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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/11/05(Sat)

イギリスで体調不良になったときは?

初渡英は今から3年前の10月1日。
風邪にかかることはあっても、大病を患うことも、
大きなケガをすることもなく、おおむね元気に暮らしています。

私が入社して2カ月後くらいに退職した女性は、
ひどい花粉症で、常に目を真っ赤にし、鼻をずるずる言わせていた覚えがあります。
「ああ、花粉症かあ。つらかろうねえ」と他人事だったのですが・・・
入社して2週間後くらいに、彼女と同じような症状に陥りました。

12月中旬くらいになると落ち着くので、「風邪だ」と思うようにしていますが、
サマータイム終了後の恒例イベントのごとく、
毎年11月になると彼女同様、花粉症のような症状になります(泣)

彼女と比べたら、私なんて大したことないのですが、
鼻がムズムズ&くしゃみが出るというアレルギー的な症状は、
これまでかかったことがないので、若干びびってしまうのです。
だって、日本では春先になると大きなマスクをかけ、
常に涙目、くしゃみの人が多いですからね・・・
「ああはなりたくないなあ」と思っていただけに、
毎年、ひどくなる状況に心穏やかではいられません。

ただ、今年は昨年とは違い、明らかな風邪からスタートしています。
喉がへらへらするうえに、腹をえぐるような咳が出る。
時おり悪寒すら感じる。風邪は嫌だけど、花粉症ではないという
裏づけになり、心ではワクワク。

薬を切らしていたので、足取りも軽く、
イギリスの薬局の中でも最大チェーンの「Boots」に行き、
体調不良のときのお供「パラセタモール」を購入。

イギリスロンドン貧乏生活「イギリスのクスリ]

一箱45ペンスです。日本円だと約60円かな?

イギリスの病院(GP)に行くと、大した治療もせず、
「体調悪いの? だったら、これ飲んどいて!」と言いながら、
「パラセタモール」を処方してくださいます。
風邪だろうが、腹痛だろうが関係なし。

病院に来た人すべてに、「パラセタモール」を渡せばいい

というマニュアルがあるんじゃないかって思う。
予約に1週間くらいかかるのに、こんな適当にあしらわれてしまっては、
病院に行く気もなくなる。それ以前に病気になって1週間もすれば、
大抵の病気は回復してますよねー!(怒) タダとは言え、納得いかない。

そんなわけで、私は風邪や腹痛に悩まされたときは、
薬局に行って60円もしない「パラセタモール」のご厄介になっております。
一錠であれば、薬が苦手な私でも副作用知らず。

イギリスロンドン貧乏生活「イギリスのクスリ2」

これが効かなかった場合、「レムシップ」を飲みます。
熱いお湯にレムシップを溶かして飲みます。
平均3.50ポンドくらいかな。日本円で450円くらい。
レモン味でとても美味しいけど、冷めたら苦い。いかにも薬。
ぐいっと飲み干した後で、すぐに寝てしまえば、翌朝スッキリです。


そんな感じで、風邪だ~! 体調不良だ~! と言い聞かせ、
パラセタモール&レムシップの合わせ技で対抗したのですが・・・
本日、鼻がムズムズ&くしゃみ連発。
ひーひー言ってる私に対して「花粉症じゃない?」と容赦ない同僚の言葉。
いやいやいやいや、これは、風邪ですから!


★★

市販で売られている薬はさまざまありますが、
日本人にはちょっと強いかな?というものにはご注意を!
薬に弱い私の調べでは・・・

パラセタモール→レムシップ→イブプロフェンです

イブプロフェンは相当きつい感じがしますが、
同僚の知り合いによると、「バファリンのほうがキツイ!」とのこと。
バファリンは優しさでできているのに!

ちなみに、本当に重病の場合は、
GPの医者から紹介状をもらうことで、専門医にかかることができます。
それなりにちゃんとしてるみたいです。当然ですが、私はもらったことがない。
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