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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/06/05(Sun)

【生活】友だちの帰国

昨日、6月4日は大切な大切な友だちの本帰国でした。

彼女にとってロンドン最後の夜。
タイムリミットが近づくたびに、どんどん饒舌になっていく自分に気付いた。
本当はもっと話したいこと、伝えたいことがあるのに、
口から飛び出してくるのは、終始どうでもいいことだった。
彼女も同じ気持ちだったんだと思う。
いつになくお互い饒舌で、話しても話しても話きれない。
「ああ、いかにもわたしたちらしいな」なんて心の中で苦笑。

それでいいんだと思っている。
あえて感傷的になる必要はないし、
思い出話に花を咲かせるには、まだ早い。
だから、ロンドンで最後に交わしたことばは「またね」。
だってまたすぐに会えるんだからね。

わたしたちの間にある距離なんていうものは、「飛行機で12時間」程度のもの。
物理的な距離なんて大したことないよ。今はネットがあるんだから。
飛行機で12時間かかるところを、1分、いやそれ以下の時間でつないでくれる。
いつでも会えるし、存在を近くに感じることができる。
もちろん、リアルで会うことが一番良いのだけど、
当面、実現不可能なことを望んでも仕方ないしね。
だったらわたしは、こころの距離が遠くならないようにするだけだ。簡単だよ。

・・・って言っておきながらも、正直なところ、さみしいんだけどさー!
わたしが本帰国するときは、一体だれが見送ってくれるのやら?



友だちが帰国したその日。
新たな出会いがありました。
残りのロンドン生活も楽しめそうな予感にあふれている。
別れがあれば、新たな出会いが待っている。
この世はそういうふうにできてるんだってことだな。
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