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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/09/14(Fri)

テント経験がなければ、ブティックキャンプがおすすめ!

べスティバル会場入りしたのは、13時を回ったころだったかな?

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル8」

昼すぎちゃったけど、早いほうではないかなあ~と思っていたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル9」

すでに、こーんなにたくさんのテントが張り巡らされていました。
一体、何時から会場入りしてるの・・・ 

私自身、空港野宿、同室者全員男だったドミトリー、
泥酔者&ドラッグやりすぎの人しかいなかった某都市の安宿などなど、
安眠の困難な環境で寝た経験は多々あるものの・・・
テント宿泊には抵抗がありました(テントを張れないことが一番の理由)。

それゆえ、ブティックキャンプサイトを予約。
お金はちょっとかかるけど、テントを購入したり、現地で組み立てる必要もないですからねえ。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル10」

ブティックキャンプサイトには、このようなモンゴルにあるようなテントなどが並んでいます。
一般のテントサイトと違い、各テントの間にはゆとりがあり、人数も制限されているため、
とーっても静かで、落ち着いています。お金もホテルに泊まるほどではないものの、
テント持ち込みよりもかかるので、バカ騒ぎする学生さんたちには厳しいのかもね。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル19」

お金に超余裕があれば、こーんなに素敵なテントに泊まることもできるんですよ!
私たちはお金に余裕がないので、ブティックサイトの中でも一番安いpodpadsにしました。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル10」

安いとはいえ、ソーラーパネルのおかげで灯りがつくだけでなく、
USBによる充電も可能なのです! そのほか、煙感知器もあるんですよー。すごい!

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル11」

私たちの小屋はコチラ~。木で造られたベッドフレームにエアベッドが設置されているので、
寝袋さえあればOK! ベッドの下には、十分な収納スペースもあるし、
写真奥には化粧ポーチや小物を置くための棚もあります。快適ー♪

日中の光を室内に閉じ込めているので、夜は多少あたたかいのですが、
2時、3時など明け方近くになると、小屋の中は冷蔵庫のごとく冷え込みます。
どんなに日中の気温が高くても9月。朝晩の冷え込みは必至なので、
ヒートテック、ズボンの下に履くヒートテックタイツ、スキー用の靴下など防寒着のほか、
ホッカイロ、ニット帽、マフラー、さらには毛布があると完璧かな?

そうそう、寝袋は頭がスッポリ隠れるマミータイプが良いです!
わたしは頭が飛び出る封筒タイプだったので、首回り、頭が冷えて寒かったなあ。
ちなみにヒートテックタイツ、スキー用靴下、マフラー、ホッカイロも持って行かず(泣)。
夜中にあまりに寒くて飛び起き、フェイスタオルを首に巻き、
日中着るためのパーカーを着込んで寝ました(泣)。
それでも歯がガチガチするほど寒かったけど、あっさり眠りに落ちました。睡魔には勝てない!

podpadsはメイン会場から徒歩20分と、やや遠くの場所にありました。
「ま、いっか」と思っていましたが、podpads側は不本意だったらしく、
べスティバル開始前に、「いつもはこんな遠くないんだけどっ・・・!」
というような言い訳がましいメールが届いていました。

その結果・・・

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル13」

podpadsタクシーを2台手配してくれましたー! もちろん無料♪
通常、このタクシーは5ポンドかかるので、かなり得しちゃったなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル14」

タクシーに乗るときは、podpadsリストバンドを提示しなくてはなりませんよ!
たらたら歩いている人を横目に、タクシーで快適に通り過ぎる・・・・ 最高でしょ!

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル15」

ブティックキャンプサイトには、サイト内だけのメンバーが使用できるバーもあります。
ここではメイン会場にはないローカルエール(美味!)を格安で提供していましたよ。
このバーのお隣には、レストランもありました。パニーニ、美味しかったなあ!
もちろんサイト内の人専用なので、混雑することもなし!

さらにブティックサイトの特典は続きますよ~!

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル16」

スタッフが常に清掃してくれる水洗トイレ(写真右)♪

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル17」

さらにはメイン会場にはないシャワーもあるんです!
温水は時間制限がありますが、混雑する朝を避ければ待ち時間ナシで
あったかーいシャワーを浴びることができます。これのおかげで疲れ知らず!

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル12」

最後に、podpadsエリアの空撮です。
上から観ると、podpadsって小屋で書いてあることが分かりますね~。芸が細かいな。
ちなみに、黒く円で囲ったところの上から2つ目の小屋に、友人と私は宿泊していました!

そうそう、podpadsではインスタントだけどコーヒー、紅茶、ミルク、
オレンジジュースが飲み放題&クッキー食べ放題。携帯電話も充電してくれます。
メイン会場からは遠く離れているけど、それがかえって静かな環境となり、
夜もグッスリ眠ることができました(寒くて目が覚めたときもあるけど)。

あまりにも恵まれすぎているので、「野外フェスを経験した」とは言えないかな?
でも、デビュー戦としては、これで良かったはず!
来年はいよいよフジロックデビューか!? 
ワイト島とは違って暑そうだから、しっかり体力作りしとかなくてはねー!
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