• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2012/04/19(Thu)

世界遺産キュー・ガーデンズ(2)

ロンドンに来る前のわたしだったら、間違いなく、キューに魅力を感じなかったでしょう。
花に対する興味がなかったもの。人間、変わるものですね。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ」

キュー・ガーデンズには、いくつもの庭園がありますが、見どころは温室になるのかなと思います。
訪れた日は、ロンドン全体が凍えていたので、温室の存在は大変ありがたい。
1859年に造られたようですよ! 当時の英国の植物への関心度合いの高さがうかがえますねー

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ3」

冬に逆戻りしたロンドンとは一変、ここは南国です~。
南国の気温を再現しているためなのか、ちょっと汗ばむ温度設定。
湿気もあるので、天パがかったわたしの前髪は、くるんくるんしてしまいました(泣)。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ5」

これはバナナかな? 気持ち悪い管みたいなものがブランとしています。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ6」

気持ち悪いモノ好きとしては、ヒイ!と腰が引けるほどの気持ち悪さ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ8」

いくつもの虫のように見えてしまう・・・

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ7」

こんな不思議な花もありましたよ。
それぞれに個性があるので、見ていて飽きない。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ4」

この階段を昇ると、群生する熱帯植物たちの様子を観ることができます。
でっかいカメラを持参し、ひたすら撮影をしている人が多かったなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ9」

温室の地下には、小さな水族館がありました。
子どもたちがキャッキャ言いながら、ガラスに顔を張り付け、優雅に泳ぐ魚たちを観ていました。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ10」

気持ち悪い植物だけではありませんよ! はかなげで、美しい花々も沢山あります。
むしろ、キレイな花のほうが多かった気がするなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ11」

それぞれの花や木々は、とても大切に、大切に育てられてるなあと感じました。
13.90ポンドの入場料は格安だ。観る価値がある。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ20」

現在でも、王家の晩餐会が行われているキュー・パレス。今回は時間が無くて飛ばしてしまった・・・ 
このパレスの裏には、典型的なイギリスのガーデンがあります。
4月に入ってから冬に逆戻りしてしまったため、ほとんどの花はつぼみの状態でした(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ18」

京都西本願寺の複製として、1910年に造られた日本庭園もありましたよ!
ホランド・パークやリージェンツ・パークにも、日本庭園に似せたものがあります。
ガーデンの本場、英国も認める日本庭園。わたしは竜安寺の石庭しか知らないので、
日本に帰国したら、ひとつでも多くの庭園を観に行きたいと思っている。
(英国に来て、改めて日本の良さを知ることになろうとは・・・)

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ17」

中心部にうっすら見えるのは、中国風の塔パゴダ。
18世紀ヨーロッパでは、このような塔が流行していたらしく、英国もそれに漏れることなく、
1762年に高さ50メートルのこの塔を造りました。ヨーロッパ最長! 

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ21」

庭園の至る所には、奇妙な顔の鳥が歩いていました。
間抜けな顔しながらも、しっかり威嚇してくれます

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ16」

ホランド・パークにもいたクジャクは、キューにもいました。
ちょこんと座っちゃって! カワイイ奴め! と思って、のそのそ近づいてみたら、
「ウケー!!!!!」と、耳をつんざくような奇声を浴びることに(泣)。怖かった・・・

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ19」

キューは見どころにあふれていますが、このTreetop Walkwayはオススメしません。
子どもたちが走り回ったり、ちょっと大きめの人がノシノシ歩くと、
歩道がね・・・・ ゆーらゆら、横揺れするんですよ。かなり大きな揺れ。
ぽっきり折れちゃうんじゃないかって、すっかり震えあがってしまったため、
地上18メートルからの景色は全く堪能できず(たぶん、すごい顔して早歩きしてた)。

イギリスロンドン貧乏生活「キューガーデンズ22」

家に戻って、データをチェックしてみたら、記憶にない写真が。
恐怖におびえながらも、目で見た景色を残したかったんだろうなあ・・・(泣)。

美しい庭園には、まだちょっと早かったけど、満足度はかなり高い。
バラが咲く6月になったら、キューを再訪しよう!


●Kew Gardens
http://www.kew.org/
関連記事
Home | Category : ロンドンのエリア・みどころ |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


  • はじめまして。
    おそらくユキさんと同じ頃、ロンドンに来て今もどうにか生きている
    おそらく同い年と思われる者です☆
    キューガーデン素敵ですよね!
    薔薇が咲く頃、お弁当持って、世界遺産でピクニックとかも贅沢ですよね~

  • はじめましてー!コメントありがとうございます。
    わたしは32のときにこっちに来ているので、
    今年の9月で36になります―。気づいたら4年も経過しちゃいました。
    10月で本帰国するので、今はとにかくどん欲にロンドンを巡っています。
    キューガーデン、初めて行ったのですが、あんなに良いとは思いませんでしたよ!
    時期がちょっと早かったので、バラの時期に再訪してみますー

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。