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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/11/09(Wed)

レバノン料理で寒さをぶっ飛ばすのだ

先日は、日本から2カ月ぶりに戻ってきた友人と、
レバノンレストラン「mezza express」に行ってきました。

11月になってからというものの、太陽が顔を出さない日々が続いています。
天気の良い10月を経験していると、サマータイム終了直後からの
どんより曇り空続きは、なんとなく精神に悪い気がします。
実際、日照不足による鬱ってありますからねえ。
なんとなく落ち込んだときは、飲む、食べる、しゃべる、笑うに限る!

そんなわけで友人の「どうしてもレバニーズが食べたい!」のリクエストにより、
3年ぶりにレバニーズを食することに。月曜の夜なので予約なし。
(ロンドンは日本同様、月曜日の夜は人が少なめ)

場所は、ロンドン北部カムデンのtubeの駅から徒歩5分くらい。
カフェ、パブ、スペイン、タイ、オーガニック食材屋、ジャズバーが集う
お気に入りのストリート沿いにあるレストランです。(土地代、高そうだなー!)

イギリスロンドン貧乏生活「レバニーズ]

ちょっとポッシュな感じがするのは、掃除が行き届いているからなのか?

まずは前菜としてチーズ入りの春巻きのようなもの。
ブルーチーズのような香りと味わいを持つチーズが、
とろーりとろけるのです。・・・美味しい!

レバニーズはmezzaと呼ばれる前菜系が豊富ですが、
今回は二人で行ったため、春巻きの後はメインをオーダー!

イギリスロンドン貧乏生活「レバニーズ2」

イギリスロンドン貧乏生活「レバニーズ3」


チキンとラムのシシケバブ!
英国に来てからというものの、ラムが好きで好きで仕方がない。
日本ではクセがある、においがキツイというイメージしかなかったのになあ。
お肉の処理の仕方からそもそも違うのかな?

チキンのプレートについていた酸味の利いたマヨネーズのようなものも美味。
これをチキンに塗る。食べる→昇天~です。
シシケバブの味を更に引き立てるのは、フライドライス!
若干油っこい気もしますが、それはワインで流しちゃいましょう。

予想以上の量に女友だちと私は完敗。
「米を残したら目がつぶれるよ!」とは母の教えですが、
両目つぶれるレベルで残してしまいました。ごめんなさい。

+++++

レバノンはトルコの南部、シリアのお隣の小さな国です。
トルコ料理に似ているけど、どちらかと言えば野菜をメインに扱った料理が多いです。

その理由としては、レバノンの1/3が属する東方正教会では、
節制と祈りの日々が40日間続く大斎(イスラムにはラマダンがありますよね)があるからなんです。
この時期には、卵、乳製品、肉、魚が禁止されるため、
野菜料理が発展したとも言われています。
ベジタリアンには良いかもしれませんねー!

mezza express
http://www.mezzaexpress.com/
47 Parkway
Camden Town
NW1 7PN London
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