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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/04/24(Fri)

【一時帰国】2週間程度の藤沢生活

今日の19時ころにヒースローを出発しまーす。

日本は約7か月ぶり?かな?
久々だけど、久々な感じがしないのは、ネットがあるからだね。
シラスが食べたい、たべたい。


せっかくだからロンドンくらい天気が良いといいのだけど。
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2009/04/20(Mon)

【B級】酒量が増加しています

【血中アルコール度数は危険区域へ】
日本ではそれほど飲む機会もなかったのですが、
こっちに来てからというものの、本当に増えました。

パブが至る所にあって、しかもどのパブでも仕事が終わった人たちが、
美味しそうにビールを飲んでいるのよね。外で。
この誘惑に打ち勝つのは結構大変なんですよ?

ただ、多くのイギリス人たちは「ちょっと一杯」を徹底していて、
おつまみを食べるわけでもなく、のんびり一杯のビールを飲み、
友達と語り、笑い、議論して、終了。
9時前に帰宅しちゃう人が多いかな?
もちろん、日本同様、金曜の夜はがっつり飲む人が多いですねー。
ただ、パブは23時前には終わっちゃうからねえ。
日が変わるまで飲む、なーんてことはないみたい。


あとは、ホームパーティが多いので、必然的に飲む機会も増えました。
今週末は本当にものすごい量を飲みました。うふふ。

金曜夜は会社の人の友達の家で麻雀大会。
まさかロンドンに来て麻雀をやることになろうとは・・・。
超人気のインド料理(最高においしかった!)をテイクアウェイして、
白ワイン2本をほとんど一人で飲んでしまいました。

土曜昼はインド系イギリス人の友達の家でランチをごちそうに。
彼女は宗教上の理由でベジタリアンなので、肉なし。でも、絶品。
日本語をちょっと喋れるけど、話が盛り上がってくると英語オンリー。
私は大して英語を喋れないのに、なぜか腹を抱えるくらい笑いあえちゃう。不思議だ。

土曜の夜は韓国人の友達の家で韓国料理をごちそうに。
ロンドン貧乏留学「コリアン料理」

チヂミもキムチもスープも全て美味しかった!辛いけどね。
で、日本酒、ワインをたっぷり飲みました・・・

で、今日は昼から友達の家で飲みまくり。
ワイン、日本酒、シェリー酒・・・。
若干フラフラになりながら帰宅しました・・。

ああ・・・・・、私の肝臓、大丈夫かしら・・・。
でも、今週末からの日本でも飲みまくりたいです。焼酎を。

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2009/04/14(Tue)

【相違点】イースターホリデーでした

【イギリスでは珍しい4連休です】
先週金曜日から本日月曜日まで連休でした。イースターホリデーです。

イースターのこと、ご存知ですか?
簡単に言うと、亡くなったイエス・キリストの復活祭ですね。
(詳しいことを知りたい場合は、ご自身でお調べくださいませ)

イースターで有名なのは、イースター・エッグでしょうか?

ロンドン貧乏留学「イースター」

なんで卵かっていうと、ヒナが卵から孵る様子を
イエス・キリストが墓からよみがえったことをあらわすらしいですよ。
そのほかにウサギのチョコも多く見かけました。
ウサギは生命の象徴だから、という理由のようです。

・・・・・が。

胸の谷間ががっつり見えるドレスに、バニーちゃんの耳をつけたギャルどもだったり、
ウサギに変装した酔っぱらい男だったりが街にあふれていました。
無宗教、もしくはクリスチャンだけど熱心じゃないイギリス人だから、
本来なら教会に行って祝うべきことなのかもしれないけど、
どこかお祭りのような感じになっちゃうんだろうねえ。
イエス・キリストもきっと泣いてることでしょうよ。

ロンドン貧乏留学「イースター2」

【本当に不況ですか?】
昨日はイースター・サンデーでした。
連休のなかび、そして観光客の入りがいつも以上に多いとあれば、
お店、レストランなどは絶好の稼ぎ時。
でもね・・・、スーパーはもちろん、デパート、路面店、レストランなど、ほっとんどがお休み。

なぜ稼げるときに稼がないのだ!

オープンしているのは中心街のスーパーの一部と、
キリスト教とは関係ないイスラム系の人たちが経営しているお店。
ケバブのお店とか、インド料理のお店とかね。
超不況って言ってるくらいだったら、もっと努力せいよ、イギリス人!

ロンドン貧乏留学「イースター3」
↑セクシーポーズのななちゃん。鼻血でちゃうよ。

ちなみに私は、イギリス人と同棲している友達の家に行ってきました。
彼氏と初対面。やっぱりウマ顔でシャイ。
でも、仲良くなると、途端に心を開いてくれる。典型的なイギリス人。
(日本語が全く分からないようですが、なぜか「ヘンタイ」と言う言葉は理解していました)

そういえば、3人で楽しくお話をしているときに、
酔っぱらったおっさんが乱入してきました。彼の友達なんだけどね。
にこにこ笑いながら、「お前の名前はなんだー」と乱暴に聞く。
それからがっちり握手をして、「うへえ~」って思うような
熱烈なキスを頬にしてくださる。よだれつき。
彼はアイリッシュなんだけど、発音がロンドンの人と違うから分からない。
でも、彼はお構いなしに喋り、笑う。単なる酔っぱらい。面白いけどさ。

来月は彼主催でバーベキューをしてくれるみたい。楽しみ楽しみ。
そして今週末はインド系イギリス人の友達の家でホームパーティーでっす。
彼女が手料理をふるまってくれるんだとか。
私は何を作ろうかなあ・・・・・・・・ アイデア求む!
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2009/04/14(Tue)

【ジャージー島】写真でふりかえるジャージー4

【街で見かけたカワイイあなた】
ムツゴロウ王国に入国したかったんです。
なので、動物たちは無条件に大好きです。もちろん、人間も大好きです。


道を歩いていたら、素敵なカップルを発見しました。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島40」

女の子(白と黒)のかわいいこと、かわいいこと。お上品な顔ですね。
隣の彼はちょっとふてぶてしいね。浮気癖があるとみたね。
悪いこと言わないから、さっさと別れたほうがいいよ、そんな男。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島41」

ものすごい退屈そうにしているお犬さま。
飼い主も同じように長髪で、とろんとした目の優しそうなご老人でした。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島42」

ラベンダー園にいたニワトリ。私の姿を見るやいなや全速力で逃げるの。
そんなにつれないと食っちゃうよ?

ロンドン貧乏留学「ジャージー島43」

左すみに写っているのは、のらウサギちゃん。至る所に出没してたよ。
保護色になっているから分かりにくいけど、よく見たら鼻をフンフンしてるので分かります。
ほかにも何故かキジの姿をよく見かけました。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島44」

ここにもカップルがいました。彼らは翌日も、同じ場所で愛を語り合っていました。

朝方、お散歩をしていると強烈な視線を感じました。
なんとなく振り返ってみてみると・・・

ロンドン貧乏留学「ジャージー島45」

ウマの熱視線!
むかーし、ウマに発情されたことを思い出しました。
どうやら私はウマに好かれるみたい。(ウマ顔のイギリス人からのアプローチはありません)
この日は寒かったので、どのウマも布を着ていました。かわいいね。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島47」

エリザベス城内をぶらぶらしていたら、遠くの方に黒い物体が・・・。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島46」

ネコでした。ちょっと不細工なところがカワイイ。
逃げようかなあ、どうしようかなあと迷っているご様子。
でも、触らせてくれました。ゴロゴロ言ってたなあ。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島48」

山あいの道を歩いていたら、彼らと出会いました。
私が餌をくれると勘違いしたのか、ものすごい勢いで寄ってきました。
口をカパーと開けてギャーギャー騒ぐのよ。うるさいったらありゃしない。
で、餌をくれないと分かると、「けっ」というような表情をして退散。さみしい・・・

ロンドン貧乏留学「ジャージー島49」

しばらく歩いていると、念願のジャージー牛さんたちと出会うことができました!!
隣にはラムちゃんたちもいるじゃないですか。
でも、なぜかみんな私から視線をそらさない。かなり強烈な視線。ちょっとビビる。
それでも嬉しくて駆け寄ろうとしたら・・・・

ロンドン貧乏留学「ジャージー島50」

左から2番目、モヒカンちっくな頭のボス牛が、
集団から5歩ほど前に歩み寄り、私の前に立ちはだかる。
そして、威嚇。

めちゃくちゃ怖いの。かなりドスの利いた「モー」の声、聞いたことある?
ビビりの私は、すごすご逃げる。情けない・・。
でもね、ジャージー牛のラザニア、食べちゃったもんね。食物連鎖、バンザイ。
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2009/04/14(Tue)

【ジャージー島】写真でふりかえるジャージー4

【旅の醍醐味は、やっぱりグルメ!】
せっかくの旅なんですから、ダイエットなんてつまんないことは言いません。
食べまくり、飲みまくりでした。ひええ・・・

ロンドン貧乏留学「ジャージー島29」

ラベンダー園のカフェでクリームティーのセットです。
クリームティーはイギリスのアフタヌーンティースタイルです。
紅茶とスコーンに、バター、ジャム、クリームがセットされたもの。
スコーンはラベンダースコーン。ほんのりとした香りが幸せになります。

次は街中の小さなレストラン。地元の人しかいませんでした。
「日本人っていうか、アジア人が来たのは初めてだー」
とお店の方はおっしゃっていました。なんだか嬉しい。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島30」

ブルスケッタ。チーズはジャージー牛のミルクからできています。うまい。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島31」

ジャージーの名物が食べたいと言ったら、これが出てきました。ラザニアね。
いやー、ビックリするくらい美味しかった!!!!ピントがぶれるくらいにね。
ちなみにお肉はジャージー牛ね。牛は苦手だけど、これは大丈夫。
おかげで一人でワイン1本空けちゃったよ・・・。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島32」

もちろんデザートもいただきました。
ラズベリー、りんご、いちごのタルト。具がはみ出てる・・・。
見た目はあんまりだけど、味はとっても美味しいのです。
白ワインも飲んじゃったよ・・・。

翌日はジャージー唯一のワインエステートに行ってきました。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島33」

ロンドン貧乏留学「ジャージー島34」

ロンドン貧乏留学「ジャージー島35」

ここで5種類のワインをテイスティングしました。
どれもフルーティーでかーなーり美味しかった!赤よりも白が名物のようです。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島36」

テラスのあるレストランでアフタヌーンティーもしてみましたよ。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島37」

ラベンダー園よりもスコーンはサクサクで、クリームはあっさりとした甘さ。
ここのレストランは観光客向けにめちゃくちゃがんばってる感じ。
でも、ラベンダー園は地元のお姉さんが、
休日にのんびり作ったような素朴な味なんだよね。
どっちも美味しいから甲乙つけがたいけど。

で、最後のディナーは素敵なレストランを予約してみました。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島38」

トマトとモッツアレラチーズのサラダ。
オリーブオイルにパセリとナッツ、ペッパーだけの簡単な味付けなんだけど、
どうやらそれぞれが素敵な質だと思うんだよね。
本当においしいオリーブオイルは、それだけで十分。
イタリア人の友達にレシピをもらったけど、同じ味が再現できないの。
それはなぜかと言ったら、オリーブオイルが違う。
彼らは国からオリーブオイルを送ってもらってたんだよね。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島39」

メインは白身魚とカニのベーコン包み
ローストしたポテトとボイルしたホタテ添え。
どれも美味しかったなあ・・・。バターはジャージー牛のバターだって。
B&Bの朝食にもジャージーバターが出て来たけど、
これがとってもクリーミーで美味しいのです。

美味しくて美味しくて一人で白ワイン1本あけちゃったよ・・。
ちなみにデザートも頂きました。
が、ワインで酔っぱらい手ぶれがひどくてやめました。

あ、1本程度では酔いませんよ。
一人でのんびり食事を楽しんでいたら、
隣に座っていた老夫婦が興味を持ったのか話しかけてくれました。
ワイン好きな私を気に入ってくださったのか、
赤ワインをごちそうしてくださいました。
これまた相当おいしいワインだった・・・・。
どこのものかなあと思っていたら、やっぱりスペイン産。私はスペインワインが好きだ。

ちなみに。
お散歩しているときはカフェにぶらっと寄ってビールを飲んだり、
ディナーの後はちょっと飲みたくて、B&Bそばのパブでビールを飲んでいました。
どれも地元の人たちだけがいるような場所だったので、
アジア人の私が登場すると、一瞬ぎょっとしたような表情になっていましたよ。
でも、基本的に皆さん人懐こいのか、にこにこ笑顔で話しかけてくれるんです。
これってどんなにおいしい食事よりも、満足できることですよね。

それにしても、食い過ぎ、飲みすぎました。反省。
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2009/04/13(Mon)

【ジャージー島】写真でふりかえるジャージー2

【町中の様子です】
首都のほうはわりと近代的な建物が多かったのですが、
ちょっと離れると、とっても穏やかで、あたたかな建物が多いです。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島13」

こういったレンガ調?の家がわりと多くありました。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島14」

あとは、こんな風にピンクや黄色などのキレイな色で塗られた家かな?

ロンドン貧乏留学「ジャージー島15」

それぞれの家には駐車場のほか、庭があり、
かーなーり優雅な生活を送っているようにも思えます。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島17」

明らかに金持ちそうな家は、高い塀で覆われておりました。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島16」

キレイな街並みだなあ・・。ゴミ一つないって、本当に素敵ですねー。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島18」

ちょっと田舎の方に行くと、平屋の家を多く見かけます。
ジャージーは海沿いが金持ち地区で、島内の中のほうに行くほど
あまりお金が無い層が住んでいるように思います。
彼らは酪農や農業などを営み、生計を立てているようです。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島19」

この家がジャージーの2006年度かなんかのデザイン賞に輝いたみたい。
なぜだか分らぬ・・・。深い。
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2009/04/13(Mon)

【ジャージー島】写真でふりかえるジャージー

【不思議なこと】
書くことはいっぱいありますが、面倒なので、あとは写真で。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島6」

ジャージーの交通機関はバスのみです。
ただ、バスはピークタイムで1時間に4本程度、オフピークともなると2本。
しかも、これは飛行場から首都に行く、主要路線の場合。
首都から離れるほど、バスの本数は激減。しかも終電が21時くらい。はやーい。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島7」

バス内部はこんな感じ。広々。もちろん、ゴミが落ちていない!!

ロンドン貧乏留学「ジャージー島8」

これがバス停!!!ポールが立っていない!!!
タイムテーブルもない!!!!
車内アナウンスもないので、適当に降りるか、
バスの運転手に言えば、ちゃんと教えてくれます。
私は適当に降りすぎて何度も道に迷いました。ま、これも旅の醍醐味ってことで。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島9」

海岸沿いに歩道があるので、そこをぷらぷら散歩していると、
↑のような看板を発見しました。「線路もないのに、電車?」と思っていると・・・

ロンドン貧乏留学「ジャージー島10」

電車(?)、登場。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島11」

遊園地にあるようなおもちゃみたいな車だと思うのですが、
観光客はニコニコ嬉しそうに乗っていましたよ。電車、かなあ?

ロンドン貧乏留学「ジャージー島12」

島内はいくつか町のようなものがあり、それぞれに町役場みたいなものがあります。
これは私の泊まったホテルのある街の紋章です。
なんでこんなにコミカルなんだろうか・・・

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2009/04/13(Mon)

【ジャージー島】ジャージー島に行ってきました

【また近いうちに行くよ!】
もともと団体行動が苦手ですが、こちらに来て、一人の快適さを
満喫しまくっているので、もう団体行動は無理でしょう。

ってことで、宣言通り、イースターホリデーを前倒しで取得して、
フランスに近いイギリス王室属国、チャネル諸島はジャージー島に行ってまいりました。
そうです、そうです。あの有名な牛さん、ジャージー牛さんのふるさとですね。
彼らにはガンつけられた挙句、威嚇されたので、
牛さんには良い印象はありませんが、全体的にはとっても好きな島です。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島3」
↑ロンドンから飛行機で40分程度。それにしてもプロペラ機かよ!機体がちっこいから、
めちゃくちゃ揺れました~。隣のイギリス人がびびりまくってて笑えたわい。


ジャージー島はイギリス女王には忠誠を誓っているようですが、
独自の議会と政府があるので、イギリスの法律などは適用されないようです。
だからなのか分かりませんが、ロンドンの空港に到着したとき、
パスポートチェックが入りました。
入国審査官からじろじろ見られました。あー、むかつくわ、めんどくせーわ。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島」
↑ジャージーポンド。当たり前のことですが、ジャージー内でしか使えません!
でも、イギリスポンドはちゃんと使えますよ。手元に残っちゃったから、
さりげなくロンドンのスーパーで使おうとしたら「No」だって。くそ。


ロンドン貧乏留学「ジャージー島2
↑こちらがイギリスポンド。イギリスに1ポンド紙幣はありません。

ジャージー島は租税回避地になっているんだって。
だから、首都のセントヘリアには、島のゆるい雰囲気とは違う、
スーツを着こなしたサラリーマンの姿が多いです。
更にタックスがかからないので、ショッピングにいそしむ金持ちが多いこと多いこと。
それを狙った宝石商や高級服店をちょこちょこ見かけます。
ただ、残念なことに、近いうちにタックスがかかるらしいです。
そうなると、この島はどんどんさびれていくんだろうねえ。

ちなみに。ジャージーは昔、フランス領だったらしく、
島内にはイギリス系、フランス系が住んでいます。
言葉はもちろん英語、フランス語。
なんとなくだけどブリティッシュイングリッシュとは若干発音が違うかな?

混在しているから、街のあちこちではこんな風景を見かけます。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島4」
↑道の名前がフランス語。もちろん英語の名前もありますよ。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島5」
↑お手洗いの表示は英語とフランス語。

それにしても、何がいいって、人が優しいところですね。
お散歩していると、道行く人が必ずと言っていいほど
「おはよう」「こんにちは」「今日はいい天気だね」など挨拶をしてくれます。
もっとも、おじいちゃん、おばあちゃんが多いからなのかもしれないけど、
ロンドンではそういうことはないもんなあ。やっぱり殺伐としていますよ。

そして、街がきれい!ゴミが落ちてない!!!
人々が道にゴミを捨てないっていう、当り前のルールを守っているからなんですね。
ロンドンはねえ・・・・。きったないよ、本当に・・・。

そんでもって、海が近いっていうのが何よりも魅力。
泊まったゲストハウスが海に面していて、
夜は波の音を子守唄に眠り、朝は波の音で目が覚める。最高だねー。

また、行きます。絶対に。
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2009/04/12(Sun)

【ジャージー島】写真でふりかえるジャージー3

【海に浮かぶエリザベス城】
基本的に、のんびりしていましたが、
3泊4日も滞在しているので、ちょこっと観光もしましたよ。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島20」

エリザベス城です。
干潮のときに歩いて行けます。陸地から約2キロくらいかしら?

ロンドン貧乏留学「ジャージー島21」

このような道をずんずん歩いていきますが・・・

ロンドン貧乏留学「ジャージー島22」

歩きたくない人向けに、このようなバスも通っているのでご安心を。
でも、お金がもったいないし、健康のためにも歩きたいですよね~~

ロンドン貧乏留学「ジャージー島23」

ずんずんひたすら歩いても、歩いても、なかなか到着しません。遠い。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島24」

近くで見ると、若干怖いです。人もいないしね。
エリザベス城は外敵から島を守るために作られたようです。
戦いの舞台になったのか・・と考えると、ますます怖くなります。
ほら、多くの人がきっと亡くなってるでしょ?そして、このどんより曇り空。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島25」

でも、お城の中はこんなにおだやかです。
小さなお花がちらほら咲き、鳥たちが歌う。ほのぼの~、なんですが・・・

ロンドン貧乏留学「ジャージー島26」

敵の船を沈ませるために用いられた大砲などが置いてあるので、
あんまり穏やかな気持ちになれません。
なんとなく「天空の城ラピュタ」を彷彿とさせますよね。

【ドイツ軍占領下だったころのジャージー】

第二次世界大戦のときにはナチス・ドイツの占領下にあったようです。
イギリスよりもフランスに近い島ですからね。
戦況が進むにつれて余裕がなくなってきたイギリスが、
この小さな島を守るためだけに軍を派遣するにもいかなかったんでしょうね。
不幸中の幸いっていうんでしょうか。
島民を虐殺するなど、血なまぐさい過程をくぐることなく、ドイツ軍の占領下におさまったようです。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島27」

その当時の様子は、この「Jersey war tunnels」で知ることができます。

ロンドン貧乏留学「ジャージー島28」

中はこんな感じ。寒くて、じめじめしてて、コワい。
それもそのはず。ジャージートンネルは病院や防空壕として使用されていたようです。

ジャージーの人たちは当初、ドイツ軍の侵攻におびえていたようですが、
当のドイツ人たちは海に囲まれた、この小さな島をえらく気に入り、
ホテルやらレジャー施設やらを次々に作っていったようです。
ビーチでのんびり過ごすドイツ人たちの写真がいくつも展示されていました。

そして、ウマ顔のイギリス人とは違い、背が高く、髪の毛はブロンドで、
青い目のハンサムなドイツ人(←こういう風に書いてあるんですよ)
に惹かれるジャージー娘が多かったみたいです。
家族や恋人と離れ、孤独な気持ちになっているドイツ人たちですから、
そんな彼女たちと恋に落ちるのは道理なわけで。
ただ、彼ら全員がすべて幸せになれたかというと・・・そんなはずもないですよね。

ジャージーは占領下にあるので、男性たちは過酷な労働を強いられたようです。
少しでも不穏な動きをすれば逮捕されてしまう。
やっぱり戦争とは悲惨なものです。

寒さに凍えながらも3時間、たっぷり勉強させていただきました。
解説がすべて英語だから、時間がかかっちゃったけど、理解はできたよ!(と思う)
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2009/04/08(Wed)

【相違点】祝日の少ないイギリス

イギリスは祝日が日本に比べると、とーってもすくないです。

○ニューイヤー 1月1日
○グットフライデー
イースターの前の金曜日で今年は4月10日
○バンクホリデー
イースターの後の月曜日で今年は4月13日
○バンクホリデー
5月第一週月曜日と最終月曜日、8月の最終月曜日
○クリスマス 12月25日
○ボクシングデー 12月26日

・・・・・・・のみ!!!!! 8日間しかない!!!!

なので、会社によってさまざまですが有休は20日以上あるのがフツウ。
多い人だと年間で40日以上くらいもらってんじゃないかな?
日本と違って有休の繰越ができない所がほとんどなので、
みなさんきっちりしっかり消化されています。もちろん私も。

そして、日本でいう小学生~高校生は恐ろしいくらいにお休みが沢山あります。
1カ月くらい学校に行ってたなあと思ったら、2週間くらいの中間休暇があったり、
学期と学期の間にはやっぱり1カ月くらいの休暇があったり・・・。
もちろん土日もお休みだから、出席日数は日本に比べると恐ろしく少ない。
ひじょーにうらやましいことですよ!


さて、今週末はイギリスでも珍しい有休を使わずしての大型連休!なんと4連休!
ヨーロッパの国々に近いので、国外脱出してホリデイを楽しむ人も多いですねー。
うちの会社の人たちもオランダやらヘルシンキやらに行くようです。
私は前倒しイースターホリデイで明日からジャージー島に行ってきまーす。

イギリス人の友達でも行ったことがないような小さな島。
イギリスよりもフランスに近いイギリス領の小さな島。
「何でジャージーに行くの?」って聞かれることも多いけど、理由は無い。
なんとなく休暇の予定を考えて、なんとなくネットをチェックしてて、
なんとなくジャージーを見つけて、なんとなく決めちゃった。
滞在先は海の見える小さなB&B。
たくさんの自然に触れて、一人のんびり過ごしてきます。

3泊4日。
楽しみ、楽しみ。
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2009/04/05(Sun)

【相違点】草食であり、肉食であり

【日本人が一番?】
相当しんどい冬の期間は、日本の時以上に人肌や愛情を求めたくなるものです。

だからと言って、誰かれ構わずっていう行為は好きではないので、
5ポンドで購入した、ふかふか毛布にくるまるしかないですけど。
ちなみに、それをフランス人の女友達に話したら、
「えー、マジ? 寂しすぎるじゃん。嫌だったら別れればいいんだから、
適当にそこらへんの男ナンパしてみればいーじゃん」
・・・・・あんたに相談した私が間違ってたよ。

そんなわけで、いささか卑屈になりがちな冬の期間に、
イギリス人男性のことを分析してみました。・・・暗い。
※今回は私の曲がった主観ですので。間違ってることもあると思います。

●滅多に怒らない。怒ったとしても、むっとするくらい。
激ギレしているような人は、イギリス人以外がほとんど。
日本同様、女性の主張が強すぎるから、男性はしょんぼりしちゃうのね。

●キスが下手
知人が語っていました。真相は知りませんが、キスは重要でしょ、キスは。

●優柔不断
何度かこのブログでも書きましたが、何をするにもハッキリしない人が多い気がする。
こればっかりは本当にイラっとします。

●時間にルーズ
待ち合わせ時間に現れることは滅多にないです。たいてい遅刻。
まあ、それはいいんだけど事前の連絡も無い、もしくは待ち合わせ時間に
「ごめん!遅れる」の連絡が・・・。あんた、既に遅れてるじゃん。

●頼られると嬉しい
これは日本人も一緒かな?
「今度、悩みを相談したいんだけど、いいかな?」って言うと、
「何でも言ってよ!何でも聞くよ!」妙にうれしそう。
でも、大したアドバイスはしてくれないんだけど(←ひどい?)。

●草食男子
「君を愛する!!!」とか「君がほしい!!」のような
アメリカ的うっとおしさ情熱は無いようです。
細くて(太ってる人はイギリス人以外がほとんど)、ウマ顔で、白くて、
滅多な事じゃ怒らなくて、優柔不断で・・・。あれ、魅力なし?
でもね、優しいんですよ。とっても。それが魅力なのかなあ・・

●守ります
気付くとガールフレンドの後ろにいるイギリス人男性。
「背後霊ですか」と突っ込みたくなるくらい、いつの間にかに出現しています。

●突然発情
ホームパーティ中にいきなり彼女を抱きしめたと思ったら、
熱烈なキスをしだす40代のイギリス人男性。
見ていいのやら、いけないのやら・・・。むむむ。
街中でも熱烈にキスをしている人たちがいますが、
一体何をきっかけにそこまで熱くなるんだろうか。

草食かと思いきや肉食。
羊の皮をかぶったオオカミですな。怖い怖い。
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2009/04/05(Sun)

【生活】おだやかな日々でした

【どこの国の話?】
先日の日記では、サミット前日のため、なんとなくの緊迫感をお伝えしていました。

で、サミット当日。
何が起きるかハラハラしてはいたものの。

なんてことない、フツウの日 でした。

普通が一番。テロなんて起きたら、たまったもんじゃない。
ビビりの私は、きっとまっさきに帰国するでしょう。命は大切に、ですよ。

ただ、新聞などを見ると、金融関連の会社が集うシティ周辺は、
前日のデモ行進などで大変なことになってたみたいですね。
ガラス窓が割られていたり、血が流れていたり、人が一人亡くなっていたり・・・

ロンドン貧乏留学「バンク周辺」
↑ここら辺の周囲でデモ行進をしていたようです。新橋周辺のデモとは違って、
もうちょっと殺伐としているんだよね、ロンドンの場合。


サミット当日には警察を大量投入していたようですが、
シティ以外の場所の警備は大丈夫なのかなあと思ったりもしました。
テロリストが厳戒態勢以外の場所で何かしでかさないかなあとか。
まあ、結果的に言えば、考えすぎなんだけど。

次、何かあるとすればオリンピック、だろうねえ・・・。

ロンドン貧乏留学「リバプール」
↑サミット当日には閉鎖されていたらしいリバプールストリート駅周辺。
日本でもそっくりの建物があるよね、新宿あたりで。
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2009/04/02(Thu)

【相違点】危険がいっぱい?

ネタありきの人生だと思っていますが、身体ははれても、命までははれません。
というわけで、ご存知の通り、各国首脳が集ってのサミットが明日、開催されます。
(オバマさんも奥様と一緒にいらっしゃいましたよー)

普段はてろんとしているロンドン市内も、先週末より若干緊迫しています。
例えば、土曜日と本日にトラファルガー近辺で行われたデモ行進。
そして、街のあちこち、特にセンター周辺での警察官の多さ。
ちょっとでも怪しい人は、すぐに職質をかけているんだから穏やかじゃない。

まあ、デモだったらいいものの、テロが起きちゃうような危険性も含んでるからなんでしょうねー。
以前、テロが起きてから監視カメラを大量投入したり、
常に警察官が見回っていたりと、警備体制を厳しくしているようにも思えますが・・・。
そこはやっぱりロンドン。どこか抜けているような気がしてなりません。
うーん、どうなることやら。


ちなみに。
自宅も職場もセンターから離れたところにありますが、
学校はテロの標的になってもおかしくないような中心地にあります。
明日の午前中はフツウに授業があります。
テロが起きないことを祈りつつ・・・。うむー
そういえば、日本も北朝鮮のミサイル問題で、結構危険ですよね・・・


そうそう。
今月末に日本に一時帰国します。
ちょろっと短期間。
あったかくて、天気がいいと嬉しいなあー
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