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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/07/23(Mon)

カッパドキア南部を巡るグリーンツアーに参加(2)

だいぶ時間が空いてしまいましたが・・・
カッパドキアのグリーンツアー後半です!

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー13」

全長12キロ、最も深い所では100メートルもあるウフララ渓谷をハイキングします。
午後に近づくにつれ、日ざしも強くなってきました。とにかく暑いー!

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー15」

ツアーでは12キロを歩くのではなく、約5キロ程度を2時間くらいかけて歩きます。
本格的なトレッキングブーツの必要なし。すれ違った観光客の中には、
ヒールの人もいましたから。でも、足場はあまり良くないので、スニーカーがおすすめ!

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー16」

入口から階段を降りて行きます。
台地が川に浸食された・・・と言葉で言うのは簡単ですが、
このような渓谷が出来るまでには、どのくらいの時間がかかったのでしょう?

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー17」

渓谷沿いには、洞窟を利用した教会がいくつもあります。
これらは、アラブ人から逃れてきたキリスト教徒たちが、人目を避けるように、
この渓谷に居住し始めた結果、造られたようです。古いものは4世紀だそうですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー18」

これは、まだ新しい教会になるのかな? たぶん11世紀くらい。
室内に施されたフレスコ画のアチコチは、崩れ落ちてしまっています。
造られた当時はもっと色鮮やかだったのかな? 

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー19」

渓谷の底には川が流れています。
浸食していたころは、もっと大きな川だったのかな。
川のおかげで体感温度は渓谷の上よりも、いくぶん下がっているように感じますが、
大量の小虫が浮遊しています。大笑いしたら、何匹か飲みこんでしまいそう。

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー23」

ふと空を見上げてみると、不安定にバランスを取る岩を発見。
岩壁の下には、崩れ落ちたかのような岩が転がっています。うーん、怖い(小心物なの)。

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー21」

1時間のハイキングの後、20分程度の休憩を取ります。
川に足を浸したら、かなり涼しくなるんだろうなあ~。足湯ならぬ、足水か。

この休憩所には、カモやガチョウの子どもたちが次から次へとやって来る
観光客たちにビクビクしながら、辺りを駆け回っていました。
この写真の左下にも映りこんでいますね~。

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー20」

今やコウモリの巣となっている洞窟。
昔は、ここにキリスト教徒たちが住んでいたようです。

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー37」

この写真は、人が住んでいたであろう跡がハッキリ残ってますね。
いくつもの丸っこい型は、何のために掘られたのでしょうか・・・?

小虫と格闘しながら、川沿いを歩くこと50分。
お楽しみのランチタイムですー! 
パン、サラダ、スープのほか、ケバブ、トルコ風ミートボール(キョフテ)、
マスのグリルなどからメインを選ぶことができます。
うれしいことにランチは、ツアー代に含まれているんですよー!

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー24」

これは、お豆のスープなのかな? レモンを絞っていただきます。
ややスパイシー、でもサッパリ。トルコの暑さに合います。

イギリスロンドン貧乏生活「カッパドキアグリーンツアー25」

そしてメイン登場ー! マスのグリルです! 
やや薄めの塩焼きなので、レモンをたっぷり絞っていただきましょう!

運ばれたときは、鉄板がじゅうじゅう言ってましたよ。アツアツ!
マスとともにグリルしたトマト、チリも甘くて美味しいー!
付け合わせのお米も、日本米とは違ったポロポロとしたものだけど美味しかったな。
(インドのバスマチとも違う食感でしたよ)

満腹になった後は、迎えに来たバスに乗り込みます。
お次に向かう先は映画『スターウォーズ』で使われた(らしい)セリメ教会~。
ウフララ渓谷からはバスで約30分かかるので、お昼寝にはちょうどいいですねー!

※私たちは6月に行きましたが、ウフララ渓谷は大変な暑さでした。
お水、帽子、サングラスがないと一気にへばっちゃいそうだ。
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