。


ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座6」
↑階段の一角に飾ってある彫刻がイチイチ豪華です

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座7」
↑サロンへの入口。どう考えても、ドレスコードはありますよね・・・

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座8」
↑はあ……。ここまできらびやかだと、なんだか自分がさみしくなります

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座9」
↑パリの内装はロンドンのようにスキが何一つありませんね。

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座10」
↑テラスからは日がさんさんと注ぎます。そのため、この廊下のまぶしいこと、まぶしいこと。
もう、キラキラはいいよー!!!ちなみに奥に見えるのはクリスマスツリーです。


さて、オペラ座と言えば・・・。やっぱり舞台ですよね。
一生に一度でいいから、パリのオペラ座で歌劇を鑑賞してみたいものです。
それほど高くはなさそうだけど、でも、私にとっては敷居が高く、
夢は夢のままでいてほしいような気持ちもあります。
ただ、今回は見学客なので、中を覗いてきましたよー!!!!!!

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座11」
↑この中が舞台を見るためのシートです。どきどき

中は思ったほど広くはありませんが、それでもその重厚感に押しつぶされそうになります。
古い施設だから音響はもしかしたらそれほど良くないかもしれませんが、
でも、こういう場に立てること、演奏できること、それ自体が名誉なことですよね。

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座12」
↑アリーナ席は開演中にはトイレに行けなそうだ。

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座13」
↑2階席以上になると、このようにし2人席となります。いいなあ~。
こういうところでじっくりオペラを鑑賞してみたい・・・・


そして、そして!!!! オペラ座で特筆すべきシャガールの天井画です。

ロンドン貧乏留学「パリ・オペラ座14」

これが見れただけでも、今回来てよかったと思いますよ。本当に!!!!
天井を見上げ続けていたら、めまいがして下に落ちそうになりましたが。
それでも、良し!!!!!

★ちなみに★
オペラ座では大道具さんたちが、屋上のスペースを利用して、蜂蜜を作っています。
(銀座のデパートでも、これを真似して作ってますよねー)
今回はそれをお土産にしようと思ったのだけど、何とお店がお休み!!
どなたか行かれる方がいらっしゃるようでしたら、ぜひ買ってください。
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2009/01/04(Sun)

【生活】回復しました

【夢か現か】
よーやく体調が回復しました。
まだ本調子と言えないけど、だいぶ良い感じ。
どうやら私はインフルエンザだったようです。
よりにもよって休暇中に何故!と自分自身に対して憤りを覚えるわけですが、
まあ、仕方ないですね。自己管理が甘かったんでしょうに。


今回はどっちが現実で、どっちが夢か分からなくなるくらい寝ました。
寝すぎて寝すぎて腰が痛くなって、飛び起きてみたら、
ハンマーで殴られたような頭の痛みに吐き気をもよおし、
そのままベッドに倒れこみ、寝る。
しかし、そのときに頭を壁に打ち付けていたらしく、
体調が良くなったときにシャワーを浴びてみたら、
でっかいたんこぶが4つほど、頭にできていました。

私はどんなに体調が悪くなっても、食欲だけは無くならないのですが、
今回ばかりはその食欲までもが犠牲に・・・。
28日~1日まで寝込み、結果、6キロ痩せました!!!

わ~い、なーんて喜んではいられません。
急激な体重減により、歩行が困難だわ、体力が低下するわで
なんだかとっても弱い人間になってしまいました。
が、おととい、昨日と友達の家で手作り料理をごちそうになることで、
徐々にですが回復しております。

インフルエンザは怖いですねー、皆さん、気をつけてくださいね。

ロンドン貧乏留学「ともちゃんのパスタ」
↑友達が作ってくれたクリームパスタ。絶品です!!!!
これのおかげで私は生き返ったよ、本当に。レシピをもらって挑戦しようっと
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2009/01/01(Thu)

【ご挨拶】お世話になりました&よろしくお願いします

【2008年は変化の連続でした】
日本はもう2009年になったようですが、ロンドンはあと1時間30分ほどあります。

実は、正真正銘のインフルエンザらしく、久々に辛い日々でした。
さらに固形物がほとんど食べれないので、嬉しい激やせ-5キロ!
(食べても吐くか、あっという間にくだす…。酒なんて考えたくもない!)
ってことで、まともに歩けいないため、今日は家で新年を迎えます。さみしい。

ロンドン貧乏留学「ハードロックベア」
↑癒される……。ハードロックカフェのベアちゃんたち。風邪だからって、落ち込んじゃダメだよねー

さて、パリ編を書くのも何なので、ちょっと1年を振り返ってみました。
今年は最後の最後でインフルエンザなんてなっちゃいましたが、
1年を通じて常に体調がよく、「私ってば、20代?」ってカン違いしちゃうくらい。
ただ、精神的には6月まではウダウダウダウダ悩んでたなあ~。
プライベートにしろ、仕事にしろ、ね。

その突破口を開いてくれたのは、やっぱりオーストラリアだったかな。
思い切ってアナタに会いに行って良かったよ。感謝してるよ。
私の人生の転機となった人ですよ、アナタは。
ってことで、今、ここ、ロンドンにいます。
昨年の今は海外にいるなんて想像もしてなかったのに!
人生何があるか分からないもんです。

渡英直前は、正直な話、後悔をしたこともありました。
初ロンドン、英語がまったく話せない、ギリギリでも過ごせない貯金などなど。
だったら、このまま日本にいたほうが幸せなんじゃないかって。
でもね、「幸せってなんだろう?お金を稼ぐこと?仕事を続けること?」
なーんて思ってたら、よくわかんなくなっちゃって。
で、私の考える幸せってワクワクするような目標に向けて、
とにかく進んでいることなんだなーって改めて思いました。

何だか20代前半、もしくは10代の言うような言葉かもしれませんが、
それでも、こんなことを言っても、真剣に聞いてくれて、
お互いの夢をじっくり語り合える30代、40代の仲間(外国人しかり、日本人しかり)と出会えて、
そして到達が難しそうな目標に向けて、歩んでいる今、
毎日がワクワクして、とっても幸せです。

来年は勝負をかけなきゃならんのでー
ロンドン貧乏留学「鳥2」

↑↓人の意見に右往左往するのではなくー

ロンドン貧乏留学「鳥3」

ロンドン貧乏留学「りすのふうけい」

↑これぐらい堂々とした気持ちで向かっていきたいと思います。
たとえ目標に届かなかったとしても、夢がかなわなかったとしても、
絶対に後悔はしません。だって、やらないで後悔するよりは、
やって、少しでも夢の一片が見れればいいじゃないー!

あああ、トラファルガーに行きたいなあ。
みんなでカウントダウンしたいなあ。・・・我慢、我慢。

2008年は本当にお世話になりました。
2009年も皆さんにとって良い1年でありますように!
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2009/01/01(Thu)

季節外れになる前に

【クリスマスイルミネーションの数々を見ました】
日本では25日ともなれば、すぐに正月の準備になるところでしょうけど、
こちらはいつまでもいつまでもクリスマスツリーやら
ソレ関連の飾り付けが街を彩っています。
新年っていうと「門松」とか「初詣」って言うのが無いからかな?
クリスマスセールと銘打って在庫品を売らなきゃダメだしね。

ってことで、新年を迎える前にパリのクリスマスイルミネーションを紹介しますー。
と言っても、あんまり見ていないし、それほど派手派手しさはないのです。
なんとなくロンドンよりも落ち着いてるイメージでした。

ロンドン貧乏留学「エッフェル塔」

まずは定番のエッフェル塔ですね。
0時くらいまでこの青い光がともっているそうです。
建築関連の仕事をしている友達によると、
あの塔のみを青く照らす技術はかなり高度なようで。
私はただ単に「ああ、青いのね」くらいにしか思わないんだけど、奥が深そうです。

ロンドン貧乏留学「エッフェル党2」

30分おきくらいに、こーんなにキラキラ輝きます。
私たちが到着したのは23時ちょっと前だったかな?
時間的にも、もう終わってるのではと思ってただけに嬉しかったなー。
ちなみに★はユーロを現わしているそうなんだけど、なんだかアメリカチックだ。

ロンドン貧乏留学「観覧車パリ」

コンコルド広場の特設観覧車。ロンドンと同じだけど、
イルミネーションはパリの方がきれいだね、くやしいけど。

ロンドン貧乏留学「凱旋門」

これまた定番の凱旋門~。
卒業旅行時は確か明るいときだったから見れなかったんだよなあ。
同じにぎわいの場所でも、ロンドンよりパリの方が何か怖い。

ロンドン貧乏留学「凱旋門2」

これはイルミネーションっていうか、いつもかな?
次パリに行くことがあれば、新凱旋門付近まで行ってみたいものです。

ロンドン貧乏留学「ラファイエット」

グルメ、ファッションなどがそろったデパート「ラファイエット」。
ここだけとっても明るいです。
その後ろにあるのが、テロ未遂事件があったプランタンです。

ロンドン貧乏留学「ラファイエット2」

ラファイエットの中にあったツリー。
これが今年見た中で一番きれいなツリーでした。
下には観光客と、それを狙うスリでいっぱい!!!!

イルミネーションについては、ロンドンは「とにかく飾ろうぜー」的な
なんだかごったな感じがありますが、
パリは色合いなどを考えた優等生な感じがしました。
・・・それでも、やっぱり私は、ロンドンが好き。
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