• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2011/08/04(Thu)

美味しくて、ジューシーなオイスターを召し上がれ

周囲を海で囲まれているのに、お寿司屋さんのネタはあまり新鮮ではない。
魚といえば、白身魚(タラなど)かサーモンが主流。
同じ島国といえど、お魚たちに対してイマイチ本気が感じられないイギリス。
・・・・・いや、ロンドン、かな?

それなりにお金を支払えば、新鮮なお刺身を食べることだって、
さまざまな魚介を味わう事だってできます。
でも、金銭的に厳しい生活を送っている私には高値(高嶺)の花であります。

しかーし!
そんなわたしでも美味しいオイスターを食べることができます。
ロンドンブリッジそばのバラマーケットの「The Wright Brothers」でーす。

ぎゅうぎゅうに詰めれば、何とか50人入るか入らないかの小さなバー。
何時間も費やすというよりかは、ちょっと飲んで、ちょっとつまんでといった感じかな?
つなぎ役にはピッタリのバーです。

イギリスロンドン貧乏生活「ライトブラザーズ」

お魚料理も美味しい。
あっさりとした味付けで、白ワインにとても合う♪
もちろん、オーダーした飲み物は冷えた白ワイン。

イギリスロンドン貧乏生活「ライトブラザーズ1」


メインのオイスターは、スタッフさんおすすめの3種のオイスター。
小粒のオイスターが、味がぎゅっと凝縮されていて最高に美味しい。
大粒も美味しかったけど、どことなく大雑把な印象かな?
この店のチーズも美味しいですよ。
ブルーチーズなど癖のあるチーズ好きにはたまらないでしょう~♪


そういえば、オイスターってイギリスの名物でもあるらしいです(知らなかった)。
よくよく考えてみると、ロンドン市内の地下鉄、バスなどの交通機関共通のカードは、
オイスターカードと呼ばれています(スイカみたいなものです)↓

イギリスロンドン貧乏生活「オイスターカード2011」
↑何故か、私の部屋にはオイスターが自分のも含めて3枚もあります

由来は、オイスターカードをタッチするパネル部分が黄色くて、
それが牡蠣に似ているからだという説もありますが、
一方で、シェイクスピアの戯曲「The Merry Wives of Windsor」のせりふ、
「the world is your oyster」だという説もあります。
意味としては、「すべての機会(チャンス)はすべての人に与えられる」かな?
オイスターを持つ者は、チャンスを与えられるってことか。
・・・・・確かにそうなんですよ。
現金で支払うよりも、オイスターにお金をチャージして交通機関を利用したほうが、
はるかに安いんですから(旅行者でもオイスターを簡単に購入できますよ!)。
それに、なんとなくだけど、言葉遊び好きのイギリス人っぽいネーミングですよね~


脱線しましたが、wright brothersは、ロンドン中心地のSOHOにもお店があります。
こっちのほうは、こぎれいな格好の人たちが多くて、
貧乏人のわたしはちょっと近寄りがたーい。
でも、一度、オシャレして行ってみようっと。

The Wright Brothers
http://thewrightbrothers.co.uk/

イギリスロンドン貧乏生活「ライトブラザーズ2」
↑Write Brothersのサイトより拝借。おいしそう~♪
関連記事
Home | Category : ロンドンのおいしいもの |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。