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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/05/14(Sat)

オスロを観光するには

5月10日~12日にかけてノルウェーに行ってきました。

「氷河の浸食作用で形成された入り組んだ地形のこと」をフィヨルドと呼ぶ。
なんていう中学レベルの知識しかないのですが、
それでも、一度でいいから、この目にフィヨルドなるものを焼き付けておきたかったんです。
格安航空券の宿命(=朝早いか夜遅いフライト)により、
朝は4時5分のバスに乗り、数多くのコーチの離発着駅ビクトリアに到着。
友人同様、眠い目をこすりながら、ノルウェーへの期待に胸をふくらませていました。

ノルウェーの首都、オスロまではロンドンから飛行機で約2時間。
乗客は50人もいなかったんじゃないかな? 人気ないのかしら、オスロ。

空港到着後は、バスでオスロ市街地へ向かいます。
2番のバスターミナルから約50分程度。140NOK。約18ポンドかな?
ロンドンから各空港までのコーチは、おおよそ10ポンド前後なので、
友人とともに「おお、物価が高くなってる~」と驚いていました。

イギリスロンドン貧乏生活「オスロ、ノルウェー」
↑オスロ中央駅前には、なぜかトラの彫刻が。違和感、違和感。

北欧とは思えないような暑さだったオスロ。
何度、汗が背中をつたったか分かりません。
暑さでぼんやりしながら、昨年6月に訪れたエストニアのことを思い出していました。
ヘルシンキからフェリーで行ける、バルト三国のうちの一つ。
冬は雪で閉ざされる国ながら、夏は30度を優に超えてしまう国。
ノルウェーもそのような国なのかな?

さて、オスロを観光する際に便利なのは、1日乗車券(Dagskort)!
ゾーン1内のトラム、鉄道、バスすべて乗り放題で70NOK(約9ポンド)。
美術館、公園など見るべき観光スポットはゾーン1に集約されてるので、
時間がない場合は、このチケットだけで問題ないかと思います。
※ゾーン1~4となると、一気に200NOKになってしまいます。

はじめてチケットを使う場合に、チケットに打刻しましょう。
鉄道は改札に駅員がいないし、トラムは後ろから乗れば、
運転手と顔を合わせることがないので、キセルし放題のように思えますが、
バレたら当然罰金。どこの国も、しっかりきっちり大金を取るので気をつけてくださいね。

イギリスロンドン貧乏生活「オスロ、ノルウェー8」

これがトラム。意外と早く進みます。
便利な路線図はコチラからプリントアウトできます。

オスロ中の観光地を制覇したいという方は、オスロパスがオススメかな?
24時間で230NOKだから、ちょっと高いかな~。
オスロは観光地をじゃかじゃか巡るというよりは、
水でも買って、緑豊かな公園でぼんやりしたい場所でした。

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