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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/06/12(Sun)

アビーロードに行ってみた

ロンドン在住、約3年になろうとしていますが、
これまで一度もアビーロードに行ったことがありませんでした。

住んでしまうと「いつでも行くチャンスはあるからいいや~」で、
そして、あれよあれよと時間が過ぎ去る。
今回は担当の美容師さんが、アビーロードのそばに住んでいるから、
たまたま行ってみました・・・・という程度です。


アビーロードと言えば、ビートルズのアルバムのジャケットで使用された、
おそらく世界で一番有名な道路。
どこにあるかと言うと、ロンドンの地下鉄「tube」のジュビリーラインの
「セント・ジョンズ・ウッド」駅から徒歩5分程度の場所になります。

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド」

「セント・ジョンズ・ウッド」は、いわゆるお金持ちの人が多く住む、
それはそれは閑静な住宅街にある駅になります。
日本で言ったら、成城になるのかな? 
近代的なマンションはもちろん、昔ながらのビクトリアン調のたてもの&広大な庭、
すてきな洋服に身を包んだ人たち・・・。
バナナや卵を投げてくるような子どもたちが住むエリアとは大違いですね。
(そのエリアに、まさに私が住んでいるのですが ※危険ではありません)

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド5」

これが世界一有名な道路「アビーロード」だ~!
・・・・・どう見ても、フツーの道路ですね。 
実は2010年の12月にイギリスの文化的、歴史的遺産に指定されました。
わたしが行ったこの日も多くの観光客の皆さんが、
カメラ片手にきゃあきゃあ言いながら写真を撮っていました。

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド7」

ジャケット同様の歩き方で歩道を横切っているのですが、
これは一般道なので、若干危険かなと思います。
写真左側に見える黄色の球のついたポールは、
歩行者優先のしるしなのですが、観光客がひっきりなしに歩いているので、
ドライバーさんたちはちょっとイラっとしているご様子。

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド6」

バスも走っているので、本当に気をつけてくださいね!

そして、ビートルズが音源収録をしたスタジオ「アビー・ロード・スタジオ」はというと・・・

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド2」

改装中でした。残念。

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド3」

門や柱には、ファンからの書き込みがいっぱいです。

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド4」

右側には、日本人の方のお名前も見えますね~
調べてみると、このスタジオでは『インディージョーンズ』、『Star Wars』、
『エイリアン2』、『銀河ヒッチハイク・ガイド』などの
映画音楽を収録しているようです。

ちなみに、アビー・ロードのそばには大きなクリケット場があります。

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョンズウッド1」

サッカーよりも、クリケットの観戦客のほうが上品なのかな?
おじさまたちはキリっとスーツを着込み、なぜか頭には麦わら帽。
まあ、イギリスではクリケットって上流階級の皆様のスポーツだったんですもんね。
何しろ試合の休憩時間にはティータイムなどがあるようで。

クリケットの面白さは全く理解できませんが、
サッカーとクリケットのお客さんの違いを観察すると面白いと思いますよ~!

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2011/06/12(Sun)

世界と日本の時差ってどのくらい?

こんばんは。

何カ月ぶりか分からないほど久々に、週末すべてを自室で過ごしました。
今後しばらく出ずっぱりになることを考えると、
天気が悪いことをこれ幸いとして、食糧を買い込みダラダラ。
極めて非生産的ですが、休日って本来そのためにあるものだし!と言い聞かせております。


3月末のサマータイム以降、イギリスは基本どんより、
でも、晴れの日はもう、途方もなく快適な空を見せる。
以前、「ツンデレ」なんて言葉がはやりましたが(いまも?)、
イギリスの天気は、まさに「ツンデレ」。駆け引き、うまいんです。イギリスの空。

イギリス以外のヨーロッパ、特にイタリア、スペイン、ポルトガルなど
南欧に位置する国は、6月中旬~9月上旬くらいが旅行シーズン。
航空券、ホテルもビックリするくらいたかーい!
でも、ピカピカの太陽や街中を満たす活気は、
旅をするには十分すぎる理由なんです。何よりも、ビールがうまい!

そんなわけで旅の計画に余念のない私ですが、
これが仮にヨーロッパ以外の場所、つまり、アメリカ大陸やアジアに
旅行するとなれば、まず考えてしまうのは時差。
時差ボケはあまり経験がないものの、かかってしまうと相当つらい。

そこで、世界の時差が分かるサイト「The World Clock」で、
渡航先や興味のある国の時間をチェックしています。

イギリスロンドン貧乏生活「ワールドクロック」

各国の都市の時間以外に、それぞれの都市名をクリックすれば、
気温、天気予報などの情報も確認することができます。
サマータイム制度を導入している国であれば、その開始、終了日も分かってしまう!
ちなみに、ロンドンは明日をも知れぬ天気なので、
気温と現時点での天気を確認する程度が良いかもしれませんねー

今月末にマドリッドに行くのですが、このサイトによると、
すでに34度なんていう数字が登場しているのですが・・・
昨年のポルトガルで灼熱地獄を経験しているため、若干びびってま~す・・・

時差のある国に旅行に行く場合は、是非参考にしてみてくださいね~

★★ 最近のイギリスとわたくし

冬の間は日照時間が短く、太陽の光をあまり見ることができないため、
サマータイム以降は、ちょっと天気が良ければ積極的に外出し、
光合成に勤しんでおります。それはイギリス人たちも同様のようで、
公園などに行くと、でろ~んと寝ている人たちの姿を多く見かけます。
(同僚曰く「トドのように寝そべってるイギリス人」。・・・その通り!)

一応、暦の上では「夏」でも、我が家はヒーターがついています。
まあ、無理もないかな? 夜ともなれば10度近いですからね。
とは言え、「夏なんだからコートなんて着ない!」と
変な意地を張って、うすいカーディガンのみでがんばっております。

イギリスのサマータイムは10月30日まで。
それまで太陽の光を体内にたくさん取りこまなくては!
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2011/06/05(Sun)

【生活】友だちの帰国

昨日、6月4日は大切な大切な友だちの本帰国でした。

彼女にとってロンドン最後の夜。
タイムリミットが近づくたびに、どんどん饒舌になっていく自分に気付いた。
本当はもっと話したいこと、伝えたいことがあるのに、
口から飛び出してくるのは、終始どうでもいいことだった。
彼女も同じ気持ちだったんだと思う。
いつになくお互い饒舌で、話しても話しても話きれない。
「ああ、いかにもわたしたちらしいな」なんて心の中で苦笑。

それでいいんだと思っている。
あえて感傷的になる必要はないし、
思い出話に花を咲かせるには、まだ早い。
だから、ロンドンで最後に交わしたことばは「またね」。
だってまたすぐに会えるんだからね。

わたしたちの間にある距離なんていうものは、「飛行機で12時間」程度のもの。
物理的な距離なんて大したことないよ。今はネットがあるんだから。
飛行機で12時間かかるところを、1分、いやそれ以下の時間でつないでくれる。
いつでも会えるし、存在を近くに感じることができる。
もちろん、リアルで会うことが一番良いのだけど、
当面、実現不可能なことを望んでも仕方ないしね。
だったらわたしは、こころの距離が遠くならないようにするだけだ。簡単だよ。

・・・って言っておきながらも、正直なところ、さみしいんだけどさー!
わたしが本帰国するときは、一体だれが見送ってくれるのやら?



友だちが帰国したその日。
新たな出会いがありました。
残りのロンドン生活も楽しめそうな予感にあふれている。
別れがあれば、新たな出会いが待っている。
この世はそういうふうにできてるんだってことだな。
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