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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/08/04(Thu)

中世の街・ライ

7月にイギリスでも最も美しいとされている街・ライに行ってきました。

日本の雑誌でも何度か取り上げられているので、名前でピンと来た方もいるはず!
人気があるのは、中世の街並みを観ることができるほか、
アンティークショップが多いからなのかな?
私たちは日曜日に行ったので、残念ながら多くのお店はお休みでした。
ショッピングも楽しみたい方は平日、もしくは土曜日がおすすめ!

イギリスロンドン貧乏生活「トラファルガー広場」
↑もんやりとした天気のロンドン早朝。まあ、わりとこんな感じですよ。

ロンドンからライまでは、トラファルガースクエアそばの鉄道駅、
チャリングクロス駅からSouthern Railに乗り、ヘイスティングズ駅経由で約2時間。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ1」

ロンドンは、もんやりとした天気だったのに、ライに到着したら見事な快晴!
いやあ~、わたし達ってば晴れ女だなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ」

小さな町の小さな駅。
ロンドンから少し離れるだけで、改札のない小さな駅はいっぱいあります。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ3」

車の中は暑くてかなわん!とばかりに、外に体を乗り出していたハスキー君。
ものすごくりりしい顔でしたが、かなり暑いのか、舌をびろ~んと出していました。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ4」

とにかく暑いし、お腹が空いたので、通りすがりのカフェでお食事。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ5」

カフェの中はとても落ち着いていて、どこか可愛らしい。
日本の雑誌がすでに取材してたりして。森ガールがいそうだよね?

イギリスロンドン貧乏生活「ライ6」

お値段もお手ごろ。クリームティーはもちろん、アフタヌーンティも楽しめます。
わたしは甘いものが苦手なので、ケーキがついてくるアフタヌーンティはパス。
そのかわり、お腹にたまるゴハン物をオーダーしてみました。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ7」

ど~ん!!!
クレープ生地の中には、とろとろに溶けたブリ―チーズ&厚切りベーコン!
日本にはないアッサリ味のマヨネーズベースのソース入り。
うーん、白ワインが飲みたい~・・・

友だちとお腹がよじれるほど笑った後、街歩き再開!
依然として、ギラギラとした太陽は主張を続けております。暑い。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ8」

あまりに暑くて、店頭でのびていたワンちゃん。
わたしたちがあまりに写真をバシバシ撮るもんだから、
「うるせえなあ」と言わんばかりに、こちらをにらみつけ、
そそくさと店内へ消えていきました・・・ ご、ごめんね。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ9」

ライの街並みが一望できる聖メアリー教会にやって来ました。
教会の最も古い部分は1150年ごろのものらしいですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「ライ11」

教会の屋上から見たライの街並み。
三角屋根の可愛らしい家が並んでいますね。
ライって本当に小さな町なんだなあって実感しました。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ10」

教会の裏側。お店などがない静かなエリア。
彼方まで広がる緑がとても美しい・・・
つくづく私は、UKが好きなんだなあって思います。
このような風景は何時間でも眺めていられるし、心から落ち着くんです。

イギリスロンドン貧乏生活「ライ12」

ライには、このような抜け道、裏道がたくさんあります。
店が並ぶハイストリートから少し外れるだけで、
子どもの頃に見た絵本の世界に迷いこむことができます。

ロンドンの生活に疲れたときに、
ふらっと遊びに行くには良い場所かもしれませんね。
もし再び訪れることがあれば、今度はアンティーク巡りもしたいな!
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2011/08/04(Thu)

美味しくて、ジューシーなオイスターを召し上がれ

周囲を海で囲まれているのに、お寿司屋さんのネタはあまり新鮮ではない。
魚といえば、白身魚(タラなど)かサーモンが主流。
同じ島国といえど、お魚たちに対してイマイチ本気が感じられないイギリス。
・・・・・いや、ロンドン、かな?

それなりにお金を支払えば、新鮮なお刺身を食べることだって、
さまざまな魚介を味わう事だってできます。
でも、金銭的に厳しい生活を送っている私には高値(高嶺)の花であります。

しかーし!
そんなわたしでも美味しいオイスターを食べることができます。
ロンドンブリッジそばのバラマーケットの「The Wright Brothers」でーす。

ぎゅうぎゅうに詰めれば、何とか50人入るか入らないかの小さなバー。
何時間も費やすというよりかは、ちょっと飲んで、ちょっとつまんでといった感じかな?
つなぎ役にはピッタリのバーです。

イギリスロンドン貧乏生活「ライトブラザーズ」

お魚料理も美味しい。
あっさりとした味付けで、白ワインにとても合う♪
もちろん、オーダーした飲み物は冷えた白ワイン。

イギリスロンドン貧乏生活「ライトブラザーズ1」


メインのオイスターは、スタッフさんおすすめの3種のオイスター。
小粒のオイスターが、味がぎゅっと凝縮されていて最高に美味しい。
大粒も美味しかったけど、どことなく大雑把な印象かな?
この店のチーズも美味しいですよ。
ブルーチーズなど癖のあるチーズ好きにはたまらないでしょう~♪


そういえば、オイスターってイギリスの名物でもあるらしいです(知らなかった)。
よくよく考えてみると、ロンドン市内の地下鉄、バスなどの交通機関共通のカードは、
オイスターカードと呼ばれています(スイカみたいなものです)↓

イギリスロンドン貧乏生活「オイスターカード2011」
↑何故か、私の部屋にはオイスターが自分のも含めて3枚もあります

由来は、オイスターカードをタッチするパネル部分が黄色くて、
それが牡蠣に似ているからだという説もありますが、
一方で、シェイクスピアの戯曲「The Merry Wives of Windsor」のせりふ、
「the world is your oyster」だという説もあります。
意味としては、「すべての機会(チャンス)はすべての人に与えられる」かな?
オイスターを持つ者は、チャンスを与えられるってことか。
・・・・・確かにそうなんですよ。
現金で支払うよりも、オイスターにお金をチャージして交通機関を利用したほうが、
はるかに安いんですから(旅行者でもオイスターを簡単に購入できますよ!)。
それに、なんとなくだけど、言葉遊び好きのイギリス人っぽいネーミングですよね~


脱線しましたが、wright brothersは、ロンドン中心地のSOHOにもお店があります。
こっちのほうは、こぎれいな格好の人たちが多くて、
貧乏人のわたしはちょっと近寄りがたーい。
でも、一度、オシャレして行ってみようっと。

The Wright Brothers
http://thewrightbrothers.co.uk/

イギリスロンドン貧乏生活「ライトブラザーズ2」
↑Write Brothersのサイトより拝借。おいしそう~♪
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2011/08/04(Thu)

またしても行ってきました、サルディニア料理

こんにちは。

連日の猛暑(といっても4日間)の後、再びの冬の予感なロンドンです。
本日4日は外に出れば、「ひんやり」なのですが、
換気能力のないボロビルは昨日の熱気がこもりきりのため、
朝からサウナ状態です。蒸れ蒸れ。
「寒くなるから、長袖で出社しよう」という朝の自分を呪いたい(泣)。

さて、猛暑の前に再びサルディニア料理「Trattoria Nuraghe」に行ってきました。
うちから徒歩5分の好立地ということはもちろん、
何よりも美味しい! 本当に美味しいんです!
そんなわけで会社の新人ちゃんと2人で仕事後に飛び込みました。
量はとても多いので、二人の場合は、
スターターとメインの1品ずつが精一杯かな?

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理8月」

まずはビールでカンパイ!
こちらは、サルディニアのビールのようです。
暑い国のビールならではのサッパリとした味わい。

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理8月1」

スターターは、イカとアンチョビのサラダ。
アンチョビって、単体だとかなり塩辛いのに、
オリーブオイル、そのほかのソースと混じっていたからなのか、
かなりマイルドな味になっていました。
とにかくドレッシングが絶品。蒸したイカも最高!

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理8月2」


メインは今回はピザにしてみました。
店を取り仕切るおばちゃんお勧めです。
サルディニアのピザのようですよ。
生ハムにたっぷりのチーズ。フルーツトマトの甘酸っぱさが、
オリーブオイルベースのソースに絡み合い絶妙! 
生地はパリパリ、ところによりふんわりしてる~。

本当は最後にデザート(お店名物のパンナコッタ)を
オーダーしたかったけど、二人でピザ1枚はさすがにキツイのでギブアップ。
残してしまった分は、もちろん持ち帰りできます。
店員さん自ら聞いてくれるのもうれしい。
ピザならラップで2枚重ねに包んでくれるし、
パスタやリゾットなら、プラスチックのケースに入れてくれます。

店員さんはフレンドリーだし、料理も美味しい。
また、何度でも遊びに来たくなるお店です。

Trattoria Nuraghe
12 Dartmouth Park Hill, Tufnell Park, London, NW5 1HL
020 7263 4560
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2011/08/03(Wed)

ウィスキーは香りと自身と会話で酔える

スコッチウィスキーの本場に約3年も住んでいながら、
実は、一度もイギリスでウィスキーを飲んだことがありません。

スコットランドにも、北アイルランドにも行ったのに。
北アイルランドではウィスキー蒸留所に足を伸ばしたというのに!
酒好きと豪語するからには、ウィスキーは避けて通ることはできないのでは?
これって、運転好きと豪語しながら、実はオートマ限定という、
ちょっと残念な感じなのではないか!? 
運転では負けてもいい、でも、酒だけは譲れない!

ってことで、先日、ウィスキーバーに連れてってもらいました。
初心者なのに、いきなり会員制のウィスキーバー。ちょっとドキドキ。
貧乏人にとって「会員制」ってコトバは、いかにも高級なんです。
でも、バー自体は高級感漂うわけではなく、どちらかといえば、
誰かの家にお呼ばれしたような、そんなくつろぎ空間が演出されていました。

まあ、会員制なだけあって、若く、ちゃらちゃらした貧乏人の姿はもちろんなく、
スーツを着こなした英国紳士たちが、ウィスキー片手に会話を楽しんでいました。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィスキー」

撮り方が微妙ですが、はじめてのウィスキー!
最初の1杯は、ハイランドのもの。フルーティな香り、味もちょっと甘めかな?
アルコールは50度以上あるので、一口飲むだけでも、体がカッと熱くなる。
でも、鼻に抜ける香りも、口やのどに広がる強いアルコールも、
それぞれが存在を一生懸命主張しているようで、なんだか愛らしい。

2杯目はアイラ産。ハイランドと違って、ちょっと燻ったような、
夏の太陽をいっぱい浴びた干し草のような、どことなく懐かしい、
遠い昔の記憶がよみがえるような香り。
アルコールは59度もあるのに、ハイランド産のものよりも、
ずっと口に優しく、なめらか。なんでだろ?

友人のすすめにより、それぞれのワインに水を少しつぎたしてみると、
香りがグラスから解放されて、周囲に広がる。
柔らかく包んでくれるような、そんな優しさに満ちてる。ステキ。

というわけで、ウィスキーにハマりそうです。
強いお酒だから、量は飲めないけど、
その分、会話にも酔うことができそう。
良いウィスキーはきっと、心地の良い時間を提供してくれるんだろうなあ。
わたしにとっての良いウィスキーは何だろう? 探してみよう。

ちなみに、ここのバーは料理も美味しいです。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィスキー2」

私がオーダーしたのはフィッシュパイ。
ホワイトソースには、たっぷりのサーモン入り。
チーズの味も効いていて、最高に美味しい!

イギリスロンドン貧乏生活「ウィスキー3」

友人はチキンのハニーローストをオーダー。
チキンにハニー!?って一瞬、思ってしまったけど、
ハニーの甘さが絶妙! パースニップ(付け合わせの白い野菜)も
香り豊かで、しゃきしゃきしてて、とても美味しかったなあ。


料理を楽しんでおいて何ですが、ウィスキーにはちょっと合わないかも?
合うおつまみって何だろう? 調べてみると、ナッツやスモークしたもののよう。
それもちょっと違うのかなあ?? 私には、私に合うおつまみを見つけよう。
ウィスキーに詳しい方がいらっしゃったら、是非教えてくださいね!
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2011/08/03(Wed)

いきなり夏がやってきた!

こんにちは。

7月下旬までは、冬の様相を呈していたロンドンですが、
7月30日(土)から今日まで、いきなりの夏到来です。
日本からしてみたら涼しいかもしれませんが、
暑さ慣れしていない、この街においては猛暑です。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンの晴天」
↑暑さのあまり、そりゃ遠い目にもなるさ~

何しろ、先週までは最高気温20度程度で、
ちょいちょい15度に下がったりもするので、
うっかりカーディガンを忘れて飲みに行こうもんなら、
帰りのバス停でブルブル震えるレベル。寒いのです、とても。

30日、31日はそれでも25度程度だったと思うけど、
8月1日は昼には30度、そして、本日も30度になりました。

エアコンが導入されているオフィスビルならいいんです。快適だろうから。
快適すぎて、友人はブーツを履いてるほどだもの。
でも、私が勤務しているオフィスはボロビルゆえ、
エアコンなんてものはありません。
窓も大きく開かないから、風がまったく通らない。

それゆえ、前日の暑さがビル全体にこもっています。
つまり暑い。とても暑い。サウナのように暑い。
扇風機全開でも、背中を伝う汗を否定することはできません。


ちなみにボロビルだけでなく、交通機関も軒並みサウナです。
独自の調査によると、体臭がきつそうなエリアや、
若干治安の悪いエリアを走るバスは最新式かと思われます。
かつて1度だけ最新式に乗ったことがあるのですが、
とても涼しく、とても快適でした。
快適なのにエアコン慣れしてないのか、窓を開ける人たち。
そして、それを注意する(ほぼ怒鳴ってる)バスの運転手。
若干、バスの中に緊張が走ったような気がしました。

脱線しましたが、なぜ上記のようなエリアに最新式が走るのか?
暑さでブチ切れたら、犯罪に走りそうだもの。
においにおいては、日本ではかいだことがないほどの香りです。
日本だったら異臭騒ぎになるかもしれませんね。
サウナだけならまだしも、そこに異臭が加わると、とんでもない拷問です。
客は一時的な拷問を受けるだけですが、運転手は長い時間の拷問です。
事故も増えるでしょう。それゆえの最新式導入では・・・ 
勝手な妄想なので、信じてはなりませんが、当たっているようにも思います。

地下鉄は、暑さのため徐行です。意味が分かりません。
ロンドンの地下鉄はよく停まるので、水は必須です。逃げ道がありませんから。

暑さに慣れてない国の夏は厳しいけど、
普段、汗をかくことがないので、夏は夏で良いものだなあ~って思っていたら……


明日は最高気温19度です。
いきなり10度以上も下がります。


・・・もうね、慣れましたよ。
ロンドンさんに振り回されること。もう、いい加減、慣れたよ(泣)。
明日は風邪ひかないように、長袖で出社しよーっと。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンの曇り空」

夏の空もいいけど、ロンドンには曇り空がぴったりだ。

・・・・そう思うでしょ?
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