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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/05/15(Tue)

リッチモンドパークでお花見しよう

お花見といっても桜ではなく、ツツジです。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク8」

リッチモンド・パーク内のイザベラ・プランテーションでは、それはそれは見事な、
ツヅジを観ることができると聞いたので、早速、日曜日に早起きして行ってきました~。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク」

日曜日なのに7時に起き、8時には家を出発。出勤時間よりも早い!!
でも、バスの特等席(2階の一番前)を陣取れたから良しとしよう。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク2」

リッチモンド・パークへは、地下鉄のリッチモンド駅から65番のバスに乗ります。
たぶん、The Dysartというバス停で降りれば、petersham gateから園内に入ることができますが、
わたしのオススメは、「Ham gate avenue」というバス停です!

バス停から少し後ろの戻った交差点を右手に曲がり、直進します(標識も確認してくださいね)。
15~20分ほど歩くと、ハムゲートがあります。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク3」

リッチモンド・パークはとにかく広いです。広すぎます。
東京都中央区と同じくらいの大きさのようです(分かりにくいか・・・)。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク7」

ハムゲートから徒歩15分くらいのところに、イザベラ・プランテーションがあります。
ハイドパークやリージェンツパークとは違い、木々が生い茂った「森」をテーマにしているようです。
ここの見どころは、はじめにご紹介したとおり「ツツジ」!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク9」

日本よりも若干小ぶりなツツジが、至る所で咲き乱れています。
ビニールシートを芝生に引き、お弁当を食べている人たちが多かったなあ。
ピクニックにはもってこいの場所だものね。入場料は無料だし!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク10」

ピンクや赤だけでなく、白、黄色、紫など、さまざまな色のツツジを観ることができます。
子どものころ、ツツジの甘い蜜を吸っていた覚えがあるんだけど、
イギリスのツツジは甘くないのかなあ? どの子も吸っていなかったよ。

ツツジ同様、お目当ての花は「春の象徴」、ブルーベル!
今年は寒かったせいか、ブルーベル開花の時期が遅れていました。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク11」

クルンとカールした花の先端が愛らしいですよね~。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク12」

ブルーベルが群生している場所は、青のじゅうたんのように見えます。
写真はブルーベルがすべて咲いていないころ。残念。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク13」

こちらはキュー・ガーデンズのブルーベル。
花に囲まれて読書する男性。なんて優雅な時間なんだろう・・・!

リッチモンド・パークと言えば、鹿の存在も忘れてはなりません。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク4」

奈良の鹿のように、「ちょうだいな」はしてくれません。
ちょっと近づくと、すぐに逃げてしまいます。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク6」

めちゃくちゃ見てる・・・

イギリスロンドン貧乏生活「リッチモンドパーク5」

立ちあがって、木の葉を食べる鹿。意外に筋肉質だな。

そういえば、昨年だったかな? このビデオが有名になりましたよね。



Fentonと名付けられた犬が本能のままに、鹿を追い求めています。
その犬を静止しようと、飼い主の男性が「フェントーン!」と、ひたすら叫んでいます。
はじめて観たときは、「ヒ―ヒ―」言うくらい爆笑してしまったけど、
もしも、鹿の大群が車に突っ込んだら大惨事でしたよね・・・ コワイ。

鹿のそばを散歩するときは、犬はリードにつなぎましょうね!
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