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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/06/02(Sat)

標高740メートルから、コスタ・デル・ソルの町マルベーリャへ!

ヌエボ橋からの絶景を眺め、次に目指すは地中海沿岸の町、マルベーリャ!

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ」

9時30分にロンダに到着し、12時15分には次のバスに乗ります。
マルベーリャ行きのバスは、セビーリャ―ロンダ間と同じ「Los Amarillos」社のものになります。
チケットは、写真奥のピンクの壁のボックスオフィスで購入するのですが、
カウンターは出発の1時間か30分前でなければ開きません~・・・
ウェブサイトでも購入できそうなので、不安な場合は事前に手配したほうがいいかな?

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ2」

スペインの長距離バスって、ゆったりめのシートで快適だなあと思います。
リクライニングが壊れてたり、ゴミが隅に集結してることもないし♪

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ3」

バスの中から撮ったので、かなり緑がかってしまった・・・
ロンダから、マルベーリャまでは、このような山道をひたすら下っていきます。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ」

道は整備されているものの、ガードレールなるものが何も無いので、対向車とすれ違うときは、
心臓がキュッと痛むような感じがしました。ハンドルさばきを間違ったら、まっさかさまですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ5」

・・・ほら! やっぱり怖いよ!!

ドライバーさんはこの辺りの運転に慣れたベテランなので、事故が起きる確率は低いんだろうけど、
「なぜ、ここで加速を!?」と突っ込みたくなるような、予想外の行動が多く、
そのたびに「ヒ、ヒイ~・・・」と小さな悲鳴を上げておりました。・・・すぐお隣は崖だもの。

約45分の後、バスはマルベーリャに到着!
ビーチまでは徒歩では1時間くらいかかりそうなので、タクシーで向かうことに。
目的地はビーチ手前のホテル「Fuerte Marbella」。
目印をどこにして良いか分からないビーチよりも、ホテルの方が分かりやすいですよね。
(↑これは同行者のアイデアでした。すばらしい!)
このホテルは予想外に高級だったので、ホテルの目の前にタクシーが止まったときは、
ちょっとドキドキしちゃったなあ。ドアマンがいなくて良かったよ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ6」

日照は年間300日以上のコスタ・デル・ソル地域なのに、残念な曇り空・・・
しかも寒い・・・ 地中海も泣いている。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ7」

せっかく地中海に来たので撮ってみました。
これだけ見ると、地元藤沢と何ら変わりなような気がします。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ8」

ちょうどお昼の時間帯だったので、マルベーリャ名物?を食べるために、
ビーチ沿いのレストランに向かいます。写真では伝わらないけど、いいにおいがするんです。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ10」

いいにおいの正体はコレ! マルベーリャ名物(?)いわしの塩焼きです!
これまで若干油っぽいタパスばかりを食べてきたので、この塩焼きの美味さが体に染みわたります。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ11」

やや焦げていますが、こちらのお魚も美味しかったですよ!
身がフワッフワ、ホクホク。焼き魚なんて、日本に帰ったときにしか食べないので、
懐かしさがこみ上げて、ややホームシックになりますよ(病んでる?)!

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ9」

お魚は、シェフのマリオ(仮)がすぐそばで焼いています。
エプロンもしていないので、近所のオジちゃんが釣り上げた魚を焼いているとしか思えません。
この30分後くらいに大雨に襲われるのですが、マリオは魚が濡れるのを防ぐため、
木片で壁を作り、黙々と魚を焼いていましたよ。
マリオには申し訳ないけど、壁を作っても、魚たちはかなり濡れていたと思うんだな・・

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ12」

雨が止んだ後で、マルベーリャの町を散策! ・・・と言っても、ビーチ以外の見どころは乏しいかな?
ビーチ沿いに並ぶホテルやレストラン、バーの数からも分かるように、
あくせく観光するよりも、海を見ながらのんびり過ごす町なんだろうなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ13」

それでも、アンダルシアらしい白い壁の家々を観ることができたから満足です。
雨に何回か降られてしまったので、バスの時間まではカフェでまったり。
あまり知られていないような気がするけど、スペインのコーヒーって本当に美味しい。
普段はブラックですが、スペインではミルク入り(カフェ・コン・レチェ)を頼んでしまう。

イギリスロンドン貧乏生活「マルベーリャ14」

マルベーリャでのんびり過ごしてから、17時30分発のバスに乗り込みます。
豪雨の中、ぼんやりと浮かぶ虹が指し示す方向は、さて?

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