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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/09/05(Mon)

はじめてのバレエ鑑賞

こんにちは。

前回のブログから1カ月も経過してしまいました・・・
ヨーロッパの夏は毎日がピカピカに輝いていて、
仕事後に公園を散歩するだけでも楽しい。
何しろ、21時すぎまで明るいですからね~。
そんなわけで、更新を怠っていました(←言いわけ)

すでに1カ月以上も前の話ですが、バレエに詳しい友人の誘いで
ロシアのマリインスキー・バレエ団の公演に行ってきました。

30代からのイギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス

場所は、ロンドン中心街コヴェント・ガーデンにある
英国随一とも言われるROYAL OPERA HOUSEでございます。

30代からのイギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス1

2階にあるレストラン&バーでくつろぐ人たち。
プロムスが行われるコンサートホール「ロイヤルアルバートホール」は、
カジュアルな格好でも浮くことはありません。
極端に汚くなければ、どんな服装でも恥ずかしい思いをすることはないけど・・・・
ロイヤルオペラハウスは、キレイな格好をした人が多い(感覚値)。

私の隣に座っていたおばあさまは、キラキラしたストールに、
白地のドレスをお召しになっていました。
その隣の女性は、体のラインが美しく見えるドレスを・・・
かたや私はデニム+ブーツ。いや、これでも一応はオシャレをしたつもり・・(泣)
ちなみに、座席は最も安いエリアでした。

30代からのイギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス2

これら聴衆席は、1856年に作られたものらしいですよ!
ロイヤルアルバートホールとは違って、天井が狭い印象。

30代からのイギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス3

バレエに詳しい友人によると、この緞帳はマリインスキー・バレエ団オリジナルのものらしいですよ!
オケピットが丸見えの場所ですが、バレリーナが舞台左側にいるとまったく見えません。

さて、生まれて初めてのバレエの感想は・・・ 大満足!
3つの演目のうち、「火の鳥」「シェエラザード」は
かつて演奏したことがあるからなのか、よりいっそう気持ちが入っちゃいました。
気持ちが入り過ぎて、両演目とも大号泣ですよ。
「私はマリインスキー・バレエすべての演目を観るわ」とおっしゃっていた
隣のおばさまが号泣する私を見て、一瞬ギョっとなりながらも、
白いハンカチーフを差し出してくれました。ありがたい。

それにしても、バレリーナって何て美しいんでしょうね!
ホットヨガをさぼりまくってる私は、今や立位体前屈マイナス25センチですよ!
これから寒くなるし、バレリーナとまではいかないまでも、
せめて、床に手が届くくらいには柔らかくなっておこう・・・・
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