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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/04/10(Tue)

所定の場所で用を足そうね!

いやー、参ったわ。

何が参ったって、ジムですよ、ジム。
ビリー隊長でもなく、散らかし放題の冷血美女でもなく、はたまた、ジムの設備でもなく。

自分的には激しいトレーニングをした後、汗を流すため、シャワールームに行ったら。
・・・ほんのり香るんですよ。本来なら、トイレでのみ香る臭い。
しかも、小ではない、大のほう(小でも困ってしまうが)。

ま、まさか・・・! そんなはずは・・・!
ここで用を足すだなんて! あ、ありえない!


と思い、シャワーを浴びていましたが、どう考えても臭う。かなり臭う。
思考を停止して、髪を洗っていると、バタバタと慌てた様子の足音とともに、
「オウ! ファック!!」と悲鳴に近い声。

予感は、確信に変わりました。

私がいた場所とは、反対側のシャワールームに落し物があったようなので、
そのエキス(ひい・・・)が、私の足元に伝わってきてはいないようだ。
まあ、不幸中の幸いってことで。

シャワールームにうんこ。
限りなくミスマッチな組み合わせだが(←変な日本語)、
知人のフラットメイトが、シャワールームにうんこをしちゃったようなので、
まあ、ありえない話でもないかな?と思っております。
ちなみに、そのフラットメイトさんは立派な大人の女性です。

イギリスロンドン貧乏生活「whistable9」

↑うんこは、ちゃんとトイレでしようネ! 

これくらいで、ひいひい言うようであれば、ロンドンでは暮らしていけません(たぶんね)。

地下鉄のホームは、夜遅くになると、どこからともなく小の香りがするし、
いつだかは、ホームの隅に隠すようにして、大の落し物がありました。
これは犬かもしれないし、人間かもしれない。
駅員さんは大変だよ。そりゃ、ストライキもするよね、平日のラッシュ時に。

事務所のあるビルのトイレは、用を足したまま放置されていることが多い。
大をしているのに、トイレットペーパーを使った形跡がないこともある。
他民族が住むロンドンならではだなと思う。
国が違えば、トイレ文化も違うのです。

水不足の国や、ライフラインが整っていない国から来た人であれば、
用を足すたびに、いちいち流すなんてとんでもないことでしょうね。
たまたま私は、消音のために水を流す国で育っているので、
用を足したまま放置する人に、イラっとしちゃうんだろうなあ~。いかん、いかん。

でも、一つ、声を大にして言いたいことは・・・

シャワールームで、うんこしないでネ!

ってことですな!
臭う中で、シャワーを浴びる私も私だけどさ。
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  • うわああああ、そこまでだらしないか!!読んで、涙が出そうになったよ。こういうの、気分も下がるよね。

    せっかく、会費を払ってジムにいっているのに、気分リフレッシュしたいのにね、フェアじゃないよね。

    私、ロンドンは嫌いじゃないけれど、こういう所は嫌だな。色々な人がいて、面白い反面、大変なこともあるよね。

  • ものすごいビックリでしたよ・・・・
    トイレに放置というのには、もう慣れましたが(慣れたくない・・)。
    色々な人がいて面白い!と思わないと、やっていけないこともありますよねえ・・

  • 私もエディンバラに留学中、バスタブにう○こが落ちててびっくりしました!!!こ、これは何だ!?って本気で考えてしました(笑)
    ホストファミリーに聞くこともできず、もう脱衣してお風呂に入ろうとしたところだったので、トイレットペーパーで拾ってトイレに流しました(涙)友達に話したら大爆笑でしたが、泣きたかったです。。

  • コメントありがとうございます!
    やはり!!!! 皆さん、経験済みですか・・・!
    しかも、それを拾ったとは・・・! お辛かったでしょう(泣)。
    今となっては笑い話かもしれませんが、それ系の話は尽きないですよね!

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