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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/02/24(Fri)

目指せ!サンタクロース村!

クリスマスは2カ月前に終了しましたが・・・

実は昨年3月に、ヘルシンキ経由でラップランドの都市、ロヴァニエミ近郊にある
サンタクロース村に行ってきました。
自身が思い描く、サンタクロースに会ってみたい!というミーハー精神と、
北極圏に行ってみたい、マイナス30度以上の世界を体験してみたい!
という好奇心が抑えられませんでした。

ロンドンから行くとなると、ヘルシンキから夜行列車に乗るか、
ヘルシンキからラップランドの空港に飛ぶ。この2つの方法。
飛行機のほうが早いのですが、空港で3~4時間待ったり、
到着が遅い時間だったりと、何だかんだロスが多い。
夜行列車の場合、値段も安いうえに、宿泊費も2日分浮く(往復だから)。

ってことで、迷うことなく、夜行列車を選択。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ」

↑空港のバス停そばに設置してある変な置物。

ヘルシンキに着く直前、死ぬんじゃないかと思うほどの縦揺れを味わいました。
まあ、雪が降っているときは、大きく揺れるもんなんですけどね・・・
毎度おなじみ、格安航空便のイージージェットに乗っていたので、ちょっとハラハラ。
荒れ狂う機体の中で、一緒に行った友人は熟睡していました。すごいなー

イギリスロンドン貧乏生活「フィンエアバス」

空港から、ヘルシンキ市内までは、フィンエアバスがおすすめかな?
片道6.20ユーロ。ほかの国より、ちょっと高く感じる。
市内から空港に行く場合は、中央駅のバス停30番から乗ります。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ2」

見にくいけど、Rovaniemi(ロヴァニエミ)行きの表示が出ていました。
出発まで時間があったから、駅構内のファストフードでごはん。

イギリスロンドン貧乏生活「ヘルシンキのファストフード」

店員さん、フィンランド人のカワイコチャンたちなの。英語も堪能。
かなり賑わっていたから、美味しいのかなーと思いきや・・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ヘルシンキのファストフード2」

写真でも分かるように、微妙な味。微妙っていうか、美味しくない。
おいもが、ジャキジャキしてたよ・・・(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ8」

駅の微妙な店じゃなくて、マックにすれば良かったよ!
そういえば、ゴミ箱には、フィンランド語で「ありがとう」という意味の「KIITOS」の文字が。
ブルガリアに行ったときは、「THANK YOU」だった気がする。

ロヴァニエミまでの電車は、ここのサイトでブッキングしました。
ヘルシンキから、ロヴァニエミまでは片道約70ポンド(その日のレートによる)。
所要時間は、約12時間になります。南から北まで横断するから、そんなもんかな?

ファーストクラスなら、シャワー、トイレ、ベッド。その次が恐らく、ベッドのみ。
我々は貧民クラスなので、相談する間もなくシート席をブッキングしました。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ3」

隣のホームの電車は、車を乗せていますね。みんな、どこに行くんだろう・・・

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ4」

手前の古い電車が、わたしたちが乗る電車。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ6」

左の電車が、ロヴァニエミ-ヘルシンキを結ぶ電車です。
二階建てになっているのは、ファーストクラスだからです。うらやましい。

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ7」

枕つきのシートは、かなり深いところまでリクライニングがききます。
しかも、乗客が少なかったので、目いっぱいまでシートを倒すことができました。
一度も電気が消えなかったのは、ちょっとつらかったけど、しっかり眠れましたよ~!

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランドの鉄道」

一応、食堂車もあります。
北欧ではどこの国でも食べることができる、酸味のあるライ麦パンに、
ちょっと甘いバターと、サーモンがトッピングされたサンドイッチが売られていました。
微妙なファストフードのおかげで、何だかおなかいっぱいで食べることができなかった(悲)

そうそう、この電車内ではWi-Fiにつなぎ放題です。
ロンドンの家よりも、会社よりも早くて快適。びっくりしました。
交通機関で眠れない人は、スマホやPCがあれば暇つぶしができますね~

イギリスロンドン貧乏生活「フィンランド・ヘルシンキ5」

朝8時すぎ。
到着間近に窓の外を見たら、ちょうど太陽が顔を出していました。
雪に反射した太陽光が、実に神々しい・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ラップランド・ロバニエミ」

ヘルシンキから、約12時間の長旅を終え、
北極圏に近い町、ロヴァニエミにようやく到着でーす!
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