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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/05/14(Mon)

夏の足音が聴こえる

ロンドンの5月は1年の中でも、晴天に恵まれる日が多い!

・・・と思っていましたが、今年に限っては違うようです。
スペインに行く前も、戻ってからも、春とは思えないほど肌寒く、どんより曇り空。
「夏が来る前に、秋っていうか冬になるのでは・・・」と怯えておりましたが、
先週金曜日から、かすかに夏の足音が聴こえてきました! やった!


ロンドンは日本同様、夏をピークに楽しいイベントが目白押しです。

たとえば、約2カ月にわたるプロムス
これはロイヤルアルバートホールで行われる、クラシックコンサートのこと。
世界的に有名なオケ、ソリストを一番安い席なら1000円以下で聴けてしまうのです!

音楽つながりで言えば、忘れちゃならないレディング&リーズ・フェスティバル
2010年には、再結成したリバティーンズが登場しましたよね。
今年は、アット・ザ・ドライブ・インが登場ですもんね。ほかのメンツも素晴らしいなあ。

イギリスのフェスで一番有名なのは、グラストンベリーになるのかな?
今年こそ行ってやる! 泥んこになってやる! と思っていましたが、
なんとなんと今年は休催ですよ! そもそも、グラストンの会場は農場なので、
おおよそ6年に一度の間隔で、農地を休ませなくてはならないようです。ガーン。

そのほか、野外での演劇(シェイクスピアが多いのかな?)、オペラなども行われます。
イベントとはちょっと違うけど、6月になると公園内のガーデンでは、
目にも鮮やかなバラが咲き乱れます。リージェンツパークのバラ園は無料なので、
この時期にUKに来る方は、是非遊びに行ってください。

無料と言えば・・・・ 12日土曜日にトラファルガー・スクエアで、
クラシックコンサートが行われていました。教えてくれた同僚に感謝!

イギリスロンドン貧乏生活「トラファルガースクエアのコンサート

ちょっと早めに行って場所取りをしようと思ったら、コンサートの1時間前なのに、
早くもこの人だかり! みんな、どこで情報を仕入れているんだろう・・・?

イギリスロンドン貧乏生活「トラファルガースクエアのコンサート3」

地べたに座っている人を対象に、2ポンドでクッションを売る(貸す?)業者の姿も。
長い時間、地面に座っているとお尻が痛くなっちゃうもんね。良い商売です。

イギリスロンドン貧乏生活「トラファルガースクエアのコンサート5」

この無料コンサートに登場したオケは、ロンドン交響楽団! 指揮者はゲルギエフ!
プログラムは、ストラヴィンスキーの「火の鳥」と「春の祭典」。なんと贅沢・・・!

道を走る車や頭上を飛ぶ飛行機の音、ひそひそ話す人の声や息遣い、
それらすべての音が、演奏を構成している・・・ つまりは、わたし自身もオケの一員。
屋内とは違う、野外ならではのそんな幸せな錯覚を覚えました。

今年はオリンピックイヤー、そして女王様の即位60周年記念の年。
例年以上に無料イベントが多く開催されそうですね! チェックしなきゃ!
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