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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/12/08(Thu)

ブダペストの見どころ

ブダペストは小さな町なので、徒歩で観光名所を巡ることができます。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト7」

今まで見た中で、最も立派なシナゴーグ!
それもそのはず、このシナゴーグはヨーロッパ最大級のようです。
ロンドンには大勢のユダヤ民族が暮らしているので、
何としてでも見学したかったのですが、日時が合わず断念(泣)。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト8」

オペラ劇場のあるアンドラーシ通りを直進すると、英雄広場に出ます。
14人の歴代の英雄たちの像の中心、記念碑に立つのは大天使ガブリエルのようです。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト9」

英雄広場の左側にある、こちらの建物はラファエロ、ゴヤ、エル・グレコなどの
絵画を所蔵している西洋美術館。やや小規模ではあるものの、
見ごたえで言えば、マドリードのプラド美術館に並ぶんじゃないかな?

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト10」

英雄広場の裏手には、大きな敷地面積を誇る市民公園があります。
写真のようなお城、動物園、遊園地もあるんです。
公園の池は冬になると凍結するため、スケート場として利用されているようです。
そうそう、公園内には他のヨーロッパ同様、卓球台もありましたよ! もちろん大人気。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト11」

そして、ヨーロッパでも最大規模を誇るセーチェニ温泉!
冬季は17時閉館のため、寄ることができず(泣)。
ここの風呂チェスは名物のようですよ。チェスと言えば、スイスに行ったとき、
等身大のチェスに興じるオジサマたちがいました。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト12」

雑技団ような? ミュージカルのような? サーカスのようなものが観られるようです。
観光客というよりかは、家族連れ、カップルなど地元の人が多そうなイメージ。

ブダペストを流れるドナウ川を境に、英雄広場側をペスト、
そして観光のハイライトとなる王宮の丘側をブダと呼んでいます。
この街に訪れるまで、そのような区分けがあるとは知りませんでした。一つ賢くなった!

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト15」

ドナウ川の向こう側にある建物が王宮ですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト14」

王宮の丘へは、ケーブルカーで登ることができます。
1万フォリントという大きなお札がなかったので、受付の女性に
「ごめんなさい。このお札しか持ってないの。チケット1枚ください」
極力丁寧に、そして申し訳なさそうに伝えたところ、
「No English!」と、強い口調で言い放った後、再びゴシップ誌に目を向ける。

・・・英語がダメなのか? 観光客が山ほど訪れそうなのに?

いつもの私なら喧嘩腰になって、受付の女性に食ってかかる所ですが、
この日は雲ひとつない晴天、しかも暖かい! つまり気分が良い!
それゆえ、ケーブルカーではなく、徒歩で丘に向かうことに。
この判断は大正解。頂上までの道のりでは・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト17」

1849年に完成した、ブダペストのシンボルのくさり橋、
そしてペスト側を見渡すことができたのだから! 意地悪なおばちゃん、ありがとう!

王宮の丘には、歴史博物館をはじめとする数多くの博物館、
鍾乳洞や洞窟があります。王宮地下迷宮の一部が公開されていると聞き、
どうしても行きたかったのですが、私が行ったときは閉鎖されていました(泣)。
ワインが湧き出る泉があるらしいですよ! これはもう、興奮せざるを得ないでしょ!

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト16」

印象的なカラフルな屋根を持つマーチャーシュ教会。
ほかの国では観たことがない柄だったので、思わず見入ってしまった。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト13」

キラーイ温泉に向かう道沿いにも、カラフルな色彩を持つ教会を見つけましたよ。
これがハンガリー式なのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト19」

ペスト側に見える大きな建物が、総面積1万8000㎡を誇る国会議事堂です。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト20」

すごく上品な作りですよね! 
国会が行われていない日は、中を観覧することもできます。
豪華な装飾が施された内部はもちろん、議事堂内には、
1000年から約950年にわたり受け継がれてきた王冠が展示されているんです。
長い歴史を見てきた王冠。何かが宿ってそうで怖いけど、
この目で観てみたかった・・・ (日時が合わなかったんです)

建築物、美術館、博物館を巡るだけなら、3日間で足りるかもしれません。
でもね、ブダペストの魅力はこれだけじゃないんです。
日本人の心、温泉施設があるとなれば・・・ 
1週間の滞在でも足りないよ!!!! 
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