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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/03/04(Sun)

冷水シャワーのゆくえ

冷水シャワーにうんざりしたため、2月上旬にジムに契約したのですが・・・

その2週間後くらいには、シャワーは直っちゃいました。
すべては、DIY大好きな大家さんのおかげです。感謝、感謝。
感謝だけど、ジムに契約しなくても良かったのでは・・・という微妙な気持ちも。
まあ、サウナ使い放題なうえに、運動もできるし、
相変わらず、笑顔が素敵なコリンくんにも会えるから、良しとしましょうか!

イギリスロンドン貧乏生活「刈られた木」

↑時折見かける、変な形に伐採された木。何か理由があるんだろうけど?


わたしは、シャワーがいかれるまで、ボイラー経由でお湯が出るのかと思っていました。
でも、よく考えてみると、ボイラーがいかれたときでも、
わたし達のシャワーは、お湯が出ていた。
ひとつの家にボイラーが二つも設置されていることは、ちょっと考えにくい。

それを同僚に話したところ、「それは電気シャワーだよ」とのこと。
電気を使って、水を温めるようです(詳しい仕組みは分からない)。
冬場になれば、あったかいシャワーを浴びたいですよね。

そうなると、温度設定を高めにする→装置の内部では、冬の冷気により、
ひどく冷たくなった水を、急激に温めようとする→電気のパワーが低下する→水になる

古くなったシャワーの場合、このような循環に陥るようです。
陥るようです・・・と言い切ってしまいましたが、
日本人的には「そうならないような仕組みを作るべし!」と思うんですよね~。
とは言え、古くなったら買い換えざるを得なくなり、
結果として、メーカーは短いサイクルで儲けを確保できるから、
これはこれで良いのかしら・・・なんて思ったりも。


新しいシャワーは、水の勢いがよく(重要)、もちろん冷たくならない!
冷たくないというよりかは、ちょっと熱いくらい。
おかげでシャワーを浴びた後は、体全体がホカホカです。うれしい。

古いシャワーのときは、「カチッ」という音がした直後、冷水になっていたので、
今でも時折聞こえる、「カチッ」に敏感に反応してしまいます。
反射神経が磨かれたと前向きに考えておこう。


渡英当初は、「バスタブがないとツライ~」って思ってたけど、
今やシャワーだけでも十分になってしまった。
環境適応能力が高ければ高いほど、人生は面白くなるんだろうなあ。
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