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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/06/27(Wed)

ギョレメでおすすめのホテル

奇岩群の連なるギョレメには、多くの洞窟ホテルがあります。

観光で成り立っている村なので、どのホテルも設備、対応はヨーロッパ以上。
ほとんどの各部屋にはシャワー、トイレがついているし(ホステルの場合は共有)、
WiFiは、もはや当たり前のごとく設置されている。
問い合わせメールをすれば同日、遅くとも翌日には返信が戻ってくる。素晴らしい・・。
観光客が詰めかける場所なので、宿泊代は思っていたよりも割高でしたが、
それでも、ロンドンやパリ、オクトーバーフェスト時のミュンヘンよりも格安。


いくつもあるホテルの中で、わたし達が選んだのはGoreme Suites!!!!

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル」

全部屋で7室と、ギョレメの中では規模の小さなホテルなのですが、
それだけに客室の整備、客とのコミュニケーションは万全なのだと思います。
どのサイトの口コミを観ても、絶賛の嵐~。

到着後、毎年1回以上は日本へ行くというオーナーのFeridiさんから、
冷たい紅茶(ウェルカムドリンク)をいただき、ロビーでのんびり。
見た目やんちゃな若者なFeridiさん(年齢不詳)の日本語は、これまで出会った外国人の中で、
最も堪能で、美しいものでした。ユーモアも言えちゃうしね。

日本語が通じる便利さもさることながら、ツアー終了後、汗だくになった私たちに、
「シャワーを浴びていきなよ」と提案してくれたり(チェックアウトしてるのに!)、
イスタンブールへのバスを手数料なしで予約してくれたりと、彼の優しさには感激するばかり。

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル2」

部屋は、もちろん洞窟仕様! 夏はヒンヤリして気持ちいいだろうけど、冬は寒そうだなあ。
掃除が行き届いているし、シャワーは冷水にならず、あったかいまま。もちろんWiFi完備。
写真には映ってないけど、アンティークな絨毯や家具もステキでした。

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル3」

カッパドキアって赤ワインの産地でもあるようですよ!
こちらのワインは、ギョレメから、車で15分ほどの村で造られたもの。
洞窟がワインの醸造所なんですって! 時間があれば醸造所見学もいいなあー。

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル4」

部屋からは、ライトアップされた奇岩群を観ることができます。
この景色を眺めながら、カッパドキアで造られたワインを飲む・・・最高のぜいたく。

Feridiさんによると、部屋からは気球を観ることができるようです。
「気球の音がするから、すぐに分かるよ」とのことでしたが・・・
朝5時という早い時間だったため、音は聴こえど、体が動かずで見逃してしまいました(泣)
※私たちは高所恐怖症なので、気球ツアーには参加していません。

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル5」

ホテルの朝ゴハンは、不思議に美味しいトルコのパン。
何故だか分からないけど、ものすごく美味しい。これだけでも、もぐもぐ食べることができちゃう。

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル6」

もちろん、おかずもついています。オリーブ、トマト、ハム、きゅうり、チーズ3種、ヨーグルト。
そのほか、スクランブルエッグかオムレツを選ぶことができます。
胡麻入りチーズと、豆腐に似たチーズが激ウマ! パンにサンドすれば、さらに美味しい。

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル7」

何よりも、この景色が朝食を美味しくしてるんだろうなあ~。
ほかのホテルなど、目の前を遮るものがない場でゴハンできるって最高じゃない?

日本人と同じくらい、もしかしたらそれ以上に「おもてなしの心」を持つFerdiさん。
ギョレメへ行かれる際は、Goreme suitesがおすすめですよ!

Goreme Suites
http://www.goremesuites.com/
予約はブッキングドットコムがいいかな?

【追記】

イギリスロンドン貧乏生活「ギョレメのホテル8」

Goreme Suitesの飼い犬なのかな? この子は、たびたびあいさつをしに来てくれました。
たぶん、私たちが持っていたケバブの匂いにつられてきたんだろうけど。カワイイ・・
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