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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/03/23(Fri)

大好き。ロンドンバス

日本にいたときから、地下鉄恐怖症のわたし。

トイレのような、出口のある閉所なら怖くも何ともないのですが、
ホーム以外の場では、出口の見えない地下鉄は怖くて仕方がない。
それゆえ、在英3年半にも関わらず、ロンドンの地下鉄は20回も乗っていない。
何のいやがらせか、乗るたびに停電(発狂しそう)、意味不明の停止など、
地下鉄恐怖症を加速させるような、トラブルにあうので、ますます縁遠くなる。

というわけで、バス党です。
3年半も住んでいるのに、いまだにバスから見るロンドンは飽きることがない。
いつでも新たな発見に満ち溢れているのです。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンのバス」

ロンドンに来るまでは、すべてのバスは、写真のルートマスターだけかと思っていましたが、
今や9番(ロイヤルアルバートホール~Aldwich)、15番(ロンドン塔~アルバートホール)の2路線。
そのほか、パーティやイベント用として駆り出されています。
出入り口となるバス後部に扉がないので、危険を伴うことと、
無賃乗車の人が多かったこと、車椅子やバギーでの乗り降りが困難であることが、
本数減少の原因になったようです。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンのバス29番」

通常は、写真のようなダブルデッカーが走っています。
ルートマスターの場合、164センチのわたしの頭が天井に届くほど、
2階の縦幅のゆとりがないのですが、ダブルデッカーの場合、180センチくらいまでなら大丈夫かな?
車椅子やバギーの場合、降り口から飛び出るスロープで乗車ができます。すばらしい。

ちなみに、写真の29番バスは、昨年までは2両編成の長いバスでした。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンのバス2」

なが~い! 何となくなんだけど、若干治安のよろしくないエリアを走っています。
前にも後ろにも、日本で言うスイカのようなチャージ式ICカード、
オイスターカードをかざすためのパネルがありますが、
後ろから乗車するほとんどの人は、無賃乗車が多いように思う・・・

カードやチケットをチェックする人が乗車してくると、
彼らはくもの子を散らすように逃げるか、慌てて、オイスターカードをかざすのです。
ルールに従う日本人は、「チッ!あいつ、無賃だったぜ?」って悪態をつくわけです(心で)

このバスが今年より廃止になり、すべてダブルデッカーに変わってしまったのです。
交通に関する勉強を、ロンドンのある大学で学んでいた友人によると、
「バスが長いせいで、交通のさまたげが起きているから」らしいです・・・
確かに、曲がるときなどは、極端にスピードが落ちますからね・・・

・・・でもさ! この長いバスを作るときに、そのことって分かったんじゃないかな(泣)!

開通したときに、横揺れがひどすぎて、2年ほど通行禁止になってしまった
ミレニアムブリッジを思い出してしまった。見切り発車が多いのかしら、イギリスって。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンのバス3」

住宅街を走るミニバス(正式名称は知りません)は健在ですよ!
ずんぐりしてて、なんだか可愛らしい。最新のミニバスは、夏場のエアコンもバッチリ!
ロンドンの素敵な住宅街を走るので、ちょっと違った観光ができるかもしれないですねー

そういえば、バス好きの人が作ったと思われるサイトがあります→ London Bus Routes Zenfolio
おすすめのコンテンツは、「London Buses」。
それぞれのルートのバスを、写真つきで紹介しているんです!
時が流れるとともに、バスたちの顔つきも変化してきました・・・
136、201、204ってば、なんて可愛らしいんでしょう!!!! 身もだえする!

やっぱり、ロンドンのバスっていいなあ。大好きだよ!!!

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンのバス8」

・・・新式以外はね。 何これ・・。
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