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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2011/12/15(Thu)

日本に匹敵する温泉大国ハンガリー(1)

イギリス生活に不満はありませんが、一つ挙げるとすれば、
風呂に水を張って、のんびり浸かることができない! ・・・ですね。

ロンドンの水は石灰質を多く含むため、
浴槽に水をためると、石灰がたまってしまうのです。
これを取るのが大変なんだなあ。薬液を使えばいいんだろうけど、
何となくコワイので、重層をつけてゴシゴシしていました。
今の家はシャワーのみなので、そもそも風呂に入れないんですけどね。
3年も風呂に浸からない生活を続けているので、慣れてしまいましたが・・・

温泉大国ハンガリー

と聞いたら、温泉と共に生きる日本国民は黙ってませんよ?

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト69」

温泉を示す標識。分かりやすい!
日本の温泉マークが、世界標準かと思っていましたが違うんですね・・・(当たり前か)

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト70」

ゲッレールトの丘を背景に、ドナウ川に面したルダシュ温泉。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト71」

建物の裏面だけ見ると、廃墟にしか見えない・・・
もうちょっと修繕してはいかがでしょう・・・? ちなみに1566年完成ね。
最近まで男性専用だったらしいのですが、どうやら、
交代制で女性も温泉に入ることができるようです。
私が行った日は男性専用でした(悲)。入口に男性しかいないはずだよっ!

とにかく温泉に入りたかったので、近くのゲッレールト温泉に行ってみました。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト72」

ルダシュ温泉と違って、立派すぎる建物・・・・
立派すぎる入場料は、公衆浴場の約3倍。腰を抜かしそうになったよ。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト73」

美しい・・・。
水着、ビーチサンダル、タオルを詰め込んだスーパーの袋を持ってる私って、
なんて・・・、なんて場違いなんだろう・・・(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト74」

入場料金と引き換えに、このようなリストバンドをもらいます。
これを入場口にあるパネルにかざした後、レバーを下げて更衣室に向かいます。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト76」

キャビンと呼ばれる更衣室が並んでいます。
入場料を払った時点で、使用するキャビンが決められています。

イギリスロンドン貧乏生活「ハンガリーブダペスト75」

キャビンの入り口にある、この機会にリストバンドをかざすと、
決められたキャビン番号が分かります。すごいなあ、ちゃんとしてる。
キャビンはオートロックなので、間違えてしまうと荷物を取り出せなくなります。
そんなときはヒマそうにしているスタッフにお願いしましょう。

なんで知ってるかって? 間違えたんですよ。
どこでも使っていいのかと思って、荷物を置いてからトイレに行ったんですよ。
戻ってきたら、ドアが開かなくてビックリ。
半狂乱になって取っ手をガチャガチャしていたら、スタッフさんが飛んできました(恥)。

貴重品はキャビン内に置きっぱなしです。
「え? 外国だから危ないよ! 盗まれるよ!」という方は、
キャビンの上の階に貴重品入れのようなロッカーがあるので、そちらをご利用ください。

私はパスポートもお金も、すべて置きっぱなしにしました。
盗難なんてことは、まずありえないかなと思います。
ただ、100%とは言えないので、心配な方は是非ロッカーを利用してくださいね!

ゲッレールト温泉については、次の日記で書きます。
いつものことですが、前置きが長くなりました。
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