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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/08/04(Sat)

期間限定公開中! バッキンガムパレスに行ってきた

毎年、夏だけ一般公開されるバッキンガム・パレスの見学に行ってきました!

イギリスロンドン貧乏生活「バッキンガムパレス1]

これまでいくつかの宮殿を観てきましたが、
「今でも機能している」宮殿は、世界でも珍しいようです。

王室庁の事務本部としての機能はもちろん、最も重要な機能としては、
「外国の要人を迎える場」でしょうか。
女王の即位60周年の際には、日本の天皇皇后が宮殿内のステート・ルームで
食事を取ったんじゃなかったかな? 

イギリスロンドン貧乏生活「バッキンガムパレス2」

オリンピックの開会式では、バッキンガム・パレス内を公開していましたね。
ボンドが駆け上がる、この階段は一般客は中段までしか登ることができません。
その後、左手に曲がり上階に行くことになります。

今でも使用されているだけあって、壁、階段の装飾などは、
よく磨かれていて、大変美しいです。

イギリスロンドン貧乏生活「バッキンガムパレス3 ]

女王が仕事をしている部屋に向かうボンドが歩く、この通路に掛けられた絵画は、
歴代王家の肖像画になります。ほかの部屋には、レンブラントやルーベンスなど、
世界的に有名な画家の絵画がいくつも飾られています。

立派な宮殿、絵画や宝石、素晴らしい装飾が施された武器、家具などは、
権力者の豊かさや強さの象徴なんでしょうね~。いやー、見事だった。
でも、私は質素なモノが好きなので、宮殿を見学した後は、いっつもお腹いっぱい。

英国内では珍しく、バッキンガム内での撮影を禁止されています。
外国の要人らが集まる場所だから、セキュリティ的にも撮影は許可できないのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「バッキンガムパレス5 ]

無料のイヤホンガイドでは、かなり詳しい説明を聴くことができます。
すべて聴き込むとなると、2時間以上はかかるんじゃないかな?

ステートルームを抜けた右手には、軽食を提供しているカフェがあります。
王室御用達ではないだろうけど、ひろーい庭を眺めながら、
アフタヌーンティをしてみたら、なんとなく優雅な気持ちになれるかも?

イギリスロンドン貧乏生活「バッキンガムパレス6」

ボンドが乗ったヘリは、この広い庭に着陸してましたねー!
女王はここでコーギーを散歩させているんかな~。
一般市民の庭への立ち入りは、もちろん禁止されていますが、
お庭の周辺を歩いて巡ることができます。どこの公園よりも、芝生が美しかったなあ。

今でも機能している宮殿は、何ていうか建物がイキイキしてますね。
さまざまな近代的な建物が立ち並ぶロンドンの中で、
歴史が止まっているかのようなバッキンガム・パレス。
大英帝国の名残のようにも観える、この豪華な宮殿内は必見だと思いますよー!

★バッキンガム宮殿
チケットはコチラから↓
https://www.rceltickets.com/calendar.asp?PID=115
2012年は10月7日まで公開のようです
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