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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/07/09(Sat)

【B級】本格サルディニア料理を食べよう

多くの移民が集まるロンドン。

イギリス料理も美味しいけど(ホントだよ!)、
移民が集まっているからこそ、各国の料理を、
各国の味で楽しめることができます。
カレーは文句なく美味しいし、日本では滅多に食べられない
グルジア、エチオピア料理も美味しい。たまらない!

今回ご紹介したいのは、サルディニア料理のお店「Trattoria Nuraghe」。
ヨーロッパの地図を見ると、イタリア半島の左に二つの島があります。
その二つの島のうち、南の島がサルディニアになります。
シェフやスタッフは全員サルディニア出身の方と聞いてしまっては、
いやがおうにも期待が高まります。

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理」

料理の前には、パンが出てきました。
ふわっふわのモチモチ。オリーブやオニオンが効いていて、とても美味しい。
オリーブオイルだけでも、ぺロリといけちゃいます。

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理1」

じゃがいもとタコのマリネ。
バルサミコでカンタンに和えただけなのに、すさまじく美味しい!
あっという間に完食したものの、次の料理がなかなか出てこない・・・。
ハラヘリのわたしは、意識が遠のいていくような感覚に襲われました・・・

おそらくなのですが、サルディニアでは、
おしゃべりとともに料理をのんびり楽しむ国なのではないでしょうか・・・?

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理2」

やっと出てきたメイン1は、スピナッチ(ほうれんそう)とリコッタチーズのラビオリ!
たっぷりかかったトマトソースが絶品。オリーブオイルもたっぷりですが、
不思議とさっぱりした食感。ラビオリ、大好き!

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理3」

そして、シーフードのリゾット~♪
カニやエビのエキスたっぷりで、とっても美味しい。
だいぶ待たされたもんだから、ハラヘリを超えて、若干お腹がいっぱいだったけど、
ラビオリもリゾットも美味しすぎて、あっという間に完食です。

この店の名物は、食後のデザートのパンナコッタです。
おなかいっぱいだったけど、すかさずオーダー!

イギリスロンドン貧乏生活「サルディニア料理4」

甘さひかえめのパンナコッタに、酸味のきいたいちごソース。
甘いものが苦手なわたしでも大満足!

惜しむべきは、一緒に行った友人らがお酒がダメなこと。
お酒がなくても十分おいしいけど、やっぱりワインを飲みながら
食事を楽しみたかったかな?
ロンドン在住で、お酒の好きな方、今度一緒に行ってみない?

Trattoria Nuraghe
12 Dartmouth Park Hill, Tufnell Park, London, NW5 1HL
020 7263 4560
※予約したほうがいいですよ! ちなみにうちから徒歩5分!
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  • ラビオリに魅了されて、勢い余って初コメです。
    おいしい白ワイン飲みながら・・・とか想像してしまいました。
    ロンドンに着いたばかりで、生活の基盤も、仕事も決まっていないですが・・・ぜひ行ってみたいと思います!!!!

  • ラビオリ、本当においしかったですよー!
    量が多いので、大人数で行ったほうがいいですよ!
    もし人が足りない場合は、いつでもお声掛けください♪

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