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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/06/22(Mon)

【生活】いざ!

ウェールズに行ってきました。
ロンドンから出ると、イギリスって本当に良いところだなと思います。
のんびり心の洗濯に。

で、明日からスイスです。
朝3時に起きなきゃいけないので、もう寝ます。

戻ってきたら、あれこれアップしまーす。

皆さん、お元気で
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2009/06/10(Wed)

【相違点】48時間ストライキがはじまります

【マジで止まるんですよ】
噂には聞いていましたが、まさか本当に始まるとは!

地下鉄全線、48時間ストライキ!

本日9日(火)19時~11日(木)19時まで。
めちゃくちゃ平日なんですけど。
学校の授業は9時からで、めちゃくちゃラッシュ時と重なるんですけど。

節約のため、普段はバス通学のわたくし。
電車を利用しているビジネスパーソンなり、学生さんたちが、
わらわら駅に吸い込まれ行く様子を、
「あらあら、大変ねえ。スリに気をつけてねえ」
なんて他人事のように思っていましたが。

・・・・明日は、そんな彼らが一気にバスに押し寄せるわけで。
おそらく道は大渋滞。バス内も大渋滞。
欧米人は汗のニオイが、日本人と比べてキツイので。
うーん、覚悟しなきゃ・・・。朝ご飯抜こうかしら。

ストライキしてもいいけど、土日にして頂きたいものですな。あーあ。

【ロンドンのバスドライバーは】
バス内に人がいっぱいだと、余裕でバス停をスルーします。
降りる人がいても、乗車口を開けません。
明日は何台のバスにスルーされるのかしら・・・ とほほ
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2009/06/09(Tue)

【生活】忙しくなりそうだぞ

【仕事じゃなくて、プライベートがね】
仕事もぼちぼち忙しいのですが、定時に帰れるので問題なし。

ってことで、以前も書きましたが・・・・
マジでスイスに行ってきちゃうもんね~

うざいでしょうけど、ここは自慢させてください。
何しろ長年の夢が叶うんですから。ヨロレイヒ~♪
そりゃ、言いたくて言いたくて仕方ないんですよ。
ただ、気付いたら、意外に忙しくなりそうなんですよね。

19日~21日:ウェールズ
22日~28日:スイス
29日~3日:学校
7月4日:お引越し


ウェールズから戻った翌日にスイス。しかも、朝早い。
で、スイスから帰国後、1週間もたたないうちに引っ越しですか!しくじった。
こりゃ、完全に学校おさぼりコースでございます。

【ウェールズについて】
ご存じのとおり、イギリスを構成する国のうちの一つです。
もちろん英語が公用語なので、ウェールズの人達とは英語で会話ができます。
ただ、英語とは全く違う「ウェールズ語」なるものがあります↓

こんにちは→シュマイ
おはよう→ボレダ
おやすみ→ノスダ
私はゆきです→ユキ ドゥイン
コーヒーが欲しいです→ドゥイン イッショ コフィ


全然違いますねー。何が何だかさっぱり。
(シュマイだけは覚えました。シュウマイが食べたいので)
ただ、残念なことに、ウェールズ語を話せる人口は、
月日を追うごとに減少傾向にあるようです。
そのため、小学校などでは積極的にウェールズ語の授業を設けるなどして、
言語の保護に努めているようです。

今回は会社の人の彼がウェールズ人なので、
その人の家に遊びに行くことになっています。
彼のお母さんは、私が来ることをえらく喜んでくれているようです。ありがたい。
そういえば、魚介類が美味しいようなので、めっこり食べてこようと思いまーす。

【引っ越しについて】
次は北ロンドンに住みます。
ロンドンの街並みが一望できる、ちょっと小高い場所。

今までは1か月約5万2000円でしたが、今度は4万1000円くらい。安い!
しかも光熱費、ネット込み。ふっふっふー。
大好きな街、カムデンまでバス1本で行けちゃうのも魅力。
(渡英時はカムデンって怖い街だったんだけどね~。慣れってこわーい)

もっと給料が上がったら、次はカムデンかオシャレな街エンジェルちゃんに引っ越したいなー。
そのときは大きな部屋を借りるので、遊びに来てくださいね(いつになるかは不明)。
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2009/06/05(Fri)

【相違点】婦人科は進んでる?

【子宮頚がん検診のお知らせ】
GP(前の日記を参照)に登録してるからなのか、
「健康的な生活を送るためのHow to」メルマガだったり、
定期健診のお知らせが届いたりします。

今日、家に帰ったら、こんなものが届いていました↓
ロンドン貧乏留学「NHS」

CERVICAL(=子宮頚がん)検診しませんかー?というお知らせですね。
こちらでは25~64歳までの女性が対象になっています。
ちなみに25~49歳までは3年に1度、50歳以上は5年に一度。
NHSが実施するサービスの一貫なので、もちろんタダ。
どうしようかなあ~、受けようかな~、タダだし~。

【共働きが根付いているからでしょうか】
先ほどの日記で、歯科医はあんまり・・・と書きましたが、
調べてみると、婦人科はもしかしたら日本よりも進んでいるかもしれません。

例えば、10年以上生理が来なかった女性が、こちらで不妊治療をしたところ、
1年かからずに子供を授かることができた・・・とか、
日本では発見できなった子宮の病気が、こちらで発見できた・・・とか。
まあ、これらは偶然かもしれませんが。

いいなあと思ったのは、ケアが行き届いているということでしょうか。
出産に関わる費用は、NHSのサービスなのでもちろんタダ。
助産婦さんは、出産を控えた女性の家へ毎日通って、
メンタルと体の状態のチェックを行ってくれるようです。
「今日は来なくて大丈夫ですよ」と言えば、訪問は控えてくれるようですが、
それでも電話かメールで状況確認をするようです。
何だかうっとおしいんじゃないかと思いましたが、
実際にこっちで産んだ女性は、その気遣いが嬉しかったとのこと。

婦人科関連の病気になってしまった女性に対しては、
メンタルケア専門の医師が、どんなことでも相談に乗ってくれるようです。
男性には分からんだろうけどねー、これって相当ありがたいことだと思うんですよね。


で、ちょっと考えた。
行き届いたメンタルケアだけでなく、保育施設など。
女性が出産、育児に対して、負担感を抱かないようなシステムが
整っているように思えるのは、出産後もバリバリ働く女性が多いからなのかなーと。
あ、ちょっと語弊? 男性が女性に対して、働くことを求めている。日本以上に。
求めるからには、それなりの環境を提供してくれていると思うんですよね。
バリバリ働かなくていいけど、家でじっとしていられない私には、
もしかしたら日本よりも、こっちのほうが合ってるのかなあ~。

ロンドン貧乏留学「カムデン」

先日、カムデンのあたりをうろついていたら、いかにもカムデンなパブを発見。
ドクロの絵だよ~、カムデンっぽいなあ・・・ 悪そうだなあ・・・

ロンドン貧乏留学「カムデンのパブ」

・・・たばこ禁止かよ!!

ノンスモーカーの私には嬉しい限りですが、
酒を飲んだら、すいたいんじゃないのかしらねえ、愛煙家は。
ちなみにロンドンのほっとんどのパブは、室内禁煙です。
だから、みんな外でスパスパ。冬のクソ寒い時にもスパスパ。
※ドラッグ禁止と書いてありますね。でも、たまーに香るんだよねえ・・・
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2009/06/05(Fri)

【相違点】医療制度

【基本的に無料、ですが・・・】
イギリスの医療制度は国営のものと、個人経営のものがあるようです。

前者はNHS(National Health Service)というもので、
街医者から、日本の大学病院のような大規模なものまであります。
6か月以上滞在が可能なビザがあれば、私のような外国人でも利用できます。
しかも、すべて無料。診察も検査もお薬も入院も、ぜーんぶ!

このサービスを利用するには、まず住んでいる場所の近くの
GP(General Practitinoner)に登録しないといけません。
要は「この病院が私のかかりつけですよー!」と宣言するようなもんですね。
GPは日本で言うと、診療所のようなものでしょうか。
風邪や腹痛、じんましんなどよくある症状を担当。
他にも効果的なダイエットの仕方、明るい家族計画的な相談にものってくれます。
でも、上記以外の重症な、いわば彼らじゃ手に負えない場合、
専門医が揃った大きな病院を紹介してくれるのです。


私も、もちろん登録していますよ!
でも、実際通うかって言ったら・・・・ うーん、微妙。

こちらも日本同様、医者の数が足りないからなのか、
医療ミスが結構ねー・・・ 多いらしいんですよねー・・・・・
しかも、病院は完全予約制。
何か調子が悪いなあと思って電話しても、予約できるのは5日後とか1週間後とか。
・・・とっくに治ってるっつーの!

ちなみに、噂されているとおり、歯科医は最悪です。
知り合いが歯の治療に行ったところ、日本人医師の治療跡に
えらい感激をしたイギリス人医師は、その技術の素晴らしさを伝えるため、
同僚を治療室に呼んだとのこと。ものすごーい高度な技術ではなく、
普通に虫歯を治してもらっただけなのにね・・・

英語が分かんないだけでもリスクがでかいのに、
これで更に変な治療されたら、たまったもんじゃないですよねー。
なので、私は留学生保険があるうちは、日本人医師の元に通うと決めています。

※個人経営(プライベート)の場合、技術は高いようですが、
結構なお値段を取られるみたいです。歯科医はプライベートのほうがいいみたい。
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2009/06/02(Tue)

【B級】たまにはカフェでまったりと

【自分にごほーび】
特に何かに頑張ってるわけではなく、
貧乏くさい生活を毎日送っていると、何から何まで貧乏人になるので、
たまには優雅な時間を過ごそうと決めています。

そんなときに行くカフェがココ!

ロンドン貧乏留学「ウェストブロンプトン」

写すのを忘れましたが、表の玄関にはたくさんのコーヒーカップが並んでいます。
奥はガーデンになっていて、今の季節は新緑を眺めながら、
それはそれは美味しいコーヒーを飲めちゃうわけ。
ソファにのんびり座り、読書をしたり、得意の妄想に浸る・・・。最高ですよ。
ちなみに、ここにはこじんまりとしたクラブもあります。
なーんと、なんとボブ・ディランやジミ・ヘンドリックス、
エルビス・コステロなどの有名人も演奏
してたらしいですよー!スゴイ。

このカフェが面するストリートは、Old Brompton Road。
超豪邸が建ち並ぶサウスケンジントンに通じるだけあって、
ストリート沿いにはオシャレなお店や美味しいカフェなどが多くあります。
「Only Roses」というお店は、名前のとおり、バラだけしか置いていません。
店内に入ると、すっごく良い香りがして、ますます妄想力に磨きがかかるのです。
でも、買わない。高いから。

ロンドン貧乏留学「ウェストブロンプトン3」
↑こちらのバラは、「Only Roses」で購入されたようです。

ちなみに、ここのカフェのスイーツも美味しいです。

ロンドン貧乏留学「ウェストブロンプトン4」

私はクレームブリュレ、友達はイギリス名物アップルクランブル。
甘く煮たアップルに小麦粉の塊と砂糖を混ぜたようなもの。
こってり甘ーいのです。スイーツが大好きな人はたまらんだろうね。
そうそう、この日はパッションフルーツジュースを飲みました。
絞りたてなので、美味しいのなんのって!!

さんざん語りつくした日曜の昼下がりでした。
こっちのカフェは何時間でものんびりできちゃうので、ありがたい限りでございます。

ロンドン貧乏留学「ハイドパークの白鳥」
↑大好きなハイドパークでは、白鳥の赤ちゃんがお目見え。産毛がカワイイ~

カフェ「The Troubadour」のURL→http://www.troubadour.co.uk/
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2009/06/01(Mon)

のんびりした街でございます

【そうだ、ベルギー行こう】
ってことで、友達夫婦に誘われ、急きょベルギーに行ってきました。

1週間前に誘われた段階では、「予約できるかしら」と思っていましたが、
なんてことはない、普通にチケットもホテルも確保できました。
今回は飛行機ではなく、ユーロスター。
ロンドンから2時間程度でベルギーはブリュッセルに到着です。近い。
でも、時差は1時間。不思議なものだね。

ベルギーの印象としては・・・
●人がいない
→土曜の昼と言えば、街はにぎわっているはずなのに・・・
12時くらいなのにレストランもやっていません。

●道がものすごい入りくんでいる
→地図を見ても、何が何だか全く分かりません。
ロンドン、パリ、ベルギー、ジャージーを一人歩きしましたが、
ストリートの名前さえ分かれば、どこでも行けちゃう。
でも、ブリュッセルはそれができない。それは、何故か?分からぬ。
唯一言えるのは、小さな地図にストリート名がごっちゃり書き込まれているからかと。
更に、バス、トラム、メトロまで書き込まれているので、収拾つきません。

●英語が思った以上に通じない
基本、フランス語、オランダ語。
電車やバスのアナウンス、ストリート名も、すべて英語以外。
美術館の説明も英語以外の言語が結構ありました。
英語は分からんけど、無いと不安になるもんですね。

●街全体があまーいにおい
これはよく言われることですが、ベルギーに到着したら本当に甘いにおいがしました。
スイーツ天国です、間違いなく。

●食べ物が超ウマい
パリよりも好きです。パリはこってりとしてるけど、
ベルギーはもうちょっとあっさりしてる。ムール貝、最高でした。
あと、何気なくふらりと入ったレストランやカフェが美味しいのよね。
ロンドンは不味くはないけど、ふらりと入るには勇気がいるのです。

というわけで、以下より写真で振り返ります。
面倒なので、文章はそれほど書きません。
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2009/06/01(Mon)

ブリュッセルにて

【小便小僧と小便少女】
イギリス人はブリュッセルではなく、「ブラッセル」と言います。
もうねー、いちいち英語読みに訂正するなっつーのって思います。
日本人は現地の正式な読み方で発音してるんだからさあ。

まあ、それは良いとして。
晴れ女の私は、海外でもそのパワーをいかんなく発揮しております。

ロンドン貧乏留学「ベルギー」
↑道に迷っている最中に見つけた公園。都会のど真中ですよ。

ちなみに私たちが泊まったホテルのそばに、EUのそれはそれは立派な建物がありました。

ロンドン貧乏留学「ベルギー2」

ベルギーはEUの本拠地があるから、成り立っているようなものかも?
休日こそ街中はガランとしていますが、平日ともなれば、
スーツをカッコよくきめた人たちが、さっそうと歩いておりました。

ロンドン貧乏留学「ベルギー3」
↑日光が強すぎ。反射した光で、すっかり焼けてしまいました。美白なんてどこへやら

ベルギーは王国です。すみません、初めて知りました。
ブリュッセルには王宮なるものがありましたよ。

ロンドン貧乏留学「ベルギー4」

一応、観光地だと思うけど、人がいない・・・
このそばに王立美術館があります。王立・・なんかすごそう。

ロンドン貧乏留学「ベルギー5」

ベルリンもジャージーもそうだけど、ロンドン以外の街の建物ってきれいですよね。
ゴミ一つ落ちてない。もちろん道路にもね。あ、ここは王立美術館です。人がいません。
ベルギーは、あのルーベンス誕生の国らしく、彼の絵がいくつもありました。
でもね、人がいない。空いてる。

ロンドン貧乏留学「ベルギー6」

こんな変な絵を飾っているからではないだろうか・・・
気を取り直し、入り組んだ道を歩いて行くと・・・

ロンドン貧乏留学「ベルギー7」

この日、最大の人だかり!!!
何かと思い、ひとごみに近寄ってみると・・・

ロンドン貧乏留学「ベルギー8」

あら、小便小僧さんではないですか! というか、服着てる!!
何でも彼は、記念のときなどに服を着るようですよ。
まあ、そりゃ恥じらいもありますよね、裸ってさ・・・。
ちなみに彼の服は、このそばの王の家なる場所に保管されているようです。
(王の家と言っても、王は住んだことがないようです)

ロンドン貧乏留学「ベルギー9」

これは市役所のようなものです。実に荘厳ですね。
この建物が建っている場所が、グランパレっていう、有名な広場です↓

ロンドン貧乏留学「ベルギー10」

ものすごい人が多いのは、社交ダンスイベントがやっていたから。
おじいちゃん、おばあちゃんたちがエキサイトしていましたよ。

ロンドン貧乏留学「ベルギー11」

ヨーロッパ一古いというアーケード街を抜けていくと・・

ロンドン貧乏留学「ベルギー12」

檻に入れられた小便少女、発見!!! 知ってた?
小僧と違って、人が全然いないの。裏道にひっそり、少女が用をたしていました。
・・・そうだよね、女の子だもんね、用をたしてる姿を見られたくないよね。
それにしても、小僧に比べると、どうしてこうもいやらしいのだろうか。
友達夫婦の子供(2歳・男の子)は、なんだか気まずそうにしていました。

ベルギーって、ちょっとナゾな国だ。
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2009/06/01(Mon)

念願のアントワープ

【ルーベンス巡り】
ハウス食品劇場世代としては、行かずにはおれません、アントワープ。
そうです、フランダースの犬でございます。

ロンドン貧乏留学「アントワープ」

ネロ少年が見ることを切望していた絵を描いたルーベンスの家です。

ロンドン貧乏留学「アントワープ2」

何だか重厚感がありますな~。ルーベンス自身がデザインしたようです。
室内には、数々の名画が飾られていましたが、残念ながら撮影禁止です。

ロンドン貧乏留学「アントワープ3」

お庭もあります。やっぱり人がいないですね。
ルーベンスは自室から、この庭を見て、いくつもの絵を描いたようでうs。
絵心がない私でも、何か絵をかきたくなりました。一瞬だけ。

ロンドン貧乏留学「アントワープ4」

いよいよですよ。ルーベンスの像の後ろの見えるのは、
ネロ少年が最期を迎えたアントワープ大聖堂です。

ロンドン貧乏留学「アントワープ5」

近くにはネロ少年のなごりなのか、牛乳市場なるストリートも。
ここでパトラッシュと牛乳を売っていたのかな・・・

ロンドン貧乏留学「アントワープ6」

さて、いよいよ中に入ります。どきどき・・・
それにしても、この大聖堂は大きすぎて、枠におさまりません。

ロンドン貧乏留学「アントワープ7」

遠くに見えるのは、ネロ少年が夢にまで見たルーベンスの絵です。
当時と違ってカーテンもかかっておらず、誰でもウェルカムです。

ロンドン貧乏留学「アントワープ8」

とうとう、見ることができました。
写真じゃ何も伝わりませんな。この感動、衝撃が。
あのセリフを言う予定でしたが、とてもそんな余裕はありません。
興味のある方は、ぜひ一度訪れてください。いや、必ず。

この大聖堂は、かなり大きいので目印になります。
方向音痴の私でも、これを目指せば何とかなりました。

ロンドン貧乏留学「アントワープ10」

ほら、大きい。

ロンドン貧乏留学「アントワープ11」

ほらね。

ロンドン貧乏留学「アントワープ12」

ルーベンスを巡る旅の最後は、ルーベンスの墓がある聖ヤコブ教会です。
道に迷ったかしらと不安になるくらい、人がいないひっそりとした通りにあります。
ルーベンスは喧噪やひとごみが嫌いだったのかしらねー。
教会内は撮影OKですが、さすがに人の眠りを妨げるのは良くないので遠慮しました。
ルーベンスは墓前に自ら書いた絵を飾っていました。
天国を思わせるような聖母マリアの絵。

彼は、今、何を思い、暮らしているのでしょうか。

【アントワープの由来】
街の名前には、さまざまな由来があるかと思います。
アントワープって何のことか分かります?

ロンドン貧乏留学「アントワープ13」

大聖堂のそばの広場です。ベルギーは、あちこちに広場があります。
あれ? 中心部分に銅像がありますよね。なんでしょう。

ロンドン貧乏留学「アントワープ14」

派手派手しい市庁舎の前にある、この銅像。もっと近くによると・・・

ロンドン貧乏留学「アントワープ15」

銅像が手首を持っていますね。投げてしまいそうですね。
ちなみに手首からは血を思わせるような、水が飛び出していますね、残酷です。

で、由来。
むかーしむかーし、街に禍をもたらしていた巨人を伝説の英雄ブラボーが退治!
その際に腕を切り落とし、投げた(アントワープ)というのが由来だそうです。うーむ・・。

それはさておき。
アントワープの駅はヨーロッパの中でも建築的に素晴らしいといわれています。
外面の写真を撮り忘れてしまいましたが、内部はばっちり。

ロンドン貧乏留学「アントワープ16」

ここでも何故か社交ダンス中!

ベルギーでは、社交ダンスが流行っているのかしら・・・

★アントワープでは、フランダースの犬はあまりメジャーではないようです。
まあ、よく考えれば、彼らがネロ少年を邪険にしなければ、
あのような悲劇は起きなかったんですからね・・。彼らとしては面白くないはずです。

★ちなみに、この街はファッションの街のようです。デザイナーが多く集まるんだとか。
でもねー、残念なことに、日曜日だったの。
レストラン以外のほっとんどのお店がお休み。稼ぐ気が無いのか!
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