• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2012/06/13(Wed)

夜行列車トレンホテルでバルセロナを目指す

グラナダから、最終目的地のバルセロナまでは夜行列車を利用しました。
調べてみると、この路線は「トレンホテル」なる名前。
電車でホテルってことだ! 電車好きとしては、心躍らずにはいられない!

そんなわけで、早速Renfeのウェブサイトから予約をしてみるも、クレジットカードがはじかれてしまう。
イギリスのカードも、日本のカードもである。
海外版「教えてgoo」のようなサイトを調べてみると、どの国の人たちも困っている様子。
解決法としては、「何度も試してみること」らしい・・・。解決でも何でもない。
そこで、H.I.Sマドリード支店に連絡をしてみたところ、やはりカードがはじかれてしまう。

そうこうしているうちに、ディナー&朝食つきのグランクラスは満席。
残るは、ベッド付きのファーストクラスしかない。
焦ったわたしは、手当たり次第さまざまなサイトで挑戦し、
最終的にはRail Europeでチケットを確保することができました! 手数料も発生していない♪

トレンホテルのファーストクラスは、通常100ユーロ以上はしますが、
発売直後であれば半額の67ユーロになります。本当にお得!

イギリスロンドン貧乏生活「トレンホテル」

こちらがトレンホテル。愛想のない顔つき。
グラナダを22時15分に出発し、バルセロナのサンツ駅には9時30分に到着します。

駅までは町からバス1本で行けるのですが・・・、同行者は車中内で財布をすられてしまいました。
その技術たるや実に見事! 混雑していたので、周囲に警戒サインを送っていたにも関わらず、
同行者のズボンのポケットのボタンをはずし、財布を抜き取り、再びボタンをつける。
こんな大胆な行動をしているのですから。プロに狙われたら、逃げられないか・・・
スリにあったことがないので、たとえ同行者とはいえ、悔しさに震えました。
大きな被害には至らなかったものの、もっと周囲に厳しい視線を投げかけるべきであった・・・

イギリスロンドン貧乏生活「トレンホテル2」

トレンホテルに話を戻します。こちらが車内の様子。
グランクラス、ファーストクラスはそれぞれ個室になっています。

イギリスロンドン貧乏生活「トレンホテル3」

こちらがファースクラスのお部屋です。
なんとトイレとシャワールームがあるのです! もちろんタオル、アメニティつき! すごい!
グランクラスになると、ソファが設置されていました。
ある程度の時間になったら、係の人が収納式ベッドを出してくれるのかな?
・・・そう考えると、人の立ち入りのないファーストクラスの方がいいかも。
立ち入りがない場合は、自分らでベッドを出さなきゃならないしね・・・

イギリスロンドン貧乏生活「トレンホテル4」

グランクラスの車両のお隣には食堂車があります。
スーツ姿のウェイターさんが、ゲストの相手をしていました。
22時15分という遅い時間からのディナーは、翌日にもたれてしまいそうだなあ・・・
この先がカフェになっているので、そこでお酒を飲むだけで良いのかも。

初の寝台列車でしたが、乗り心地は上々! 朝までグッスリです。

イギリスロンドン貧乏生活「トレンホテル5」

外が明るくなっていたので、カーテンを開けて見てみると、まさに太陽が顔を出した瞬間でした。
写真には撮れなかったけど、太陽に照らされた美しい地中海をも見ることができるんですよ!

わたし達が乗ったときは、グランクラスは町側に部屋があり、
ファーストクラスはビーチ側に部屋がありました。
ディナー、朝食はついていないけど、グランクラスでは見ることができない
朝の地中海を堪能できて良かったなー!(その日により部屋の位置が変わるかも?)

夜行列車、クセになりそうだ!
関連記事
Home | Category : スペイン |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。