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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/10/11(Tue)

美味しいかな?どうかな?クロアチア料理

宿泊先のスタッフさんに「クロアチア料理のおすすめは?」と聞いたところ、
「うーん」と考え込んだ後、「肉だね!」と満開の笑顔で答えてくださいました。

それは料理ではなく、食材ではないのか・・・と思いましたが、
笑顔がまぶしすぎるので、突っ込むのではなく、感謝の意だけを伝えました。
出発前にざっと調べたところによると、
クロアチアは鳥、ブタ、七面鳥、牛などのお肉が美味しいとのこと。
七面鳥は気になるけど、一人ではとても食べきれない。

もう少し調べてみると、Odrezak(オドレザック)というトンカツ、
Sarma(サルマ)というロールキャベツも名物とのこと。
これなら、一人旅でも食べられそう!
ってことで、レストランを探してみました。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア20」

イエラチッチ広場から徒歩10分くらいのところにある
クロアチア料理の店「Stari Fijaker」でディナーをすることに。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア21」

老舗レストランということで、ちょっとビビっていたものの、
クロアチア自体の物価が安いだけに、お財布に優しい価格でひと安心。
ウェイターさんは無愛想な雰囲気ですが、笑うとかわいいおじちゃんでした。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア22」

まずは、クロアチアのビールで一人カンパイ。
あっさりとした味わいです。暑い国にありがちだね。
喉が渇いていたので、1分ほどで飲みほしました・・・

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア23」

まず最初の持ってきてくれるパンが美味しかった。
真ん中のスコーン風なパンの中には、レーズン、ナッツが
ふんだんに盛り込まれています。ふんわりとしたパン生地も美味しいー。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア24」

ミックスサラダと一緒に頼んだのは、おじちゃんオススメのトンカツ(オドレザック)。
衣がやや黒くて、揚げ過ぎの感じもしますが、味には問題なし。
ジューシーなお肉ととろけるチーズは、日本にあるトンカツそのもの。
レモンと塩で食べるのも良いけど、「トンカツソース持ってこーい」ってオーダーしたくなるなる。
デザートは食べる?と聞かれたものの、トンカツを制覇するのに精いっぱいでした。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア25」

そうそう、クロアチアでは茹でたトウモロコシを販売していましたよ。
大きな鍋でグツグツ茹でられた、黄色い実が鮮やかなトウモロコシを見ていたら、
日本のことを思い出し、なんだかホームシックな気持ちに。
トンカツといい、トウモロコシといい、クロアチアにいながら、
食を通じて、日本のことを感じるとはねえ・・・!

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア26」

宿泊所のスタッフさんオススメのレストラン通りに来てみました。
イエラチッチ広場のすぐそばにあります。
テラスに面した席には、観光客よりもクロアチア人のほうが多かったかな?
クロアチア人は美男美女揃いだなあ~なんて、一人惚れ惚れしていました。
デンマーク人が一番美しいと思っていたけど、それを撤回する日が来たようです。
ヨーロッパで美男美女のいる国は、クロアチアです!

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア27」

この通りでは、ジャズ、ロック、民族音楽を演奏する
ストリートミュージシャンの姿も多く見かけました。
おじさんたちで構成された、このジャズバンドの演奏がすごく良かったなあ・・・
どこからどう見ても、昼間からビールを飲んでそうなおじさんなのに(←失礼?)

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア28」

クロアチア料理専門のレストランを見つけたので、何となく入ってみました。
天気も良かったのでテラスでお食事! 時間が早かったから、私一人しかいません・・
ここはアイスも有名なようで、お客さんがひっきりなしに来ていました。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア29」

まずはビールでしょう!
宿泊所のスタッフさんが「クロアチアのビールなら、絶対Karlovackoだよ!」
と強くおすすめしてくれたビールです。
テラス席でクロアチア人たちが飲むビールの多くは、このKarlovackoでした。
Ozujskoよりは、ちょっと苦味があるけど、確かに美味しい。
喉が渇いていたので、あっという間に飲みほしてしまった・・・

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア30」

ここのパンも美味しかったなあ。
サンドイッチ屋さんのパンも美味しいかったからねえ。
ひょっとしたら、クロアチアは肉じゃなくてパンなのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア32」

チーズたっぷりのサラダ。
サラダを食べている間にビールをお代わり。

イギリスロンドン貧乏生活「クロアチア31」

メインは、トリュフのクリームパスタ(?)。
実はクロアチアってトリュフの産地でもあるんですよ。
私が食べたトリュフは黒ですが、高級品の白トリュフも豊富にとれる。
イタリアで使用されている白トリュフの70%は、なんとクロアチア産らしいです。

まあまあ美味しかったかな・・・ ちょっと期待しすぎたかも。
ホワイトソースがこってりしすぎて、途中で飽きてしまいました。
食べられなくても、七面鳥のローストに挑戦しておけばよかったかな?

クロアチア料理は、選んだ物が悪かったのかもしれないけど、
私にとっては可もなく、不可もなく、かな?
そうそう、クロアチア料理のレストラン以上に多かったのはピザ屋です。
もしかしたら、ピザが名物だったりするのかな・・・(そんなはずないか)。

この旅の自分へのお土産は、クロアチア名物のプラムのブランデー。
ぶどう酒も有名のようですよ。ただ、私は、甘いお酒が苦手なんだよねえ。
さて、どうする、このプラムのブランデー・・・

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