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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/07/31(Fri)

【観光】明日から湖水地方に行ってきます

【雨の予報ですが】
ウェールズ、スイス旅行の話を書く前に、次の旅行が明日に迫っちゃいました。

次はイギリス国内、湖水地方ですー。
日本の雑誌で特集されていたようですね。
ロンドンとは違った、田舎のおだやかーな空気をいっぱい吸ってきたいと思います。

とは言え。
湖水地方って1日で四季のすべてを味わえてしまうような、
せわしなく天候が変化するようです。
おまけにロンドンよりも、はるかに北に位置しているので寒~い。
土曜日は一日中雨の予想だしね・・・(泣)
まあ、それもまたイギリスっぽくっていいかな。
ということにしておきます。
ロンドン貧乏留学「ウェールズ」
↑湖水地方ってこんな感じかしら・・・。これはウェールズだけど。

【明日から旅行ですが】
今はトップシーズンなので、フツーに電車やホテルを予約しても、
貧乏人の私にとっては高くて、今後の生活に支障が出ます。

そんなわけで、今回はツアーを予約してみました。
なんでも湖水地方のB&Bを経営している人が
旅行会社?のようなものを運営しているようで。
往復チケット&宿泊費&朝食&2日目の1日ツアー&3日目の半日ツアー、
すべて込みで170ポンドくらい。日系じゃないから安いねー!!!

楽しみだな~とウキウキしていたら・・・・
やってくれましたよ、ロイヤルメール!!!!
オーナーから電車のチケットが郵送されてくるはずが、
ロイヤルメールめー、紛失しやがった(怒)!!!

荷物や手紙が無くなるのは、本当によくあること。
イギリス人の友達は「4回に1回はなくなるんじゃないかな」って言ってるくらいだし。
だから、まあ、そんなのは慣れっこなんだけど。
よりによって電車のチケットを紛失するなんて!!! くそー!!!!

まあ、ご心配はいりません。
本当によくあることなので、駅のチケットオフィスに行って、
パスポートなどの証明書を見せれば、新たなチケットがもらえるんです。
でもね!!!!国内旅行なのに、パスポートを持ち歩くことがイヤ!
あー・・・・ くそー・・・・・・

※ロイヤルメールは日本で言う、郵便局のようなものです。
郵送物を無くすわ、人の荷物の中身を勝手に見るわ、マジいい加減にしてほしい。
日本だったら即裁判ですよね!!!!!!!
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2009/07/29(Wed)

【生活】プロムスはじまる!

【酔いしれました】
今日は待ちに待ったプロムスでした。

プロムスとは、BBCが主催する7月中旬から9月中旬までの
約8週間にわたるクラシック音楽コンサートシリーズです。
どうやら世界最大のようで(本当?)。
しかも、場所がロイヤルアルバートホール!!!
それほどクラシックに精通していませんが、
聴くのは大好きな私は、もう行くっきゃないってことで。

チケットが発売された4月末くらいから、今日まで本当に待ちくたびれました!
待ちくたびれすぎて、今日がプロムスだってこと忘れてたもん。
ちなみに4回分の公演をブッキング~♪

さて、本日は楽しみすぎて学校をさぼってしまいました。
こればっかりは仕方無い。仕事を早々に切り上げ、向かうはサウスケンジントン方面。

ロンドン貧乏留学「プロムス」

おおおお!!!いつも遠くから眺めていた、ロイヤルアルバートホール!
夢にまで見たこのホールに、今日は入れるのだ~!

ロンドン貧乏留学「プロムス1」

ちなみに、ロイヤルアルバートホールの裏には、かの有名な王立音楽大学があります。
いいなあ~、私も音楽の才能があれば、通ってみたいものです。
では、いよいよ中に突入~♪
※この時点で入場15分前。あっけなく係りの人に止められる。

ロンドン貧乏留学「プロムス2」

まずはトイレ~♪ キレイ~♪

ロンドン貧乏留学「プロムス3」

廊下~。なんだか重厚感がありますねー。
それもそのはず、ロイヤルアルバートホールは1871年に開場したんですから。
そのわりに本当にキレイ。ここって、本当にロンドン?って疑っちゃうくらい。

ロンドン貧乏留学「プロムス4」

ロンドン貧乏留学「プロムス5」

そして、ホールですー(天井部分)。下の画像には、パイプオルガンがうつってますね。
しかしまあ、なんですかね。私のしょぼいデジカメでは、全然良さが伝わりませんな。

楕円形の形をしたホールは、立ち見のアリーナ、その後ろにパーティルームを備え付けた、
何だかスペシャルな席。そこにいる人たちもドレスを着てたり、パーティルームで
優雅にワインなんか飲んじゃってる。そこだけposhな雰囲気が漂っています。
で、2階、3階と階が上がるにつれて、私のような貧乏人が集うわけです。
服装もいたってカジュアル。正装する必要なし。
4階は立ち見席になっていて、当日でもチケットを購入できるみたい。
でも、2時間以上の演奏会だから、座ってじっくり聴きたいですよね。

ロンドン貧乏留学「プロムス6」

3階席から見たホール。アリーナは、だいぶ混雑しています。
しょぼい画像ですが、見えるかなあ?
アリーナの中心地に穴のようなものが見えませんか?
これ、池なんですよ。なぜ、ここに池が… 特設だと思いますが・・・
アートディレクターの意図は、凡人には理解できぬ・・・・

【本日のプログラム】
7月28日(火)Prom 16
John Casken/Orion over Farne
Tchaikovsky/Piano Concerto No.2 in G major
Stravinsky/The Firebird

1曲目は初めて聴きました。私の嫌いな不協和音系な、きもちわるーい曲。
始まる前に焦ってがっついたパンが、思った以上に油っぽかったので、
余計に気持ち悪くなりました。気持ち悪すぎて、最後に寝た。

2曲目は、超有名ですねー。
超絶なピアノソロを、こともなげに弾いていましたよ。
いやはや、参りました。ちびりそうになった、マジで。
このあとインターバルがあったんですが、腰が抜けて立てなかったもん。
拍手喝采の嵐は、15分以上続いてたんじゃないかな?

で、お目当ての3曲目。日本語名で「火の鳥」ね。
日本である楽団の演奏する同曲を聴いたのですが、
残念なことに「火の鳥」は消火されてしまいました。
空中分解の後、崩壊。ビックリ。それなりに有名な楽団だったのに。
でも、今日は良かったな~。感激。
ピアコンで出番がほとんど無く、ストレスがたまっていたであろう
金管&木管軍団のはじけようは、聴いてて、非常に気持ちが良かったです。フフ。
ただ・・・ピッコロやホルンのソロは、ちょっとハラハラしたところも・・・
クラリネットの人は、頻繁にリードを取り換えてるし・・・ 

でも、全体的に満足です。満足しすぎて眠れない。1時過ぎなのに。

次のプロムスは、8月下旬。
ダニエル・バレンボイム指揮!リスト!ワーグナー!そして、ベルリオーズ!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

ちなみに、今週末から2泊3日で湖水地方に行ってきま~す。
ピーターラビットって言えば分かるかな? モデルになった場所でーす。
で、8月末は南仏ニース&モナコ(予定)。
9月はビール祭りに参戦するためミュンヘンだーい♪
ってことで、明日からがつがつ節約しまーす。
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2009/07/23(Thu)

【わたくし事】世界の終わり

【愕然としました※ロンドンと全く関係ないです】
仕事前にお弁当を食べながら、日本のサイトをチェックすることが日課です。


昨日あせって作ったせいなのか、固さの残るニンジンに
いささか苛立ちを感じている時に飛び込んできたニュース。

唖然、呆然、愕然。
頭の中が一瞬真っ白になった。

ミッシェルのアベさんが・・・(辛くて書けません)

解散したバンドが復活する中、
いつの日か、彼らも復活するのでは・・・と思っていただけに。
ただ、ただ、悲しくてなりません。

先日のマイケル・ジャクソンの訃報も然りですが、
今年は忌野清志郎さんにしろ、アベさんにしろ、
偉大な方がお亡くなりになられて、本当に残念です。

ロンドン貧乏留学「ミッシェル」

ちなみに本日は、イギリス人のオタク友達と会っていました。
宮崎アニメとファイナルファンタジーをこよなく愛する彼に、
私の悲しい気持ちを話したところ・・・
なんと彼もミッシェルのことを知っていました。

私も彼も今は、お酒が飲めない状態なので、
いつもは飲まない濃いエスプレッソで、喪に服しました。
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2009/07/17(Fri)

【生活】オタク心を刺激されて

【日本に帰りたい!】
イギリス人のオタク友達と最近、熱くなっているのは、ドラクエとエヴァです。

テレビ、ゲーム、漫画が大好きな私は、ロンドンにいて何がつらいって、
これらを味わうことができないことですね。マジで。
こっちのバラエティ番組は全然面白くないし(でも、たまに笑える。それが悔しい)、
日本のゲームも漫画も、こっちで購入するとなると高いし。
渡英時の孤独な毎日と暗黒の鬱(冬)時代は、本当に辛かったです。

でも、春が来て、夏が来て、夜の時間が長くなると、
それらに対する欲求は多少おさまってきました。多少ね。


・・・・しかーし!
最近、発売になりましたよね?ドラクエの新作。
んも~~~、何でこのタイミング!?渡英前に発売のハズだったじゃん!
調べすぎると狂うので、調べていませんが、これってDSで使えますよね?
だったら、次に帰国するときに購入したい!中古で!

あと・・・・ エヴァ新作放映されてるんですね。
友達のブログで、かなり絶賛されていたので、見たくて見たくて仕方ないです。
でも、こっちでやる場合、もしかしたら吹き替えなのかしら・・・って思うと狂いそうです。
これらのためだけに、日本に今、帰国するのもアホらしいしなあ・・。ウーム。
(そういえば、20世紀少年の第三部は公開になりましたか?)


【オタク集会?】
この友達から「日本のアニメを語る会?」的なものに誘われたことがあります。
「すごい熱いイベントだよ」って興奮していましたが、
あいにく予定があり断っちゃいました。

でも、その内容を転送してもらったら・・・・・
私では分からないアニメばっかり。どっちかっていうと、目が大きくて、
めちゃくちゃ華奢で、髪が長い、もえ系(死語?)アニメ。
私はそっち方面は分からないからなあ~~。次誘われたらどうしよ。どきどき。

ちなみに、こちらではブリーチやナルトが人気なのかな?分かんないけど。
ピカデリーサーカスっていうロンドンの中心地に、
ブリーチのキャラクターの看板があるのよね。

あと、韓国人の皆さんの日本文化に対する関心の強さには、驚くばかりです。
文化=漫画、テレビドラマね。
漫画に対する知識は負けませんが、ドラマに興味の無い私は彼らの話題についていけない。
「サマースノー(?)が良かった」って言われても、「何それ?」。
「お前は本当に日本人か」ってあきれられますが、日本人です、残念ながら。


日本のアニメは、エロに匹敵するほど世界共通言語なんですねえ。
※後者の話題は、ブログでは割愛します。
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2009/07/16(Thu)

【相違点】夏はイベント三昧♪

【無料がいっぱい】
日本は梅雨明けしたようで。
これからじゃんじゃん暑くなるんでしょうね、うらやましい。

こちらは先日30度超えの毎日だったくせに、今は最高気温23度程度。寒い。
いきなり狂ったように雨が降ったかと思ったら、カラリと晴れる。
そして、こんな天気を見て、イギリス人の男友達は、
「ああ、イギリスの夏だなあ~」って嬉しそうに微笑むの。分からん。
でも、澄み切った青空を見ると、モヤモヤも何もかも吹っ飛んじゃうんだよね。
(逆に暗黒の冬は、ずーっとモヤモヤしっぱなし)

さて、今日はその男友達に誘われて、
フリーのオペラをトラファルガーに見に行きました。
短い夏を全身全霊で楽しむかのように、ここロンドンでは毎日のように、
さまざまなイベントが行われています。その大半は音楽かな?
ロック、ジャズ、クラシックなど、すべてのジャンルを短期間で満喫できると思います。
お金を支払うものもありますが、無料イベントもたくさんあるので、
私のように貧乏人でも、長い夜を楽しく過ごすことができるんです。

ロンドン貧乏留学「フリーイベント」
↑7時30分の開演を、どしゃぶりの雨の中で待つ人々。写真じゃ分からないと思うけど、
本当にひどい雨だったんです。こっちの人は忍耐強いのかな?


今回のイベントは、ロイヤルオペラハウスで公演されるオペラを、
トラファルガー、スコットランド、リバプール、マンチェスター、カーディフなど、
15か所で同時放映するというものだそうです。わりと大掛かりですね。

急ピッチで設けられたスクリーンと音響設備だから、
まあ、それほど大したことないかなあと思っていたら、大間違い。
ビックリするくらいに音が良いんです。聞き入っちゃった。
あと、スペイン語のオペラだからなのか、スクリーンに字幕が入っていたことも嬉しい。
ぷぷぷって笑えるコミカルな内容でしたよ。仕事後にピッタリ。

ロンドン貧乏留学「フリーイベント2」
↑上演前はやたらとうるさかったのに、始まるや否や、皆さんかなり真剣デス。

ロンドンの街並みが、オペラの世界観とマッチしていて、
あたかもそこの住人のように思えてしまいます。野外の魅力だねえ。
そうそう、見ていて気付いたのは、若い人の姿が多いこと。
オペラよりもクラブに通ってそうな人も、実に楽しそうに見ていましたよ。
日本以上に様々な音楽が常にそばにあるので、
音楽が好きな人にはたまらない街かもしれませんね。

ちなみに、今回は最後まで見ることなく帰りました。
ものすごーく寒くなっちゃって、風邪をひきそうだったから、彼が。
青いクチビルを小刻みに震わせながら、
「このオペラすっごく楽しいけど、ちょっと寒いよね。
大丈夫?ほら、遅くなってきたし(22時って遅いのか?)」
って、明らかに帰りたそうなのに、ハッキリ言わないイギリス人だから、
最終判断は私に任せやがる。
そのクチビルを見たら、帰らないわけにいかねーっつうの。ねえ?


さーて、次は何のイベントに行こうかなー。
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2009/07/12(Sun)

【生活】10年以上ぶりに

【スッキリしました】
今日、10年以上ぶりに、髪をバッサリ切りました。

一時帰国のときに会った方なら、まだ覚えているかと思いますが、
髪を切る前は、肩から15センチくらいの、いわゆるロング。
でもね、スイスの雪山で髪がばっさばさに痛んじゃったのよね。
(真っ白な雪に太陽光が反射したと思われる)
おまけに、プリン化現象が進みまくっているので、
毎朝、鏡を見るたびに溜息ばっかりだったんですよ。

基本、ブローとか、まとめ髪ってめんどうっていうか、うまいこといかない。
だったら、切っちまおーぜ!ってことで、美容院に行ってきました。
場所は若いアーティストたちが集う、ブリックレーン。



ロンドンの東部に位置するブリックレーンは、
金融会社が一堂に会するバンク(まんまだけど)駅のほぼ隣。
バンクがスーツをビシっと着こなしたビジネスパーソンの街であるのとは対象的に、
ブリックレーンは、ミュージシャン、デザイナー、そして美容師などなど、
これから新しい流行を作っていくであろう若いアーティストたちの街。
街ゆく人たちの格好を見ると、オシャレな人もいたり、
独自の個性を発揮しまくっている人(私の理解を超えている)もいたりで、
とっても面白いんですね~~。



一緒に行った友達は「もったないよお~~」って言ってたのですが、
一度決めたら、後には引かない性格ゆえ、助言は一切受け付けません。
まあ、「日本ではないロンドンで、髪を切る」ことに対して、
ちょーっとばかり勇気は必要(病院と一緒で、技術は…だから)だったけど、
結果的には満足でーす。これならもっと早く切ればよかった。

10年以上ぶりのベリーショート。
眉毛もおでこも全開、耳まるだし。
ウハハ、化粧しないと男だよ、これ。

ってことで、ロンドンにいる方で髪を切りたいと思っている人。
ご一報ください。
ものすごい高い技術を持った美容師さんをご紹介します。
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2009/07/10(Fri)

【相違点】夏と露出

【夏は終わったのか?】
こんにちは。

先週はうだるような暑さが続いたロンドンですが、
今週は季節が逆行したかのような気温続き。春って言うか初冬。
だって、朝は12度くらいしかないし、昼でも20度あるかないかだもん。
引越しついでに、冬服を洗い、スーツケースに入れたばっかりなのに!
早くも薄めのセーターを引っ張りだして、着込んでおります。
さすがにフリースは見た目的にどうかなあと思いますが、
この気温だったら着てもおかしくない。

エアコンの無いバス、学校、オフィスで夏を迎えることは、
若干恐ろしい気もするのですが、これで夏が終わってしまったら、
あんまりにも寂しいんじゃないの????って思うわけです。

ちなみに、今日の教室には、セータを着込んだ私がいるかと思えば、
半そで&ビーサンの先生、黒のタンクトップのスペイン人男性もいる。
季節感がまったくありません。
(関係ないけど、男のタンクトップは、たとえカッコいい人でも認めません)
食べ物の違いがあるとは言え、体感温度が違いすぎるように思います。

【露出したい女性たち】
気温が上昇するほどに、女性達の露出が激しくなっていきます。
胸の谷間が見える服は、冬でもデフォルトなスタイルなんですが、
今の時期は下着が見えるほどのミニスカートだったり、
お腹や背中が丸見えなTシャツを着ていらっしゃいます。

・・・別にね、背中が丸見えでもいいんですよ。
同じ女として言いたいのは、ブラひもは隠そうよ~~ってことですな。
見せる下着ならまだしも、明らかに洗濯しすぎとか、明らかにおばちゃん系ブラだとか、
何となくガッカリしちゃうようなものを多く拝見してしまうので・・・
あと、欲を言えば、腹を見せるなら、まずは腹筋しろってことですかね。
自信満々に突き出た腹、たれた腹を見せられても・・・ねえ・・・。

そういえば、先日ぎょっとしたこととしては、
クラスメートのスロベニア人女性が、「襲われたんですか?」って突っ込みたくなるような、
ビリビリに裂かれたデザイン(たぶん)のTシャツを着ていました。
白いTシャツなので、ピンクのブラがすっけすけ。隣のトルコ人男性は、授業そっちのけで凝視。
翌日は翌日で、下着が見えるくらい(ていうか、見えてる)
深いスリットが入ったスカートを履いていました。

ビックリすることが多いのですが、彼女たちを見ていると、
「もう33歳だから、ミニは履けない。ノースリーブも厳しい」
なーんて思っちゃう自分が、とっても小さく思えてなりません。
(実際、履くか、着るかって言ったら、また別の話)

あ、男性も露出していますよ。上半身。
筋肉質の人なら、「ウヒヒヒ」とほくそ笑みながらついてっちゃうのですが、
まあ・・・・、それだけじゃないんですよね、悲しいことに・・・
太い人ほど・・・ ね・・・
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2009/07/08(Wed)

お部屋探し

【シェアが当たり前です】

ロンドンで暮らす場合、学生や社会人などの独身者の場合は
一軒家を何人かでシェアして暮らします。
つまり、玄関、トイレ、お風呂、キッチンなどを共有スペースとして使用するってことですね。
(もちろん、お金がある人の場合は、日本のような一人暮らしをしています)
友達でもない、まったくの他人との同居生活になるので、
それなりに信用できる人じゃないと、物を盗まれたり、危ない目にあったり・・・
なーんてこともあるようですが、私は今のところ大丈夫です。

他人と同居って、最初のうちは抵抗を感じていましたが、慣れれば問題なし。
誰かがキッチンを使用してたら、ちょっと待ってみようかなと思う程度だし、
一緒に住んでいる人が、自分と年齢の近い人だったら、やかましいこともないですしね。
それに完全な一人暮らしだったら、孤独に陥り、毎晩泣いていたかも?
共有スペースでたまーに顔を合わせて、
会話するっていうことが、意外にも癒されるものなんです。

【お部屋の探し方】
さて、このお部屋探しですが、多くはネット上の掲示板で行われます。
ロンドンに滞在する日本人がよく利用しているのは、
ミックスビー(http://www.mixb.net/)かgumtree(http://www.gumtree.com/)。
前者は日本人向けサイト、後者は多くの外国人向け、ゆえに英語ね。
ミックスビーの場合は、日本人と同居の物件が多いかな?ちょっと割高だし。
でも、言葉が通じる安心感がありますねー。
大まかなことは英語で聞けても、契約の細かい部分などは難しいですからねえ。

物件数の多さで言えば、gumtreeが圧倒的。
ただ、明らかに怪しい物件や良くない輩が潜んでいることもあります。
私の場合は、大家と偽っていた人物に危うくお金を取られそうになりましたからねー。
そして、日本語サイトのミックスビーでも油断なりません。
相手が日本人だからと油断していたら、痛い目にあったりします。
実際にだまされたからなあ、私は(損害はゼロです。ご心配なく♪)。
日本人と言っても他人。
むやみに人を信用してはならぬっていうことを学びました。今更ですが。

物件を見つけて、見学に行って、良ければ契約。
でも、外国人の大家さんの場合、契約書がなかったりするので、
突然「来週に出てって」なーんて言われることも
あるようです。
私の今の物件が契約書無しなので、ちょっとどきどきです。
嫌われないようにしなきゃねえ。

そうそう、シェア物件の場合、大抵は家具が備え付けられているんです。
ベッド、ワードローブ、机、テレビなどなど(趣味が合うかどうかは別として)。
もちろんキッチンにはお皿、フライパンなどもあります。
だから、言うならば身一つで移動が可能なんですねー。
ただ、外国人と同居の場合、あまりキレイに使われていなかったりするので・・・
潔癖症の人の場合はちょーっとつらいかな?
今はイギリス人大家さんとシェアなのですが、
彼は昔シェフだったのに、キッチンが汚いのよね。
・・・・・ねずみちゃんが出るんじゃないかしら。

シェアは面倒なこともありますが、基本的に顔を合わさないのでラク。
日本でもこういう仕組みがもっともっと浸透したらいいのになあ。
私が本帰国したら、誰か一緒にシェアしませんか?鎌倉あたりで(マジ)。


【おまけ】
こちらではラブホがないので、お部屋内でそのようなことが行われます。
友達の家に泊まったときに、お隣の外人さんカップルがねー・・・ 激しい・・・・
なんていう楽しみ(?)もあります。うげげ
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2009/07/08(Wed)

【生活】引っ越ししました

【4日土曜日はお引越しでした】

日本では、引越し業者に依頼するところですが、貧乏人のわたくしにはそんな金はありません。
それに、友達の多くはもちろん、会社の同僚も、バスを乗り継ぐなどして自力引越しをしています。
ロンドンに来てから、これで2回目の引越し。
1回目は仮の宿としていたドミトリーから、Fulhamへ。
渡英直後だったため、荷物はスーツケース1個とバックパック1個あれば十分。
そして、10ヶ月目(!!)の現在。
こっちに来てから、家具はもちろん、服も購入したことがない。
だから、すぐに終わるだろうとタカをくくっていたのですが・・・

大誤算

スーツケース、バックパック共に詰め込んでも、1回じゃ終わらない。
今回の引越しでは、ロンドン西部から北部への大移動。
たとえ渋滞していなくとも、片道2時間は余裕でかかる距離。
運が悪いことに、この土曜は何かのイベント(ゲイ・レズビアンのパレード?)で、
私が乗るバスのルートは軒並み通行止め。
大きく回り道をしなくてはならないうえに、うんざりするほどの大渋滞。
片道3時間半。・・・ありえんね。

で、荷物は超重いときたもんだ。困ったね、こりゃ。
でも、こちらでは、バスに乗るときなど、荷物を持ち上げる際に、
必ず誰かが助けてくれます(日本もそうかな?)。
バス停に誰もいなかったとしても、乗客の誰かが助けてくれます。助かるね~。

・・・ただ、今回はいかんせん重過ぎた。
どこからか現れた紳士が「僕が持つよ」って言ってくれるものの、
いざ持ち上げた時に「うげ」って顔をなさる。
想像以上の重さに、早くも後悔している様子。
でも、後に引けないから、必死になって運んでくださる。
申しわけないなーって思いつつも、素直にご好意に甘えちゃいました。
(真っ赤な顔になっていました。スマンね、本当に)

【ちょっとした田舎です】
今住んでいるところは、ロンドンの街が一望できる場所になります。
中心部とは違って、非常におだやかで、緑の深いステキな街。
いつからか「あそこに住んでみたいなあ」とあこがれていたので、嬉しくて仕方ないのよね。
こじんまりとした商店街には、センスの良い雑貨屋さんや
美味しそうなカフェやレストランが並んでいます。

どちらかと言えば、年配の方が多いのかな?
若者にはちょっと退屈な街かもしれないな。
私は若いとは言え(イギリスでは)、田舎者なので、きらびやかなロンドン中心街よりも、
ゆるーい時間が流れている今の場所のほうが合っているように思います。

ちなみに、ロンドンで一番美味しいと言われている(大家さん情報)
フィッシュアンドチップスを提供しているレストランがあります。
単なる住宅街なので、観光には不向きですが、興味のある方は是非ご一報ください。
一緒に食べにいきましょー♪
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2009/07/02(Thu)

【生活】タスケテクダサイ

【避暑地から一転】
お久しぶりでございます。

先週はウェールズ、そして長年の夢だったスイスに行ってきました。
それはそれは言葉では言い表すことができないほどの素晴らしい風景と、
忘れることができない経験をしましたよ。
たっぷり語りたいところですが、実は週末が引っ越しということと、
学校の授業が何だか難しくなってきたので、時間がありません。
ってことで、落ち着いたら、うんざりするほど自慢させていただきます。

さて、今週のロンドン。
もうねー、えらい暑いの。毎日のように日中は30度越え。
月曜は確か32度か33度? 
日本とは違って、湿度はそれほど無いので快適ではありますが・・・

交通機関にエアコンがありません!

朝方のバスは、まだ涼しいのですが、
学校終了後、オフィスに向かうとき、家に帰るときのバスの中はねえ・・・
サウナかよ!って突っ込みたくなるほどの体感温度でございます。

安全対策なのかわかんないけど、窓は上部がほんの少し開く程度。
だから、日中の熱気がバスの中にこもってしまうわけですね~。
おまけに!!異様なニオイが充満してるわけ。
たまーに日本人でも、汗のにおいがきつい人がいるでしょ?
それを50倍くらい強くした感じかな? で、サウナだよ? キツイでしょ~。
今ならきっと、日本のおじさま達の頭髪のニオイはもちろん、
加齢臭が甘く、せつなく、素敵な香りに感じることでしょうよ。


ちなみに、ロンドンの地下鉄は換気機能が最悪なので(換気してないと思われる)、
熱もニオイもプンプンにこもっているようです。
バスも相当キツイけど、申し訳ない程度に開かれた窓からは、
ごくたまーに風が入ってくるからねえ。まだいいほうかも?

【ここも暑いんですよ】

交通機関のほか、学校、オフィスにもエアコンがありません。
授業中も仕事中も扇風機がフル稼働。
30度を超えているのに、なぜエアコンを導入しないのか。
本当に不思議でなりません。

あ、もちろん、自宅にもエアコンはありません。
昨日、たまたま寝る時に温度計を見たら、29度。
29度ってどういうこっちゃ。
暑い暑い言っても仕方ないので、ロンドンでも裸族生活スタートです。
これを書いてる今も裸族です。なんて開放的なんでしょう(やけくそ)!

ちなみに、こちらでは日本のようなタオルケットは売ってません。
(私が知る限りではね。高級デパートとかに行けばあるかも)
ゆえにバスタオルを体にまきつけ寝ております。むなしいのう。

・・・というわけで、今年のロンドンは10年ぶりくらいの大寒波と
久々の猛暑に襲われているようです。
何故、私が来たときに限って!!!!!!
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