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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/02/22(Mon)

【B級】ロンドンでラオススープ

日曜は素敵なカフェで、素敵な出会いから始まった。

ずっと気になっていた近くの駅のそばのカフェ。
私が住む町には、電車が通っていない。
だから、正確にいえば、「バスに乗れば、まあまあ近い」駅になるけれど。

イギリスロンドン貧乏生活「High Gateのカフェ」

カフェには3組分の椅子と机、ソファ席、そして4人用のスペース。
とてもとても小さな空間だけれども、壁にアンティークのこもの、
素敵な写真が、センスよく飾られていました。
心地よいクラシックミュージックが流れ、ここだけ時間が止まってるみたい。

イギリスロンドン貧乏生活「High Gateのカフェ1」

私のテーブルは、かつてミシンだったものを再利用。
荷物をおいてもいいし、足を伸ばして、のんびり読書をするのもいい。

イギリスロンドン貧乏生活「High Gateのカフェ2」

ランチには、ラオス風オニオンスープとフランスパン。
ラオス風って何だろう?? オニオンスープは、タマネギの甘さが
お腹にとっても優しい。あったまりました。

ちなみに、写真1枚目の彼と友達になりましたよ。
ゆるやかな空間だから、自然と会話になるみたい。不思議だ。
店主の男性は、笑顔が本当に素敵な人。
時間があるときは、ここに通おう。

【The Lovely Bonesとは】

英語力に不安はあるものの、日本にいたときからThe Lovely Bonesを見たくて仕方なかったので、
Wood Greenの大きなショッピングセンターでお買い物をした後、
急ぎ足で地元の映画館のODEONに行ってきましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「the lovely bones」
↑「The Lovely Bones」 もう見ました?

プレミアシートとスタンダードに分かれていましたが、
お金のない私は当然、スタンダード。見にくいことは全くないんだけど
公開間もない映画だったからなのか、結構多くの人がいました。
日本人と違うからなのか、映画が始まってもおかまいなしに、
袋をバリバリ破ったり、ナチョスやポップコーンをぼりぼり食べたり、
若干というか、かなりうるさかったかな?
結論。お金があれば、絶対にプレミアシート。


さて、「The Lovely Bones」。
見てない人もいると思うので、内容はあえて伏せますが・・・
いやあ・・・・ 泣けて、泣けて、大変だった。
泣きすぎたおかげで、しゃっくりが止まらなくなったもん・・・

最後の最後で、ようやく救われたような感じもしましたが、
基本的に、つらい。つらすぎる(泣)。
主人公の女の子が、すっごくカワイイだけに、つらさ倍増です。
気持ちが落ち込んでいる人は、見ないほうがいいと思いますよ。

「スラムドックミリオネア」は、原作とビックリするくらい違いました。
なので、今回も原作を購入してみようと思います。
また英語か~って思うけど、興味があれば読む気にもなれるしね。
※「スラムドックミリオネア」は、たぶん英語で読んだほうがいいと思う。
英語も簡単。オススメです。泣けるよ!



つらい気持ちになったものの、欲しかったピアスを購入できたから、
さっそく火曜日のデートでしていこう~♪って思ったら・・・・
無くした・・・ どこに行ったのだ・・・
「The Lovely Bones」よりも、大きすぎる喪失感です。会社行きたくない。
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2010/02/21(Sun)

【B級】お腹いっぱい♪ポーランド料理

【日本人が大好きな料理だ!】
毎週末のお楽しみと言えば、そう、美味しいモノめぐりです。
しかも、お金がないので、日本同様、B級グルメね。

今回は、ポーランド料理を食べに行ってきましたよ。
ポーランドと言えば、昨年2月末にさびれた港町に行ったんですよね。
東の雰囲気が色濃く残っている町中では、
ところどころにレトロなビル、車、バイクなどが残っていて、
そのたびに身もだえしたものです。

街の中にひっそりとたたずむレストランで食べた、
ポテトパンケーキ、ジュレックという酸っぱいスープが、
本当に美味しくて、美味しくて涙が出るほどでした。
ランチだけど、友達と一緒にウオッカで乾杯。これまた美味。

ポーランドから戻ってきた後、ロンドンのスーパーで
ジュレックのもとを購入したものの、味が微妙に違う(泣)。
ポーリッシュレストランに行ったことはありますが、
あのレストランのような、素朴さのカケラもなく、
「やはり、ポーランド料理は、ポーランドに行かなくては」と思ったものです。

が。
さっすが我が町、ロンドン! 他民族の町なだけあります。
ポーランド人が認める、家庭的なポーリッシュレストラン「POLANKA」!

ロンドン西部の町、ハマースミスにあります。
ハマースミスは、お金持ちが多く住むチェルシー、ケンジントン、ノッティングヒルに近い、
これまた裕福なエリアでもあります。ただ、一方で、やや貧しい人たちが住むエリアもあるので、
場所によっては、空き巣などの危険性は、若干高いのかなあと思います。
でも、基本的に安全。のんび~り、ぽやぽやして歩けます。

サイトをチェックしてみたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「POLANKAポランカ」

あら、こじんまりだけど、どことなくカワイイ店だね。ただ、実際は・・・

イギリスロンドン貧乏生活「POLANKAポランカ1」

規模は変わらないけど、看板がださくなってる・・。なんかいやらしい・・・
「POLANKA」であることを、2回も主張しなくてもいいじゃない(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「POLANKAポランカ2」

中に入ってみると、ポーランドのハムやソーセージ、チーズが売ってあります。
ポーランドのハムは、本当に美味しい!! 友達はスモークハムを買っていましたよ。
10枚で2ポンドしなかったかな? 安い!!!! これにワインが合うんだよね(うっとり)

イギリスロンドン貧乏生活「ポランカPOLANKA7」

サイトによると、レストラン部分はこんな感じですが・・・
これ、大ウソです! 実際はこの1/3程度です!
オーナーさんによると、この店の地主さんの事情により、
店内の規模を縮小するしかなかったんだとか(泣) かわいそう・・・。

席数は、隣や後ろとギュウギュウになりながら、4人席×2、3人席×1、2人席×2・・・
広いように思うかもしれませんが、狭いです。本当に。
しかも、ポーランド人に人気の店なので、7時にはお客さんでいっぱい!
食べに行く場合は、6時前には入店したいですねー。

さて、気になるお料理ですが・・・

イギリスロンドン貧乏生活「POLANKAポランカ4」

ピエロギ(すべての味を楽しめるよう、mixをオーダー)
水餃子のような食感。モニモニしてるの。
中身は、豚ひきにく、ポテト&チーズ、キノコとザワークラウト(キャベツの酢漬け)の3種類。
この中では、キノコ&ザワークラウトが一番ウマい。
お酢の酸味が、単調になりがちな水餃子の皮に染みだし、
噛めば噛むほど、うまみがまします。
酢のみで餃子を食べることが好きだから、一番美味しいと思ったのかもしれない。
でも、餃子好きの日本人には、たまらない一品だと思う。

イギリスロンドン貧乏生活「POLANKAポランカ3」

ポークのカツレツ(チーズのソースとマッシュポテトを添えて)
これは、においも味も、本当に美味しい。いくらでも食べられるんじゃないかな?
チーズソースもいいけど、ウスターソースを持って行って、
白いご飯を用意してもらえば、カツ丼になるね~。
下味がしっかりついたお肉はとっても柔らかくて、ジューシー。
ちょっと辛口の赤ワインに合うかもしれないね。

イギリスロンドン貧乏生活「POLANKAポランカ5」

ハンターシチュー
ぎょっとするくらい大きなパンの中に、ザワークラウトと柔らかく煮込まれたお肉シチュー入り。
ザワークラウトの酸味が、ここでも生きています。
シチューって途中で飽きたりするけど、酸味があるおかげで最後まで楽しめす。
もちろん、パンも残らずいただけますよん。でも、超固い!

食後には・・・ そう、デザートですね~
チーズケーキ、アップルパイなどがあったけど、わたしたちは・・・

イギリスロンドン貧乏生活「POLANKAポランカ6」

ポーランドスタイル(?)のカスタードプリン
プリンなので冷たいかと思ったら、かなり熱い。猫舌の人は、いきなりは食べられないなあ。
カスタードの層の下に、フルーツとベリーのソースが沈んでいます。
スプーンでソースをかきまわして食べるといいのかな?たぶん。

カスタードって言うくらいだから、さぞかし甘いのかなあと思っていたら、
まったく甘くないんですよね。舌に全神経を集中させることでやっと、
「ん?これは、カスタードっぽい」と感じる程度。おいしいけど、不思議なデザートでした。


さて、今回は、大人3人(男1人、女2人)と子ども1人。
ピエロギ、カツレツ、ハンターシチュー、プリンを全てシェア、
大きなサイズのお水とビール持ち込みで・・・
ひとり10.20ポンド(チップ込み!) 激安!!!
※この店は、ライセンスがないので、アルコールは持ちこみです。

すっごく美味しくて、お腹いっぱいになるポーランド料理の店「POLANKA」。
たぶん、というか、また確実に伺うレストランです♪
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2010/02/21(Sun)

【生活】英語の覚え方?

【やっぱり英語を覚えようと思う2年目】
1年というか、本来は6カ月程度、ロンドンで現実逃避をしてから、
日本へ本帰国する予定でした。そもそも英語も外人さんも好きじゃなかったしね。
でも、人生とは不思議なもので、なぜか在英2年目を迎えております。

日本から帰るときこそ、イヤでイヤで仕方なくて、
飛行機の中で号泣したくらいなのに、
イギリスに到着した途端、ちょっとほっとしてた。
なんていうんだろう。地元に帰ってきたような感じ。
むかつくことも多いけど、なんだかんだ言っても、
どことなく陰気くさくて、いい加減なイギリスという国が好きになってるみたいだ。

というわけで、まあ、日常会話程度は英語ができるようになりたいのです。

今の私の能力
●テキトウ英語でもメール、会話ができている(ような気がする)
1年目よりは、多少、こちらの気持ちが伝わっている様子。

●間違えても、全然恥ずかしくない
ツイッターでも時折英語を使ってるけど、めちゃくちゃでしょ?
でも、通じるんです。ちょっと文法を知っている日本人の最初の壁、
「頭の中で英会話を組み立てる」とか、「間違ったら恥ずかしい?」を
取り去るのって、意外に難しいんだよね~~。
間違いばかりだけど、間違いこそ、正しい会話を覚える近道なんだろうなあって思う。

●テレビのキレイな英語なら聞き取れる
聞き取りは衰えていないけど、単語は相変わらずまったく分からない。

これからの課題
●電話での聞き取りを強化する
キレイなイギリス英語ならまだしも、ちょっとなまってるとサッパリ分からん。
というわけで、友達には積極的に電話をしようと思う。たぶん。

●もう少し単語を覚えてみる
BBCの英語なら、たいてい聞き取れているからなあ~。
あとは単語を覚える「だけ」。それができりゃ苦労しないんだけど。

●なまりのある英語も聞き取れるようにする
せめて英語を母国語とする人と話せるようになりたい・・・
イタリア、フランスなまりは、3年目の課題だなあー


先は長いねえ~。
でも、一番難しい言語は、何を隠そう日本語だと思う。
だから、英語を習得できないハズはないんだよね。
って思うことにして、ちょっとずつがんばろうっと。

イギリスロンドン貧乏生活「ペンキ塗り」
↑ペンキを塗るヒトをよく見るけど、怖くないのかなあ~……。
ハシゴ、若干古いから、なんだか折れちゃいそうだよー


【サッカーの国だから】
まあ、がんばろうと思っても、基本的に勉強って嫌いなので、
テキストに向かって、コツコツやるなんて無理です。
昨年の夏にTOEICを受けようと思って、2週間くらい机に向かって勉強してたけど、
結局、ひどい体調不良&鬱になってしまいました。そんなもんなの。ヘタレなの、私。

というわけで、外人の友達頼みなわけです。
会話をこなせば、自然に英語が習得できるだろうって甘い考えなんですけどね。
でも、これが、なかなかどうして、それなりに習得していくから不思議。

「会社の給湯室で出会う人と、スモールトークができるようになりたいんだよね」
以前、友達にこのような相談を投げかけたとき、
「イギリスはサッカーの国なんだから、それがネタになるよ」
なんてことを言っていました。確かに、そうなんだけどさー。
私、ぜーんぜん興味ないんですよね、サッカーに。

でも、いいんだか悪いんだか、今年はワールドカップですね。
彼によると、開催期間は国が国として機能しなくなるんだとか。
人々は仕事を投げ出し、観戦に集中するようです。
まあ、うちの会社はそんなことないんだろうけど、
これは、スモールトーク術を鍛える、良いきっかけになりそうです。

友達とサッカーを見に行く約束もしたので、
ワールドカップまでに、選手の顔くらいは覚えておこうっと・・・
ユニフォーム買ったほうがいいのかな。買うんだったら、日本がいいな・・・

というか、ワールドカップっていつ?

イギリスロンドン貧乏生活「ギネス」
↑ワインはもちろん好きなんだけど、最近のハマりものは、
ギネスちゃんです。いや~、こんなに美味しいものなんだね(惚)
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2010/02/15(Mon)

今日はチャイニーズニューイヤーでした!

今日は14日。実は、バレンタインデーでしたね。

イギリスロンドン貧乏生活「バレンタインデー」

どうりで街中が華やいでいるはずです。
日本とは違い、カップル同志でプレゼントをあげたりするようです。
大きな花束を抱えて歩く男性の姿もチラホラ。いいなあ~、ステキだなあ~。

まあ、彼もいない私には関係のないイベントなわけで。
今日は貧乏コンビの友達と、チャイニーズニューイヤーの様子を見に、
チャイナタウンに行ってみました。ロンドンのチャイナタウンは、
中心部に位置するものの、横浜の中華街ほどの規模はありません。

イギリスロンドン貧乏生活「中国の新年」

でも、鮮やかな飾り付けがしてありましたよ~。人もいっぱい。
何か騒がしいと思っていたら、ニューイヤーらしいことをやっていましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「中国の新年1」

各レストランの入口には、こんなふうに白菜がぶら下げられています。
たまにキャベツのお店や、はっぱ一枚だけのところもありましたが、
多くの店は、白菜まるごと設置してありました。これを・・・

イギリスロンドン貧乏生活「中国の新年2」

中国のししまい(?)が狙うわけです。
こんなに鮮やかなのに、実はベジタリアンなのね、あなた。

イギリスロンドン貧乏生活「中国の新年3」

入口にぶら下げられない場合は、店員さんが釣りのごとく白菜をエサに
ししまい釣りに興じるようです。あまりに高い所に設置したため、
店員さんが白菜をもぎとり、ししまいに手渡しする店もありました。

イギリスロンドン貧乏生活「中国の新年4」

白菜に食らいつく。
もぐもぐしたあとで、食べカスをレストラン店内に吐き出すのです。
大好物の白菜をあげたのに、「ほらよ」と吐き出すなんて。お行儀の悪い子です。

イギリスロンドン貧乏生活「中国の新年5」

横から見ると素敵なんだけど、正面から見ると、なんかまぬけ。
でも、動きがかなり素早いのです。さすが中国!雑技団の国なだけあるね。



たいしてうまく撮れてないけど、踊るししまい。
人が多いうえに、スリもいるだろうから、とることに集中できなかった~

その後は、友達と安くてウマい日本食レストラン「misato」へ。
ここの店主は、きっと日本の学食が好きだったんだと思う。
だってさ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「みさと」

すっごい量だもん・・・ これで700円程度だよ? 
でも、悲しいことに、完食・・・・
これでいいのか、私・・・

来週は、チャイニーズニューイヤーを記念したパレードがあるらしい。
行かないけどね。激混みだろうから。
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2010/02/15(Mon)

【B級】休日は、やっぱり美味しいもの!

なんか食べ三昧のような気がしますが、その通りです。
普段は、貧しい食生活なので、土日で栄養をつけねば(←と言い聞かせてみる)。
というわけで、友達とchalk farmにあるカフェ「chewies」に行ってきました。

chalk farmに行くには・・・

イギリスロンドン貧乏生活「カムデンロック」

観光客でにぎわうカムデンのマーケットを通過します。
渡英直後は、カムデンも怖かったんだよなあ~。
今じゃもう、よだれを流しながらでも歩けます。

住所を書いた紙を忘れてしまったので、ひたすらウロウロウロウロ。
どこをさまよったのか、公園に出てしまいました。

イギリスロンドン貧乏生活「プリムローズヒル」

かわいいワンちゃんたちが、うじゃうじゃいましたよ。
写真にはうつっていないけど、私の後ろにも、犬が何匹か。
この近くは、お金持ちが多く住むエリアなので、
さまざまな種類のワンちゃんたちが遊んでいます。
ちなみに、お金持ちではないエリアの場合、ブルちゃんが多いです。

イギリスロンドン貧乏生活「プリムローズヒル1」
↑いくらなんでも多すぎでしょ。好きでも、ほどほどがいいのでは。

ウロウロすること45分。ようやく到着~。

イギリスロンドン貧乏生活「chewi's2」
↑これは、他の人から写真をいただきました。こんなに天気はよくない。

どっちかって言うと、店内でのんびりよりは、テイクアウェイのお客さんが多いのかな?
そのせいか、テーブル&椅子のセットが店内奥に3つ、入口近くに1つだけ。
店内はこじんまりとした作りでした。

イギリスロンドン貧乏生活「chewi's3」

はい! 私もケーキ、大好きですー。

イギリスロンドン貧乏生活「chewi's」

カップケーキ、めちゃくちゃ美味しそうでしょ~?
サンドイッチやデリなんかも、本当に美味しそう。でも、私が頼んだのは・・・

イギリスロンドン貧乏生活「chewi's4」

ベイクドチーズケーキ。日本にいたときと変わりません。大好き。
イギリスのスイーツは、甘さ控えめなので、日本人にピッタリだと思います。
もちろん、このチーズケーキも甘さ控えめ。激ウマ。

ただ・・・・
友達が頼んだ、リンゴのチーズケーキの方が美味しかった!
チーズケーキの甘さがを、甘酸っぱいリンゴが引き立てるんだよね。
次来るときは、これを頼もう。あとは、カップケーキ!

2時間ほどしゃべったあとで、カムデンに戻り・・・

イギリスロンドン貧乏生活「マサラゾーン」

カレーのチェーン店「masala zone」へ。
さっき食べたばっかなのに、また食べる・・・。うむー・・・

ちなみに、マサラゾーンでは、土日祝日関係なく、6時30分まで入店すれば、
コース料理がすっごく安く食べられます。
貧乏人コンビの私たちは、もちろん6時30分前入店。というか、5時20分入店。

イギリスロンドン貧乏生活「マサラゾーン」
↑店内はこんな感じ。ちょっと華やか~

私が今回頼んだのは・・・

イギリスロンドン貧乏生活「マサラゾーン2」

ポテト、玉ねぎのスパイシーな前菜&パン(上)とチキンのグリーンカレー(下)

グリーンカレー大好き。ココナッツが嫌いという人もいるかもしれませんが、
あんまりココナッツ感はないんですよ。むしろ、辛さを引き立てるために必須なのでは?

貧乏人&大食いの私たちでも、ケーキを食べたすぐ後だったので、
3時間くらいたっぷり時間をかけて完食~。
安い料金を支払って、3時間も居座る。・・・嫌な客だ。


今回行ったカフェにしろ、マサラゾーンにしろ、店員さんがフレンドリーで
本当に良い感じでした。イギリスでは珍しいなあ~
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2010/02/15(Mon)

【生活】地域の差が大きいのよ

先週のロンドンは、なんだか身を切り裂くような寒さが続きました。

それもそのはず。
雪が降ってるもん。ふぶきのような雪が。

日本にいたら、「うげー、雪かよ」と悪態をつくところですが、
ここロンドンにいると、なぜか平気なんですよね。どうしてだろ。
おそらく、昔ながらの建物に、真っ白な雪が栄えるんでしょうね。
それはそれはキレイなものです。


ただ。

うちは、ロンドン北部。
北部の中でも、ロンドンの街が一望できるような小高い場所にある。
だからなのか、中心街に比べて雪の量が多いように思う。

家を出ると、小雪が舞っているのは、ほぼ毎日。
ひどいときは、傘が役に立たないくらいの吹雪。
おまけに、車のボンネット、屋根、そして道路に雪が積もっているから、
うっかりすると転倒してしまう。というか、転倒した。3回も。


でも、会社に行くと、雪なんて降ってないんだよね。
車の屋根も、道路もキレイなもんです。
そんなときは引っ越したいなあと思うんだけど、
ロンドンの街が一望できる、この街が大好きだから、
たぶん、ずっと、居続けます。ぜひ遊びにきてね。



↑家から出たら雪が!!!見えるかな~? 結構、すご雪だったんだよ~
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2010/02/15(Mon)

【相違点】携帯電話を購入しました~

ただいま、twitterにハマっています。ハマりまくっています。

BBCが発信するUKや世界のニュース、速報天気予報など、
給湯室でのスモールトークに欠かせない情報から、
格安旅行会社のトラベル情報、行きつけのスーパーのお買い得情報(主婦みたい)、
O2系ライブハウス(ブリクストンアカデミー、シェパーズブッシュエンパイアなど)の
チケット先行予約情報が配信など、貧乏人には嬉しい情報が配信されるので見逃せない。

ほかにも、著名人のつぶやきが本当に面白い。
日本でいえば、鳩山さん、勝間さん、ほりえもんあたりをフォローしています。
あとは、勝手に尊敬している、藤沢が世界の誇る宮地豚の宮地さん。
そして、ミクシーやブログなどをマメに更新しない友人の日々などなど。

もう、時間も忘れてチェックしまくりです。


ただ、今までの携帯は、日本語フォントをダウンロードできなかったため、
日本語で書かれると、まったく読めない。
誰かが私のつぶやきをフォローしてくれても分からない。


というわけで。

機種変更しちゃいましたー♪
しかも、大好きなNokiaケータイだー!

りんご社にうらみはないけど、避け続けているからこそ、
ケータイで心変わりをするわけにはいきません。

イギリスロンドン貧乏生活「モバイル」

右が今までのスカイプケータイで、左が今回購入したNokia E63です。

ご覧の通り、キーパッドがキーボードタイプ。
ちっこいので若干押しにくいけど、慣れたら問題なし。
画面に表示するアプリや、ボタンによるメニュー呼び込みも、
すべてアレンジすることが可能なところがうれしい。
wifiが使えるので、海外でもローミングナシで使えるのかなあと思います。

そして、この携帯を購入した一番の目的は・・・
日本語が読める!こと
もちろん、そのソフトウェア(+J For S60)をダウンロードしなきゃダメなんだけどね。
早速ダウンロードして、twitterを見たら・・・
みんなのつぶやきが、イギリスの携帯から読める~(泣)

日本語入力もできるようになるみたいなんだけど、
それをしたら最後のような気がする。
一応、イギリスにいるんだし、携帯のときは英語で入力します。たぶん。
でも、スカイプもホットメールも日本語が読めるので、これは本当にうれしい。
スカイプチャットは、もうローマ字じゃなくてOKですよ!

イギリスロンドン貧乏留学「ぽにょ」
↑こちらでも2月12日より、ぽにょが公開となりました~。
夕方までしかやらないから、見に行けないよー。
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2010/02/08(Mon)

【B級】美味しいものは人をシアワセにする

平日は、ほっとんど野菜だけの生活なので、
週末に肉、スイーツを摂取いたします。

昨日は、「ワイタンギ・デー」の異様な熱気にのまれた後で、
ケンジントンで友達とお茶。かわいくなまった英語に酔ってから、
ロンドン北東部にある「Manor House(マナーハウス)」へ移動。

トルコ人が多く住むこの街は、「ここはイギリスかしら?」と思ってしまうくらい、
イギリス人以外の人種、言語が飛び交っています。
レストランのほとんどは、もちろんトルコ系。ケバブね。
友達オススメのお店は日本一時帰国前も行ったので、今回は2回目!おいしいのだ。

ロンドン貧乏生活「マナーハウスのケバブ屋さん」

私が頼んだのは、ベジタリアンケバブ。
量、多すぎだけど、余裕で完食。
なす、トマト、パプリカ、たまねぎ、でっかいししとう(辛くない)、マッシュルーム。
野菜好きとしては、うれしいラインナップ。でも、焼きすぎは体に良くないんだな!うん。
あと、フライドオニオン入りのライスが、すっごく美味しい。
日本のお米とは違った、パラパラとしたタイ米のような感じかな?
マッシュルームソースと和えて食べると、もう、ふにゃ~ってなる。

ロンドン貧乏生活「マナーハウスのケバブ」
↑これで二人分です。すさまじい量。ちなみに、パンと横にある小皿2枚は付け合わせです。

友達と二人で行ったので、我々のテーブルは食べ物だらけ。
美味しくて、しかもお腹いっぱい。でも安い(金持ちエリアじゃないから)。これが一番だ!

【日曜日はカフェめぐり】
イギリスには、いつまでも長居したくなるような、
とても居心地の良いカフェがいっぱいあります。

今日は、またまた大好きなstoke newingtonに行ってきました。
狙いはもちろん、ずっと気になってたカフェ!

ロンドン貧乏生活「stoke newingtonのカフェ」
↑若い人が多いのもstoke newingtonの特徴です。
今日みたいな寒い日は、恋人とまったりカフェで過ごしたいもんですな


写真を撮り忘れたけど、デザートはもちろん、デリもめちゃくちゃ美味しそう。
天井が高くて、そこかしこにアンティークな食器が飾ってあります。
そして、奥は・・・

ロンドン貧乏生活「stoke newingtonのカフェ2」

大きな机、ゆったりできるソファなどが、ほど良い距離感で配置。
ゆるやかな音楽が流れ、まるで自分の部屋のようにくつろぐことができます。
残念ながら、今日は席がすべて埋まっていました。
今度は大好きな本を持って、のんびり午後のひとときを過ごそうっと。


その後、Hampstead(ハムステッド)へ。
こちらは西部同様、豪邸が並ぶ地区。
感覚でしかないのだけど、ハムステッドの方が西部よりも落ち着いている気がします。
昔からの超お金持ちが、静かに暮らしている場所がハムステッドで、
どちらかと言えば、成り上がり的な人が多く住むのは西なのかなあ?
真実は全く分りませんが、ハムステッドはのんびりできる雰囲気が良いです。

友達おすすめのカフェでスイーツをいただきました。

ロンドン貧乏生活「ハムステッド」
↑食器がいかにもイギリスっぽいでしょ? こういうところでは、
たっぷりミルクを入れた紅茶に限るね~(普段はミルクなし)


私は、ティラミス。久々に食べたよ~。何年ぶりだろう?
ほんのりとした甘さなので、甘いモノが苦手な私でもペロリといけちゃいます。
フルーツたっぷりのタルト、ミルフィーユなども美味しそうだったなあ~


それにしても、「イギリスは食べ物がまずい」って誰が言ったんだ?
こんなに美味しいものがいっぱいあるのに!
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2010/02/08(Mon)

【相違点】イギリスとニュージーランド

今週末は、とっても活動的でした。先週とは大違い!
土曜日は、ロンドン北部に位置する自宅から、西部のケンジントンへ。

何度も書いていますが、ロンドン西部は、どちらかと言えば、
裕福な人たちが住むエリア。治安も良好◎
たとえば、ノッティングヒル、チェルシーね。
ただ、ちょっとこぎれいで、気取っている気がする。東京でいえば、銀座?
そこそこに美味しいレストランやカフェは、
あまり治安が良くないとされている東部の1.5倍くらいでしょうか。

普段は落ち着いた、キレイな街なのに、土曜日はカオスでした。
昼間だって言うのに、街中にはビールの缶、食べかすなどのゴミでいっぱい。
全身タイツの人、鳥の羽根を体中につけた人などコスプレに興じる人から、
酒に酔っ払い、大声で何かをわめき散らしている人など、
狂気じみた人が大勢終結していました。
暴動でも起きるんじゃないかと思うような、異様な熱気。警察もいっぱいいたしね。


まーたサッカーの試合?と、半ばうんざりしていましたが、
友達によると、昨日は「ニュージーランドデイ」だったんですね。
あれこれ説明してくれましたが、英語でよく分んなかったから、適当に流していました。
で、先ほどウィキで調べてみると・・・
2月6日は、「ニュージーランドデイ」ではなく、「ワイタンギ・デー」でした。
適当な友達です。


この日は、ニュージーランド観光局のサイトによると、
先住民であるマオリ族の独立を宣言する
ワイタンギ条約が英国政府との間に締結された日のようです。
独立宣言と言うと聞こえはいいかもしれませんが、
マオリ族は英国の法の下での独立であり、
英国はマオリ族の同意なくして、ニュージーランドを英国領と主張できるものだったようです。

19~20世紀には、マオリ族は、ほとんどの土地を奪われるなど、
植民地のような支配を受け、その結果、大規模な反乱に発展。
1975年以降は、条約の内容を審理し、マオリ族の権利が回復したとのことです。
というわけで、2月6日はニュージーランドの独立を祝う日ってことかと思うのですが、
1840年の条約締結時は、「独立」とは言えない状況だったように思えます。

それにしても、イギリスに住む、ニュージーランド人が、
「ワイタンギ・デー」をイギリスで祝うっていうのは、なんだか皮肉なものですね。
私は、世界の歴史を本当に、なーんも分かってないんだなあ。

「ワイタンギ条約」についての詳細は、こちら
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2010/02/04(Thu)

【生活】落ち込んだり、落ち込まなかったり

ひどいものである。

何がといえば、そりゃあなた、英語に決まってるじゃないの。
「2カ月も日本にいたら、英語をすっかり忘れちゃうだろうなあ~」
なんて思っていたら、案の定、ですよ。

念のため、英語の小説2冊とテキストを持ち帰っていたのに、
日本に着いた途端、そんな存在はアタマの中からキレイに削除。
2カ月の間一度たりとも、英語に触れていないという体たらく。

人間とは、新たな知識を吸収、消化するまでは遅いくせに、
忘れる速度たるや、それまでの苦労をあざ笑うかのように速い。速すぎる。
語学学校に約10カ月間、通った経験も、
TOEIC受験のために、猛勉強して覚えた単語も、
ぜーんぶ、ぜーんぶ、ぜーんぶ、どっかに行ってしまいました。

唯一の救いと言えば、BBCのキレイな英語なら、一応は聴き取れるということ。
でも、ほとんどの単語が吹っ飛んでいるので、
聴き取れはしても、結局のところ、意味不明。
おまけに、ちょっとでもなまりが入ると、ちんぷんかんぷん。


それでも、暮らしていけるロンドン。
例えば、バスの中で、スーパーで、街角で、
英語以外の言語をしゃべる人の多いこと、多いこと。
それだけ他民族、言い換えれば、
それだけロンドンにはイギリス人がいないということ。

・・・・さて、私の英語力は、どこまで低下していくのか?
なんてことを言ってないで、単語の一つでも覚えろってことですよね。は~い・・
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