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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/10/22(Sat)

秋深まる

10月になってから、急速に秋が深まっております。

寝ぼけた頭で家を出ると、外の冷気で一気に目が覚めたり、
日照時間が少しずつ、でも、確実に短くなってることに気づいたり。
そんな毎日を過ごしております。
つい先日の日曜日は、予定が何もなかったので、
ぷらっと近くの公園に散歩に行ってみました。

行き先はロンドンで一番大きいのかな?
とにかくひろーい公園、ハムステッドヒースです。
うちから、のんびり歩いて約20分。
良い場所に住んでいるなあ~(イギリス人はほっとんど住んでないけど)。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン2011秋」

ハムステッドヒースは広すぎるので、毎週末、何らかのイベントが行われています。
このときは社交ダンスと、長靴飛ばし競争(?)。
長靴を飛ばすたびに歓声が挙がるので、何となく眺めていましたが、
面白さがちっとも分からない。唯一分かったことは、長靴飛ばしは難しいってこと。
力だけじゃなくて、体のひねり、飛ばすタイミングが重要な気がするよ。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン2011秋1」

ここからの眺めが一番好きです。曇りがちだけどね。
この日はカップルばっかりでした(泣)。
よく考えたら、10月って晴天の日が多いもんね。
11月になったら雨の日が増えるから、今のうちに日光浴しないとね。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン2011秋2」

だだ広いハムステッドヒースでは、凧揚げに興じる人たちもいます。
日本だけのスポーツ(?)かと思っていましたが、
こっちでは家族連れの楽しみのようです。
お父さんが娘や息子に操作の仕方を教えてあげるの。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン2011秋3」

日本の凧とは違いますね~。箱形。
そういえば、凧をあげようと必死に走る子どもたちの姿を見たことがない。
箱形のほうが、凧を手軽に空に舞わせることができるのかな。
ちなみに我が家はパーマンの凧でした。途中で糸が切れて、
まっさかさまに落ち行く凧を、父親がものすごい速さで追いかけていました。

今や東戸塚と言えば、見渡す限りのマンション群ですが、
30年くらい前(←ひえ・・・)は、凧をあげることができる広い野原だったんですよ~!

その後、大好きなプリムローズヒルへ移動。
公園そばのストリートで購入した焼き立てパンを、
ベンチで頬張りながらひとやすみ。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン2011秋5」

英国のほとんどのベンチ(全部かな?)は、
故人への想いなどを綴ったプレートが取り付けられています。
メモリアルベンチって言うんです。プレートを見る度に、
見ず知らずの人たちのことを想像し、何となくしんみりしてしまう。

このベンチは、Andy Collinsさんあてですねー。50歳か。若いな・・・
Catって書いてあるのに、プリムローズヒルの人々、
“犬”から愛を込めてってあたりがイギリスっぽいなー。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン2011秋4」

基本的に、ロンドンのワンちゃんたちはお行儀が良いので、
公園はもちろん、混雑していない道路であればリードをしません。
飼い主にしか興味がないので、私がどんなに手招きしても見向きもしてくれない(泣)。

まだ子どもなので、飼い主が「こっち来いって言ってんだろ!」って言っても、
落ち葉に吠えたり、じゃれついたりしていました。カワイイ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン2011秋6」

ほんの少しだけど、木々の葉が色づいていますね。
今度の週末、もしも晴れたらイチョウ並木を散歩してこよう。

10月最後の日曜日の30日午前1時。
サマータイムが終わり、それと同時に短い秋も完全に終わります。
最後までしっかり楽しもう。
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