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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/10/29(Fri)

【一時帰国】快適!アエロフロート

空港では実質2時間程度の滞在でしたが・・・
職員さんたちの対応が、ブルガリアを彷彿とさせましたよ。冷血で。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot3」

空港自体は、とってもキレイ。最近改装したのかな。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot4」

到着した時間が17時すぎだったからなのか、免税店すべて閉まっていました。
でも、商品が何も置いていない・・・。もともと営業してないのかな・・・
そうそう、空港内では無料でwifiが使えます!
ほかのヨーロッパ諸国の空港では、無料で使えるところは
ほとんど無いだけに、ロシアは使える!使いまくりです♪

2時間の待機時間の後、日本行きの飛行機に搭乗。
どことなく日本人が多いかな? 客室乗務員の皆さんは、
ぎこちない笑顔で、カタコトな「コンバンハ」であいさつ。がんばってる。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot5」

シートに一つずつ、液晶モニターがついてますよ!
日本行きだからなのか、映画はなんと日本語字幕付き。すごいな。
セキュリティに関する解説は、モニターで見るのですが、
BGMが激しいロックだったり、ヒップホップだったり・・・。
まあ、良いんだけどね。深刻さに欠けるかな?

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot6」

ディナーはこちら。
チキンのソテーとヌードルとサーモンのサラダ。
デザートに甘ーいチーズケーキのようなもの。
更に、コッペパン、うすい食パン、チョコレートパン。
大食いを自負する私でも、食べきれませんでした。
ロンドン→モスクワ間の機内食よりも美味しかったかな?
食後は、のんびり映画鑑賞。3本も見ちゃったよ。

で、朝方。期せずして、窓際の席になってしまいましたが、
そのおかげで、ずっと見たかった光景を目の当たりにすることができました。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot7-1

夜と朝。
これを一つの画像でとらえること。これが、実は夢でした。
(惜しむらくは、しょぼいデジカメ!)

一方が夜の闇に包まれた静の世界だとすれば、
もう一方は、朝の光が訪れる動の世界。
この当たり前の光景は、地球誕生のころから何ら変わりないのに、
地球に生きる人間だけが、変わってしまったのかもしれない。
なんて、ぼんやりと考えてしまいました。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot7」

限りなく漆黒に近いブルーから、汚れなきホワイトに至るまでの、
幾重にも重なる色の美しさは、そういえば、富士山頂上でも見た覚えがあります。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot8」

沈みゆく太陽は、すべての人の悲しみを癒し、しばしの休息を。
昇りゆく太陽は、すべての人に1日を生きるエネルギーを。
だから、わたしは昇る陽が好き。

窓際で過ごす長距離フライトも、なかなか良いものかもしれませんね。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot10」

着陸2時間くらい前には、朝食サービスが行われます。
パンケーキとオムレツのどちらかを選ぶのですが、
甘いものが苦手なわたしは、迷うことなくオムレツ。
ロンドン→モスクワ間で食べたフィッシュ同様、味がない・・・・。
塩などで調整しても、何だか微妙。サラダは美味しいのになー。

機内食は微妙でも、キレイな毛布・枕、新聞のサービス、
ゆとりあるシート幅、すっごくなまってるけど日本語のアナウンス、
日本語字幕つきの映画など、10年前は「悪名高き」アエロフロートは、
今、すっごく頑張ってると思います。

ちょっと高いお金を支払って、他社経由便に乗るくらいなら
私はアエロフロートを選ぶかな?
節約してヨーロッパ圏に行きたい方はオススメですよ!

※ただ、乗換えが翌日の場合、ロシア市内に宿泊することになります。
その場合は、トランジットビザが必要です。
街中を見て回ることも難しいとのうわさもあるので、
航空券を取得する際は、乗換え時間などをしっかり確認してくださいね。
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2010/10/29(Fri)

【一時帰国】アエロフロートで日本に帰ろう!

25日(月)10時に11カ月ぶりくらいで、日本に帰ってきましたー!

成田空港から外に出て、一番最初の感想としては。
ぬ、ぬるい。
ロンドンが寒く、乾燥していただけに、ぬるい気温と、
肌にまとわりつく湿気が、なんとも気持ち悪いような、懐かしいような。


さて、海外旅行同様、日本帰国時も最低価格の航空券を探し出しましたよ。
実はこの不況により、航空会社が1日あたりのフライト数を減らしているんです。
そのため、航空券が大幅値上げ!
昨年11月に帰国した際は、エールフランスで往復360ポンド程度でしたが、
今年は550ポンド以上。土日出発の場合、安くて730ポンド! 
貧乏人の私は、一時帰国を断念しかけたのですが・・・

発見しましたよ~。安い航空券。往復でなんと420ポンド!
去年より高いけど、それでも、平均価格よりは驚愕の安さ!
その素晴らしき航空会社はアエロフロート
なんとなく美味しそうな名前ですよね。「フロート」あたりが。ふふ。

ただ、聞いたことのない名前の航空会社ですし、平均価格よりも100ポンド以上も安い。
どことなく不安になったので、改めて調べてみると・・・

●ロシアの航空会社である
●墜落、事故などは世界の航空会社の中で最も少ない
●パイロットが元軍人さんのため、航空技術が素晴らしく高い
●機内食は微妙

あら、素晴らしい!
ロシアに入国する場合、ビザが必要だけど、
飛行機に乗ったり、空港をウロウロするにはビザなしでもOK!
少しでもロシアの雰囲気を感じることができるんじゃない?
なーんて、出発前から相当ワクワクしていました。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot」

日本へは当然ですが、モスクワ経由で向かいます。
Moscowの表示を見ただけで、テンションが高まってしまいます。
乗り込む人たちも、ロシア人の皆さんが多い!キレイな人が多いな~という印象。

ちなみに、ロンドンへの直行便の場合、ロシア上空を飛ぶ北航路になります。
そのため、モスクワ経由だと北航路の途中なので、
フランス、ドイツなどの経由に比べて、ちょっとだけ時間が短縮できます。

離陸は評判通り、すっごくスムーズ。まったく揺れない。
他社航空機の場合、離陸して、すぐにシートベルトサインが消えるのですが、
アエロの場合、かなり長い時間、点灯しっぱなしでした。15分くらいかな?
世界一事故率の少ない航空会社なだけあります。

イギリスロンドン貧乏生活「aeroflot2」

さてお楽しみの機内食! こちらは、ロンドン→モスクワ間のランチかな?
えっと・・・味のない白身魚とべったりしたお米。
あまり美味しいとは言えないかなあ・・・。残しちゃったし。
でも、チキンのサラダは美味しかったですよ!
パンは毎食3つついてきます。コッペパン、うすい食パン、チョコレートパン。

事前調査通り、機内食は微妙だったなあ~・・・。
機内アナウンスの英語は、なまりがややきつかったかな(人のこと言えないけど)。
客室乗務員の皆さんはキレイどころが多く、愛想はめちゃくちゃ良いわけじゃないけど、
しっかりサービスしてくれる。

約4~5時間程度のフライトでモスクワに到着!
さて、空港の様子はどのようなものなんでしょうか???
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