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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/01/31(Sun)

stoke newington でゆるゆる時間

【大人気のstreetです】
相変わらず、毎日常夏の我が家です。

それゆえ、外気温を察知することがまったくできません。
日本にいると、夜は暖房を消すから、「外は寒そうだぞ」ってことが分かるのに。
ってことで、朝起きて、窓の外を見ると・・・

ロンドン貧乏生活「窓の外は」

うお! 雪が積もってんじゃん!
なーんてこともあります。
土日ともに、朝から驚かされました。くそ。

日本の冬は、骨の髄まで凍えてしまうような寒さに思えますが(私だけか?)、
こちらの寒さは、なぜか耐えられます。そりゃ、寒いは寒いんだけど、
「もう、帰る!」って気になりません。なぜだ。
というわけで、雪がうっすら積もっていましたが、昨日はお出かけをしてきました。

場所は、大好きなstoke newington church street
ロンドンは、「街」よりも「道」が、何かを語るうえで重要な気がします。
オシャレな店やレストラン、カフェが並ぶ「道」があれば、
あまり治安のよろしくない「道」もある。
不思議なもので、素敵な「道」のすぐ横が、危険な香りが漂う「道」だったりします。

stoke newington church streetは、全長1キロ程度ながら、
おいしいレストラン、カフェ、パブはもちろん、
アンティーク雑貨、古着屋、古レコード屋などが軒をつらねる「道」なのです。

ロンドン貧乏生活「stoke newington cafe」
↑ずっとハマっているオーガニックカフェ「The Blue Legume」。
新鮮な野菜はもちろん、フレッシュジュース、チーズが激ウマ~♪


中心街やお金持ちが多く住む西部と違って、飲食店の価格が安い! 美味しい!
友達とのんびりランチをして、おしゃべりに疲れたら、
掘り出し物の古着、レコード、雑貨を探す。歩き疲れたら、カフェで一休み。
もちろん、ひとりでフラフラするのも最高に楽しい~!

ここからバスで20分ほどのところにあるAngelも好きだけど、
全体的に価格が高めだからねえ・・・。
私は、やっぱりstoke newingtonが大好きです!


そういえば、昨日会った友達にサルサをすすめられました。
ダンスなんてやったことない私が、いきなりサルサかよ!?って思ったけど、
彼女いわく、「男性が常にリードするから、ダンス経験ゼロでOK」とのこと。
昨年はじめたヨガで、スポーツの楽しさを知ったから、
今年は、いろいろなことに挑戦しようと思いまーす。
ってことで、2月中にサルサを開始するぞ~!!
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2010/01/29(Fri)

カードって怖い

【ニコニコ現金払いが一番】
日本では、常に現金払いの私ですが、
イギリスでは、まれにカードを使用します。

その理由としては、スリにあったら悔しいから。
見るからに貧乏人の私から、
金を取ってやろうなんて考える輩はいないと思うのですが、
まあ、何があるか分かりませんからね。アジア人だし。

第二に、超激安航空券やおトク商品は、
インターネット上のみでの購入がほとんどということ。
貧乏人としては、これを見逃さないはずがありません。

私が使っているカードは、銀行が発行するデビットカード。
クレジットカードとは違い、銀行に預けているお金の分だけ、使用が可能なカードなんです。
だから、銀行にお金がなければ、使うことができません。

……と、思っていたのに!!!

実は、残高が足りなくても、カードが使えちゃうんです。
1年も暮らしておいて、はじめて知った驚愕の事実!
もちろん上限額は、その人の収入なりで決められていますが。

なぜそれを知ったかと言うと。
日本滞在中に、カードで買い物をしました。
いくら残っているか不安はあったものの、すんなりと引き落とし完了。
「なんだ、ちゃんとお金を預けていたのね」と安心していたら!

ロンドンに戻ってきたら、銀行から一通の封書が部屋に。
あけてみて、ビックリ。
「あなたの銀行残高はマイナスです。早く入金せよ。
さもなくば1日6ポンドの追徴金を課します」

なんて内容が、さらりと書かれてるじゃないの~!!!!
送り日を確認すると、確認日から12日前!!!

ぎょえ~!
72ポンドも取られるってことじゃないの~!
2カ月分、いや、それ以上の食費が~!!!


ショックのあまり、しばらくお昼のつまらない番組を見ていました。
残高も把握せず、買い物をした私が悪い。
悪いんだけど、引落しのときに「残高不足です」っていう、
アラームくらい出てもいいんじゃないの~……
しれっと引き落としを完了させたフリして、後から高額利率をかけないでくれよ~!


……私が悪いんです。
今後は、ちゃんと残高を確認します(泣)
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2010/01/27(Wed)

【相違点】彼女はいずこに・・・

【入国厳しい大英帝国】
国際線利用者が世界一と言われているヒースロー空港。
毎日、非常に多くの人が出入りするだけに、
テロリストのような、よろしくない輩が交じっている割合は
他空港よりは高くなるでしょう。

そのような輩を入国させないためなのか、本当の所は分かりませんが、
ヒースローをはじめ、イギリス国内にある空港の入国審査は、とっても厳しい。
そのため、英語力の無い私は、毎回、胃が痛いような気になります。

以下、緊迫した質問(ヒースロー以外の空港も含む)
「語学学校が終わったら、何をしたいの?何でイギリスなの?」
「イギリスに8か月もいるのに、どうしてそんなにしゃべれないの?」←ほっといて
「学生なのに、どうして色々な国に旅行に行ってるの?勉強で忙しいんじゃない?」
「パスポートの顔写真と、ちょっと違って見えるんだけど?」←太ったんです

日本語なら答えられるのに~・・・!
もちろん、質問内容は、担当者にもよるんです。
スイスから帰国したときは、なーんも聞かれませんでしたから。
質問内容はどうあれ、審査方法を統一したほうがいいと私は思うのですが。
イギリス入国時に、緊迫した経験のある方、いかがでしょう?

【強制帰国、なんてこともありうるのよ】
いや~、恐ろしいですね。強制帰国。
でも、容赦なくやりますからね、この国は。

聞いた話ですが・・・・
・学生ビザは週20時間しか働けないのですが(休暇中は40時間)、
担当者に勤務時間を聞かれ、正直に20時間以上と答えてしまった人。
・滞在先を聞かれ、ボーイフレンドの家と答えてしまった人。
これらの人は、強制帰国になってしまったようです。

強制帰国のポイントとしては、
1)労働ビザ以外で入国し、イギリスで職を得て、長く滞在しようとたくらんでいる人
2)現地の人と結婚するなどして、長く滞在しそうな人
なんとなくですが、自国に帰りそうにない人かなと思います。

たとえ、イギリスに長期滞在したいと思っても、
学生ビザの人なら、「勉学第一。学校終了後は、ちゃんと帰ります」という意志を、
観光ビザの人なら、「旅行に来ましたー」という意志を、
ウソでも伝えないとダメなのかなあと思います。


こんなことを書いたのは、パリの空港で知り合った女性が、
どうやら入国できなかったかもしれないからなのです!
彼女は日本でモデルをしていて、渡英の目的は、海外展開のための事務所探し。
観光ビザで入国している間に、良い事務所が見つかれば・・・とのことでしたが、
それを正直に伝えたがために、担当者にしつこく追求されていました。

必死で答える彼女(すごい)に対して、不信感をぬぐいきれなかったのか、
さらなる追求のため、彼女を別室送りに・・・。
何時間かかるか分からないので、私は途中で帰ってしまいましたが・・・。
どうなったんだろう・・・。大丈夫だったかな・・・。


というわけで、観光ビザをお持ちの方は、「明るい旅行者」として入国してくださいね~。
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2010/01/27(Wed)

【旅行】「安い」には理由がある

【長距離フライトの魅力】
今回の帰国は、エールフランスでした。
だって、とっても安かったから。

フランス語の響き、フランス語なまりの英語が、どうも好きになれない私は、
アナウンスが聞こえるたびに、心がささくれ立ちつつ、
「ちょっと高くても、ほかの飛行機にすれば良かった」と思ってしまいます。

ただ、ひとつだけ期待はあったんです。
長距離フライトの楽しみ=機内食!
フランスなんだから、きっと美味しいに決まってる!って思いますよね?

・・・でもねえ~。お世辞に言っても、美味しいとは言えない。
というか、まずい。
何でも美味しく感じる、安い舌を持っている私をも
納得させることができない。これって驚異的ですよ。

あまりにショックで、内容をほとんど覚えていないのだけど、
どろどろに溶けきったお米(おかゆではない)を、
日本人の私に食わせるなんて!これは明らかな侮辱だ!
帰りの夕食に出たパスタもサイアクだったなあ~。
ぶにゃぶにゃなパスタと、どろりとしたソースが完全に分離しちゃってるのさ。おえ。


あ、でも、美味しいものがあった!
カマンベールチーズと、夕食と朝食の間にセルフサービスとして提供される
ハーゲンダッツ、そして日清が世界に誇るカップヌードル!
って、どれも既製品じゃないのよー・・・・

【次回、乗りたい飛行機】
日系はサービスが過剰すぎて、正直うっとおしいので・・・

◆韓国系のアシアナ航空
→機内食が超美味しいと評判です。韓国料理、大好きだからなあ。
そういえば、以前、大韓航空に乗ったときも、機内食の美味しさに、
めちゃくちゃ感動したもんなあ。

◆シンガポール航空
→2009年度の調査では、世界の航空会社で1位だったはず。
エコノミーでも、かなり快適のようですね。

◆エミレーツ航空
→ドバイの飛行機会社。どことなく、豪華な感じがする。
でも、成田には就航してないんだよね~・・・


・・・なーんて書いておきながらも、やっぱりエールフランスなんだろうなあ。
安さにはかないません、貧乏人だしね。
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2010/01/26(Tue)

【相違点】寒い冬を暖かくするには

【あっという間の2カ月でした】
とってもご無沙汰しております。

11月末から約2カ月、日本での生活を楽しんでいました。
食べたい物をたらふく食べ、飲みたい物を飲みたいだけ飲み、
肌という肌すべてがふやけてしまうくらいに、湯船につかりまくり、
大好きなバラエティ番組を堪能しまくる。
ああ・・・、なんと素晴らしい休暇なんでしょう!
楽しすぎて、人の家でゲロっちゃうわ、体重が5キロ程度も増加するわで、
本当に怠惰きわまりない生活でございます。

日本にいたら、この激太り状態に、ひどく悲観するんだろうけど、
「ロンドンに戻ったら、貧乏生活に逆戻りで、すぐに痩せるさ」
なーんて開き直ってたから、別にショックでもなんともない。
23日土曜日にこっちに戻ってきたばかりなのに、
すでに2.5キロも減ってるしね~
(ストレスか?)。ふふふ。

ロンドン貧乏生活「ある日の夕食」
↑毎食、こんなスープだけだもんなあ。そりゃ、痩せるはずよね。
あんまり美味しそうじゃないけど、味はバツグンにウマいです。


【大寒波、再び!】
昨年の冬は、「10年に一度の寒さ」とのことでした。

会社の同僚も「いつものロンドンは、こんなに寒くないよ~」と言っていたのに!
今年も2009年同様、いや、それ以上の大寒波が襲来しているようです。
日本のニュースでも、たびたび放映していましたが、
毎日のように降る雪、骨の髄まで染みるような寒さは、
通常のロンドンではありえないようです。

ちなみに、私が戻ってからは、言うほど寒くありません。
しかも、今日は青空が広がっていました。
同僚によると、もう、ものすごく久々の晴天なんだとか。
私はねー、日本でも、こっちでも晴れ女なんだよ、きっとね。


【生活の知恵?】
寒くないとは言え、日中でも10度を下回ります。
夜は、たぶん、0度に近いんじゃないかな?
外はいかにも寒そうですが、室内はセントラルヒーティングのおかげで、1日中ぽかぽか。
いや、ぽかぽかという生易しいものではなく、ギラギラと暑苦しいです。うちは。

えらい寒がりの大家さんの知恵っていうんでしょうか、
うちは、冬になると、窓という窓すべてを、分厚いカーペットで覆います。
イギリスの家は、歴史のあるものばかり(要するに古い)なので、
どこからともなく吹き込む、すきま風が本当に寒いんです。
それを防ぐためのカーペット。理由は分かる。分かるけど!
朝でも、昼でも、真っ暗っていうのは、気持ち的にへこむ。
そして、キッチン、お風呂の窓もふさいでいるので、換気状態はサイアク。
・・・戻ってきて早々に、私の部屋のカーペットは外しました。

でも、室内は常に28度以上・・・。
暖かな空気は上昇するので、ベッドのある2階建て部分は30度以上。
冬なのに、めちゃくちゃ暑くて、めちゃくちゃ寝苦しい。
冬なのに、部屋ではキャミソール&短パン、寝るときは真っ裸。
夏の夜のほうが涼しいって、どういうことなんでしょうねえ。

以前の家は、室内にいるのに息が真っ白でした。
それに比べたら良いのだけど・・・・
外気温との差が、へたしたら20度以上になるっていうのは考えものです。



室温が28度以上だったり、部屋でも息が白かったりと、
私は、両極端な環境に住んでいることになるのですが、
一般的なイギリスの家は、ぽかぽかと快適なんですよ。本当に。
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