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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/05/30(Mon)

【生活】気楽にふらりとジャズ気分

ジャズというと、ちょっと敷居が高くて、
ちょっとお金がかかるイメージじゃないですか?
(そうじゃなかったらスミマセン)

ロンドン老舗のジャズバー「ロニー・スコッツ」は、出演者が良い場合、
それ相当の値段はしますが、ブルーノートほどではありません。
毎年秋に開催されるジャズ・フェスティバルでは、
大小さまざまなホール、書店に併設されたカフェ、街中のバーで
誰でも気楽に、しかも名プレイヤーの演奏を聴くことができます。

もちろん、フェスティバル以外の日でも、
ロンドンでは毎日のようにジャズの演奏を楽しむことができます。
先日行った場所がこちら↓

イギリスロンドン貧乏生活「Lauderdale House」

どこからどう見ても、普通の家です。
Lauderdale Houseという名のこの建物では、ギャラリー、ヨガなどをするためのホール、
絵画教室というように、地元の人向けのいわば公民館のような位置づけなんだと思います。

商業目的というよりも、地元の人たちが楽しめるように。
という願いがあるからなのか、運営者もゆるゆる~。

イギリスロンドン貧乏生活「Lauderdale House2」

建物の内部にスペースを設けています。
司会も「あら、おじいちゃん、食後の散歩ですか」と声をかけたくなるような、
普段着のおじいちゃんが、ニコニコとうれしそうにジャズの魅力について語っていました。

手作り感あふれる、ほのぼのとした会場でのジャズは、
大きなホールで聴いても良いんじゃないか?と思えるほど素晴らしいものでした。
音楽に合わせて体を動かし、合間合間にワインを飲む。
少々ほろ酔いの中で聴く、ゆるやかなバラードってどうして泣きたい気持ちになるんだろう。

クラシックやロックもいいけど、ジャズは、
何らかの感情が高ぶっているときに聴くと、ものすごく心に染み渡りますよね(わたしは)。
しばらくジャズとは疎遠にしてたから、今後は積極的に聴きに行こう!
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