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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/04/18(Wed)

世界遺産キュー・ガーデンズ(1)

3年半ほどロンドンに住んでいますが、初めてキュー・ガーデンズを訪れてみました。

場所は、ロンドン南西部。
うちからだと、かーなーり遠いので、なんとなく億劫だったんです。
それに、大英博物館、テート・モダンなどで「入場無料」に慣れてしまったため、
キュー・ガーデンズの13.90ポンド(2012年4月現在)が、やたらと高く感じてしまう。
でも、支払う価値のある、遠くても行く価値のある場所でした。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ15」

さて、キュー・ガーデンズへの行き方は・・・
中心街からだったら、ピカデリーラインでハマースミス駅まで行き、
リッチモンド行きのディストリクトラインに乗り換えます。
キュー・ガーデンズ駅で下車したら、リッチフィールド・ロードを直進しましょう。

わたしは地下鉄恐怖症なので、北東部の我が家から、バスにどんぶら揺られること、
約1時間30分・・・。休日の午前中に家を出なければ、3時間はかかっていたかも。
バスで行く人はいないと思いますが、念のため。

中心街からは、9か10のバスに乗り、最終駅のハマースミス・バスターミナルで下車。
その後、リッチモンドの391のバスに乗り、キュー・ガーデンズロードで下車。
キュー・ロードまで戻り、左に曲がって直進です。

ちなみに、キュー・ロードを左に曲がらず、右に曲がったすぐの場所に、
ヘンリー8世が大変気に入ったと言われている「Maids Of Honor」という
お菓子を提供するNewensというお店があります。
こじんまりとしたティー・ルームも併設されているので、キューの帰りに寄るのもいいかも?
(このティー・ルームについては、2009年11月に書いています。浮かれてて恥ずかしい・・・)

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ12」

キュー・ガーデンズの歴史を見てみると、はじまりは18世紀半ばだったんですね!
今やもう世界遺産に指定されているとは! 訪れるまで、世界遺産とは知りませんでしたよ(恥)。

大英帝国の時代には、植物を生活に役立てるため、キュー内で品種改良も行われていたようです。
その国では自生していない植物を、大量生産のため、植民地へ移植したというけど、
もしかしたら、そのときに外来種の影響で滅びた植物もあるかもしれないなあ。
(残念ながら、調べがつかなかった・・・。庭園から見る、英国の歴史って面白いな)


ちなみに現在のキュー・ガーデンズは約40万坪。想像つかないですよね。
東京ドームで言うと(←でたー!比較の象徴、東京ドーム)約28個分+おまけつき
余計意味不明ですね。

4時間歩きまわっても、「すべて観た!」という実感値が得られない大きさでした。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ2」

入園してすぐにお腹が減ったので、入口そばのカフェでランチ。
「大したことないかなー」と思いつつも、随分とご無沙汰だった魚料理、フィッシュパイを頼んでみました。

・・・美味しい! かなり美味しーい!!! 


まったく期待をしていなかっただけに、ビックリ仰天ですよ。
たぶん、ロンドンで食べたフィッシュパイで一番じゃないかな。
お魚がゴロゴロ入ってるし、ホワイトクリームもしつこくない。びっくりだ。

コーヒーを飲んで、ちょっとまったりした後、見学開始―!!!!

●Kew Gardens
http://www.kew.org/
※キュー内のカフェ、レストランはWi-Fi完備です!
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