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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/12/14(Wed)

ブダペストもクリスマス一色!

12月中旬です。

週末のロンドンは、クリスマス商戦が盛り上がりすぎててコワイです。
クリスマスまでメーカーに残された週末は、
来週を残すのみ。そりゃ、力も入るよね~(げんなり)。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト46」


11月末に行ったブダペストは、街自体が落ち着いているからなのか、
クリスマスマーケットもお店も、どことなく地味な感じでした。
(ロンドンが異常なんだろうな・・・)

メインのマーケットは2つ。王宮の丘からペスト側を眺めたときに、
最も目立つイシュトヴァーン大聖堂前とカフェ・ジェルボーが面した
ヴェレシュマルティ広場で行われています。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト60」

8500人を収容することができるイシュトヴァーン大聖堂。
その目の前の広場に、小規模なマーケットが行われていました。
ライトアップした大聖堂を見ながら、人が少ないマーケットでホットワインを飲む。
うーん、これぞクリスマス!? 

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト49」

マーケットでよく見かける陶器屋さん。
あずき色、オレンジ、カエル色など、ロンドンではあまり見かけない色使い。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト50」

こっちのシンプルな陶器のほうが、使い勝手が良さそうだなあ~。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト51」

左のおばちゃん、リースを手にとって匂いをかいでますよね?
ハンガリーのクリスマスの飾りからは、シナモンなどの香りがするのです。
飾り以外にも、スパイシーな香りのする石鹸も売られていました。
どこの習慣なのかな? ドイツもスパイシーな石鹸を売ってたような気がするけど?

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト52」

広場の一角には、小さな特設ステージが設けられていました。
ハンガリーの衣装(?)を身にまとった子どもたちが、
民謡のようなうたを歌っていました。最前列の子たちは、
日本の琴のような楽器を弾いていましたよ! 

一番左の小さな女の子のおばあちゃんと思われる女性が、
ステージにめちゃくちゃ近づいて、彼女のことをずっと見守っていました。
途中、カメラをかまえたと思ったら、これでもかってほど、
この子の顔をどアップにして、何枚も何枚も撮影。ちょっと胸が熱くなったよ。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト47」

マーケットと言えば、やっぱり気になるのは食べ物!
ロンドンのクリスマスマーケットとは違って、椅子やテーブルが多く用意されていること。
そして、ゴミが圧倒的に少ない! 少ないというよりか、見かけない! 
今まで行った街の中で、ブダペストはトップ3に入る美しい街ですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト48」

マーケットの中で人気だったのは、小さな窯で焼くピザ屋さん。
こんな風に実演されたらねえ・・・ 食べたくなっちゃうよ。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト55」

実演と言えば、こんなものもありました↑ 男の子が不思議そうな顔で見つめてますね~。
何だと思います? 見た目的には、大きな竹輪のようですよね(見えるよね!?)。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト56」

完成した商品は、写真のように超巨大。一人で食べられるはずがない・・・。
でも、店の前には常に5~6人以上の行列。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト57」

食べたい、食べたい・・・と思いながら、マーケットを巡り続けていたら、
小型サイズのものを売ってる店を発見しました。もちろん、即購入。
期待を込めて食べてみたら・・・・

中身を抜き取られた揚げパン! でした。

食べながら、小学校のころを思い出してしまった。
でも、揚げパンはフワフワの中身があったほうがいいと思うんだな。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト53」

揚げパンで口の中が甘くなってしまったので、食べ物の屋台に戻ってきました。
美味しそうなお総菜がいっぱい! 一皿いくらではなく、グラムで料金が決まっているので、
店員さんに「もうちょっと!」「少なめ!」などと微妙な英語&ジェスチャーで伝えていました。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト54」

ポーク、キャベツ、玉ねぎなどを、柔らかーく煮込んだものを頼んでみました。
いやー・・・ 参りましたよ。美味しすぎる。
お肉がトロトロと口の中でとろけるのですよ! ビールに合う!
いや、ビールというよりも、「コメ持ってこーい!」ってお願いしたくなる味。
ハンガリー料理って米との相性バッチリだよ~。焼肉好きの国民だもの、絶対に流行るよ~。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト61」

最終日は、でっかいパンの中心部をくりぬき、グヤーシュを入れたものをオーダー。
牛肉とたっぷりの野菜を粉末パプリカで煮込んだ、ハンガリーの代表的スープ。
何度でも言うけど「コメ持ってこーい!」ですよ。
パンではない、パンではないのです。日本人的にはね。
もちろん、スープの美味しさは言うまでもありません。

食べたいものが沢山ありましたが、何しろ一人なので、これが限界です。
美味しい食べ物に出会うと、「一人旅は寂しいなあ」と思ってしまう。
「夜ごはんだけ一緒。そのほかは全て別行動」に賛同してくれる人、いないかなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト58」

地味な雰囲気のマーケットでしたが、夜はちょっと華やか。
驚くべきは、夜になってもゴミがほとんど落ちていない。
すごいな、ブダペスト。もっとがんばろうよ、ロンドン!
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  • ブダペスト素敵~。ゆきさんのブログ見てると、すごーく行きたくなります!!!
    私も先週末ロンドン中心部へ行って失敗した一人です。あまりの人の多さにKO。一人静かに過ごす予定の私には縁のない場所でした・・・
    写真拝見する限り、ブダペストのマーケットくらいが私にはちょうど良さそうです。

  • ブダペスト最高でしたよ!また行きたいと強烈に願うのは、
    アイスランド以来です。物価も泣けるほどに安いです。
    機会があれば、ぜひ訪れてみてくださいね。

    私は週末に再び、クリスマス戦に参戦します(決意)!
    狙うは朝一。でも、同僚は平日の朝参戦でも、
    半ば屍のような状況で出社しているので、
    クリスマス前最後の週末・・・ どうなるやらです

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