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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/08/06(Mon)

ウィンザー城を観に行こう

ウィンザー城は、ロンドンから1時間以内で行ける場所なので、
「いつか行こう」と思っていたら、3年半も経過しちゃいました。
そんなわけで、オリンピック開催中に遊びに行ってきました~。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城2」

ウィンザー城までは、バスがあるかもしれないけど、電車が便利です。
パディントン駅から乗り換え含めて、1時間程度で行けちゃいます。
チケットは往復9.50ポンド。今のレートだと、1200円程度かな?
券売機でも購入できますが、あらかじめネットで購入すると安くなることがあります。
(national railのサイトをご参照ください)

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城3」

パディントンの駅構内は、オリンピックムード一色。
どこから来たのか、各国の応援選手たちも続々と電車から降りてきます。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城23」

パディントンと言えば、このクマちゃんですね~。
今まで何度かパディントンに来ることはあったのですが、どこにいるのか分かりませんでした。
それもそのはず、駅構内中心地ではなく、すみっこのほうにいるのです。
誰からも相手にされず・・・・ かわいそうに(泣)

ハリー・ポッターで有名なオックスフォード行きの鉄道に乗り、途中のSloughという駅で、
ウィンザー行きに乗り換えます。約10分ほどで目的地、ウィンザー・セントラルに到着!

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城21」

駅のホームに続き、レストランや洋服、時計屋さんが並んでいます。
品の良い店が多かったなあ~という印象。
ウィンザーには、英国一の名門校イートン校があるからなのか、
どことなくお金持ちっぽい人の姿が多かったです。雰囲気良し!

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城4」

ショッピングセンターの目の前に、いきなりウィンザー城が登場します。
今もエリザベス女王の公邸として使用されているだけあって、
バッキンガム・パレス同様、異様な威圧感があります。
900年以上にわたり英国王室御用達だったからなのかな。圧倒的な重厚感です。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城5」

早速、ウィンザー城の入り口を目指したところ・・・ 何かを待っている様子の人々の姿。
何だろう?と思い、私も彼ら同様、カメラを構え待っていると・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城6」

なんと衛兵交代の日でしたよ! たまたま遊びに来ただけなのに! すごい偶然!

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城7」

めちゃくちゃ目の前を通過していきます。
バッキンガムパレスのときは、遠目にしか観ることができなかったのに!

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城8」

楽隊の後には、銃を構えた人たちが行進していきます。
冬はいいけど、夏にこの帽子は・・・ かなり蒸れそうですね。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城19」

出口の門には銃を構えた警官の姿も。

ところで、左側の警官を見て欲しいのですが・・・
なぜこっちの警官は、胸に手を入れるのでしょう??? 
渡英して以来の疑問なのです。かなりの確率で警官は胸に手を入れています。
制止しているときだけでなく、歩いているときも手を入れています。何故だろう??

・・・ま、いっか。
では、ウィンザー城構内に行ってみましょう!
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  • 兵隊さん

    兵隊さんのお顔が観たい(^○^)

  • 彼らの顔って、帽子でスッポリ隠れちゃってますよねー
    ウィンザーは近くまで寄れるのをいいことに、
    多くの人に取り囲まれて、写真をバシャバシャ撮られまくっていました。
    でも、ずっと無表情。プロです

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