• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2009/02/24(Tue)

【B級】景気づけに

【久々に酔っぱらい】
日本でもこちらでも貧乏なので、あまり外食はしませんが。

今日は会社の人おすすめのタパスバーに行ってきました。
いや~、赤ワインのうまいこと、うまいこと。
つい飲みすぎてしまい、今は目の前がふらふらです。
学校はホリデイを取っているので、明日は朝早くから活動しなくていいのですが、
今でこのフラフラ感だったら、明日は間違いなく二日酔いでしょうに。あああ。

でもねー、今日のワインは本当においしかった!
タパスも最高だった。
会社の人と、「人生を終える瞬間」について語っていましたが、
私同様、飲み好きの方は「最高のワインを飲みながら死ぬ」ということで合意しました。
最高のワインに、最高のチーズ、そして最愛の人。
いいね、こういう人生の最期って。

しかしまあ、どうしましょ。明日は仕事になるのかしら。

※バーには7時ころに到着しましたが、イギリス人でいっぱいでした。
そんでもって9時にはみなさん家路に着かれるようで。
実にいいんじゃないの?こういう生活って。
(私たちは22時ころまで飲みまくりましたが)

ロンドン貧乏留学「タパス」
↑料理もワインも最高でした。場所はキングズクロス。
昔は危険すぎる街だったようですが、今は余裕で夜中も歩けちゃいますー


ロンドン貧乏留学「ドイツワイン」
↑さんざん飲みましたが、家に帰宅するなり、同僚からもらった
ドイツのワインを開けてしまいましたー。おいしい・・。でも、酔いがひどいですよ?
スポンサーサイト
Home | Category : ロンドンのおいしいもの |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2009/02/23(Mon)

【生活】アジア人が英語力を強化するためには?(初歩)

【キーワードは瞬発力とつぶやき】

クラスがアイエルツ対策に変更してからというものの、宿題に追われておりまして。
勉強らしい勉強なんて大学受験以来、つまり13年ぶり(←ひえええ)。
おまけに悲しいくらいに記憶力が低下しまくっているので、時間がかかるかかる。
でも、辛いのは最初の1週間。それからは徐々に慣れてくるもんですね。

クラスメートの発言内容なんて、ほっとんど分からなかったのに、
なんとなく分かるようになってしまう。
ヨーロピアンはめちゃくちゃ喋るけど、それは自国の言葉と似ているからなんですねえ。
だから、聴き取れるようになると、彼らの文法、単語がいかにめちゃくちゃか分かってしまう。
「なーんだ」って思うけど、喋れない私よりはずっと成長スピードが速いわけで。

韓国人の友達の分析によると
「私たちは話す前に考えている。だからヨーロピアンに負ける。要は瞬発力」とのこと。
会話の瞬発力を鍛えるため彼女が実践していることは、
「最初はめちゃくちゃでいいから、とにかく単語を発する! 
あとは会話にパターンがあるから、それを覚える」とのこと。
確かに授業中の彼女を見ていると、口をぱくぱくしている。
私同様、声が通らないから聞こえないだけなんだけど、瞬発力は強化されてる模様。

そして、パターンを覚えるためには、生活のあちこちで聞き取れた英会話を
オウム返しにつぶやくこと
、らしいです。
これは会社の人も同じことを言ってましたよ。
ドラマや映画を見て、その言葉をつぶやくんだそうです。
確かに聞いてると、会話にもパターンがあることが分かります。
それが実際の会話で生かせるかどうかは別の話ですが、
(初心者は話すとなると、文法も単語もぶっ飛ぶ傾向にあるので)
テキストでは習わない日常会話ほど重要なものはありませんからねー。

ちなみに、同じクラスの日本人の男の子は、
先生が言った言葉のほとんどをつぶやいています。
彼はこれを実践してたんだねー。


私は相変わらず英語が喋れませんが、書くこと、読むこと、聴くことは
渡英直後よりは大分上達したように思います。
新聞にしろ、小説にしろ、辞書を見なくてもだいたい分かるもんなあ。
もちろん専門用語ばっかりだとお手上げですが。
なのに、喋れない。これは大きな大きな課題だー!
会社の人は留学経験もあるのに、日本に2週間くらい帰国しただけでも、
英語力が落ちてしまうと言っていました。
彼女たちでそうだったら、私はどうなるんじゃー! まあ、焦らず、がんばろうっと。
Home | Category : ロンドン生活 |  コメントアイコン Comment3  |  Trackback0
2009/02/23(Mon)

【生活】将来はB&B経営だ!

【何事も挑戦、挑戦!】
先日の大雪がうそのように、ここ1週間ほど温暖なロンドンであります。

温暖って言っても、日中の気温は12度程度なんだけどね。
それでも「今日はポカポカしてるなあ」と思ってみたり、
会社の人と「何だか暑くないですか?」と会話してみたり。
うーん、慣れって怖い!

そういえば、私が住んでいるところはB&Bも経営しているのですが、
大家さんが2週間ほど日本に帰国されているので、お客さん対応をしていました。
今回のお客さんはヨーロッパ放浪中のスペイン人男性、時間に超ルーズなフランス人7人、
洗礼を受けに来た(?)フランス人のご夫婦、結婚前の家族旅行に来たイタリア人家族4人。
英語がネイティブではない人たちなので、コミュニケーションを取るのに若干苦労はしました。

ダブルベッドのベッドメイキングも、洗濯も掃除も、
お客さんのためならと思うと何だか楽しくできちゃうから不思議。
日本人経営ということで、客室には鶴と手紙を置いてみたり、
時間があるときは大福を作ってサービスしてみたり。
そのたびに大げさすぎるほど喜んでくれるので、かなり嬉しい! 
将来、小さなB&Bを経営するのもいいかもしれないねえ。どっかの田舎でさ。
こんな単純な動機じゃ、とてもじゃないけどやっていけないんでしょうけどねー。

ちなみに洗礼を受けにきたフランス人ご夫婦は、
チェックイン後から、すさまじい喧嘩を繰り返しています。
奥さんは気性の荒い方のようで、泣き叫ぶわ、どなり散らすわで、
もー、気まずいったらありゃしないですよ。

そうそう、今日は夕方にチェックインの予定があったので、
それまでの間、暇だから、サンドイッチとスコーンを作って、
近くの公園でのんびり読書をしていました。
そばに住んでいるスコットランド人の画家のおじいちゃんと、
おじいちゃんにそっくりの犬が途中で合流して、再び3人でのんびり。

ふと公園の一角を見ると、黄色い花がひっそり咲いていました。
「春は近いのかな」と隣のおじいちゃんに聞くと、
「そうだねえ、そうだといいねえ」と、のんびり。

こんな生活、ちょっといいかもしんない。
Home | Category : ロンドン生活 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2009/02/17(Tue)

【生活】みんなライバル?

【瀕死の魚のごとく】
新たなクラスになって1週間が経過しました。

「文法や単語は分かるけど、まったく話せない日本人」の典型である私は、
ディスカッションなどのときには、海から釣り上げられた魚のごとく
口をパクパクするばかりでございます。情けなし!

今のクラスはIELTSという試験対策のためのものになります。
IELTSには、大学進学を目的とした試験と、
英語圏で暮らす・働くための試験の2種類があり、
私の在籍しているクラスは後者になります。
そのため、「なんとしてでもロンドンで働いてやるー」というような
オーラにあふれている生徒がほとんどでございます。

その意欲っていったらもう・・・、怖いくらい。
先生がちょっと質問を投げかけると、生徒たちは我先にと発言しまくる。
みんながみんな英語を上手くなりたいと思っているから、
間違ってても、とにかく発言しまくる。
もともと通りにくい声の私は、彼らの声に到底かなうはずもなく。
先生からしてみれば、アホのように口をパクパクし続けている日本人でしょう、きっと。

【小娘に目の敵にされて】
一番怖いのはトルコ人で23歳の女の子。

トルコでは金融機関で働いていたらしく、
その経験を生かしてイギリスでも職を得たいんだとか。
渡英直後はまったく話せなかったとは思えないほど、
スピーキング能力はすばらしいものがあります。
・・・・・が、文法はもちろんスペルミスがひどすぎる。
一回それを指摘したら、ひどく逆ギレされました。若いのお。

おまけに彼女は生活のために、仕方なくレストランでバイトをしているのに、
英語が全然できない日本人(私)が企業で働いている!
っていうことで、彼女からやたらとライバル視されております。
例えばで言うと、スピーキングがまったくできない私に向かって、
「あなたはグラマーができても、喋りは赤ちゃんレベルね」とか、
「あ~あ、あなたと話してると退屈だわあ」とか。

……あー、もう、本当にねえ。
このクソガキが! いい気になってんなよ?
ってことは当然言えるはずもなく、言ったところで、
油に火を注ぐようなもんなので、面倒だからバカな日本人を演じております。

で、私のささやかな反撃。
彼女が解答に戸惑ったとき、こっそり正解を教えてあげること。
間違いたくないから、そのまま発言するんだよねー。
はっはっは。赤ちゃんレベルの日本人に助けられるとは、悔しかろう、辛かろう。


ってことで、前までのクラスはどことなくのんびりした感じで、
わきあいあい楽しく授業をしていましたが、
今のクラスはそれが皆無で、終始緊張しております。
ちなみに、私の発音は相当おかしいらしく、何かを言うたびに、
誰かしら「プッ」と噴出していらっしゃいます。くそ・・・・

そういえば、クラスのほとんどは女性。
男性はいるにはいるんだけど、肩身が狭そうです。
ちょっと間違ったことを言うと、気の強い女性から一斉に攻撃されるしね。
どこの世界でも女性は強いんですね~。よかったよかった。
Home | Category : ロンドン生活 |  コメントアイコン Comment3  |  Trackback0
2009/02/11(Wed)

【相違点】各国の男性

【どこの国の男性がお好きですか】
ロンドンはよく言われているように、多民族な都市です。

そのため、語学学校では様々な国の人との出会いがあります。
たった4カ月しか滞在していないので、偏見にまみれているとは思いますが、
私なりに感じた各国の男性の特徴です。

●同じ国同士でつるみたがり・・・韓国、タイ、中国、(日本)

アジア勢は何となく同国者同士でつるんでることが多いように思います。
日本も例外ではありません。
韓国やタイの皆さんは、住居を共にして、家賃を安くしているようです。
ただ、3部屋程度しかない住宅に6人だの、7人だの暮らしているので、
たとえ家賃が安くても、あんまりうらやましくない。

ちなみに上記の国々の人たちは、クラスでも母国語で喋ります。
なので、アジア勢ばかりのクラスになると、
休憩中は母国語が飛び交っているんです。
そこに不幸にも交じってしまったヨーロピアンは、何だか寂しそうです。

男性に関して言えば、韓国人男性はびっくりするくらい優しいです。
若い子はまだまだおこちゃまだけど、学校が終わって渡英した人は、
こっちがカン違いするほどに優しいです。

タイ人男性はお金を持ってる人が多いように思います。
お洋服もパリッとしたキレイなものばかりで、
毛玉がついたセーターを着ている私とは大違い。
ちなみに彼らも本当に優しいです。特に目。
そして、お酒もめちゃめちゃ飲むし、クラブでもめちゃめちゃ踊ります。
一緒にいて楽しいなあとは思います。

中国人男性は…… うーん。あんまり関わってないので分からない。
ただ、語学学校の生徒なのに、ビザを5年間くらい取得してる人もいて、
どんな手を使ってるのか不明。チャイナタウンの影響力はすごいのかしら。
(通常と言うか語学学校の日本人は2年か3年まで。大学は違います)

日本人男性は、まあ、語らなくていいでしょう。
ただ、なんとなくなんだけど、ヨーロピアンにモテてる気がする。

●目的意識が高い人たち……ヨーロピアン、アフリカなど

もちろん、アジア勢も目的意識が高い人はいますよ。
いるんだろうけど、そういう「夢」とか「目標」を多くは語らずなのかなと思う。

ヨーロッパ勢と話してると「なんでロンドンなの?」「なんで英語なの?」
「なんでその仕事をしてるの?」というように、「なぜ」が多く、
それに答えると、さらに「なぜ」が続くので、毎回四苦八苦しております。

彼らとの会話で盛り上がるのは、「大学で何を勉強していたか」ってこと。
私は東洋近現代史を勉強していたんですが、それを話すと、やっぱり、どーしても、
第二次世界大戦期の話に及びます。すごく大切なことだから、ちゃんと思ったことを話しますよ。
日本だったら「アハハ、わかんなーい」で済むかもしれないけど、
彼らの真剣な表情を見ていると、それは本当に恥ずかしいことなんだよね。
日本が悪いとか、悪くないとかじゃなくて、「私自身」がどう思うか。
まさか、こんなところで大学時代の知識が役に立つとはねえ。

もちろん、こんなクソまじめなことばっかじゃないです。
基本的に彼らにとって日本人は、まだまだ分からない存在で、
初対面の人の場合、こちらから近寄らない限りは、
なんとなく遠くから様子を伺っているような感じです。
でも、一度仲良くなっちゃうと、ものすごく優しいし、
欧米人の習慣であるハグにキスだってしてくれます。ウハー・・・・

【結局のところは】
まあ、皆さん、こちらがカン違いするほど優しい男性ばかりです。

国じゃないけど、イスラム教の方たちの暖かさと、
志の高さは非常に素晴らしいと思います。

国じゃないけど、一番かっこいい体系を作れるのは黒人さんだと思います。
そして、世界一かっこいい男性もおそらく黒人さんだと思います。

ビザの残りはあと8か月。もう1/3が経過しちゃったよ。
この残り少ない期間で、もっと他国の人を知りたいもんですな。
Home | Category : 文化、習慣の違い |  コメントアイコン Comment5  |  Trackback0
2009/02/10(Tue)

【生活】こういう展開でこそ、私は燃える奴だったはずだ!

【クラスが変わりまして】
こっちに来てから、順風満帆、楽しく愉快に暮らしております。たぶんね。
が、それは英語のお勉強以外ってなわけで。

こちらに来て早4か月。依然として英語力は…… う~むな感じです。
就業ビザを取るにせよ、帰国するにせよ、
何かしら「英語を学んだ証」的なものは必要なわけで。
恥ずかしい話、私の英語力を証明するものは、「英検3級」以上、終了!
ってことで、試験対策のためと怠惰な気持ちを引き締める意味で、
本日よりクラスを変更してみました。

初回授業を受けての感想。
クラス変更するんじゃなかった~(号泣)
私以外のクラスメート全員、かーなーりレベルが高い。
スピーキングも、知ってる単語の数も、文法も、何もかも!!!
私の顔が相当ひきつっていたのか、「大丈夫ー?」って
何度も心配してくれる先生の心遣いが有難いんだか、情けないんだか、分からんね。

…実はさ、クラスを変更するにあたり、学校のスタッフに相談したんです。
「私のレベルで大丈夫かな~? チャレンジしたいけど、不安だよ~」
「大丈夫、大丈夫!! 自信を持って(←今思えば、超てきとう)」
青い目の彼はにっこり笑って、大きくうなずきました。それで決めたんですけど。
……この、大ボラ吹き野郎が!(怒)

もう、ダメだ…。来週から元のクラスに戻ろう。
そう思っていたら、隣に座っていたトルコ人の男の子が、私の気持ちを察したのか。
「もしかして戻ろうと思ってる?確かに、このクラスはレベルが高いかもしれないけど、
その方が英語力を向上させるには良いと思う。チャレンジする前にあきらめちゃダメだよ
ぽっちゃり系の彼が、一瞬安西先生に見えました。

そうなんです。
私は逆境でこそ、頑張れるんです。基本Mですから。
彼のおかげで思い出しました、自分の本能を。
ってことで、ものすごく単純ですが、ちょっと頑張ってみようと思います。

ちなみに、宿題盛り沢山、予習復習しないとついていけません。
うがー!!! マジかよー!! がっつり勉強なんて大学受験以来じゃんー。

【サトウさんのお料理修業】
32年間、料理らしい料理をしたことがないサトウさんの奮闘記です。
お嫁ちゃん修業じゃなくて、マジで金が無いんです。
自炊は節約&健康生活を送るうえで必須でございます!

ロンドン貧乏留学「カレー」
↑具だくさんカレー。豚ちゃん、ナス、パプリカ、マッシュルーム、にんじん、ブロッコリーなどなど。
出来合いじゃなくて、ちゃんとルーから作ってます。でも、辛過ぎた。ヨーグルト混ぜたのに。


ロンドン貧乏留学「ポレンタ」
↑日本では見たことがないシリーズ。「ポレンタ」です。イタリア料理らしい。
ラビオリになるかなと思って買ったら、全然違った……。


ロンドン貧乏留学「ポレンタ2」
↑調理の仕方が分からんので、とりあえず昨日じっくり煮込んだミートソースと、
厚切りベーコン、玉ねぎと炒めて、最後に古くなったカマンベールを入れてみた。
見た目汚いけど、美味しい!ポクポクした食感ですな。何でも合いそうだ。

Home | Category : ロンドン生活 |  コメントアイコン Comment5  |  Trackback0
2009/02/04(Wed)

【生活】藤沢最高!!!

【さあ、今すぐ藤沢へ!】
ご存じのとおり、私は藤沢を愛しています。
今はロンドンにいますが、いつでも心は藤沢と共にあります。

ってことで、何となくネットを見ていたら、超驚愕的事実を発見してしまいました。
http://blog.livedoor.jp/braniff1967/archives/51225062.html
人さまのサイトで恐縮ですが、これをどーしても伝えなくてはいけないのです!

我が町藤沢でウェイトローズ商品が買えます!

思わず、声を大にして叫んじゃいます。
ウェイトローズって何?って思った方、先日、ブログにも書いてみましたが、
( http://8322310.blog60.fc2.com/blog-entry-658.html )
イギリスのスーパーの中でも、若干高値のウェイトローズ。
でも、野菜やお肉、お魚の質は良く、信頼できます。
格安のところは、正直なところ、何が入ってるか分からない不安はありますからね。

で、このウェイトローズ。何がいいって、ラベルやポップがカワイイのです。
ウェイトローズブランドの商品も美味しいんですよ~~。
つい先日、アンチョビのパスタを作りましたが、
ワインにとっても合うので、ついつい食べ過ぎてしまった・・・。
是非是非チェックしてみてくださいね。

※おそらく藤沢大丸ピーコック限定ではなく、ピーコック自体が
ウェイトローズ商品を輸入しているかと思われます。ピーコック最高!


ちなみに。
ウェイトローズでは最近、セインズベリーなど競合店を意識しています。
日本ではビックカメラなどが『ヨドバシさんは●●円。当店は●●円』的な
ポップを出していますよね? あれをやってるんですよ。

でもね。
『セインズベリーは75p。うちらは75p』
……って、同じじゃん! 安くしないのかよ!!!

なんて突っ込みたくなるようなポップが、堂々と設置されています。
「日本ではこういうのをボケっていうんだよ。突っ込まなきゃ失礼にあたるの」
イギリス人の友達に日本文化を教えてあげましたが、
イマイチ理解できないようです。誠に残念なことです。

ロンドン貧乏留学「ラム」
↑先日、会社の隣のパブでお食事してきました。これは、ラムのレバー。
こっちでラムちゃんはとってもお安く、とっても美味しいのです。今度、ワイン煮込み作ろうーっと


ロンドン貧乏留学「シェパーズパイ」
↑イギリスの伝統料理「シェパーズパイ」。マッシュの下にあるのはひき肉です。
パイっていうとアップルパイのような形状を思い出しますが、違います。
それにしても全く手の込んでない料理ですよね。イギリス人っぽいや。


ロンドン貧乏留学「チョコレートプディング」
↑チョコレートプディング。カスタードがもったり。でも、そんなに甘くないのだ。

あ、これらはシェアですから。一人で食べてないっすよ。
ちなみに4人で行って、一人17ポンド。日本円だったら2500円くらい?
ワイン2本空けてその値段だからねえ。お安いでしょ?
Home | Category : ロンドン生活 |  コメントアイコン Comment7  |  Trackback0
2009/02/03(Tue)

【生活】白の悪魔

【くそまじめな日本人でスミマセン】
今日のロンドンは何十年かぶりの大雪です。

朝、なんとなく眩しくて目覚めたんですよ。
部屋のカーテンは遮光じゃないからね。
「ああ。今日は良い天気なのね。
キャサリン(BBCのお天気おばちゃん)は大雪って言ってたのに」
なんて、寝ぼけた頭で考えていたんです。
やっぱりこの国は適当だねえーって、ちょっと嘲笑ってたかもしれません。

で、朝食の準備をするためキッチンに行って、
なんとなくぼんやり窓の外を眺めてみる。
「ああ、外は真っ白。・・・・? 真っ白?」
朝っぱらからボケと突っ込みが同居する脳内に、多少いらつきつつ。
・・・そうなんです。
朝、私がまぶしいと感じたのは、雪に反射した光、だったんです。

毎朝、テレビ見て、朝ご飯食べて、ストレッチして。
そんなのんびりたっぷり1時間30分を過ごしていますが、
今日ばっかりはそうも言ってらんない。
「今日は学校お休みじゃないの」という大家さんのアドバイスをシカトして、
家を飛び出すも、目の前に広がる光景に唖然、呆然、愕然。

ロンドン貧乏留学「大雪」

なんじゃこら! めちゃくちゃ積もっとるわい!

でもね、ロンドンに来て4カ月。ここでめげちゃ女がすたる!
ってわけで、かかとまでスッポリ埋まりながらも、がんばって歩きました。
というか、日本で7時30分だったら、除雪車なり通ってるでしょーがって思うんだけど、
駅前も山盛りの雪でしたよ。どーいうこっちゃ。

当然ながらバスは全部ストップ、電車もほとんどが止まっているか、
動いてても20分~30分に一度、乗れたとしても駅ごとで10分以上閉じ込め。

そんなこんなでいつもなら40分もかからない通学路は、本日2時間!

苦労して到着するも、学校の扉を見るなり発狂しかけた。

「本日全ての授業はお休みでーす。だって雪だもん」

そんな内容の貼り紙。マジかよ、私、金払ってんだぜ? こんなあっさり休校かよ? 
恥ずかしい話、貧乏根性丸出しな怒りですが、もう止まらない。
スタッフにくらいついてみても、
「だって仕方無いじゃん。先生が来れないんだからさー。
ていうかさ、よく学校来たよね。信じられない」

と、私の方がおかしいかのような口ぶり。ふぎゃー!!!!

でも、周囲を見ると日本人だけなの。ああ、これって国民性?
しかもー、会社自体もお休みになるという連絡が!!!
ああ・・何たること! この国では、私が正義ではないのだ!

ロンドン貧乏留学「大雪2」
↑道路は一面こんな感じ。午後17時現在でも、こうだからねえ~。明日はどうなるやら。
ちなみにロンドンの中心街は人もまばら、静かなもんです。当り前か。誰も外に出ないっつーの。


ロンドン貧乏留学「車の雪」
↑車もこんなに雪が積もってます。ロンドンでは、この大雪でも普通に車が走ってるんだけど、
スタッドレスをつけていないと思われる。だって、普通につるつる滑ってるし。危なすぎ。


ちなみに、貧乏生活まっしぐらな私は、日本同様、
スーパーは「雪の日セール!」をやってるものだと思いこみ、
この雪の中、うちの周囲のスーパー4軒はしごしましたさ。ええ。

雪の日セールどころか、通常より高けーよ!(泣)

ああ、ロンドンのことがちょっと嫌いになりました。ひどい。

ロンドン貧乏留学「バターナッツ」
↑でも、購入しちゃった。バターナッツスクオッシュ。日本で言う、かぼちゃのようなもんです。
これでニョッキを作るのだー。あとはマスタードね。ポークとかラムに合うんだよね~。
Home | Category : 文化、習慣の違い |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。