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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/08/07(Tue)

ウィンザー城に入城だ!

衛兵たちの行進を見送った後、いよいよウィンザー城へ入城です!

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城9」

チケット売り場は大混雑していたので、ネットで事前に予約したほうがいいかもですね~。
入口のところでは無料でイヤホンガイドを配布しています。
英語はもちろん、日本語も用意されています。ありがたいね!
ヘッドホンは使い回しなうえに、ちゃんと洗っているか分からないので、
気になる方は、ご自分のイヤホンやヘッドホンを使った方がいいと思います。
(私はまったく気にならないので、ふにゃりとしたヘッドホンをそのまま使いました)

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城10」

王宮へ向かう細道の左側の壁は、戦いの際に兵士たちをガードする役割になったようです。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城11」

この細い隙間に槍を通したらしいですよ~! 
ウィンザー城は、他の国の城同様、高台に建っています。
城を陥落させるためには、敵は崖を登り、さらには壁の向こうからの攻撃を
避けなくてはならなかったんですね。大変そうだ。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城12」

日本だったらお堀になってそうなエリアには、英国式の庭園が広がっていました。
庭園には立ち入ることができません。上から観るのみ。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城13」

構内には、英国内でも権威ある礼拝堂、聖ジョージ礼拝堂があります。
ここにはあのヘンリー8世のお墓があるんですよ(撮影禁止)。
礼拝堂内には、英国内の勲位制度で最も位の高い「ガーター勲位」を持つ人たちの、
さまざまな旗が掲げられていました。なかなか圧倒される光景だ。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城14」

礼拝堂のすぐそばでは、衛兵交代が行われていました!
何も調べてなかったのでビックリ。バッキンガムパレスよりも人が少ないので、
近くでじっくり観ることができます(すぐに飽きちゃったけど)。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城16」

右側には演奏する兵士たちの姿。

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城15」

左側には銃を構えた兵士たちの姿があります。
カンカン照りだから、さぞかし汗だくだったことでしょう・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城17」

ここが王室のステート・アパートメントになります(撮影禁止)。
バッキンガムパレス同様、室内は豪華絢爛。
絵画、天井画、家具など、観るものすべて贅の限りを尽くしています。
王室コレクションの中で面白かったのは、素晴らしい装飾が施された武器の数々。
戦いで使用するものではなく、権力の証として造られたものもあるようですね。

大広間も必見です。
タテに長い部屋で多くの人を招き、食事を取る際は、テーブル、クロス、
スプーンなどの食器など、すべて同じ間隔で並べるようです。
それこそ定規を使って、1ミリの歪みが生じないように設置する・・・・ すごいな。

大広間の天井部分には、勲位を授かった人たちの盾の絵が飾られています。
いくつかの盾は絵がなく、真っ白になっているのですが、
これは不祥事を起こしたため、勲位をはく奪されてしまったからだそうですよ!
なんとも恥ずかしいことです・・・・

そのほか、年に2回行われる勲位授与の間も観ることができます。
日本人では三宅一生さん、松下正治さん、豊田章一郎さんなどが叙任者ですね~。

イギリスの歴史に興味ががある人は、一度訪れてもいいかもしれません。
ウィンザー城自体は2時間もあれば観終わりますが、
こじんまりとした街には、いくつか可愛らしい店もあるので
ブラブラ散策するのもおすすめですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「ウィンザー城20」

ウィンザーのキャスキッドソンは、ロンドンの店舗よりも品ぞろえ豊富!
キャス好きはウィンザーのついでに寄ってみてはいかがでしょ。
日本で売られているモノよりも、はるかに安く購入できますよ!
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