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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/06/07(Thu)

グラナダ市内で最も古いエリア・アルバイシン地区

アルハンブラ宮殿とともに世界遺産に指定されているアルバイシン地区。
8世紀から始まる、イスラム統治時代の街並みが、今でも色濃く残っていると言われています。

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区」

アルバイシン地区は、ダーロ川から左側になります。
(ちなみに、アルハンブラ宮殿はダーロ側の右手にあります)
道路は石畳で、白い壁を持つ家々が迷路のように入り組んでいます。
アルハンブラ宮殿同様、バスも運行していますが、天気が良ければ歩いて巡りたいところ。

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区2」

ふと見上げると、視界の上にはアルハンブラ宮殿が見つめています。
アチコチに休憩できるバルやレストランがあるので、疲れたときは、
ひと休みしながら、アルハンブラ宮殿と語り合うのもいいですね~!

アルバイシン地区は、眺めの良い場所が多いのですが、一番はココ↓

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区3」

サン・ニコラス展望台です!
ヌエバ広場から、のんびり歩いて30分程度かな? 私たちは途中で休憩したため、
太陽が頭上にあるお昼ころに到着しました。暑かったー!

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区4」

暑いけど、吹く風は心地よい。
ここに住もうと思った人たちは、風の気持ち良さ、見晴らしの素晴らしさを知っていたんですね~。
シーズンオフとは言え、観光客でいっぱいでした。朝早かったら、人もまばらなんだろうな。

この展望台のすぐそばに、アイスクリームや飲み物を販売する小屋のようなものがあります。
果物しぼりたてのジュースも美味しかったけど、レモンシャーベットがおすすめ!
暑くて、ヘロヘロした喉がスッキリしますよ!

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区10」

アルバイシン地区の治安は微妙だと言われてますが、昼であれば大丈夫かな?
ただ、このような人気のない道を通るときは、不審者がいないか、
道に大量のごみが落ちていないかをチェックしたほうがいいかな(念のためね)?

白い壁、石畳、展望台のほか、アルバイシン地区で有名なのはフラメンコ!
さまざまなフラメンコツアーがありますが、私は店舗のサイトから直接予約しました↓
http://www.cuevaslostarantos.com/en/index.htm

ネット割引で確か20~30%オフになるんじゃないかな?
ホテルまでの送迎つき&夜のサン・ニコラス展望台にも行っちゃいます。
そういえば、お客さんはほとんど日本人。ツアーの団体客なのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区6」

フラメンコって初めて観たのですが、・・・かなり、魅せられるね! 

ギターの演奏に乗せて、ややかすれ声の男性が情熱を、哀愁を歌いあげる。
そして、踊り手はそれらに合わせて、ダイナミックに踊るのです。
つま先やかかとで床を強く踏み鳴らし、手や体をくねらせる様子は、
恐ろしいほどに妖艶で、美しいものです。私もやってみたいな・・・ 

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区7」

この女性は踊りではなく、歌、声で魅せるのです。
酒焼けしたような声は、なぜかたまらなく切ない。心にズンと響く。

フラメンコのショーの後は、サン・ニコラス広場へ向かいます。
アルバイシン地区は、あまり整備されていない石畳なので、途中、何度つまづきかけたことか! 

イギリスロンドン貧乏生活「アルバイシン地区8」

昼間とは違った表情を見せるアルハンブラ宮殿
写真右手は、8世紀ころに建てられた軍事要塞アルカサーバ。
8世紀という大昔から、この地の勢力図を観てきたんでしょうね。
だからなのかな? 川を挟んだ向こう側に佇む宮殿は、どこか悲しそうだ。
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